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2007年3月15日 (木)

私だけでしょうか? こんな考え方。

 今回は健康とは離れた話になりますが、今月中に私の家の近くの全国的に有名な施設で来場者○百万人記念とか言う、行事が行われるようで、その準備と言うか、記念品を作ったり、裏方さんはバタバタ動いています。

 ところで、このような話は全国的にもよくある話ですね。テーマパークや文化施設などの来館者や来場者、来園者が、数字の区切りのいいところなどで、記念式典をよく行っています。
 そこで、気がついたことなんですけど、多くの場合、そこの施設から記念品などをお客さんに手渡すと言うことが当たり前のようになっていますけど、私はこのような行事に軽い矛盾を感じます。これってなんかヘンじゃありませんか? 当たり前すぎて普通でしょうか? 本来記念品を受け取るべき人間って、誰が一番ふさわしいんでしょうね? タイミング良く区切りの番号で来たお客さんなんでしょうか?
 私は、これっておかしいと思います。今までその施設に数え切れないくらい来ている人もいるでしょうし、初めて来たと言う人もいるでしょう。お客さんにどちらがとか、誰がとか、言えないと思うんですよ。それよりもそれだけの集客能力をつけた会社や職場の人に労うものではないのかなと思うんですよね。
 しかし、仮に従業員を表彰しましたとか、会社に大入り袋が社員に配られましたと言っても、一般大衆にはそれほどのインパクトにはならなくて、今のような形になった方がイベント的な感じになり、宣伝にもなりますよね。もしかしたら、社員のねぎらいはニュースになっていないだけなのかも知れないですね。

 いずれにしても誰が偉いとか、そういうことを言いたいわけではないんです。お客さんも含めて、みんなが成し得た北の街の偉業だと思います。

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