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2007年5月 7日 (月)

やりたいことを見つけた人が幸せ

 今日テレビを見ていてものすごく共感できる話があったので、その言葉について感じたことを書きたいと思いました。

 お笑いの大御所さんが「なにをしたいのかを見つけた人が幸せで、成功するとかしないはその次の話だ」と言っていました。それは私も共感できました。私も自分のやりたいことを見つけたのが、小学生の時で、その職業に付くまでにどういう勉強をして、どういう人脈を作るのかを考えていました。そのために自分のやっていることに対して、多くの人が意見を言って来ました。
 小学校の文集を見て、その時になりたいと言っていた仕事についている人は、私の知る限りですけど、100人以上の中で2~3人で、私を馬鹿にした人は未だにアルバイト生活や、ぷー太郎の人もいます。アルバイトと言っても、夢を追いかけながらのアルバイトならOKだと思うんですが、風の便りではどうも違うようです。

 何度も書いていますが、人間は100人いれば100通りの考え方を持っていると思います。だから一方的に、自分の意見を通そうとは思いませんが、よく「私は毎日一生懸命働いている」とか、「仕事が忙しくて・・」と豪語している人がいますが、そんなことは当たり前だと思います。だって、逆説的に「あなたの仕事はひまそうだし、楽そうだね」って聞くと、「はい、その通りです」って答える人って少ないと思うんですよね。
 でもやりたいことをしている人って、他人から見て大変そうでも、本人は逆境を楽しんでいたり、バネに変えたりする部分があります。
 うちの職場でも物事を否定的に話す人がいますが、私から見ると、草野球で野球が出来るつもりになって、「自分も大リーガーと大きな違いはない」と言っているように思えます。

 その芸人さんがやりたいことと言っていたのは、打ち込めることだと思うんですね。勤務時間が終われば、仕事は忘れると言うような状態では、打ち込んでいるとは思えないと、私は思います。それは仕事というレベルです。プロフェッショナルのレベルではないと思います。
 ボールを投げることは出来ても、お金をもらえるようなボールを投げることが出来るのか、冗談を言って面白い人でも、お金を払ってもその人の笑いを見たいと思えるような話術を持っているのか、カラオケで得意げに歌えても、お金をもらえるぐらいの歌唱力やステージングが出来る人なのかの区別が理解できてない人が多いような気がします。趣味や遊びも大切ですし、楽しむこともいいですけど、プロと一緒にするのは失礼ですよね。

 いくら好きなことをしていても、「壁」という苦悩は来ます。その時にやめてしまうか、続けるかがプロフェッショナルになる分起点だと思います。プロの人は多くの失敗をしています。私は草野球をしていたことがありますが、私よりも松井選手やイチロー選手のほうが、たくさん三振しています。でも、彼らは私が追いつけないどころか、レベルが違いすぎるプロフェッショナルな野球選手です。イチロー選手は試合に合わせて、栄養管理やトレーニングはもちろん、時間管理までしているそうです。起床してから何時間後が一番体が動くとか、試合が終わった後の身体のケア、翌日の試合に備えての準備など、野球に対する姿勢が多くの人よりも優っているから、あれだけの事が出来るんだと思います。

 やりたいことを見つけることって、人生にとってとても大切なことだと思います。

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