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2007年1月31日 (水)

「きらきら研修医。のブログ」by 織田うさこさん

 最近の私の記事は、なんとなく重たい話ばかりだったかなと言う気がしています。
 そんなわけで、今回は息抜きをしたいと思います。

 最近、TBS系列のドラマで「きらきら研修医」と言う番組が放映されていますけど、この原作ブログで織田うさこさんの「きらきら研修医。のブログ」が好きで、よく見ているんですよ。ドラマ化が発表されてから、気になるブログの一つでよく見ていたんですけど、書き方のテクニックが素晴らしいと思います。私には真似できないかななんて思って、本当に楽しんでいます。色々大変なこととか、日常で気がついたことなどを面白おかしく書いていらっしゃいます。そういう心の余裕が、私には欲しいなって思いますね。

 私の場合、仕事の裏話などは楽しんでもらえるでしょうけど、第一の顔であるサラリーマンの仕事は守秘義務があったりしますから(笑)。それに、言いたいこと言ったら、内部告発などになるかも知れないし、バレてクビになるかも知れないぐらいの、有名で恐ろしい場所なので、第二の顔である健康管理士として、このブログを書いていこうと思います。

 自分がブログを始めて、勉強のために色々なブログを見に行くことがあるんですけど、本当に楽しいブログで、今のマイブームです。ドラマの方も見ていますけど、ヤッパブログの方が好きですね。皆さんの中で知らない方がいましたら、よろしければ、見に行ってみてください。

「きらきら研修医。のブログ」by 織田うさこさん
http://ameblo.jp/oda-miffy/

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2007年1月29日 (月)

また、ねつ造だって報告ですね。

 某番組はまたねつ造が発覚しました。
 でも、私は情報と言うことに関しては、さほど驚いてはいません。色々と情報を集めていると、これは違うだろうと思う情報ってあるものです。だから、私の予想ですけど、まだ出てくるでしょうし、下手したら他の番組だって叩かれる事になるような気がします。私自身は健康番組をかかさず見ているわけではないんですが、家族がよく見ているので、なんとなく見ていたり、仕事柄、今度は何言ってるのかな?みたいな感じで、番組のホームページを見たりしている程度です。

 ただ、問題は、ドラマのようにフィクションの世界なら許されることかも知れませんが、正確な情報を提供して信用してもらわなければいけないような内容で、ねつ造はいけません。

 だけど、私が思うことですが、この番組だけが悪いわけではないと思いますよ。他の放送局だって、何を考えているのかって思う事って結構ありますよ。例えば毎回毎回、この食べ物が良いとか、この栄養素が良いみたいなこと言ってる番組がありますけど、1度だけ食べれば良いものではないでしょう? 続けないといけないんでしょう? そんなもの毎食ごとに増やしていけるわけがないじゃないですか。どれだけの量のものを食べれと言うのですか? それに、テレビだけではないですよ。雑誌にしても、広告にしても、私は今問題になってる某番組とは五十歩百歩だと思いますよ。もちろん、全部がそうだとは言いませんけど、多くはそうだと言いたいです。

 まずは基本的に人間の体にはどんな栄養成分が必要なのかが問題なんですよ。それがちゃんと取れていれば、よほどその人の生活環境が悪いという以外に、病気にはならないことになっているんです。病気になると言うのは、病気になる方向に向かっている環境や食生活なのが、その流れを止めてしまうくらいの必要な量の栄養素が欠乏しているから、病気になるんです。そんな病気になった体に、この栄養素や食べ物が効くからと言ったって、体は栄養的や環境的に、病気になる方向に進んでいるんだから、対処的な話になって、やめたら元に戻るとか、摂取する栄養より悪くなる要素の方が強くて、効かないという話になるわけでしょう。それより、必要不可欠な栄養素のなかで、自分に足りていない栄養素を見つけて、全体としてバランスよく栄養を摂取するだけで、かなり改善されてくるはずです。これは私の経験談ですし、私の周りでも同じような人が何人もいます。これが重要なんですよ。

 話がダブりますが、これを食べたら効果があるとか、この栄養素を摂取すると良いとか、世の中そんな話ばかりじゃないですか。なぜ病気になってしまうのか、どういう状況の時に病気になるのか、こういう栄養素が欠乏した時に、こんな病気になるとか、なぜこういう根本的な話で、レベルの高い内容が少ないんでしょうか? だから病気や体の不調を訴える人が減らないんじゃないですか? 人にもよるけどとか、個人差があるとが、そういうことでごまかされたり、良くなっているような気がするみたいに感じていても、実際には変わってなかったり、悪くなっている人だって多いと思います。本当に良い情報なら、世の中、みんな取り入れて健康に向かっているはずじゃないですか?
 なぜここまで言えるかは、このブログで何度か書いている抗酸化レベルを測定しているからです。最近の記事では25日の「健康オタクは健康?」を参照してください。

 私の意見は、人間には必要な46の必須栄養素があるんです。これがしっかり充分な量を摂取できている人が少ないし、環境や食べ物の中に活性酸素を発生する原因になるものが多いから、病気や体の不調が増えて、それに伴い対処的な健康番組や健康雑誌、健康食品などがはびこっているんじゃないですか。もちろん全てを否定はしませんけど、今、体の不調を感じているのなら、それをどうしようと思うのではなく、まず、なぜこうなっているのかを見つけるほうが、解決策が見えてくるものです。これからも色々書いていきたいと思いますが、私の言いたいことは1回で書ききれる内容ではないですし、今の報道みたいに揚げ足を取るような、一つの情報だけで決めてもらいたくないです。一つ一つの情報を線で結びつけるように聞いてもらいたいです。情報は焦らないで、正確な情報だけを集めましょう。

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2007年1月27日 (土)

生活習慣:30~60代、18%「健康的でない」 うち9割「将来病気に」

 毎日新聞の記事です。

 30~60代の5人に1人は、自分の生活習慣が「健康的でない」と感じ、その9割が今のままだと体調悪化や病気を招くと心配していることが、NTTデータシステム科学研究所(東京都江東区)の調査で分かった。

 同研究所が昨年、1都3県(神奈川、千葉、埼玉)の30~69歳の男女5119人を対象に、インターネットでアンケート調査を実施した。

 自分の生活習慣が健康的と思っている人は40・1%、健康的でないと思っている人は18・4%だった。「健康的」と答えた人の6割は、将来も「今より健康」「問題なく健康」と考えていた。一方、「健康的でない」と答えた人の9割は、体調が悪化したり何らかの病気になっていると予測。「生命の危険があるくらい深刻な病気になっている」と答えた人も10・9%いた。

 一方、食生活の改善にずっと取り組んでいるのは19・3%、運動は19・9%にとどまり、生活習慣の問題点を自覚しながら、実行に移せていない実態も浮き彫りになった。

 という内容なんですが、私はこの記事に疑問を感じます。
 「健康」ということは、どういう状況を持って「健康」なんでしょうか? 例えば肩がこるということは健康でしょうか、不健康に入るでしょうか? 虫歯があること、腰痛がある、この季節になると肌が乾燥するなど。言い換えれば、病院に行くほどでもないけど・・・という段階をどう捉えているかが問題です。私もたくさんの人に聞いてみてますけど、病院に行かなければ健康と思っている人が多いです。病気になればそれは健康といえないですけど、病院に行くほどでもないけど・・というのも注目したい状況だと思うんですよね。この記事ではこのような定義はないですけど、某保険会社で2300人を対照したアンケートでは、健康と答えた人はわずか5%しかいないと言うデータもあります。前にも書いたことのある話なので、詳しくは書きませんが、アンケートのとり方や、問題の着眼点など、もう少し掘り下げた方がいいのではないかと言う記事だと思いますが、皆さんはどう思いますか?

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2007年1月25日 (木)

健康オタクは健康?

 前にも同じような話を書いたことがありますが、今回は実際にあった話で、具体的な話になりましたので、書いてみます。
 私の身近な人に健康オタクがいます。年齢的に見て、私が年下のせいや、親しいということもあるのかも知れませんが、まぁ、私の話など聞かないで、ウコンを飲み始めて何年だとか、○○ドリンクを飲んだ方が良いとやら、一方的に話続け、セミナーを聞いているような気がします。けっこうお金かけているなぁと思いました。
 始めのうちは聞き流していたのですが、テレビや広告などに影響されて、今度はこれが良いだの、挙句の果てに「お前も少し気を使ったほうが良い」と言われてしまいました。そこで私はある提案をしました。

 そんなに健康に気を使っているのなら、気を使っているだけの効果が現れているのか測定してみませんか?

 わかりやすく説明すると、人間の身体というのは絶えず活性酸素というものに攻撃されているのですが、この攻撃が強いと、生活習慣病になるのです。しかし、人の身体はやられっぱなしではなく、活性酸素に対抗するものがあります。それが抗酸化というものなんですけど、わかりやすく説明すると、りんごを切って時間が経つと赤く変色してきます。これが酸化ですね。しかし、塩水(ミネラル水)につけておくと変色が遅れます。つまり抗酸化の力が働いて、酸化し難いということなんですね。人間の体に対しても、この抗酸化能力がどれくらいあるのかを測定する機械があるのです。例えば体温計や血圧計で、身体をチェックして、ひどい時には薬を飲んだりして、対応しますよね。それの「栄養が足りていますかバージョン」だと思って下さい。ようするに抗酸化能力が低い人は、活性酸素の攻撃に弱く、身体に悪いものを摂取しているか、栄養が足りていないか、たとえいくら色々健康に良いことをしていると思っていても、それが有効ではないということです。

 そこで、彼は自信満々で測定しました。しかし、結果は悲惨なものでした。抗酸化レベルが低かったのです。いくら広告やちまたの噂で良いと思い込まされていても、実際には効果がないと言うことなんですね。その測定機械はテレビなどでも紹介されたこともありますし、これからどんどん注目されてくるものだと思いますね。皆さんも自分の身体の抗酸化レベルを測定してみたいと思いませんか?

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2007年1月23日 (火)

これって誰が悪いんでしょうか?

 今話題になっている某健康番組ですけど、マスコミさんの目的と言うか、何を考えているんだろうかって思いますね。数字(視聴率)が取れれば、どんなことをしてもいいんでしょうかね?

 某番組に関しては、17日の記事に書いたんですけど、納豆が良いだの、野菜をたくさん食べるだの、表向きだけで、実は残留農薬などの身体の害に関してだとか、全く話されていませんし、納豆のダイエットに関しては、やってもいない検査をしたように報道したりと言う部分は話にならないですね。
 ブログやテレビ、新聞など、情報を発信するという方は、うそやいい加減なことは言えないと思うんですよ。ブログだと炎上したり、テレビだと最悪放送が打ち切りになるということも考えられます。そうなった時、誰かに大きなダメージが行くわけです。たくさん調べて、裏づけを取ったり、色々な作業が必要なわけです。

 それにしても、この事件の反響は大きいですね。インターネット上でも番組打ち切りだの、たくさんのブログでたくさんの意見が出ています。でも、冷静に考えて、納豆自体は健康に悪い食べ物ではないわけですよね。一部を見て全部が悪いと思わないで、冷静な見方と言うのも必要なんじゃないでしょうか?

 マスコミに対する意見は、このブログでも以前書いたことがあるので、詳しくは書きませんけど、でも冷静に見ると誰が悪いのかなって感じます。もちろん、今回の報道のあり方も問題があると思いますけど、テレビや新聞、雑誌、インターネットなど、自分で調べたり、見たりすることはあくまでも情報の一つだと思います。情報と言うのは「点で見るものではなく、線でみるもの」だと思います。例えばダイエットしたいと思うのなら、自分は本当に太っているのか? そのことで自分の体にどんな影響が出るのか、または出ているのか? じゃあなぜ太るのか? 自分の栄養状態はどうなのか? 自分の生活習慣はどうなのか? などと色々考えてみると、太る人は太るような生活習慣をしている場合が多いし、病気になる人は病気になるような生活習慣なものです。成人病と言う名前から生活習慣病という名前に変わった理由も、意味があるわけですね。それを今までの生活習慣で太ったものを、根本を変えないで、枝先だけを変えようとしても無理があると思います。そういう根本的なことが理解できて、じゃあ、どうしたらいいのか? 足りないものは何か? どんなダイエット方法があるのか? そのダイエット方法はどんな長所や短所があるのか? などと考えるものではないでしょうか?
 ひとつの情報だけを鵜呑みにしないで、たくさんの情報から自分自身で判断することが必要だと思います。だって情報に振り回されるたびに、周りのせいにしていたら、この情報が多い世の中ではキリがないと思うんですよね。誤った情報を発信した人は、それなりに処分も受けます。責任問題ですよね。でも、責任はこれからは自己責任の時代が来ると思います。多くの情報から、自分の責任で情報を取り入れ、受け入れると言う時代になるような気がします。

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2007年1月21日 (日)

高麗ニンジン食品に残留農薬

 前々回も少し触れた残留農薬の話と、前回の高麗人参の記事にダブるものです。今回の話は読売新聞の「国民生活センター 4銘柄で基準値上回る」と言う記事です。

 血圧調整などに効果があるとされる高麗人参を主原料とした健康食品の一部で、国の定める残留農薬基準を上回る農薬を検出したと10日、国民生活センターが発表した。同センターでは、厚生労働省に対し、詳細を調査し適切な指導を行うよう要望した。

 同センターでは、高麗人参を主原料とする健康食品18銘柄と、医薬品3銘柄を対象に昨年7~11月に調査を行った。残留農薬について調べたところ、日本では使用が禁止されている殺虫剤のBHCや抗菌剤のキントゼンが健康食品4銘柄から検出された。加工食品の残留農薬は0・01ppm以下と定めているが、4銘柄すべてでこれを上回り、中には5倍の0・05ppmを検出した銘柄もあった。

 以上です。

 高麗人参って、私の印象では健康食品の中でも有名なというか、代表的なものだと言う感じがします。健康食品的なイメージが強くて、普通の野菜と言うイメージはあまりないですね。でもね、農家の立場って複雑なんですよ。うちも両親が農家してましたけどね。ある人のギャグで「虫が食べるりんごは地元の人が食べて、虫が食べないようなりんごは出荷する」という話がありますが、笑えるようで、実は笑えない話です。
 セミナーなどで、こういう話をすると、何を信じていいかわからないという意見をもらいますが、私の意見は広告などで大きく効果や効能を宣伝している健康食品ではなくて、安全がしっかり確認されているサプリメントでしっかり栄養を摂取することが大切ではないかと感じます。効果や効能をいくら言ったって、安全じゃないものであれば、話にならないと思うんです。それより、人の体は栄養をバランスよく摂取して、抗酸化能力が高い体であれば、病気になる可能性が低くなりますし、不健康な体が健康になってきます。まずは人間に必要な栄養をしっかりとって、健康になる土台を作ることが重要だと考えます。アメリカの方では、サプリメントを正確に判断し、紹介しているHPもあります。英語のHPですが、参考にして下さい。

http://www.supplementwatch.com/

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2007年1月19日 (金)

高麗人参商品、成分量にばらつき

 国民生活センター調べの記事です。高麗人参(にんじん)を原料とする健康食品にご注意と言う内容です。
 国民生活センターは、滋養強壮の効果があるとされるドリンク剤や錠剤などで、1日の摂取量を守っても下痢や発疹がでる恐れがあるとして注意を呼びかけた。有効成分の量が商品によって極端なバラつきがあり、多いものでは、医薬品を超えるものもあった。同センターは「少量から試してほしい」と話している。

 中国や朝鮮半島が原産の高麗人参は、滋養強壮、血圧調整などの効果があるとされ、医薬品だけでなく、健康食品にも含まれている。

 しかし、ここ数年で利用者からの苦情も増えている。同センターによると、01年4月から06年11月までで、全国の消費生活センターに1497件の苦情があった。うち発疹や下痢などの症状が出たというケースも103件あった。

 そこで国民生活センターは、1万円以下の高麗人参の健康食品(エキス、顆粒(かりゅう)、錠剤)18銘柄について商品テストをした。その結果、高麗人参の有効成分であるジンセノサイドの量が、医薬品より多く含まれた健康食品があった。全くこの成分が含まれない銘柄も一つあった。

 ジンセノサイドなど高麗人参の有効成分を多量にとると、下痢や発疹などの副作用が出る可能性がある。同センターは業界に対し有効成分量の表示について、統一の規格をつくるよう要望した。

 以上です。
 この記事を見て、当たり前と言えば当たり前のような気がしました。という、笑い事ではないですけど。
 自然のものが良いとよく言いますが、私は一概にそうは思いません。自然のものというのは、品質にばらつきがあります。生育状況や環境、土壌、気候など、色々な条件下で生育されますね。例えば同じ木になっている果物でも、日光に当たる部分やそうでないところ、根に近いところや遠いところ、全く同じ味ではありません。
 確かに有効成分に良いものがあっても、製品化するときに生育環境が違う条件のものを、成分を同じにするのはかなり難しいものだと聞きました。例えばレモン果汁を○gということは簡単ですが、レモンに含まれている○○を○gというのが難しいと言うことです。
 ハッキリ言って、化学力がないところの製品はこんなものです。広告などにだまされないようにしましょう。

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2007年1月17日 (水)

職場での健康ブーム

 テレビの力とでも言いますか、マスコミの影響力はすごいものだと思います。某テレビ番組で納豆がダイエットに良いと言ってたということで、職場の先輩が昼休みに近くの大型スーパーまで、納豆の買い出しです。ちまたでも納豆が売り切れになっているとか、納豆の製造業者が対応に追われたり、ニュースにまでなってます。でも、製造業者が「これでもしもダイエット効果がないとわかった時の反応が恐ろしい」と言ってた言葉がなんとなく引っかかりました。

 ところで、うちの先輩、納豆だけではありません。前はみかんだったのに、今は食べてないし、その前は梅干。ココアだって騒いでいたこともありました。でも続いていないんです。だから納豆だっていつまで続くのかなって、後輩なんかは半分バカにしています。確かに健康を気にする年齢なんでしょうし、体格を見ても、メタボリックシンドロームに気をつけた方が・・・と思える体格です。

 先日のテレビでは野菜や果物をたくさん食べるようにと言ってましたね。私は健康セミナーの時に、サプリメントの必要性を話しているんですけど、野菜や果物には残留農薬が多く含まれている場合があるんですよ。多く摂取すればするほど、残留農薬もその分多く摂取されるわけですから、それが恐ろしいのです。それであれば安全で、体に必要な栄養成分が入って、吸収率も高いというサプリメントを、私は摂取しています。これは毎日食べないとなんとなく調子が違うものです。栄養を摂取するということはこういうことなんだと実感できます。私が摂取しているサプリメントはカプセルで、味も関係ないですし、習慣化すると、食後のひと時というか、病気になった時に薬を飲むような感覚で、流し込みます。サプリメントでお腹が膨れることはありませんし、食べたくない気分と言うのもありません。私の場合、飽きることもないですね。

 テレビの話に戻りますが、市販されている野菜や果物は、私は信用していません。賛否両論の本が売ってますし、何冊か読んでみましたけど、私の目だけで安全な野菜だけをスーパーから買ってくることは自信ありません。野菜などを多く取ることで、がんの予防になると言いますが、残留農薬は活性酸素発生の原因で、がんになるきっかけ作りですよ。

 みなさん、情報は色々な方向から、色々な情報を集めて、判断することが大切だと思います。

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2007年1月15日 (月)

健康食品の「副作用」検証 厚労省が年内にも検討会

 市場の拡大とともに健康被害の報告が増えている健康食品について、厚生労働省は、被害事例を検証する検討会を年内にも設ける方針を固めた。医師や薬剤師ら15人ほどの専門家を委員とし、被害実態の把握や摂取との因果関係の分析を進める。ケースに応じて商品名なども迅速に公表し、被害の拡大を防ぐという。薬には副作用を検証する仕組みがあるが、健康食品では初めて。

 健康食品は、滋養強壮や美容、ダイエット、がん予防など多種多様な目的で売られ、年間の市場規模は1兆2000億円とも1兆5000億円ともいわれる。厚労省が一定の効能を認めた「特定保健用食品(トクホ)」、ビタミンやミネラルなどを一定量含む「栄養機能食品」などの表示が認められているものもあるが、それら以外は安全を担保する基準はない。

 厚労省によると、被害報告は毎年、全国の保健所から50件前後寄せられ、肝障害や発疹ができるアレルギー、下痢などを訴える内容が多い。しかし、もともと病気の人が摂取しているケースも多く、症状が食品によるものかどうか、判断が難しいという。

 これまで厚労省は、被害報告があるたび、専門家を探して意見を聞いてきた。今後は、肝臓や腎臓、皮膚科、産婦人科などの専門医と、漢方薬の原料となる生薬に詳しい薬剤師らを委員とする検討会を設けておき、被害内容に応じて委員を招集。分析の結果、因果関係が認められれば、ホームページで直ちに商品名などを公表する。疑わしい場合は、動物実験や文献調査などもしてさらに詳しく調べるという。

 健康食品も注意して選ぶ時代ですね。

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2007年1月13日 (土)

医者の言葉

 お医者さんの言葉って影響力ありますよね。
 我が家では2度ほど、大きな不信感と言うか、疑問を感じたことがありました。
 私があごの下にポコンとできものが出来て、病院に行った時の事ですけど、「検査をしないとわかりません」と言われたんですけど、お医者さんが患部を見ながら「これはリンパだなぁ。舌骨にまでかかっていたら、骨を削らないといけないなぁ」と独り言のようにつぶやきながら診ていました。私が「どういうことですか?」と聞いても「検査の結果を待ってください」としか言ってくれなくて、よくわからなかった私は家に帰ってからインターネットで調べました。リンパと言うことから検索して、調べてみたんですけど「悪性リンパ肉腫」という病名が目につき、悪い時には悪い方向に考えるもので、この病気だとあと何年生きられるのかなと考えると、家族に相談することも怖くなり、一人でとても悩んでしまいました。あの時の恐怖と言ったら、それは大変でした。
 しかし、結果的には単なる脂肪のかたまりで、悪性ではなく、命に係わるものでなくて、簡単な切開で取り除いてもらいました。

 またうちの子供が、遊んでいていすの上から飛び降りた時に耳を裂傷し、出血がひどくて夜間の救急病院に連れて行きました。とりあえず止血をしてもらって、傷を縫ってもらいました。
 その後、抜糸に行った時のお医者さんの一言が「誰がこんなひどい縫い方したんだ!」と言う言葉でした。数年前の話ですが、今でも傷跡が残っていますけど、縫った時の先生のせいで傷跡が残ってしまったのかって考えます。

 お医者さんと言うのは、ある意味信頼して診てもらっているわけですけど、自分の変な感情やプライドなどで軽はずみな発言をしないでもらいたいと思いますね。こちらは病気や怪我に関しては素人なわけですから、聞かなければ、余計な考えを持たなかったのにということがあります。お医者さんも人間で、独り言や思ったことを口走ることぐらいあると思いますが、自分の立場や権限と言うか、発言の重さを感じてもらいたいと思う事件でした。

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2007年1月11日 (木)

大腸ガンの発病率が年々増加

 前回からの続きになります。

 大腸ガンは60代以上の発病者が多く、その約5割は直腸に、約2割はS状結腸に発生します。早期ガンの段階ではほとんど自覚症状がありませんが、ガン病巣がだんだん大きくなって大腸の内腔をふさぐようになると、その部分に便がたまって慢性的な便秘になります。またそれとは逆に、無理に便を通過させようとして、粘液や血液の混じった便が出たり、下痢をしたりすることもあります。そのため、このような場合はすぐに病院へ行って診てもらいましょう。

 大腸ガンの可能性があるときは、問診や腹部の触診などのほか、直腸鏡を肛門から挿入して直腸を観察する「直腸鏡検査」や、肛門から内視鏡を挿入して大腸内部の様子を調べる「大腸内視鏡検査」、造影剤を肛門から大腸へ注入してX線写真を撮り、大腸全体の状態を調べる「注腸造影検査」などをおこないます。

 それらの結果を総合的に判断して大腸ガンであると診断された場合、治療の基本は、手術をしてガンを取り除くことです。ただし、人間ドッグや定期検診などでガンを早期に発見できれば、手術をしないで内視鏡で病巣を切除することが可能で、治癒率も高くなっています。他のガンと同様、40歳を過ぎたら年に一度は手軽にできる便潜血検査による定期検診を受けることが大切です。

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2007年1月 9日 (火)

年々増え続ける腸の病気

 最近、日本でも食生活の欧米化などの影響で、大腸ポリープや大腸ガンを発病する人が年々増加し、大腸ガンによる死亡率も上がってきています。2回連載で行きます。

ポリープは良性腫瘍、でも大きくなるとガン化するものも…

 大腸ポリープとは大腸内部(内腔)にできる良性の腫瘍のことです。動物性たんぱく質や脂肪分が多い食事や、食物繊維が少ないような食生活を続けているとポリープができやすいといわれています。ポリープには、キノコのようにプツンと突き出たものや平べったいものなどいろいろな形があり、大きさは小さなものから直径4cmを超えるものまであります。

 大腸ポリープはほとんど自覚症状がないため、定期検診などの便潜血反応で陽性が出た際に、精密検査の内視鏡検査をして見つかる場合が多いようです。しかしときには、ポリープがだんだん大きくなって大腸の内腔が狭くなってしまったために、便秘がちになる、血の混じった便が出る、といった自覚症状があらわれて発見されるケースもあります。
 ポリープの大半は良性ですが、なかにはガン化するものもあります。直径が1cmを超えると一部がガン化することが多いので、ポリープが見つかったら早めに内視鏡で切除しましょう。ポリープを切除した後は、年に1回は内視鏡検診を受け、ポリープが再びできてないかどうか検査することをおすすめします。

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2007年1月 7日 (日)

佐賀のがばいばあちゃん

 先日テレビドラマで放送されました。前からこの原作には興味があって、読んで見たいなと思っていたのですが、ドラマを見て本屋さんに行って本を買ってきました。
 島田洋七さんの原作なんですけど、1日で読破しました。
 今いじめの問題とか、恐ろしい事件など色々ありますけど、こういう本を読んで、考え方を見直すことも必要なのかなって思いますね。
 いじめと言うと、色々な人が色々な意見をお持ちでしょうけど、この本のプロローグに書いてあった「幸せは、お金で決めるものじゃない。自分自身の、心のあり方で決まるんだ。」と言うフレーズで、幸せと言うことだけではなく、いじめも心のあり方でしたりされたりがなくなる、と言う風に、私の経験上解釈したんですよね。
 何を隠そう、私はいじめられたことがありました。特に小学3、4年生の時は、担任の先生までもが、私の名前を呼び捨てにし、周りのクラスメートにも、先生自ら私の悪口を口にし、そのことで、ずいぶん嫌な思いをしたものです。それが中学までも、尾を引きました。
 でも、今思うと、自分のコンプレックスで、心をオープンに出来なかったせいで、いじめの対象になったのかなって思います。
 また、私のところは田舎で、上級生の兄さん姉さんにも、バカにされたりしたものです。仲間はずれにされたり、おにごっこはいつも鬼にされたりしました。でも、それでも近所の子供たちの関係と言うのは、いじめもされましたが、面倒も見てくれました。自転車が乗れるように教えてくれたのも、近所の上級生ですし、電車に乗って学校まで連れて行ってくれたのもそうです。

 今のいじめは昔とは違うと言う方もいるでしょうし、あなたはそうだろうけど・・・といって、つらい思いをされている子供さんや親もいると思います。
 私は小学生の頃にいじめられたことがきっかけで、自分の夢を見つけることが出来、その目標に向かって突っ走り、中学や高校時代に周りから変人扱いされたこともありますけど、今になって、その頃の同級生に会うと、ほとんどの人が「お前はすごいな」とか「お前は良いな」と言われます。中には嫉妬するやつもいますけど、私は「悔しかったら、真似してみろ」って言いたくなります。みんなが遊んでいる時に、私は情報を収集し、勉強してきたんです。嫉妬するやつほど、自分自身では一生懸命生きてると思っていても、その生き方の方向が違い、努力の方法が違っています。失礼な言い方かもしれませんが、そんな人と、目標を持ってそれに着実に向かっている人間とが、同じ結果なら不公平です。

 私の好きな言葉で、このブログでも名乗らせてもらってますけど、「優」と言う字が大好きで、人生はこうあるべきという気がしています。人は憂いがある人、人より嫌な思いや、しんどい思いをした人ほど、人に優しくできるし、人よりも優れているんだと言う話を聞いて、その通りだと思っています。

 話が大きく逸れましたが、「佐賀のがばいばあちゃん」は人は考え方でこうも違うものかと思った本です。上手く行く人って、言い訳をしない人が多いですね。「でも」や「だって」を言わない人ですね。
 スポーツを教える立場になった時によくわかることですけど、「こうした方が良いよ」と教えた時に、言い訳したり、マイナストークをしたり、出来ないと言われたりすると、それはそれまでの人ですよね。向上する気がないと言うか、気持ちはあるんでしょうけど、やる気がない人ですね。まずは言われたことをやってみて、出来なければ、なぜ出来ないのか、どこが違うのかを相談すればいいのです。まず上手く行った人の話しを聞くことだと思います。人間素直さって大切なんじゃないかなって思います。この本では、そういうことが感じ取れました。ステキな本だと思います。参考にしてみてください。

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2007年1月 5日 (金)

二日酔いが起きるワケ

二日酔いの原因はアセトアルデヒド

 今の季節は新年会など、お酒の席が増えてきます。飲んでいるうちは楽しいけれど、そのあとはまた二日酔いに悩まされるから…という人も多いでしょう。
 二日酔いの原因はアセトアルデヒドと呼ばれる物質といわれています。アルコールは胃腸で吸収されると肝臓でアセトアルデヒドというものに変わります。そして、本来は酢酸に分解されて炭酸ガスと水分となって排出されるのですが、肝臓がアセトアルデヒドを分解する能力を超えたアルコールが入ってくると、アセトアルデヒドが体内に蓄積されてしまい、二日酔いとよばれる不快な症状を起こすことになります。
 また、二日酔いの代表的な症状といわれる頭痛は、アセトアルデヒドや酒の肴となる食物に含まれる刺激物質のチラミンやヒスタミンによるものといわれます。チラミンは中枢神経を刺激し、ヒスタミンは血管を拡張させる働きがあります。そのために頭痛が起きるのです。

吐き気の原因はアルコール性の急性胃炎

 頭痛以外の吐き気や嘔吐などは、アルコールの摂取のしすぎによるアルコール性の急性胃炎によるもので、胃の粘膜が荒れたりただれたりするためにおきます。また、過度なのどの渇きは、血中の水分や電解質のバランスが急激に崩れるため、細胞内の水分が足りない状態になることが原因です。また、アルコール分を含む息で呼吸をするため、口の中や気道の粘膜が乾燥してしまうため、ともいわれています。
 なお、どの程度飲んだら二日酔いになるかは、1日に分解できるアルコールの量に依存する傾向があります。この能力には個人差があり、体重60kgの人の場合、1時間で5~10g程度のアルコールが分解できます。そのため日本酒1合なら分解に約3時間、3合なら約8時間かかるとされています。
 ただし、二日酔いは摂取量だけでなく、体調や睡眠時間、空腹時に飲むかどうか、飲む時間帯やストレスの度合いなどにも影響されてくるので気をつけましょう。

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2007年1月 3日 (水)

インターネット利用術

 題名はかっこいいですけど、私って最近インターネットに頼りすぎかもしれないですね。昔、イミダスとかいう何でも書いてある、分厚い本があって何年か買っていたんですけど、インターネットの検索機能を考えると、必要ないかなって思いますね。
 最近見つけたものは、中学時代からフアンだったアメリカのロックバンド「KISS」の歌詞。私は学生時代から今でもフアンを続けているのは「KISS」と「来生たかお」さんなんですよ。前回は木之内みどりさんと書いて、全然ジャンルが違うし、どういう神経しているんだと言われそうですが、皆さんのご想像の通りの神経をしています・・・(笑)。
 でね、来生さんやKISSはほとんどのアルバムを持っているんですけど、年前に職場の忘年会があって、普段歌わない私なんですけど、カラオケの本を見ていたら、KISSの曲がたくさんあって、すごいなぁって思ったんですね。何曲かは歌えるんですけど、意外な曲もあって、歌詞調べてみたいなって思って帰ってきました。ジャケット見ればわかるんですけど、歌詞だけのHPあるのかなと思ったら、アメリカのHPにありましたね。私は音楽はパソコンで聞くので、画面で歌詞を見ながら聞くのは良いなぁと思いました。

 それと、最近ハマっているのが、グーグルマップやグーグルアースで、色々なところに行くんですけど、今年に入って完全制覇したのが、日本のプロ野球の球場12球団のホーム球場は確認してましたが、アメリカの3大スポーツが好きで、アメリカの大リーグのホーム球場、アメリカンフットボールのホームグラウンド、バスケットボールのホームコートを全部見つけました。中には工事中のものもあったんですけど、そういう工事中の写真もありましたよ。いつもテレビで試合を見たりしているんですけど、こういう場所でとか、イメージできて、スポーツを見てもなんとなく楽しみが一つ増えました。本当は画像と一緒にブログで紹介しようかと思いましたが、気が変わったら紹介します。

 お正月、楽しんでいますか? うちは本家なので、来客が多いですけど、明日ぐらいから普段通りの生活になるのかなって思います。今年も良い年にしましょうね。

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2007年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます。

 新年、明けましておめでとうございます。皆さんはどんな新年をお迎えになりましたか?
 今年の旭川は雪が少なめなんですよね。私は毎年恒例の初詣に行って来ました。一番近い神社で「旭川神社」と言うところなんですけど、去年の感謝と今年のお願い事をしてきました。

 去年の話なんですけど、インターネットを楽しんでいたら、昔フアンクラブにまで入ったほど大大フアンだった木之内みどりさんの復刻CDが出ているのを発見しました。彼女の全アルバムと、シングルまでが入っている4枚組がパート1と2があって、昔はベストアルバムを一度買っただけで、他のアルバムなんか買えなくて、シングルで我慢していたんですけど、今になっても時々思い出すことがあって、また聞きたいなぁと思っていたんですよ。そんな時に見つけたものですから、私の気持ちとしては欲しいわけですね。しかし、問題は我が家の予算の関係と、その物件の必要性を起案し、いかに算出予算の中からそれらのものを捻出させていただくかが、おぉーきな問題になりました。

 気持ちは手に入れてうっとり聞きほれている・・・懐かしさに酔いしれている自分がいます。

 はて? どうプレゼンテーションするべきなんだろうか?

 子供が欲しがってるとは、絶対に言える起案ではないし・・・、イイ年して昔のアイドルを聞くという姿を家族に連想させるのもどうかなと・・・、う~ん、困ったなぁ~。

 しかし、我が家の大蔵省最高責任者は、私の過去を知っており、私がいかに彼女の事を愛していたか、ある程度知っていると思い、軽く「これ、欲しいんだけど」と言ってみたら、なんなく購入許可が下りました。
 なぁんだ、以外と簡単じゃぁん!

 早速インターネットで注文して、届いた時は子供のように嬉しがりました。聞いてみたら、昔がよみがえってきたり、今でもリバイバルで流行りそうなのにと思えるぐらいの感じがしました。また大人になって、歌詞の意味がわかるようになっていて、また違った形で聞けるようにもなりました。
 ヤッパ昔聞いていた音楽って良いものですね。
 私のよく聞くリストに昔の懐かしい音楽たちが加わりました。
 皆さんはどんな人やグループのフアンでしたか? ネットを探していると、見つかるかもしれないですよ。

 なんか話が逸れましたが、今年も健康関連に関して書いていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

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