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2007年3月31日 (土)

しつこさも大切。

 前回は飲み会は嫌だと言う話を書いたのですが、2回の飲み会のうち、一つは上司の送別会でした。どちらかと言うと大きな組織で、一次会は70人近い部下と言うか、私から見ると同僚が集まりました。その会で、上司の最後の挨拶でのことなんですが、「しつこさが必要」と言う内容の話をしてくれました。
 組織の上司と言うのは、立場とか、平社員にはわからない予算の問題とか、色々あるもので、なんでもかんでも言うことを聞けるものではないんだけど、初めて聞くことは自分の常識の中にないことの場合があり、そんな時は「ダメだ」と断わったりするんだそうです。でも、二度、三度と聞くと「そうなのかな?」と思ったり、熱意ややる気、必要性が感じられ、納得できることの方が多いと話していました。
 私もこの意見に大きく共感を覚えました。自分でもわかっていたつもりなんですが、上司が一度ダメだと言うと、あきらめていたりしていた部分があったなと思います。
 でも、このブログではサラリーマンとは違う顔を持って、別な一面と言う自分を出しているんですけど、自分も健康と言うことに対して、自分自身の常識が変わるまでには、多くの情報や医療セミナー、健康関連セミナーに参加してみました。初めて聞いた時のあるセミナーは、全く私の概念にはない話で、「本当なのか?」「知らなかった!」という感覚のほうが強く、私はその裏づけを取るべく、情報を集めました。

 よくスポーツの話で例えますけど、私はあるスポーツを学生時代と社会人になってもしていました。プロになるにはほど遠いけど、何年か携わっていると、当たり前の事ですが、一般の人よりもルールのことや、試合の駆け引き、選手の気持ちなどが、自分なりのレベルの範囲ですけど、わかってくるわけですね。試合を見ていても、素人的に見て簡単に見えるようなプレイでも、ものすごい技術を使っているということがわかったり、あれは私には真似できないプレイだなとか思うわけですよ。スポーツをする時に技術面を鍛える前に基本練習や基礎体力をつけると言う部分は、地味に見えてしまい、また表に出されることは少ないものです。でも大切なことと言うか、むしろそちらの方が重要なものですね。
 そういうことが、私たちには遊びや趣味のスポーツでも、仕事としてプレイしている人たちは、レベルが違うわけですよね。
 健康に対しても同じで、レベルの低い情報ばかりだと、流されやすくなるわけですね。でも、基礎体力というか、健康と言うことってそもそも何なんだろうと言うところから調べていけば、ねつ造問題で番組が打ち切りになった健康番組を見ても、それほどレベルが高い話をしているとは思えないんですよね。

 何が言いたいかと言うと、健康と言うものに対して、色々な角度から見た、レベルの高いと思える話を、これからも「しつこく」していきたいと思ってます。

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2007年3月29日 (木)

嫌な季節です。

 この時期になると、歓送迎会の季節ですね。アルコールアレルギーの私にとって、年末年始と、この時期は本当に嫌な季節です。お酒の好きな人や飲み会が好きな人は楽しみなんでしょうけど、私はダメですね。昨日を含め、もう2回もお別れ会がありましたし、来月早々に2回ほどあります。寝不足にもなるし、しんどいですよね。私の職場には酒癖の悪い人もいるし、料理の中にも結構お酒って入っているんですよね。麻薬とか、覚せい剤とかはうるさく取り締まるのに、アルコールはなぜ良いんだと思うくらいです。
 でも、2月28日にも書きましたが、好きな人は好きですし、仕事や生きがいにしている人もいるので、私の意見だけを通すわけにもいきませんよね。
 で、私のこの時期、フル活躍してくれるのがサプリメントなんですね。アルコールなどを分解してくれるデトックスと、寝不足などで体力的にきつい時の滋養強壮みたいなものです。
 仕事をしていると、付き合いと言うものもありますよね。楽しい仲間との飲み会なら楽しいのですが、職場関係のは仕方なくと言う感じです。でも、嫌でも楽しみながらじゃないとしんどいですよね。ある人が給料の8割から9割は人間関係のつらさだと言った人がいましたけど、そう思わないと酒癖の悪い先輩とは付き合ってられないです(笑)。
 皆さんの中には飲み会の時期が楽しみな人もいるでしょうし、私のように上司との付き合いがしんどく思う人もいるかも知れませんが、みんなで頑張りましょう。私も先輩になったら、後輩から「本当はあの先輩とは飲みたくない」と言われないような先輩になりたいですね。

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2007年3月27日 (火)

ステロイド含有の健康食品「百歩蛇風濕丸」でまた被害発生=岐阜県

 岐阜県は、台湾製の健康食品「百歩蛇風濕丸」(ひゃっぽだふうしつがん)を摂取した女性(80歳代)1人が全身のむくみやふらつきなどを訴え、入院したと発表した。現在、医療機関で治療を受けており、快方に向かっているという。県薬務水道課によると、問題の食品からステロイドホルモン「デキサメタゾン」と非ステロイド解熱消炎鎮痛剤「インドメタシン」が検出された。同課は無承認無許可医薬品にあたるとして入手経路を調査しており、関係業者が判明次第、指導していくとしている。同製品を巡っては昨年8月、長期間摂取していた80歳代の男性が摂取中止後にステロイド離脱症状を起こすという健康被害が発生している。

 これはある新聞記事なんですけど、うちの子供たちはアトピーで、これほどの副作用はなかったですが、ステロイド剤なんか効果なかったですよ。私個人的にはステロイド剤に騙されたという気持ちを持っていますので、それよりも、肌の仕組みを勉強したり、栄養をバランスよく摂取する重要性を勉強した方が、効果がありました。
 これは私の経験ですけど、情報って、色々な方向からたくさんのものが出てきますが、間違った情報を鵜呑みにして、判断を誤ったとしても、バカを見るのはその情報を判断した自分だと思ったんですね。例えば子供のアトピーにしても、医者を信じて病院にもたくさん通って、良くなることを考えていても全然良くならないどころか、悪くなってくる。そんな時に病院に文句を言った所で治してはくれないんですよ。ステロイド剤をくれた病院も、悪くしようと思っていたわけではないと思います。でも、結果的に悪化したことは事実ですし、苦しい思いをしたのは子供たちです。その判断をしていたのは私です。情報をどう得て、それをどう考えていくかの責任は自分にあると思います。金儲けのための「会社のため」情報も多いと思いますが、「あなたのため」情報を皆さんがたくさんゲットできることが重要だと思います。

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2007年3月25日 (日)

ブログを始めて

 先日、テレビを見ていたら、ブログの炎上について話していました。私も一度自分の感じたままに書いたことで、中途半端なコメントをもらい、いやな思いをしたことがありますが、テレビでは私が書いた同じ話題で、ブログが炎上したことがあるそうで、ゾッとしました。
 ブログというのは、書く方と読む方の双方向のやり取りがリアルタイムではないわけですね。また相手の顔を見て語り合うのと違い、相手の言い方や顔色を考えないで、活字だけで読む側の解釈に委ねられるわけですよね。そこに難しさが出てくると思うんですけど、逆に言うと、自分は「こう解釈した」ということで、相手の反応を考えずに手軽に意見できる場所でもあると思うんです。ましてや自分の顔や素性が知られなければ、礼儀とか、表向きの顔をしないで、思ったままを意見できる訳ですし、言われた方も、それなら会って真意を話したいと思っても、ほとんどが無理ですよね。

 私は健康管理士として地元で健康セミナーを行うこともありますが、セミナーに参加している方から罵声や心無い意見をもらったことはありません。仮にそう思っていてるのかも知れないですけど、顔を見ながらの事ですから、そこに礼儀とか、表向きの顔が出てくると思うんですね。
 でも、ブログの上でもそういうことは必要だと思うんですよ。私もブログ仲間や他のブログに行ってコメントしたりしますけど、最低限の人間としてのルールは守りたいと思います。書いてあることが必ずしも私と同じ意見でないかも知れないし、「何言ってんだ!」って思うことだってあります。でも、だからって、いくら自分の素性がわからないだろうからと言って、自分の感情の赴くままにコメントしたくないと思います。
 私の経験ですけど、私にとって心が感じられない意見を書いてくる人は、自分のアドレスなどを書いてこない人でした。そこで私はメールアドレスかHPアドレスの記載を書いていただくようにしました。それから大分変わった気がしています。
 人の意見に反感ばかり持ち、逆説的な考えばかりをする。人間は人それぞれ色々な考えをするわけですから、それはそれでも否定はしませんが、そこから先、他人をけなし、見えない相手や、向かってこない相手だからって、何を言っても良いというわけではないと思います。自分の意見を言う前に、なぜ相手はこのようなことを言うのかな?と思えるぐらいの、心の余裕を持ちたいと思いますね。

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2007年3月23日 (金)

カルシウム多量に取ると大腸がんリスク3割減

 少し前の記事ですけど、日本経済新聞からです。

 牛乳や小魚に含まれるカルシウムを毎日たくさん取ると、大腸がんになる危険性が約30%低下することが、九州大学の古野純典教授と国立国際医療センター研究所の溝上哲也部長らの大規模な疫学調査で分かった。日本癌(がん)学会で発表する。
 大腸がんは欧米型の食生活が浸透し国内でも患者が急増、毎年約9万人が発病し、約4万人が死亡する。がんの部位別死亡数で見ると女性でトップ、男性だと第4 位。明確な予防効果が確認された食物はこれまでなかった。

 調査は2000年から03年にかけ、福岡市と近郊にある8病院に入院中の大腸がん患者840人と同地域で暮らす健康な住民833人を対象に実施した。普段食べている食品の種類と量を聞き取り、カルシウムやそのほかの栄養素の摂取量と大腸がんとの関係を調べた。

 カルシウムに関しては、リン、マグネシウムをバランスよく摂取しないと吸収されないと聞いてますけど、この記事ではカルシウムだけの話ですよね。学会で発表するぐらいですから、ある程度の確信はあるんでしょうね。参考にして下さい。

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2007年3月21日 (水)

「注射1人で出来ない」看護師学校の過半数で8割超す

 読売新聞の記事で、インターネットから抜粋しました。

 新人看護師の看護技術低下が深刻化している。

 日本看護協会の調査では、人工呼吸、心臓マッサージ、止血など救急救命術や注射などを「1人でできる卒業生が20%未満」という看護学校が半分を超えた。

 新人看護師による医療事故も少なくない。事態を重く見た厚生労働省の検討会は来週、病院実習を大幅に増やすなど、看護教育カリキュラムの10年ぶりの見直しを議論する。

 「点滴を付けた患者の寝間着やシーツを1人で替えられない」「患者の搬送時、ストレッチャーを真っすぐ押せない」。毎年4月になると、東大付属病院の榮木実枝看護部長のもとに新人看護師を巡るトラブル報告が相次ぐ。「ここ5、6年、シーツ交換など『これだけはできてほしい』ということができない人が増えた」と言う。 

 と言う内容なんですが、これって、すごく無責任な話だと思います。重要な問題ですよね。人間ですから始めから何でも出来る人はいないわけですけど、少なくても看護学校を卒業するということは、そういう技術は身につくような教育をするのが、当たり前のような気がするんですよね。
 私事ですけど、先日風邪を引いてしまって、仕事を休みたくなかったので、点滴を打ってもらおうと思い、病院に行きました。そこでの看護師さんが私の腕を見て「血管が見えないなぁ。上手く入るかなぁ」などと言っていました。このブログでも医師の言葉と言う話しをしましたが、無責任に心配心をつけないで欲しいと思いますよね。こちらは針を刺される立場でいるのに、刺す人が不安を口にしたら、恐ろしくなりますよね。結局、うそみたいな話ですけど、6ヶ所も刺されてやっと入りました。行きつけの病院ではこんなに刺されたことなかったのにと思ったり、その看護師の態度に腹が立ちました。
 自分は痛くないからって、他人の身体を何だと思っているんだって思いました。

 話を戻しますが、救急救命術や注射ができないのなら、卒業できないぐらいの厳しさが必要じゃないでしょうか? 看護師としての最低限の事だと思いますけど、どう思いますか?

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2007年3月19日 (月)

私の頭の中の消しゴム テレビ版

 2005年の11月11日のブログで、「私の頭の中の消しゴム」という映画を見て、感想のようなものを書きました。その後の14日に「アルツハイマー病(ボケ)」という内容のものも書きました。
 先日、テレビでも日本の俳優さんで「私の頭の中の消しゴム」が放送されました。
 若年性のアルツハイマーの話ですが、本当にある意味で難しい問題なんです。
 我が家では老人性アルツハイマーの父がいますが、映画やテレビで見ているほどきれいな話ではありません。
 父の妹が一度だけ「たかが物を忘れるだけでしょう」と言ったことがあります。しかし、物を忘れると言うことがどれほど大変なことだと感じているんでしょうか? 何度か書いていますけど、アルツハイマーと言う病気で、物を忘れるということは、善悪の区別もつかなくなると言うことです。我が家の場合は父の目の前にある食べ物や飲み物は、黙っていると100%なくなります。私がこのようにパソコン打ちをしていて、ちょっと電話などで飲みかけのコーヒーを置いたまま、席を離れると、なくなってしまうのです。これはほんの一部の事です。他には鉢植えの植物は葉っぱがむしりとられ、やがては木だけになったり、トイレの場所がわからなく、台所で用をたしたり、時にはズボンを脱ぐことを忘れて用をたしたり。本当に家族も普通の生活が出来ない状態になります。

 私の両祖父はがんで亡くなっています。二人とも末期の頃は大変でしたが、周りの家族も見ていてつらく大変なものでした。だから私は生活習慣病は憎いと思うんです。でも、生活習慣病は本人の生活習慣の悪さからなる病気ですから、生活習慣や食生活を見直すことをしてもらいたいのです。
 よく、「オレは誰の世話にもならない」と豪語している人間がいますが、そんな話は健康な時だけで、病気になった家族を黙って見ていられない物です。また運悪く亡くなったときだって、亡くなった本人より周りの方が色々大変な思いをしますし、将来先祖供養をしてもらわなければいけないわけですから、誰の世話にもならないなどと、エラそうなことは言わない方がいいと思います。

 題名とは関係ない話になりましたが、まずは自分が健康になり、家族が健康になり、周りの人も健康になるように、世の中全体がもっと健康と言う方向にベクトルを向けて欲しいと思います。

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2007年3月17日 (土)

「休日に寝だめ」は逆効果

 平日差大きいほど不眠、抑うつ-働く人の睡眠調査ということで、インターネットの記事です。

 普段の寝不足、休日に補えません-。休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いことが17日、働く人を対象とする内村直尚久留米大助教授(精神神経学)の調査で分かった。平日の睡眠時間の短さは、抑うつと強く関連していた。
 同助教授は「時間が不規則だと熟睡感が得られない。良い睡眠のためにはできるだけいつも同じ時間に起きることが重要」としている。
 調査は昨年12月、首都圏の35~59歳の勤労者約9000人を対象にインターネットで実施、約6000人から有効回答を得た。
 それによると、平均睡眠時間は平日6.1時間、休日7.3時間。休日の起床時間が平日より2時間未満遅い人が不眠を自覚する割合は25.9%なのに対し、2~3時間で29.4%、3時間以上で33.3%と、平日との差が大きいほど不眠の人が多かった。
 抑うつ経験も、2時間未満4.3%、2~3時間5.2%、3時間以上6.2%となった。

 これ、私は勘違いしていましたね。休日に寝だめするタイプだったのですが、だから体調壊したのかなと思います。とにかく休日は寝てました。やはり、睡眠時間は毎日決まった時間が良いんでしょうかね。仕事もしっかりするけど、睡眠だって健康に関しては重要なことだと思います。しっかり睡眠時間を取りたいものですね。

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2007年3月15日 (木)

私だけでしょうか? こんな考え方。

 今回は健康とは離れた話になりますが、今月中に私の家の近くの全国的に有名な施設で来場者○百万人記念とか言う、行事が行われるようで、その準備と言うか、記念品を作ったり、裏方さんはバタバタ動いています。

 ところで、このような話は全国的にもよくある話ですね。テーマパークや文化施設などの来館者や来場者、来園者が、数字の区切りのいいところなどで、記念式典をよく行っています。
 そこで、気がついたことなんですけど、多くの場合、そこの施設から記念品などをお客さんに手渡すと言うことが当たり前のようになっていますけど、私はこのような行事に軽い矛盾を感じます。これってなんかヘンじゃありませんか? 当たり前すぎて普通でしょうか? 本来記念品を受け取るべき人間って、誰が一番ふさわしいんでしょうね? タイミング良く区切りの番号で来たお客さんなんでしょうか?
 私は、これっておかしいと思います。今までその施設に数え切れないくらい来ている人もいるでしょうし、初めて来たと言う人もいるでしょう。お客さんにどちらがとか、誰がとか、言えないと思うんですよ。それよりもそれだけの集客能力をつけた会社や職場の人に労うものではないのかなと思うんですよね。
 しかし、仮に従業員を表彰しましたとか、会社に大入り袋が社員に配られましたと言っても、一般大衆にはそれほどのインパクトにはならなくて、今のような形になった方がイベント的な感じになり、宣伝にもなりますよね。もしかしたら、社員のねぎらいはニュースになっていないだけなのかも知れないですね。

 いずれにしても誰が偉いとか、そういうことを言いたいわけではないんです。お客さんも含めて、みんなが成し得た北の街の偉業だと思います。

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2007年3月13日 (火)

白内障:ビタミンCが防止--厚労省研究班

 日ごろの食事でビタミンCを多くとっていると白内障になる率が低いとの結果が、厚生労働省研究班(担当研究者=吉田正雄・杏林大医学部助手)の3万5000人規模の調査で出た。海外では同様のデータが出ていたが、国内で確認されたのは初めて。白内障は目の中の水晶体が酸化されて濁ることで発症するが、ビタミンCには酸化を抑える作用があり、濁りを防ぐとみられるという。

 研究班は95年から00年まで、岩手、秋田、長野、沖縄の各県に住む男女を調査した。食事の摂取量で5グループに分けて比べると、男性で最多のグループ(1日のビタミンCが約210ミリグラム前後)は、最少のグループ(同約50ミリグラム前後)に比べ白内障にかかる率が約35%低かった。女性も同様に約41%低かった。

 吉田助手は「たばこを1本吸うと約25ミリグラムのビタミンCが破壊されるため、白内障予防には禁煙が望ましい」と話している。

 これ、私、以前書きませんでしたか? 日本は遅れていますね。というか、裏づけを取ったんですですかね。ビタミンCは万能ビタミンとも言われ、広範囲に影響してくれます。しっかり摂取したらいいですね。

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2007年3月10日 (土)

スポーツ好き小学生は食事にも興味、サプリ服用も1割

 読売新聞の記事です。

 スポーツ活動に参加している小学生は、食事に対する意識が、より高い傾向にあることが、日本体育協会が行った調査で明らかになった。
 「バランスを考えて食べる」と回答したのは40・6%、「好き嫌いをしない」は63・7%で、いずれも一般の小学生の2倍近い割合。日体協スポーツ科学研究室では「『強くなる』という目標を持って食事に興味を持ち、一般の子供よりも一段高いレベルで毎日の食事を考えている」と分析している。
 調査は日体協スポーツ医・科学専門委員会が、今年度から3年計画で始めた。
初年度は関東の1都6県と静岡県でスポーツクラブ所属の小学4~6年生の男女児童と保護者を対象にアンケートを行い、約3500組から回答を得た。これを日本スポーツ振興センターが2000年に行った「児童生徒の食生活等実態調査」と比較した。
「朝食を必ず食べる」は96・7%、「3食必ず食べる」は95・6%といずれも9割を超え、それぞれ一般より12~19ポイント高い。一方で、各種ビタミンなどサプリメントを服用している割合が10・4%に達する驚きの結果もあった。放課後の間食を「お菓子」で取っているのは一般と変わらないなど改善の余地もあった。

 と言う内容でした。私個人的にはスポーツ用というわけではないんですが、オリンピック選手やプロスポーツ選手が使用しているサプリメントを使用しています。雪はねとかしても、筋肉痛にならないんですよね。
 スポーツは健康に良いですけど、活性酸素が発生しますから、この対策に栄養を摂取することが必要なんですね。

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2007年3月 8日 (木)

国民健康保険:財政悪化 市町村で3689億円の赤字

 厚生労働省は、市町村が運営する国民健康保険(国保)の05年度財政状況(速報値)を公表した。全国平均の保険料収納率は、前年度より0.06ポイント増の90.15%で10年ぶりに上昇に転じたものの、市町村が赤字補てん目的で一般会計から繰り入れている金額などを除いた実質収支は3689億円の赤字で、赤字幅は前年度より401億円悪化した。

 収納率は東京23区など大都市部を中心に改善しており、厚労省は強制徴収の強化や、03年度からコンビニエンスストアで保険料を払えるようにしたことの効果が表れてきたと分析している。

 しかし収支は、加入者の高齢化に伴う給付費増などで悪化している。保険給付費は前年度比6036億円増の7兆4427億円となり、総支出は5233億円増の11兆2222億円に達した。一方景気の回復もあり、総収入は4913億円増の11兆3540億円。見かけ上の収支は1318億円の黒字だ。ただ、繰越金や、赤字補てんのための一般会計からの繰入金(2576億円)などを除くと3689億円の赤字となる。積立金も825億円減り、4286億円に落ち込んだ。

 国保収支が赤字だった市町村は全体の63.5%(1165団体)で、割合は前年度より4.7ポイント増えた。

 という記事ですけど、これだけ見るのではなくて、過去の情報や、このような情報に関することも見てみると、単なる情報ではないですよね。私個人的には国はあてにならない時代が来る予感がします。皆さんはどう思いますか?

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2007年3月 6日 (火)

職場で目にする女の子

 また私事です。
 私の職場の建物は、いくつかの企業さんが入っていて、うちの職場もその一つ。そこで大家さんというか、建物を取り仕切っている部署があるんですね。そこの女性職員が毎月家賃と電気代だの水道代だのの請求書を持ってきます。
 若い人なんですけど、ニキビが目立つんですね。そんなに親しくないし、向こうも請求書を渡してくれて「これ、よろしくお願いします」と言うだけの関係で、また周りには同じ職場の人がいるので、なんとなく余計な話も出来ません。
 しかし、「私に3ヶ月くれませんか?」って聞いてみたくて、仕方ないんです。
 実は私の友人にニキビ顔の女性がいて、情報を教えて、3ヶ月で綺麗な肌になりました。そんな経験から何人かの人に喜ばれたことがあるんですけど、いきなり肌の事を切り出すのは失礼でしょうし、女性ならいきなり言われると引きますよね。そんなんで、まずは友達になりたいんですけど、歯がゆい気がします。

 3ヶ月あればなぁ~、綺麗になるのに・・・。そんなニキビを消すために厚化粧しなくても良くなるのになぁ・・・、と感じている毎日です。

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2007年3月 4日 (日)

身の回りにある食品添加物 その2

カラメル色素
変異原性(遺伝子を傷つける)

コチニール色素
変異原性(遺伝子を傷つける)

タール色素
発ガン性。

亜硫酸塩
酸化防止剤。亜硫酸ナトリウム、次亜硫酸ナトリウム、二酸化イオウ、ピロ亜硫酸カリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム。どれも亜硫酸塩との表示が認められているが、二酸化イオウは排ガスに含まれる有害物質。ワインなどに多く添加されている。

イマザリル
防カビ剤。肝臓障害。急性毒性、発ガン性。輸入バナナ、かんきつ類。

BHA
ブチルヒドロキシアニソール。酸化防止剤。酸化防止剤。アメリカ・イギリスなどからの要望により、使用禁止の措置を撤回したいわく月の物質。パーム油などアイスクリームの原料として使用。

次亜塩素酸ナトリウム
減菌剤、漂白目的。加工助剤も急性毒性はかなり強い。調理場の消毒。

プロピオン酸
防腐剤。チーズ、パン、洋菓子。ラットに体重1㎏あたり2.6g経口投与するとその半数が死亡します。

パラオキシ安息香酸
防腐剤。醤油、果実ソース、酢、清涼飲料水、シロップ、果実、果菜の皮。

ジブチルヒドロキシトルエン
酸化防止剤。発ガン性。

パラフィンワックス
コーティング剤(光沢剤)心臓障害。肝臓障害。

グリセリン脂肪酸エステル
乳化剤。肝臓肥大。腎臓の石灰化。

 他にもたくさんあるようですが、前回と今回の分けて書いてみました。
 外国では農薬と呼ばれているものでも、日本では食品添加物という形で使用されているものもあります。法律には抜け道があると言いますが、本当にこういう事実を知ったら、やるせない感じがします。政治的なしがらみがあるのかも知れませんが、一番大切なのは誰なんでしょうね? 前にも書きましたが、情報は自分から得る時代だと思います。また、情報に振り回されないで、周りを変えることは時間がかかりますが、自分を変えることはすぐ出来ます。文句を言うより対応を考えた方がいい時もあります。難しい問題ですが、この情報をどう考えるかは、皆さん次第です。

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2007年3月 2日 (金)

身の回りにある食品添加物 その1

1.自然界には存在しない合成化学物質
2.自然界に存在する成分を真似て人工的に合成した化学物質

 食品添加物と毒性の可能性を書きました。たくさんあるのですが、主なものを2回に分けてみます。参考にして下さい。

ソルビン酸
発ガン性の可能性あり。
ソルビン酸カリウムは「生活毒物」として発ガン性は確認されていないものの、菓子パンなどに添加されている。

イーストフード
数品目の合成添加物からつくられる。うち、塩化アンモニウムは大量摂取で嘔吐や昏睡を惹き起こす。

OPP
オルフェニルフェノール。防カビ剤。肝臓障害、骨格異常。輸入オレンジに使用。日本では禁止毒物だったが、経済摩擦によりアメリカからの輸入を飲まされた。

TBZ
チアベンダゾール。防カビ剤。催奇形性。輸入オレンジに使用。同上。1971年解禁。

L-グルタミン酸ナトリウム
急性中毒の可能性。しびれ、倦怠感、緊縛感に襲われる。 インスタントラーメン。

ポリリジン
保存料。

MSG
グルタミン酸ソーダ。頭痛、頬の紅潮。神経興奮。

L-フェニアラニン化合物
アスパルテームに含まれる。フェニルケトン尿症患者(8万人に1人)は知的障害を惹き起こす可能性あり。

スチレン・モノマー
ご存じカップめんのカップ。スチレン・ダイマー、スチレン・トリマーも「環境ホルモン」ブラックリストに載せられている。発ガン性。

亜硝酸ナトリウム
肉の発色剤。アミン(食肉、魚肉に含まれる)と結合すると、ニトロソアミンに変化。発ガン性。

赤色2号、102号、106号
タール色素(石油から作られる)催奇形性、発ガン性、内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)赤色5号は日本をはじめ30数ヶ国で使用されている。赤色102号・106号はヨーロッパをはじめ諸外国では使用禁止。

黄色5号
体重減少。下痢。

亜硝酸塩
保存料。「1ヶ月に12個以上ホットドックを食べる子供は、他の子供達に比べて白血病にかかるリスクが9倍になる。」カリフォルニア大学医学部ジョン・ピーターズ教授。

カラギーナン
ゲル化剤。ゼリーに使用。発ガン促進作用あり。

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