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2008年6月17日 (火)

あなたは大丈夫? 薬の使い方 ポイント集  薬の話その2

副作用が疑われる症状が出たときは

 薬を使っている間に、発疹、発熱、だるさ、黄疸などの副作用が疑われる症状が出る場合があります。それは薬が効きすぎている、病気が悪化したなどのいろいろな原因が考えられます。危険なのは、自己判断で勝手に薬を中断したりすることです。
 すぐ医師や薬剤師に相談し、指示を仰ぎましょう。医師は、症状が副作用によるものかどうかを判断し、必要に応じて、薬の量を減らしたり、他の薬に変えたりします。

診察時、薬局にて、医師、薬剤師に確認することは

 副作用を避けよい治療をするためには、正確な情報を伝えることが肝心です。現在使っている薬や健康食品、アレルギーの有無などを詳しく伝えます。
 一方で自分の薬についての情報を得ることも大切です。薬の名前はもとより、効果、服薬時間、飲み忘れたときの対応、飲み合わせや食べ合わせ、副作用についても確認しておきましょう。

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