なにはともあれ、一番の薬は「睡眠」 その1
夜更かしやストレス、喫煙などが原因で睡眠障害に
日本人の5人に1人は睡眠不足といわれています。成人に必要な睡眠時間は7~8時間ですが、睡眠が不足すると疲れやすい、頭が重い、集中力がない、ストレスがたまるなど、心身に悪影響が出ます。そのため、夜更かしして睡眠時間が少ないという人は、生活リズムを修正して十分睡眠をとるようにしなければなりません。
しかし、最近「寝ようとしてもよく寝られない」という「睡眠障害」の人も増えています。「眠れない」という人にはいくつかのタイプがあり、夜ふとんに入ってもなかなか眠れない「入眠障害」、夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」、睡眠時間は長いのに、「ぐっすり眠った」という満足感が得られない「熟眠障害」などがあげられます。
これらの睡眠障害の原因は、心配事やストレス、夜勤など不規則な勤務や、夜更かしなど不規則な生活の影響、うつ病などの精神疾患の影響が考えられます。また、「眠れない」こと自体がプレッシャーになってますます眠れなくなる場合もあります。ほかに、タバコの吸いすぎでなかなか寝つかれない場合や、アルコールの飲みすぎや気管支喘息などの影響で中途覚醒してしまう場合もあります。
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コメント
初めまして。私も睡眠がおろそかになりがちなので、気を付けます。
投稿 nayanasi | 2008年7月14日 (月) 05時21分
nayanasiさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
睡眠のお話も意外と健康に関しては重要なので、今回は連載にすることにしました。
でも、意外と寝ていても、睡眠障害の人は増えていて、身体的や精神的な疲労が抜けきらない人も多いのが現実なんですよね。
実は私も睡眠障害になった時期があって、サプリメントで習慣をつけました。nayanasiさんもおろそかになることがあるようですが、寝ることだけではなく、睡眠の質が問題なんですよね。良い睡眠を見つけて、健康管理のひとつにして下さい。
今回はコメントありがとうございました。これを機会によろしくお願いします。
投稿 優 | 2008年7月14日 (月) 23時05分