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2007年7月31日 (火)

日焼けやシミを防ぐには? その1

 本当は前にも似たような内容を書いていますし、季節的にはもう少し早い時期に書くべきことなんですけど、これからの季節は露出が多くなるので、今回まで引っ張りました。
 今回も連載にします。

 日差しがまぶしい季節。注意したいのが、洗濯物干し、買い物、仕事での外出で知らず知らずのうちに浴びている紫外線です。シワやシミ、皮膚がんの原因にもなっている紫外線を防ぐにはどんな対策が必要なのでしょうか。

紫外線はシワ、シミ、皮膚がんの原因に

 一昔前までは小麦色の素肌は健康美の象徴でした。でも、日焼けは百害あって一利なし。美肌づくりのためには、日焼けを避けることが大切です。
 太陽光に含まれる紫外線は皮膚の奥の真皮という組織まで届き、肌のハリや弾力性を損ない、シミ、シワ、ソバカスなど、皮膚の老化を引き起こします。アメリカでは皮膚の老化の原因の80%以上は日光に当たったことによるものだとされています。また、紫外線は免疫力を低下させるので、長年紫外線を浴び続けていると、結核やヘルペスなどの病気にかかりやすくなります。
 さらに、紫外線は体の設計図であるDNAまで傷つけ、皮膚がんのリスクも高めます。日本人は白人に比べ、皮膚がんの発生率はかなり低いのですが、最近の調査で日本でも有きょく細胞がんという皮膚がんが少しずつ増えていることがわかってきました。とはいえ、人間の皮膚には日光で傷ついた細胞を修復する働きが備わっています。直射日光に長時間当たることを避ければ、皮膚がんになることはありません。

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2007年7月29日 (日)

子供の毛染め、ご用心 弱い頭皮…炎症・ショック症状の恐れ その2

 前回の続きです。

 「大人になってから染めれば大丈夫だったかもしれないのに」
 こう残念がるのは、全国で子供の毛染めや化粧によるトラブルについて講演する都皮膚科医会会長の岡村理栄子さん(岡村皮フ科医院院長)。
 子供は皮膚が弱く、免疫機能が完成されていないため、大人よりも肌のトラブルが起きる危険性が高いという。

 「毛染めは化学物質を使うため、正しい知識が必要。でも親が染めれば、子供も安易に自分で染め続けることになる」。かぶれて頭皮から浸透液が出たり、良く振らずに脱色剤を使って皮膚にけがをしたりと、岡村さんのもとを訪れる子供たちは後を絶たない。
 また、国民生活センターにも「ブリーチを使ったら髪がすべて抜け、医者から『今後生えてこないかもしれない』といわれた」(男子高校生)、「カラーリング剤を使って腎臓を悪くした」(小学男児)などの被害相談が寄せられている。
 問題の多い子供の染毛だが、即効性のある対策は難しいのが現状だ。
 都がアンケートと同時期に市販の染毛剤・脱色剤35商品を購入して表示を調べたところ、「幼少児への使用禁止」を記載していたのは15商品だけだった。都では今年3月、「日本ヘアカラー工業会」に対し、全商品に幼少児使用禁止の注意書きをつけるように要望した。
 協会では正会員35社に都の要望を伝え、数社から「注意書きを表示する」との連絡を受けたが、任意の記載のため、強制はできないという。「(協会としては)使用前にパッチテスト(皮膚試験)をするなど使用法を守れば安全と考えている。ただ、子供は正しく使えない恐れがあり、使用は勧めない。(染毛するのであれば)これまで通り説明書をよく読んで、テストをしてもらうようお願いするしかない」と話している。

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2007年7月27日 (金)

子供の毛染め、ご用心 弱い頭皮…炎症・ショック症状の恐れ その1

 産経新聞の記事からですが、前にも少しこのテーマに関しては書いたんですけど、もう一度毛染めのお話です。本当に危険だと言うことを認識してください。2回に分けます。

 子供の髪の毛を染める親が増えている。「かわいいから…」と軽い気持ちで染めてしまうケースが多いようだが、ご用心。染毛剤に含まれる化学物質の一部には、皮膚炎やショック症状などのトラブルを引き起こす恐れがあるという。「まだ頭皮が弱い子供たちに使うのは避けてほしい」と、専門家は注意を呼びかけている。

 東京都生活安全課が昨年10月、12歳以下の子供を持つ親を対象に実施したアンケート調査(有効回答数1146)によると、子供の髪の毛を染めた経験がある親は4・1%で、初めて染めた年齢は4、5歳をピークに未就学児が63%を占める。
 動機は「おしゃれのため」が70%でトップ、次いで「子供にせがまれて」の15%が続く。「自分の毛染め剤が残ったから」という回答もあり、深く考えずに子供の毛髪を染めている現状が垣間見える。

 髪の毛を染めるには、ヘアスプレーなど「染毛料(化粧品)」で一時的に色を変えるか、色持ちが長期間続く「染毛剤(医薬部外品)」を使うかの、2種類の方法がある。頭皮のトラブルは主に後者の染毛剤が引き起こすが、都の調査では染めた経験のある子供の8割以上が染毛剤を使用していた。
 染毛剤は、主にメラニン色素を壊す脱色剤と、脱色と化学染料の浸透を同時に行う酸化染毛剤に分けられる。生活安全課によると、脱色剤に含まれる過酸化水素は皮膚や目に刺激が強く、酸化染毛剤に入っているパラフェニレンジアミンはぜんそくや腎臓障害、アナフィラキシー(急性アレルギー反応)を発生させる可能性もあるという。
 いずれも初回は問題なくても、繰り返し使うことでかぶれなどのアレルギー症状が出ることがあり、症状が出れば以降はずっとアレルギー体質が続く恐れがある。

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2007年7月25日 (水)

食べていいデザートを見極めよう!

 前回の補足というか、続きです。

 嬉しいことに「晩ごはんダイエット」では、デザートを食べてもよいとされています。ただし、いつ食べても、どんなものでもよいわけではありません。禁物なのは、食後などお腹がいっぱいになっているとき。すでに食事で十分なエネルギーを摂っているので、余分に摂取したデザートは体脂肪として蓄積されてしまうというわけです。
 どうしても食べたい場合は、間食か夕食前に。食前のデザートなら、血糖値を上げ、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。ほとんど脂肪分でできているデザートではなく、炭水化物やたんぱく質が多く含まれているものを選んで食べましょう。

【OK】
和菓子:あんこまたはしょうゆの串団子、ういろう、水ようかん、あんみつ、みつ豆、今川焼き、うぐいす餅、小ぶりの柏餅、ちまき、くずまんじゅう、あめ
洋菓子:カスタードプディング、ゼリー、小ぶりのシュークリーム、ワッフル(ジャム)、ホットケーキ(バターではなくシロップで)、マシュマロ、ドロップ

【NG】
和菓子:かりんとう、揚げせんべい、揚げまんじゅう、甘納豆(少しなら可)、カステラ、月餅、中華あんまん、中華クッキー
洋菓子:チョコレート、ポテトチップス、デニッシュペストリー、ドーナッツ、アップルパイ、ビスケット、クッキー、ショートケーキ、コーンスナック

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2007年7月22日 (日)

晩ごはんダイエット

 3食きちんと食べることは、もはやダイエットの常識となりました。しかし、摂取カロリーを抑えているのに「なかなかやせない」「もの足りなくなって、ついドカ食いしてしまう」とお悩みの方も多いはず。
 その解決に向け、リバウンドしないと話題の「晩ごはんダイエット」からヒントを探しましょう。

●三大栄養素の働きを考えて食べる

 「晩ごはんダイエット」のベースとなる考え方が、三大栄養素の主な役割を
(1)炭水化物:脳や筋肉を動かす
(2)脂肪:いざというときのために、体脂肪を蓄える
(3)たんぱく質:身体を修繕し、若さを保つ
と覚え、それぞれ目的に適した食べ方をするということ。人間の体は食べたものを、昼間はエネルギー源として使い、夜は溜め込もうとします。そこで、昼間の活動で消費される朝食・昼食はしっかり食べ、夕食は蓄積しやすい脂肪や炭水化物ではなく、寝ている間に身体の各器官を修復してくれるたんぱく質中心の献立にするのです。
 しかし、たんぱく質が豊富な食材は、同時に脂肪を含んでいる場合が多いもの。そのため「晩ごはんダイエット」では、肉類の赤身と脂身を避け(魚、鶏肉のささみと皮なし胸肉はOK)、「豆腐」を最大活用するのが特徴です。もちろん、ビタミン、ミネラル、食物繊維は毎食欠かさずたっぷり摂りましょう。

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2007年7月20日 (金)

血液サラサラは顕微鏡で細工、元営業マンが商法を暴露

 読売新聞からの情報です。

 「血液がサラサラになる」と健康効果をうたい、高額のブレスレットを売りつけていた元営業マンが読売新聞の取材に応じ、「セールストークには科学的な根拠は何もない」と詐欺的商法の内幕を語った。

 顧客の血液を「ドロドロ」に見せかける血液検査の実演、効果を演出する再検査には巧妙な細工がある。呉服販売会社と提携し、展示即売会に集まったお年寄りらを集中的に狙ったという。「効果が出ない物に、大切な老後の資金を使わせてしまった。本当に申し訳ない」と悔やんでいる。

 取材に応じたのは、今年までの約1年間、大阪市内の貴金属製造販売会社に勤務した40歳代の男性。

 男性によると、入社後すぐに3日間の研修でノウハウをたたき込まれた。血液をガラス板に挟んで顕微鏡にかけ、映像をモニター画面に映す。血液の多い部分に焦点を合わすと、「ドロドロ」に見える。ガラス板を指先で軽く押し、血液を薄く広げると、「サラサラ」の血液のように映る。

 男性はペン型の小型採血器を使って自分の指から100回以上採血し、手を血だらけにしながら練習を重ねた。この段階で嫌気がさして辞めた同僚もいた。

 上司から厳しく指導されたのは、医師法や、薬事法違反での摘発逃れのやり方だ。小型採血器は客自身に使用させる。営業マンが客から採血すれば医師法違反になるからだ。薬事法に抵触する「効く」「治る」などの効能を口にしない。巧みに不安をあおり、「ブレスレットをつけた方がいいですね」と助言する形で売り込むよう指示された。

 「血液がドロドロですから、このままでは脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞になりますよ」

 昨年夏、中部地方で開かれた呉服の展示即売会。男性はその一角に設けられた自社コーナーで、採血した60歳代の女性に顕微鏡のモニター画面を示し、そう説明した。女性が動揺しているのがわかった。

 商品の銀製ブレスレットを左手首に試着してもらってから約15分後。再検査で「サラサラ」の血液の映像が画面に映ると、周囲からどよめきが起きた。「特殊加工でマイナスイオンが発生し、血液がサラサラになるんです」。お決まりのセールストークで、この日、40万~15万円のブレスレットを数本売った。

 社員は約20人おり、提携する複数の呉服販売会社が全国で開く即売会に派遣された。「呉服会社の信用を利用できるので売りやすかった」という。売り上げの65%は協力費などとして提携先と会場側に支払われるが、残り35%の自社の取り分だけで月1億円を超えることもあった。男性は「提携先も『おかしな商売』と思っているはずなのに知らん顔だった」と話した。

 男性の会社は昨年、沖縄県警に薬事法違反容疑で摘発され、社長ら2人が罰金50万円の略式命令を受けた。男性は「その後も同じようなやり方を続けていた」と証言するが、社長は読売新聞の取材に「血液を見せる販売方法はやめ、各会場に置いていた顕微鏡も回収した。社員指導を徹底したが、現場で勝手に続けている可能性もあるので再度チェックしたい」と話した。

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2007年7月18日 (水)

市販薬の筋肉痛用クリームで死亡例

 複数の製品を併用したり使用量を増やしたりしないことが重要
 
 米国で17歳の陸上選手が筋肉痛を和らげるクリーム剤Bengayの過剰使用によって死亡したとするニューヨーク市検視局の結論を受け、市販(OTC)薬の危険性について警告する声が高まっている。
 AP通信によると、死亡した高校生はサルチル酸メチルを含有する複数の市販薬を併用していたという。サルチル酸メチルはBengayをはじめ、タイガーバームなど一般的な塗り薬の有効成分で、アスピリンに似た抗炎症作用をもつ。高用量サリチル酸を含む抗凝固薬には、内出血、不整脈、肝障害などの副作用がみられる。

 しかし、「Bengayは米国で100年以上も前から親しまれている製品であり、飲み薬ではなく塗り薬であることからも、危険性が忘れられがちである」と米Ruskリハビリテーション医療研究所(ニューヨーク)のGerard Varlotta博士は指摘。2005年の統計によれば、米国で何らかの毒性物質への皮膚曝露により死亡した例は14例だが、局所薬は毒物曝露の原因の第7位で、2005年に約11万件報告されている。

 Bengayの製造元であるジョンソン・エンド・ジョンソン社はAP通信に対し、同製品は指示を守って使用すれば安全で、今回の死亡例は極めて稀なケースと述べているが、  Varlotta氏は、警告をもっとわかりやすく表示するべきだと指摘している。市販薬は外箱をみても表示がわかりにくいものが多い。

 また、消費者の多くは、異なる市販薬に同じ薬剤が入っていることに気付きにくい。頭痛にアセトアミノフェンを服用しながら、同薬を含む風邪薬を併用するのも、よくみられる誤りだという。単にラベルの指示を守るだけではなく、複数の製品を併用したり使用量を増やしたりしないことが重要。

 このほかに注意を要とする例として、Varlotta氏はAdvilやMotrin(どちらも有効成分はイブプロフェン)などの鎮痛薬、漢方薬、サプリメント(栄養補助食品)、ヨーロッパで購入してくる人の多い抗炎症クリームのボルタレン(一般名:ジクロフェナクナトリウム、米国では市販薬として未承認)などを挙げている。「あらゆる薬剤にはある程度のリスクがつきもので、市販薬だから安全ということはない。飲み薬でも塗り薬でも、自分が使用するものについてよく知っておくべき」とVarlotta氏は述べている。

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2007年7月16日 (月)

60健康食品に紛らわしい名称 厚労省が3社に指導

 産経ネット版からです。

 「さらさら」「圧ダウン」「快眠」など、健康食品の名称の一部に医薬品としての効能や効果をイメージさせる言葉が使われているとして、厚生労働省が健康食品メーカーのディーエイチシー(DHC、東京都港区)、ファンケル(横浜市)、小林製薬(大阪市)の3社に対し、計約60品の名称変更を指導していたことが22日、分かった。

 大半はサプリメントと呼ばれる錠剤タイプの食品。3社はこのうち計54商品の名称変更を決め、ほかに9商品については販売を中止した。厚労省がこれほど大量の商品名変更を指導するのは異例。同省医薬食品局は「薬のような効能、効果を消費者に期待させる商品名は薬事法違反となる可能性がある。3社の商品には紛らわしい名称が特に多く、改善が必要と判断した」としている。

 変更はそれぞれDHC19、ファンケル18、小林製薬17の商品。

 このうち高脂血症などが改善されて血液がさらさらになるイメージを与えるとされたのはDHCの「さらさら」、ファンケルの「さらさらサポート」、小林製薬の「サラサラヘルプ」。ほかに血圧を下げることを連想させる「圧ダウン」(DHC)や、よく眠れる効果があるとされるハーブを含んだ「快眠サポート」(ファンケル)、目に良いとされるブルーベリーが原料の「健視ヘルプ」(小林製薬)など。

 DHCは「要請を受け止め、薬事法の趣旨にのっとって見直した」と説明。ファンケルは「健康食品業界の健全化につながるととらえ指導に従った」、小林製薬は「国の指摘もあり、お客さまの誤解を招かないよう名称を改めた」としている。

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2007年7月14日 (土)

メタボリック症候群:メタボ薬、大売れ 腹、強調「衣替え」

 毎日新聞の情報です。

 便秘薬の成分を使いながら、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)に効果があることを前面に打ち出した漢方薬が売れている。パッケージに男性の膨れたおなかのイラストをあしらうなど工夫を凝らし、同症候群に悩む中高年を引きつけた。06年度の肥満・便秘改善薬市場(小売店の売り上げベース)は108億円と前年度に比べ4倍に急拡大、大ヒット商品になっている。

 小林製薬(大阪市)は昨年3月、便秘改善で知られる防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)を主成分にした漢方薬「ナイシトール85」=を中高年の肥満改善薬として発売。パッケージのイラストが効果的だったとみられ、初年度出荷額は35億円で「10億円以上でヒットと言われる一般医薬品では初めての経験」(小林豊社長)というほどの売れ行きになった。

 ロート製薬(大阪市)は「溜(た)まった脂肪を落とす」と効能をパッケージに明記して昨年11月に発売した「和漢箋・ロート防風通聖散錠」が好調。クラシエ薬品(旧カネボウ薬品、東京都港区)も6月下旬から、同じ成分で以前から便秘薬として販売していた「新コッコアポS錠」=のパッケージを男性がおなかをつまむ絵柄にリニューアルした。メタボブームに乗り遅れまいと必死だ。

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2007年7月12日 (木)

泳げない人にもおすすめの水中ウォーキング

 最近、私もやっているんですよね。

 水泳は全身運動、やせるためにはうってつけのスポーツです。でも、泳ぐことが苦手な人にとっては、水泳そのものがストレスになってしまうため逆効果ともなりかねません。そこで、お勧めしたいのが水の抵抗力を利用した“水中ウォーキング”です。
 陸上での運動に比べてエネルギー消費量が1.5~2倍と高いので、シェイプアップ効果も期待できます。さらに、体力が弱い中高年の方や、太りすぎなどで膝や腰が気になる方でも、浮力によって体重の負荷が減少するので十分な運動が行えます。
 そのうえ、水の抵抗によるマッサージ効果もあり、地上で歩くときにはなんの抵抗もないウエストや二の腕を引き締めることもできます。また、心肺機能を高めたり、腹・腰の筋力も無理なく鍛えられるため、腰痛予防などにも最適です。
 ジェット流水プールなどを利用すると、水の抵抗がさらに強くなり、水中ウォークの効果アップが期待できます。

水中ウォーキングのポイント

 水中ウォーキングのポイントは以下の7つです。さらに、手の動きを加えて、少しずつバリエーションを増やしてみましょう。決して無理はしないようにしましょう。

・最初はゆっくり、慣れたら早歩きで。
・歩幅はできるだけ大きく。
・腕はできるだけ大きく振りましょう。
・膝をできるだけ高く上げてみましょう。
・着地はかかとから下ろしましょう。
・後ろ歩きや横歩きなどで、普段、使わない筋肉を動かしましょう。
・最初は浅いところで、慣れてきたら肩まで浸かってみましょう。

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2007年7月10日 (火)

野生動物に学ぶ

 今日は職場でもめ事がありました。私はその渦中には入りませんでしたが、私にとってはお互いにそれほど一生懸命に言い合うことではないような気がしました。

 しかし、私の親しい人に野生動物にとても詳しい人がいて、彼がよく話しているのが、「人間は生活する最低限の衣・食・住以外のことでのトラブルが多い。でも野生動物は生死をかけて食と住と子育てに関しては必死になるけど、それ以外のことは意外とトラブルにしない」と言うんですね。人間の場合、地位とか名誉、自分の立場、感情、プライドなどが入り乱れて、実は生きる上ではどうでも良いことでさえも、トラブルにしてしまうことがありますね。

 私が仕事をしているのは、生活をするためです。食べ物や衣服を買うためであったり、電気や水道を使うため、子供を育てるためなど、様々なところで「お金」と言うものが必要になります。そのお金を得るために、下げたくもない頭を下げたり、腹が立つ上司と言われる人の言う事を聞き、多くの時間を仕事という時間に費やしています。

 野生動物のように、食べるために食料を探したりするという必要がなく、お金があれば食べ物を得ることが出来ます。と言うか、世の中そういうシステムになっていますね。
 ちょうど今現在、職場の敷地内にハクセキレイが子育てをしていますが、親は必死で餌を運び、遊んだり、まどろんだりしている暇がありません。そういうもっと大切なことを忘れて、生きるためにはどうでもいいことで、もめていると言うのは、なんとなくくだらないと感じているのは私だけでしょうか?

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2007年7月 8日 (日)

あなたが社会や他人にしたこと

 あなたが社会や他人にしたことは、たとえそれが良いことでも悪いことでも、いずれ増幅されてすべてあなたに返ってきます。

 そのことを心に刻んでいれば、成功する方法はおのずと見えてくるはずです。

 時にはあなたが思っているほどの、リターンが得られないこともあるでしょう。

 しかし、そこで負のエネルギーを持つことを止め、それが自分のためになるという、真理を信じ続けることが大切なのです。

 他者への奉仕を惜しむことなく行っていれば、それは目に見えない形で必ず蓄積され、やがて大きなパワーとなり、あなたの夢を現実のものとしてくれるでしょう。

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2007年7月 6日 (金)

「高脂血症」あらため「脂質異常症」に 学会が新指針

 日本動脈硬化学会は、心筋梗塞(こうそく)の引き金になるとされるコレステロール・中性脂肪値の異常を診断する新しい指針を公表した。総コレステロール値を診断の基準にするのはやめ、「悪玉」とされるLDLコレステロール値などで診断するのが柱。病名は「高脂血症」から「脂質異常症」に変更する。

 指針の改定は5年ぶり。従来の指針では、総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪のいずれかが基準より高いか、「善玉」とされるHDLコレステロール値が基準より低い場合を総称して「高脂血症」と呼んできた。しかし、善玉コレステロール値が低い場合も「高脂血症」と呼ぶのは適当でないとして、病名を変えた。

 また、総コレステロール値は血清1デシリットルあたり220ミリグラム以上を「異常」としてきたが、これだと善玉コレステロールだけが多い人も治療対象になってしまう可能性があるため、診断基準から除いた。

 新指針では、LDLコレステロールが140ミリグラム以上、中性脂肪が150ミリグラム以上、HDLコレステロールが40ミリグラム未満の場合を「脂質異常症」と診断する。

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2007年7月 4日 (水)

不眠症 その2

 前回の続きです。今回は対処方法を書きたいと思います。

カフェインを避ける
 コーヒー、緑茶、コーラなどに含まれるカフェインは覚醒作用があります。できれば寝る前の数時間前は控えた方がいいでしょう。

脳をリラックスさせる
 ぬるめのお風呂に入ったり、軽い読書や音楽を聴いたりして、脳をリラックスさせてみましょう。

環境を快適にする
 高さのあった枕、ほどよい硬さのマットレス、汗を吸いやすい素材のパジャマなど、快適に眠れる環境を整えましょう。

運動の習慣をつける
 特に夕方に軽い運動をすると、熟眠感が高まります。

毎朝、同じ時間に起きる
 もしも寝る時間が遅くなっても、朝は決まった時間に起きるようにして、日光に浴びることが大切です。

睡眠時間にこだわらない
 睡眠時間が短くても、日中に眠気を感じなければ、大きな問題はないと思います。無理して長時間眠ろうとしないようにしてみましょう。

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2007年7月 2日 (月)

不眠症

 最近増えているようですね。
 そこで、今回と次回に分けて、不眠症について書いて見たいと思います。
 そもそも不眠症とは、スムーズに寝付けない、夜中に何度も目を覚ます、眠っていても疲れが取れないなど、快適な睡眠ができない状態の事で、睡眠障害とも言います。

 まず今回は不眠症の原因についてお話したいと思います。

神経症性不眠
 今夜も眠れないのではないかと心配し、そのために緊張が高まり、ますます眠れなくなる状態です。神経質、几帳面、完璧主義の人に多くみられるようです。

加齢
 体が必要とする睡眠時間は、年齢とともに徐々に短くなっていくものです。しかし、若い頃のようにぐっすり眠ろうと思うと、逆に不眠に苦しむことになります。

薬物やアルコール依存
 寝る前に薬やアルコールを常用していると、摂取量や飲酒量がだんだん増え、中断すると不安で眠れなくなる場合もあります。

生活リズムの乱れ
 夜勤などのある仕事や、夜型の生活で、生活リズムが狂ってしまうと、体内時計による自然な眠りの準備ができず、なかなか眠れません。

うつ病など
 病気が原因でと言うケースもあります。疑いがある時はお医者さんなどに相談して、治療することを勧めます。

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