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2006年1月31日 (火)

高齢者利用施設その3

○施設名
ケアハウス(経費)
○入所対象者及び入所の決定
・60歳以上
・身の回りのことが自分で出来る方
・独立生活に不安な方
・家族との同居が困難な方
・契約(施設で判定)
○利用者の負担
 1、管理費
 2、事務費(収入に応じて負担)
 3、生活費(食費)
 4、冬季加算
 ※某旭川市内のケアハウスの場合
 夏期76,860円~134,860円
 冬期85,770円~143,770円

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2006年1月29日 (日)

高齢者利用施設その2

○施設名
養護老人ホーム
○入所対象者及び入所の決定
・65歳以上
・身の回りのことが自分で出来る方
・経済的理由等により、居宅において養護を受けることが困難な方
・措置(市が入所を判定) 
○利用者の負担
・費用徴収基準に基づき決定
※老齢福祉年金受給者、年額37万円程度の場合~月額7500円程度(旭川市某施設の場合)
・扶養義務者については、課税額より徴収

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2006年1月27日 (金)

高齢者利用施設その1

○施設名
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
○入所対象者及び入所の決定
・要介護1以上の認定を受けた方。ただし、身体上又は精神上著しい障害があるため、常時の介護を必要とし、かつ、居宅においてこれを受けることが困難な方
・契約(施設で判定)
○利用者の負担
 1、介護保険施設サービス費用の1割
 2、食費(食材料費)
 3、原材料費
 ※市民税非課税世帯で月平均5万円程度(旭川市某施設の場合)

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2006年1月25日 (水)

高齢者利用施設

 個人的な話ですが、介護認定試験を受けて、それまで、このような存在を詳しく知らなかった私でしたが、介護が必要な高齢者を抱えている人たちは、色々な施設があります。大きく5つに分けられるかと思いますが、これから5回連載でそれぞれについて書いていきたいと思います。高齢者の介護で悩んでいる方は相談してみてはどうでしょうか?
 高齢者施設には次の5つがあります。『特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)』『養護老人ホーム』『ケアハウス(経費)』『生活支援ハウス(高齢者生活福祉センター)』『痴呆性高齢者グループホーム(介護保険対象施設)』です。
 表にするとわかりやすいのですが、次回からは『施設名』『入所対象者及び入所の決定』『利用者の負担』と言う項目で書いていきますね。
 私もこれを知ってから、家族の負担が軽くなりました。介護が必要な方がいらっしゃる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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2006年1月23日 (月)

若返り情報(サプリメント編その2)

5・抗酸化サプリメントをとること。
今、話題になって来つつある活性酸素対策にはこれしかないでしょう。お肌のシワもシミもキメの悪さも、この活性酸素が原因です。そればかりか、ほとんどあらゆる病気の原因に活性酸素が関係してきます。

6・30才以上、特に40才以上で肌や体力の衰え、リビドーの低下を感じてきたらメラトニンやDHEA含有のサプリメントを利用する。
DHEAは大切なホルモンの前駆体物質で、メラトニンともども究極の若返り秘薬とまで言われています。サプリメントによる美肌効果?は身体の中から健康になってきた、副産物にすぎません。また、肌細胞が入れ替わるのが約3ヶ月かかりますから、そのつもりで実施するようにしましょう。

 サプリメントを用いるときの注意は、まず、その原料は何かです。天然素材のものならとりあえず安心です。製法も問題で加熱処理してはせっかくの栄養素が予期せぬ物質と結合したり、変質して吸収率ががた落ちです。でも残念なことに、日本ではその優秀な工業技術のためか合成ものがほとんどです。しかも高価!。天然ビタミンCは身体に良いのですが、合成アスコルビン酸(ビタミンCの結晶)は逆に身体の為にならない事があることが分かってきました。カルシウム製剤もそれに含まれるごく微量の鉛や水銀、カドミウムなどが問題となっています。鉄分補給用錠剤の摂取はとりすぎるとガンなどの発生の危険が高めてしまうこともあるようです。

 最後に、充分な睡眠と適度な運動はすっごく大切です。

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2006年1月21日 (土)

若返り情報(サプリメント編その1)

 さらにより積極的に若返り(身体の中から健康になる)をめざす人の場合は、やはり、サプリメント(栄養補助食品)を利用するのが効果的です。長くなるので、2回に分けますね。

1・天然ビタミンCを一日に3000mg以上は摂取するとお肌つるつる?
そればかりか、ガンなどの病気ををよせつけません。

2・天然ビタミンEを一日に200~400IUは捕る。
できてしまったシミをとるには、これしか無いです。ビタミンCが良いというのはビタミンEの働きを助けるからです。

3・カルシウムよりマグネシウムです。
カルシウム不足ばかりが言われていますが、マグネシウムがないと細胞がどんどん死んでいきます。つまりお肌ガサガサ、シワ、だらけ? 老いも若きもカルシウム、カルシウム、と信じ込んでいると動脈硬化、高血圧、心臓病が待ってます。!(もっとも、カルシウム不足だ!言われるようになったのは、間違った?情報(ある研究室での暫定的な情報)が、厚生省に提出されたからです。
40すぎたら牛乳などは控えめに。逆に30までにカルシウムとマグネシウムはしっかり摂取しておく必要があります。

4・正しいビタミン、ミネラルを摂取すること。
現代化学の基礎を築いたライナス・ポーリング博士(ノーベル賞を2回も受賞した唯一の人)が唱える分子矯正医学(漢方の医食同源という考え方と通じるところがあります。超現代版漢方?)により、病気は薬や手術で直すのでなく、正しいビタミンやミネラルの摂取で治ってしまう、という事実や実績があり、アメリカでは専門カレッジまであるのですが、日本では「ちゃんとメシくってれば大丈夫!」という時代遅れの考えが蔓延してます。これ(日本の「ちゃんとした」には理由があって、1975年から2年間アメリカで行われた国民の栄養と健康調査をした、「米国上院栄養問題特別委員会報告書」通称マクガバンレポート(このブログでも以前少し書きましたが、今度また詳しく書きます)と呼ばれる報告書の作成時期の日本の食事は、当時のアメリカから見て理想的なものとして受けとめられていたからです...。それから21年もの間に日本も当時のアメリカ並の食事内容となりさがったため、当然、ガンや心臓病、肥満、痛風という贅沢病まで出てくる始末です。もっと悪いのは農作物の農薬付け、化学肥料付けで、それを食べて育った家畜をまた人間が食べる、このことにより、ナンとかアレルギーなどが発生しだしているのです(アレルギーの原因は他にもありますが)。

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2006年1月19日 (木)

若返り情報(食事編)

 若返り情報として食事やサプリメントの利用を考えてみました。
 これから簡単に書いていきますがぜーんぶ科学的に根拠がはっきりしてますよ!
 食事編とサプリメント編に分けて書きますね。

 まず、食事では。

1・緑茶をできるだけ多く飲むこと。
抹茶の方が良いです。お湯はぬるめで。ただし、空腹時に渋いお茶をたくさん飲み続けると、胃腸にはよくありませんのでほどほどに。もっとも良いと思われるものは、市販されているお茶会用の抹茶です。これは、もともと玉露と同じように大切に栽培された葉を使用しているようです。

2・水を1日に2Lは飲むようにする。(水道水は絶対ダメです(>_<))
できればマグネシウムイオンの多いミネラルウォーターやアルカリイオン水を飲むこと。ただし、アルカリイオン水の場合はあまりph値の大きくない弱アルカリ性程度のものにすること。強アルカリ性の水を飲みすぎると、胃に障害が発生するようです。

3・野菜ジュースよりもトマトジュースをできるだけ多く飲むこと。
(特にお酒を飲んだときには.)

4・大豆食品を多く取ること。
黄粉は最高! 特に黒大豆黄粉がお勧め。黄粉に、胚芽パウダー(ケーキの材料)やゴマパウダー、抹茶を入れて、味を付けるには、蜂蜜か黒砂糖。(黄粉ドリンクを作る時には低脂肪牛乳でね。)

5・葡萄やブルーベリーなどを多く取ること。
まずいですが葡萄の種も食べちゃうと良いです。

6・お酒だったら赤ワインに決まり!

7・山芋(ジネンジョは最高デス!)、サツマイモ(NASAも注目!)を多く食べること。

8・たまごを一日1個か2個食べること。

9・「黒ごま」「黒大豆」はできるだけ多く摂取すること。

10・ケール(キャベツの原種)から作った青汁を飲むこと。

11・アロエジュース(味付けされていないもの)を飲むこと。

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2006年1月17日 (火)

浄水器でビタミンSOS!

 水道水の中には塩素が入っているというのはご存知と思います。
 塩素は、水質汚染の殺菌の為に使われますが、投入量は20年前の約10倍に増えています。その為、強いカルキ臭や野菜やごはん等のビタミン破壊など、様々な問題が考えられます。
 そこで、一般的な浄水器フィルター種類の特徴を判り易く説明します。

・活性炭方式
最も一般的なフィルターで、塩素やトリハロメタンTOXを取り除きカルキ臭も除去します。
 ただし、活性炭の処理容量が小さい場合は頻繁にカートリッジを交換しないと塩素が逆流したり活性炭に付着した有機物に雑菌が繁殖しやすくなります。

・中空糸膜方式
 濾過面積が広く、活性炭では効果が出ないバクテリア・カビなどの雑菌や赤サビなどの不純物をシャットアウトする機能があります。ただし、目詰まりをしやすく水量が少ないのが欠点です。

・セラミック方式
 陶器と同じような素材で表面に無数の穴が開いたセラミックは活性炭と同様のはたらきがあり、水中の不純物の臭いを除去します。ただし、品質にバラツキがあり活性炭に比べると吸着能力が劣りトリハロメタン等への効果は最初のみ。鉄サビ等もあまり除去できません。

・イオン交換樹脂方式
 水に溶けているミネラル分や、鉄サビを除去します。陰イオン交換なら塩素も取れます。
 ただし、雑菌やトリハロメタンは除去できないので家庭には不向きです。

・逆浸透膜方式
  水の分子だけを取り除きます。主に海水から真水を作るのに適してます。水に溶けているほとんどの物を除去しますが、水をおいしくしているミネラル成分も取り除くので淡白な味の水になってしまいます。

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2006年1月15日 (日)

骨髄移植

 北海道新聞に掲載されていました。
 白血病などにより、人体の造血能力がおかされ、正しい血液が造れなくなります。化学療法(抗がん剤)で治らない場合、造血幹細胞移植により、造血組織を新しくして治します。
 造血幹細胞移植には、親兄弟などから移植を受ける「血縁者間移植」とそうではない「非血縁者間移植」があります。非血縁者間移植は、骨髄バンクによる「骨髄移植」とさい帯血バンクによる「さい帯血移植」に分けられます。
 骨髄は海綿状の組織で、血液は主にここで造られています。骨髄と「脊髄」を混同して、背中を切り開いて背骨から採取するようなイメージを持つ人もいますが、腰の腸骨に針を刺して骨髄液を採取します。骨髄液には大量の造血幹細胞が含まれています。
 さい帯血とは、新生児のへその緒、胎盤から採取した血液で、やはり大量の造血幹細胞が含まれているのです。

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2006年1月13日 (金)

高脂血症の予防と対策

 控えたいのものは、コレステロールの多い食品(魚の卵、レバー、うなぎ、鶏卵など)、甘い物、アルコール、肉類などです。また、食べ過ぎも血中脂肪を増やすので気をつけましょう。充分にとる必要があるのは、ビタミンEとC、それに食物繊維です。
 コレステロ-ル値が高くても、動脈硬化にならない人もいますが、これは単純にコレステロールが増えるのが問題ではなく、コレステロールが酸化されて変性することが動脈硬化の引き金になることがわかってきました。酸化を防ぐには、抗酸化ビタミンであるビタミンC、ビタミンEを摂ることが重要です。特に、ビタミンEは脂溶性であるため、血管内の脂肪層のなかにつまるコレステロールに働きかけ、脂質の酸化を止めるには効果的に働きます。また、ビタミンCは抗酸化作用を発揮して、壊れたEを元の姿に戻す働きがあります。
 食物繊維には、コレステロールを材料にして作られる胆汁酸を減少させる働きがあります。このため、新しい胆汁酸がコレステロールを材料にどんどん作られ、その結果コレステロールが低下します。また、食物繊維には、コレステロールを包み込んで、体外に排出させる働きがあります。
 ビタミンEとC、食物繊維が両方含まれる食品は野菜です。このため、野菜料理を毎食たっぷりとるのが理想的。でも、外食がちの人や多忙な人は、毎食野菜料理をとるのはとても大変。そんな方におすすめなのは、ビタミンE、Cと食物繊維のサプリメントです。サプリメントなら、これらの栄養素を手軽に摂取できます。
さらに、通勤や通学、買い物の時は、速歩や軽いジョギングで移動する、エスカレーター等を使わないなど、日常生活で身体を積極的に動かしてみましょう。血液中の脂肪に加え、皮下脂肪も少しずつ落ちてきますよ。

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2006年1月11日 (水)

スポーツをする人の問題点と対策②

 前回の続きです。

(3) 水分と電解質の補給
 汗と一緒に水分・電解質(ミネラルNa,K,Ca)が失われます。この補給には、普通の水よりは6%の炭水化物と電解質を含んだ水が効果的です。

(4) 血液中の血糖値の安定
 一般のスポーツドリンクはショ糖(精製された砂糖)が多いため、これを飲むと血糖値が上がり、インスリンが急上昇、その後血糖値とインスリンが急低下して疲労に原因になります。一般のスポーツドリンクは避けた方が賢明です。
 本来のスポーツドリンクは、果糖(果物に含まれる)が望ましく、直接小腸から肝臓に運ばれブドウ糖に替わるためインスリンの値を上げずにグリコーゲン(ブドウ糖から)を蓄えることが出来るからです。

(5) 乳酸のエネルギーへの転換
 乳酸の蓄積は疲労の原因になります。この乳酸をエネルギーに変換するためにはビタミンB群が必要です。

(6) 運動によって痛んだ筋肉の補修
 運動後30分後に高品質の蛋白質の補給が必要です。蛋白質は体内酵素の原料でもあり体内バランス維持にも不可欠と言えます。

 以上です。どうせ体を動かすなら、アフターケアなども考えて運動しましょうね。

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2006年1月 9日 (月)

スポーツをする人の問題点と対策①

 運動って、皆さんしていますか? 体を動かした方が良いというのは、皆さんなんとなくわかっているとは思いますし、健康日本21でも書いてあります。しかし、問題点もないわけでもないのです。そこでスポーツをする人の問題点と対策と言う情報を6項目に分けて書いてみました。今回と次回に分けてお知らせしたいと思います。

(1) スポーツと活性酸素対策
 スポーツ選手は、運動中の呼吸、精神的・肉体的プレッシャー、怪我・炎症、体温の上昇、血液の移動(虚血還流現象)などによって活性酸素が大量に発生します。
 活性酸素は、病気の9割の原因といわれ、体を酸化し、選手寿命や命そのものを縮めてしまいます。したがってスポーツ選手は、一般人以上に坑酸化物質を取る必要があります。
先に触れた平均寿命に大きく関係する問題です。

(2) 運動で失われるエネルギーの補給
 運動で使われるエネルギーは、肝臓に蓄えられている「グリコーゲン(複合炭水化物)」で、これが切れると疲労の原因になります。「朝れん」は前の日に蓄積した「グリコーゲン」を消耗させるだけで、「疲労を蓄積」する最悪パターンと言えます。これを防ぐためスポーツ選手はスポーツ開始の前2時間半に高炭水化物を取る必要があります。しかしこれは厳しい練習に明け暮れる選手には不可能に近いことでしょう。 
 「朝れん」は論外として一般的にスポーツの前30分及び運動中は、吸収率のよい炭水化物(糖質)を30分ごとに15~30g摂る事が効果的です。

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2006年1月 8日 (日)

市販のジュース類に含まれている糖分(糖度計による測定)

 スティックシュガー(3g/本)で換算した情報があります。

 グレープジュース(100%)10本
 C1000 レモン     5本
 リポビタンD         6本
 桃の天然水     13本
 ファンタ         19本
 缶コーヒー ボス   6本
 アクエリアス         8本
 はちみつレモン   9本
 ラムネ                 6本
 コーラ            17本
 サイダー        16本
 午後の紅茶     12本

 これはほんの一部です。
 冷静に考えてくださいね。もしも私が、皆さんの家にお邪魔してコーヒーをご馳走になったとします。その時に『砂糖はスティックシュガーでそこにあるから、自由に入れてね』と言われて、5本も10本も使ったら、いくらなんでも『体に悪いじゃないかな?』って思いませんか? 市販の飲料には意外と多量の糖分が使われているんですよ。

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2006年1月 7日 (土)

骨粗鬆症予防は牛乳では無理?

 骨粗鬆症とは骨組織の量が減少した状態のことを言います。骨粗鬆症になると、骨にスポンジ状の小さな穴がたくさん出来て、もろくなります。一番影響を受けるのが背骨で、そのため、腰痛などを起こしてしまい、ひどくなると転んだだけで骨折にいたります。骨粗鬆症の発症率が多い方をあげますと、一番多いのが閉経期以降の女性です。これは、加齢より、女性ホルモンが減少していくと女性ホルモンが持っていた骨の保護作用が無くなり、カルシウムが流出する為です。
 そこで、カルシウムを摂るにはどうしたらいいのか?と考えた時に、牛乳と考える方が多いと思います。しかし、乳製品からカルシウムを取る為には乳糖を分解する酵素ラクターゼがなければなりません。欧米人は86%~97%の人がラクターゼを持っていますが、アジア人は2%~13%しか持っていないそうです。(秋田大学 島田彰夫博士)つまり100人のうちたった13人しか牛乳からカルシウムを摂れないのです。これは遺伝子の問題ですからどうしようもありません。そしてカルシウムの吸収にはその1/2のマグネシウムや他のビタミンも必要です。更に、市販牛乳にはコーラと同じリン酸が入っています。これは骨密度を下げてしまう作用があります。日本のメーカーは日本人になじみのなかった乳製品を定着させる為に、牛乳は骨を丈夫にする、と宣伝したのが常識になったのです。乳製品を悪く言ってる訳ではなく、事実を知って頂きたいと思います。

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2006年1月 6日 (金)

抗がん剤で逆に発がん増加 大阪大講師が調査

 数年前の共同通信社からの情報ですが、日本の新聞にも出た話です。
 胃がんの手術後に抗がん剤を投与すると、新たながんが発生しやすくなることを大阪大医学部第二外科の藤本二郎講師らが過去の治療結果の分析や動物実験で立証した。横浜市で開かれた日本癌(がん)学会でも発表されました。
 藤本講師らは一九七五年から八一年の間に同科で実施した胃がん手術で、完全に病巣を切除したと考えられる百五十九人を、手術だけの八十四人と術後にマイトマイシンや5FUなどの抗がん剤を投与した七十五人とに分けて追跡調査した。
 その結果、術後五年以降に胃がん以外のがんが新たに発生した人は、抗がん剤非投与群の五人、六%に対し、投与群は十二人、一六%と明らかに高かった。
 また、マウスに抗がん剤のシスプラチンを投与すると、発がん率は約九○%と普通と差はなかったが、非投与の場合に比べ、がんで死亡するまでの日数が平均で百二日も早かった。
 さらに免疫化学療法の一例として、シスプラチンに免疫活性剤レンチナンを併用すると、炎症で胸や腹に水がたまり早期に死亡するマウスが増えた。
 藤本講師は「現場では抗がん剤が安易に使われる傾向にあるが、早期の胃がんを手術で取りきった場合、抗がん剤の必要性はないといえる」と話している。

 この記事を見たり、別件ですけど同じような『抗がん剤に発がん性』と言う見出しの記事を見た時はショックでした。私の祖父は二人ともがんで亡くなっています。抗がん剤治療を受けましたし、その結果、副作用で非常に大変な思いをしました。しかし、結果は二人とも再発でした。抗がん剤を使用するというのが、祖父のケースで医療の常識だったのなら、なぜ再びがんになり、亡くなったのでしょう? がんは運が悪くてなるものではないのです。なるべくしてなるのです。その原因を改善しない限り、『毒をもって毒を制す』と言う考え方では、遅いのです。
 以前にこのブログで書きましたが、今では抗がん剤を使用しないというお医者さんもいらっしゃいます。私は医療に関しては素人ですが、もしもの時はお医者選びは慎重にするつもりです。

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2006年1月 5日 (木)

水虫は、靴の中の湿気を好みます。

 昔は親父の代名詞の様な病気でしたが、最近では若い女の子にも多くの水虫患者が見られます。女性の社会進出が進みストッキングをはいて1日中、靴を履くようになったからでしょう。また冬でも北海道などで、仕事で長期間長靴を履く人などに見られることもあります。
 靴の中では1日に約コップ1杯(両足)もの汗が出ます。まさに水虫が好む環境が整う訳です。
 水虫は、乾燥状態を嫌います。なるべく足を素足に保ち、こまめに洗ってドライヤーなどで乾燥させること。
 お勧めの健康食品は抗真菌(水虫)作用のあるキチンキトサンです。一度、お試し下さい。

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2006年1月 4日 (水)

食物繊維の多い食事で血糖値が下がる

 1日50グラムという大量の食物繊維を含む食事をさせたら、糖尿病患者の血糖値が下がった、という実験結果が、米医学誌「ニュ-イングランド・ジャ-ナル・オブ・メディスン」で発表されています。
 この実験行ったのは、ダラスにあるテキサス大学サウスウエスタン医学センタ-の研究者たち。
 まず、13人の糖尿病患者を対象に実験食を食べさせた。患者は全員、成人型(タイプ2)の糖尿病患者で、このうち10人は日常的に治療薬を服用していました。
 この実験食は、野菜、果物・繊維質の多い穀物が中心で、食物繊維が米糖尿病協会(ADA)が勧める食事の2倍に相当する1日分50グラム含まれている。ちなみに、普通の米国人は、1日平均17グラムの食物繊維を食事から摂取している。
 研究者たちは、被験者に最初の6週間はADA推奨の食事を取らせた。その後の6週間には、食物繊維の多い実験食を食べさせ、これを交互にくり返した。食物繊維は、すべて食事から摂取され、いわゆるサプリメント(栄養補助食品)は使わなかった。
 その結果、ADA推奨の食事を食べている間は、被験者の血糖値は上昇しなかったが、下がることもなかった。しかし、実験食を食べている間には血糖値が平均10%も下がった。血糖値ばかりでなく、実験食を食べている間に被験者のコレステロ-ル値も下がった。コレステロ-ル値の上昇は、糖尿病の併発症の一つである心臓病のリスクを高めるため、食物繊維が心臓病の予防にもなっていることになります。
 高繊維実験食で血糖値が下がったことについて、ネブラスカ州オマハにあるクレイトン糖尿病センタ-のマ-ク・レンデル博士は、「これは、ちようど、糖尿病治療薬を使って血糖値を改善したのと同じ効果があったと言える。糖尿病は、まず、食事で症状を改善するのが理想的で非常に注目すべき研究である」とコメントしています。

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2006年1月 3日 (火)

2006年が始まりました。

 年が明けましたね。皆さんはどんなお正月をお迎えでしょうか?
 私の方は今年はお休みの年なのと、喪中で年始や年始周りがないので、寝正月と言うか、ダラダラしています。毎年、旭川神社に初詣を家族と行くのですが、今年も行ってきました。おみくじは大吉でした。ここのおみくじは当たるんですよ。今年は良い予感ですね。皆さんもこの一年すばらしい年にしていきましょうね。今年もよろしくお願いします。

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