秋の夜長は眠れないとツライ その1
不眠症についてです。3回にわけます。私も悩まされたことがあるんで、困っている人は他人ごとと思えません。適切な処置を行ってください。
頑固な不眠で悩まされているときは医師に相談しよう
夜、眠れない日が続くと、日中、会議のときにウトウトしたり、車を運転しているときに渋滞するとつい居眠りをしてしまったり、というように、日中の生活に影響します。また、不眠は、「眠れなくてつらい」という精神的ストレスを生みます。夜どのような睡眠ができているかは生活の質を大きく左右しているといってもよいでしょう。
新商品のプレゼンテーションの前日に興奮して眠れなかった、というような一時的な悩みではなく、長い間眠れなくて困っているという人が最近、増えているといわれます。ある調査によると日本人の10人に1人が不眠で悩んでいるとか。もし、不眠状態が長く続いて、悩みが深刻である場合は、睡眠障害の1つである不眠症が疑われます。一度、内科、神経内科、神経科、心療内科などを受診しましょう。最近は、「睡眠外来」といった相談窓口を設けている医療機関もあります。
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