増税が本当に良いのだろうか?
少し前にも同じようなことを書いたんですけど、現在の状況では国もやはりお金が必要なんだと思います。
だから税金を上げるという話が出て来るんだと思います。
ただわかっている人はそんなことぐらいわかっていると言われそうですけど、このことで収入が減ったり、消費税などで物の値段が上がることで買い物をする量が減ると思うんです。そうすると製品もたくさん必要ないですから、それらを作る仕事も材料も減ります。
デフレスパイラルと言うんですけど、このままでは良くないような気がするんです。
昔の人がよく「死に金を使うな。生き金を使え」と言ってますが、国も対策をしていないとは言いませんけど、使うだけでは増えないどころか、少子高齢化でますます足りなくなると思うんですよね。
インターネットもどんどん形が変わってきて、昔はパソコンからだったのが、今ではタッチパネルやテレビでも出来るし、コマーシャルで見たけど、お婆ちゃんがタブレットを使って収穫作業をしていた。インターネット産業は10年前に聞いた話では120兆円を超えると言われてました。今ではもっと変わっているかも知れないです。日本で一番大きな自動車産業を抜くわけですよね。私はこれを聞いたとき意味がわからなかったんですけど、自動車を売るだけではなくて、部品を作る人や組み立てる人、カー用品やナビなどを作る人や売る人、運送業やタクシーなど、またガソリンスタンド、さらには道路を整備するなど、車に関すること全てだと言うんですね。インターネットはこれ以上に大きくなると言うんですよ。
今のところインターネット以上のものってわからないですけど、医療や介護などが今以上に必要になってくると思うんですよね。これらはお金を使うと言うイメージですけど、これをなんとかお金を生みながらやっていける方法ってないものなんでしょうかね?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)














最近のコメント