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2007年4月29日 (日)

久しぶりに買ったフィギア

Fender1  以前チョコエッグと言うものがあって、動物のシリーズを集めたことがあったんですが、元々コレクションは好きなんですが、集めて何かすると言うわけではないんですよね。ただ集めたいとか、全シリーズをそろえたいみたいなところがあったんですが、なんにも使ったり、飾ったりしないのなら意味がないことに気がつき、フィギアを集めることはやめたんです。

 しかし、最近欲しいものが出てきました。それはエレキギターのフィギアで、フェンダー・ギター・コレクションでした。元々ギターが好きで、ライブとか見に行ったりで、音楽は好きです。自分もギターを上手に弾きながらのステージに憧れがあるんですが、自分はあまり上手に弾けません。でもギターやベースなどの楽器が好きです。
 そのフィギアが近くのコンビニで目にしました。ネットで調べたりして、ヤッパ欲しいなと思い、買ってしまいました。さすがに全種類を集めようとは思いませんでしたが、大好きなストラトキャスター、テレキャスター、そしてベースが当たれば良いなと思い、5個も買ってしまいました。 Fender2
 結果はストラトキャスター2本、テレキャスター2本、ベース1本でした。カラーも欲しかったものが、偶然当たり、子供のように喜んでしまいました。

 昔、子供の頃に木を削って、ミニチュアを作ろうと思ったことがありましたが、形取りだけで断念したことがあったなぁと思いました。今度はレスポールモデルが出ないかな(笑)。

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2007年4月27日 (金)

年金見込み水準、人口減で破たんパート3

「人口減前提の政策を」実らぬ少子化対策
 今回の人口推計により、政府・与党による従来の少子化対策が効果をあげていないことがより鮮明になった。

 政府が少子化対策を前面に押し出したのは、1994年12月の「エンゼルプラン」が最初で、保育サービスの充実に主眼を置いていた。99年の新エンゼルプランでは、女性の雇用環境の改善なども含めた多角的な対策が始まった。

 2004年には子ども・子育て応援プランを策定し、若者の収入を安定させる正社員化の促進や小児医療の充実などにも着手。06年には猪口邦子少子化相(当時)が中心となり「新しい少子化対策」を決定し、07年度予算から乳幼児(0~2歳)への児童手当の拡充が決定した。

 国立社会保障・人口問題研究所によると、社会保障給付費に占める少子化対策や出産など家族関連予算の総計は、1980年度の1兆1197億円が2004年度に3兆906億円と約2・8倍に増加した。だが、年金や医療費を含めた高齢者関連予算は80年度の10兆7514億円から04年度の60兆6537億円と5・6倍以上に増加した。政府が様々な少子化対策を始めても、予算の配分上は、高齢者重視に大きな変化はなかった。

 日本総合研究所の藤井英彦主任研究員は、「教育関係の支出も日本はGDP(国内総生産)比で3・6%程度。米国の5・6%、フランスの5・7%など、先進国中で最低クラスだ。予算の配分を抜本的に見直す必要がある」と指摘する。

 ただ、政策研究大学院大学・松谷明彦教授(マクロ経済学)は「これから少子化対策を進めても、少子高齢化と人口の減少という問題の解決は難しい」と言う。松谷氏は「人口の増加を前提とした従来の政策は180度転換する必要がある。公的年金もその一つで、給付が下がる年金だけで高齢者は支えられないことを前提に、高齢者向けの月1万円程度で住める住宅の整備など、多角的な政策で安心を確保する必要がある」と主張する。

 ニッセイ基礎研究所の石川達哉主任研究員は「日本は少子高齢化では世界の先頭走者で、独自の社会作りを目指す必要がある」と語る。

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2007年4月24日 (火)

年金見込み水準、人口減で破たんパート2

経済前提も見直し
 厚労省は「直ちに給付と負担を見直す必要はない」として、防戦に懸命だ。出生率や平均寿命だけでなく、将来の日本経済に関する想定も見直せば、50%を割るとは限らないと強調する。

 例えば、公的年金積立金の運用利回り(年3・2%と想定)を今より0・5ポイント高く見積もると、給付水準は約2ポイント高くなる。現役世代の賃金上昇率(年2・1%と想定)も、高めに修正すれば保険料収入が増える見通しとなるため、給付水準を押し上げる要因になる。

 厚労省は来年1月にも、年金財政への影響の試算を公表する予定だ。「04年改革より、将来の経済成長を高めに見込むことになる。給付水準は50%を維持できるという結果になる可能性が高い」と話す幹部もいる。

問われる根拠
 こうした厚労省の姿勢に対し、疑問の声もある。

 駒村康平・東洋大教授(社会保障論)は、「政策を動員して短期的に経済成長率を引き上げたとしても、少子化の加速は、長期的に経済成長の足かせになるはずだ」と指摘する。

 試算で経済の見通しを楽観的に変えた場合、「50%割れを避けるため、恣意(しい)的に設定した」という批判が出ることも予想される。

 新推計は年金だけでなく、医療保険や介護保険などの社会保障制度にも影響を及ぼしそうだ。特に、医療保険制度は今年6月に関連法が成立したばかりだが、医療費抑制のための追加策が今後、政府・与党内で議論される可能性がある。

 合計特殊出生率 1人の女性が生涯に産む子供数に近い推計値。15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を足し合わせて算出する。人口を維持するには2.07以上が必要とされるが、1975年に2.0を下回って以来、低下を続け、05年には1.26に落ち込んだ。

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2007年4月22日 (日)

年金見込み水準、人口減で破たんパート1

 ちょっと長い内容なんですが、3回に分けて書きます。

48%と試算「経済が上向けば…」厚労省、防戦に懸命
 20日公表された日本の将来推計人口で、合計特殊出生率の将来見通しが大幅に下方修正された。公的年金の給付水準について、政府は「現役世代の収入の50%以上を確保する」と約束しているが、出生率を新推計に差し替えて単純計算すれば、給付水準は48%を下回る見通しだ。

 少子化対策も効果をあげておらず、政府は様々な面で少子高齢化への対応策を練り直す必要に迫られている。

厳しい結果
 「厳しい数字だ。しかし、年金の崩壊を意味するわけではなく、あらゆる手段で少子化対策を行っていきたい」。安倍首相は20日、首相官邸で記者団に答えた。

 公的年金の給付水準は、平均的な会社員と専業主婦(モデル世帯)の受給額が、現役世代の平均収入の何%に当たるかで表示される。現在65歳の世帯(年金月額23万3000円)の給付水準は、現役世代の約59%だ。給付水準は今後しだいに低下するが、政府は2004年の年金改革で、約20年後に50%割れ直前で下げ止まると想定していた。

 だが、出生率の将来見通しは、04年改革で見込んだ1・39から、1・26に下方修正された。厚生労働省は「04年改革の前提に今回の出生率を当てはめれば、給付水準は50%を割り、最終的に48%程度まで落ちる」(幹部)と見ている。

 しかも、新推計は平均寿命が従来の想定より延びると予想している。高齢者が年金を受給する期間が長くなるため、給付水準はさらに下がる見通しだ。

 新推計について議論した20日の社会保障審議会・人口部会では、委員の有識者から「男性のほうが年金受給額が多いので、男性の平均寿命の延びが、年金財政に大きく影響しそうだ」という指摘が出た。

 04年の年金改革法は、向こう5年以内に50%割れしそうになった場合に、給付と負担の見直しを行うと規定している。消費税率を引き上げて財源に投入する案など、抜本改革を検討する必要性が、さらに強まったことは確かだ。

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2007年4月20日 (金)

ノロウイルスによる感染性胃腸炎、過去最高値を記録

 去年の暮れの情報からですけど、この冬大流行しているノロウイルス(NV)による感染性胃腸炎が、過去最高値を記録した。国立感染症研究所が遺伝子型などの分析をしたところ、これまで多かった生ガキなどによる「冬の食中毒」ではなく、「人から人」への感染が中心になっていることが明らかになった。感染研は、この変化が異常流行の原因の一つとみて、手洗いや汚物処理など「人から人」感染の対策を徹底するよう警告をしている。

 感染研が発表した「感染症週報」によると、全国約3000の小児科医療機関から報告された患者数は平均21.8と、統計を取り始めた81年以来の最高値を記録した。昨年同期の1.8倍になっている。

 NVによる感染性胃腸炎は例年、11月から3月にかけて多発する。感染研によると、前々シーズンと前シーズンは、感染経路が分かった集団感染事例の半数前後が食中毒によるものだった。今シーズンの感染経路別の統計はまだ出ていないが、感染研の岡部信彦・感染症情報センター長は「明らかに、食中毒とは無関係な、人から人へ感染している症例が多い印象を強く受けている」と話す。

 NVには30種以上の遺伝子型がある。感染研によると、例年は様々な型があまり偏ることなく検出されるが、この冬の集団感染では、15日までに遺伝子型の分析結果が判明した14件はすべて、GII4という型だった。この型は、主に人から人へ感染する特徴を持つことが知られている。

 人から人への感染は接触によるもののほか、空気感染もある。今月上旬、東京・池袋のホテルで、客や従業員ら347人が発症した事例は当初、食中毒とみられていたが、池袋保健所の調査で、微量の吐物から漂いだしたウイルスが原因だったと分かった。

 同保健所によると、1人の客が3階と25階の2カ所で吐き、ホテル側はじゅうたんを普通の洗剤を使ってふいたが、3日後、3階と25階の利用者を中心に、下痢や嘔吐(おうと)を訴える人が出始めたという。共通の食べ物がないこと、3階と25階に集中していることなどから、取りきれず残った吐物からウイルスが空気に広がり感染を起こしたと結論したという。

 大阪府立公衆衛生研究所の依田知子主任研究員によると、人から人への感染ルートを断ち切るには、十分な手洗い▽吐物処理の際、手袋とマスクをつける▽汚物は密閉して捨てる▽塩素系漂白剤で消毒――などの対策をとる必要がある。

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2007年4月18日 (水)

抗生物質フロモックス服用後に1人死亡

 厚生労働省は、塩野義製薬の抗生物質「フロモックス」(成分名塩酸セフカペンピボキシル)を服用した人のうち、3人が劇症肝炎になり、うち50代男性が死亡したと、医薬品・医療機器等安全性情報で発表した。いずれも、服用との因果関係が否定できない副作用として、同社から報告があった。

 厚労省によると、死亡例は平成15年に報告された。男性は、抜歯後の感染予防として歯科医院でフロモックスを処方され、1日300ミリグラムを3日間服用。服用終了の約2週間後に黄疸(おうだん)や全身倦怠(けんたい)感などが現れ、入院して治療を受けたが、服用終了の約40日後に劇症肝炎と敗血症で死亡した。

 フロモックスは9年6月に販売を開始、感染症の治療薬として幅広く使われ、年間の使用者は推計で約2000万人。大人用の錠剤と小児用の細粒がある。同省は塩野義製薬に、添付文書の副作用の欄に劇症肝炎を追加するよう指示した。

 また、厚労省は昨年12月、悪性リンパ腫治療でリツキシマブの投与を受けたB型肝炎患者8人が劇症肝炎などで死亡したと発表したが、データを精査したところ死亡は6人だったと訂正した。

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2007年4月16日 (月)

『何かに熱中すれば「劣等感」は克服できます』

 最近、少しだけ落ち込んでいたんですけど、持つべきものは友達というか、友人からステキなメッセージをいただきました。
 Kくん、ありがとう! 転送させてもらうね! 皆さんも読んでみて下さい。

 「自分に自信が持てない」と、思い悩んでいる人も多いでしょう。
 歌人・石川啄木も、「吾よりも他人がえらく見える日よ」と詠ったように、誰もが劣等感と戦いながら生きています。

 しかし、それを言い訳にして努力を怠ってはいけません。前に進まなければ、何も変わらないのです。

 幸いなことに、どんな人間にも必ず長所はあります。
 他人との比較ではなく、自分の長所を見つめなおし、その長所を伸ばすことに集中しましょう。

 そして、一心不乱に熱中しているとき、あなたは自分の劣等感を忘れているはずです。

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2007年4月14日 (土)

コレステロール220は病人?

コレステロール値などを測定する血液検査
 コレステロール値が気になっている人は多い。数値が高いと心筋梗塞(こうそく)などになりやすいとされるためだ。
 高コレステロールの基準は、かつては総コレステロール値240(単位は1デシ・リットルあたりミリ・グラム)程度以上とされていたが、1987年に日本動脈硬化学会が「220以上」という数値を打ち出した。

 ただ、この基準値は根拠となるデータが乏しいと言われ、99年に見直しが始まった。日本で行われた大規模研究で、数値が240以上の場合に心筋梗塞が多いとの結果が出たことから、一度は「240以上」と改められる見通しになった。
 ところが、学会内で「いったん定着した数値を変えると混乱が起きる」などと反対があり、「220以上」のまま据え置かれた。
 基準値が低ければ、「病気」と判定される人は増える。コレステロール値「220以上」の人は「240以上」の人の2倍もいる。

 高血圧でも、基準値は引き下げられてきた。これらの数値改定は、欧米の診断基準値が下げられ、日本が追従したことにもよる。
 海外で診断基準値が下げられてきた背景に、診断基準を作成する医師と製薬企業の結びつきを指摘する声がある。基準値を下げるほど患者は増え、薬物療法の対象者も増えるからだ。

 製薬企業の販売戦略をリポートした「怖くて飲めない! 薬を売るために病気はつくられる」(レイ・モイニハンほか著、ヴィレッジブックス刊)によると、2004年に改定された米国のコレステロール診療指針では、指針を作成した委員9人のうち、8人が製薬企業から報酬を得て講演やコンサルティング、研究をしていた。米国の高血圧の診療指針でも、作成者11人中9人に製薬企業と同様の関係があった。

 フランスの医学誌「プレスクリル」編集委員で医師のクリストフ・コップさんは10月に来日、薬害問題を討議する医薬ビジランスセミナーで「製薬企業の影響は世界保健機関(WHO)にも及んでいる」と述べた。

 コップさんによると、WHOの高血圧診療指針での診断基準値は、心臓病の発症の恐れが高くない人の場合、臨床試験など厳密なデータに基づいたものではない。指針の作成担当者には、製薬企業との金銭的な関係のある人がいた。

 一般に、基準値の引き下げには、病気の見逃しを少なくする狙いがある。同時に、多数の健康な人を患者に仕立て、無用な治療や副作用被害を広げる恐れもあるが、そうした視点は置き去りにされがちだ。

 日本でも、診療指針を作成する医師が、製薬企業から講演料や研究費を受け取る例は少なくないとみられる。中立・公正な指針づくりが求められる。

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2007年4月12日 (木)

ピロリ菌で酵素誤動作、胃がん作る新たな仕組み解明

 asahi.comより抜粋しました。
 胃にすみ着くピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)が胃がんを作る仕組みを、京都大大学院医学研究科の千葉勉教授(消化器内科)、本庶佑(ほんじょ・たすく)教授(免疫ゲノム医学)らのグループが解明、1日付の米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に発表する。本来は免疫細胞にしかないはずの酵素がピロリ菌の刺激で現れ、誤動作することががんの引き金になっているという。これまで知られていなかった新たな発がんメカニズムの解明として注目される。

 ピロリ菌は胃粘膜の細胞の間に潜り込んで胃炎を起こし、さらに症状が進むと胃がんを起こす可能性が指摘されている。ピロリ菌が感染した胃粘膜の細胞では、その遺伝子の一部に突然変異が起きていることがわかっており、それが起こる仕組みが追究されていた。

 そこで本庶教授らが注目したのが、99年に自らが発見したAIDという酵素。この酵素は、細菌などの多様な外敵に対して、様々な抗体を作るようにBリンパ球という免疫細胞の遺伝子に突然変異を誘導する働きを持つ。通常はBリンパ球でしか働かないが、遺伝子操作で全身で働くようにしたネズミでは、胃がんや肺がん、リンパ腫などを起こすことを明らかにしていた。

 そのため、今回グループは、ピロリ菌に感染したネズミの胃粘膜細胞でAIDの有無を調べてみた。すると、本来ないはずのAIDがたくさん存在していることが判明。さらにその細胞では、がん抑制の作用を持つp53遺伝子など、複数の遺伝子に突然変異が起きていることを確かめた。さらにヒトの胃がん組織でもAIDがたくさん存在していることを見つけた。

 C型肝炎ウイルスに感染した肝臓のがん細胞でも同様の現象を確認しており、千葉教授は「ピロリ菌やC型肝炎ウイルスの感染で炎症が起き、それが引き金となって免疫細胞にしかないはずのAIDが作られて細胞の遺伝子に突然変異を起こし、がん化につながっていると思われる。さらに詳しい発がんメカニズムを調べ、予防や治療に役立たせたい」と話している。

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2007年4月10日 (火)

病は“ 心構え ”から

『病気のことばかり気にしていると、常に身体の調子が悪いということになってしまいます。』

 現在、身体の健康維持における“ 心構え ”の重要性が、医者たちの間で究明されたばかりです。

 健康を維持するために必要なことを行いましょう。また、自分が病気かもしれないなどといったことについて、くよくよ心配するのをやめましょう。健康の維持という点においては、そうした方がはるかに良いのです。
 なぜなら、“ 人は自分が考えている通りになる ”からです。

 “ 心 ”は、身体に対して非常に大きな影響力を及ぼす驚異的な“ 装置 ”のようなものなのです。だから、強く健全な心を保てば、結果的に、身体の健康も保てるのです。

 これは意外と重要なことですね。
 意識をすると、それはやがて潜在意識に作用するようになり、食生活や生活習慣など、なにかあると病気になるような判断や行動をするようになります。
 これは人間関係とか、仕事に対する意識にも言えることですけど、“ 心構え ”によって人間や環境は変われますよ。

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2007年4月 8日 (日)

自らの困難を周囲に対し、声高に訴えてばかりいる人がいます。

「なぜ自分ばかりが割に合わない仕事をさせられているんだろう」
「私はいつも頑張っているのに…私って本当にダメな人間だわ…」

 しかし、そうした人達が本当に不幸だといえるでしょうか? もし、本当の困難に陥ったら、自分を貶める余裕すらないはずです。

 自分の成功を信じ、明確に持つ人なら、決してそんな事はしません。なぜなら、困難の中にこそ、成功の鍵があると知っているからです。

 「もうダメだ…。」ではなく、「これは幸せなことだ。」と言う人こそ困難を愛する人であり、成功を手にする人に共通する性質なのです。

 理想を高め、一つの信念として自分自身に反映して生きる人。困難を愛するその人は、必ずや成功を手にするでしょう。

 信念の人の前に、障害など存在せず、成功への道があるのみです。

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2007年4月 6日 (金)

予防に勝る治療はありません。

 身体の健康の維持に関しては、何よりもまず病気を“ 予防 ”することだとさかんに言われています。ところが実際は、ガンや心臓病などという重病のほとんどは、自ら招いて起こる病気なのです。

 喫煙や不摂生な食習慣によって、何百万もの人が命を縮めています。不幸なことに、その害毒は、表出するまで長い時間がかかるので、自覚症状が出た時にはもう治療が手遅れとなってしまいます。

 悪い習慣によって、健康が損なわれていくのを放置していてはいけません。いかなるものでも乱用を避け、正しくない食習慣はすぐに断って、健康に良い食生活と十分な運動を心がけましょう。そうすることによって、身体の調子がよくなり、気分も快適になるはずです。

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2007年4月 4日 (水)

あなたが苦難に直面したなら

 あなたが苦難に直面したなら、そこには大きなチャンスが隠れていると考えましょう。

 そして目の前に立ちはだかる壁の大きさに、怖気づくことなく、勇気を持って、それに立ち向かうのです。

 その過程で格闘し、考え、打開策を見出すことで、あなたは今の何倍にも成長し、夢の実現へと大きく近づくことができるはずです。

 それでも、もし行き詰ってしまった時には、あなたの中に眠る大いなる潜在意識の力を、利用すればよいのです。

 あなたがただ自分が成功しているイメージを頭に思い描くだけで、問題は解決へと向かうでしょう。

 あなたには潜在意識という強力な味方がいます。それさえ信じて問題に立ち向かえば、道は必ず開けるでしょう。

 人はいつも大きな壁にぶつかります。障害のない人生などあり得ません。

 立ちはだかる目の前の問題から目を背け、先へ延ばしてはいけません。

 その壁はあなたにとって、やがて糧となる必要な障害であり、乗り越え、解決すべき問題だからです。

 そしてあなたには、それを乗り越えられるだけの力を持っています。
 それが潜在意識のパワーなのです。

 潜在意識が生み出す創造力は、あなたに正しい思想を与え、その考えを実現化する性質があります。

 一見解決しがたい問題に直面しても、自分の力を信じて あきらめずに立ち向かいましょう。

 そうすることで、潜在意識が覚醒し、壁を乗り越えるための最適な方法をあなたに示し、成功へと導いてくれます。

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2007年4月 2日 (月)

今日から新年度

 今日から新年度のお仕事始めですね。
 私の場合、年末年始より、この時期の方が忙しく、また退職する人や新入社員が入ってきて、職場の空気が少しだけ変わる時期でもあり、仕事上では「また新しい一年が」と言う気がします。

 今日のラジオで言ってたんですけど、職場によってはもうすでに新入社員が勤務して10日ほど経っている所もあるようで、もう辞めたいと言っている新人もいるようですね。
 言ってるだけなのか、本気でそう思っているのかはわかりませんけど、私の場合「3」と言う数字をなぜかいつも考えるんですよね。まず3回、まず3日、まず30日(1ヶ月)、まず、3ヶ月、そして3年って考えます。
 健康関連のセミナーを皆様の前で話すようになったのも、健康に興味を持って、3年間情報を集めてからでした。
 3年やってみないと、良い部分も悪い部分も見えてこないと思うんですよね。職場とか仕事って、良いことも悪いこともあるし、悪いことばかり見てしまったり、環境に慣れようとしないで、自分の考え方だけで世の中を歩いていこうと思ったら、それは無理な話だと思います。自分の思い通りにならないことのほうが、世の中多いですよね。

 私は一度転職を経験しましたが、私の場合は仕事や職場の条件が良くなりました。私は前の仕事が嫌で辞めたわけではありませんでした。家庭の事情で転職したんですけど、前の仕事よりは給料も、職場環境も、仕事内容も良くなりました。
 でも私も社会人になってたくさんの人を見てますけど、仕事が嫌で何度も辞めてる人って、同じ悩みで辞めている人が多いですよね。上司が嫌いだとか、給料が安いとか。
 仕事をやめて次の仕事をするということは、また一からのやり直しになるわけですから、壁となることは必ず来ます。職場の先輩は多かれ少なかれ、同じような壁を乗り越えて、現在に至っているわけです。どうしても大変なら無理にとは言いませんが、新入社員ばかり経験するだけだと、先輩や上司の気持はわからないで一生を終わります。これは出世をすると言う意味ではありません。人間は色々な立場や環境の人の気持ちを理解してあげる必要がある気がするんです。

 新しい職場に入って、慣れないこともたくさんあると思うけど、我慢とか辛抱も必要な場合もあると思います。時にはどう考えても自分の方が正しいのにと思っても、現実は違う場合も多くあります。自分を通してばかりいては、難しいと思います。
 新入生の皆さん、「切磋琢磨」と言う言葉、大切だと思いますよ。

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