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2009年2月24日 (火)

効かない健康食品を会員販売、大阪の業者を業務停止6か月

 読売新聞の記事です。コメントは後で。

 関東経済産業局は19日、大阪市北区の健康食品販売「フォーリーフジャパン」を、特定商取引法に基づき6か月間の業務停止処分にしたと発表した。

 発表によると、同社は2003年4月に設立後、全国の公民館などでセミナーを開き、参加者に「ガンに効く」「アトピーが治る」などと虚偽の説明をして会員を勧誘。「ファースト・リーフ」と称する健康食品を会員向けに販売したが、全国の消費生活センターなどに「効能がない」「クーリングオフができない」など1000件以上の相談が寄せられていた。個人会員は昨年6月末で約11万人、2007年度の売り上げは約205億円に上った。

 同局の調べに対し、同社は「ファースト・リーフに効能はない」と認めているという。

 私、この会社から勧誘受けていたんですよね。絶対儲かるからとか、がんに効くとか、2時間ぐらい3人ぐらいの人に囲まれて、話を聞いていました。私の印象では、レベルが低く、私をカモにしようとしているのかと感じ、断わりました。私はそれ以上の良いものを使っていたし、アメリカにまで行って確認して、勉強していましたからね。
 だけど、私も色々なネットワークの話聞いたけど、ニューウェイズにしても、ここにしても、新聞沙汰になってますよね。ネットーワーク自体は悪くはないシステムだと、私個人的には思っていますが、扱う製品の良さと、誰がどんな理由で勧誘してくるのかが一番の問題です。相手のニーズが第一なのか、自分の儲けが第一なのか、それによって、良い会社でも悪く聞こえてきます。
 私の家族もスキンケアやサプリメントはいわゆるネットワークマーケティングと言うシステムで買っていますが、効果効能は薬事法で言えないですが、それなりの効果や効能が実感できていますし、それを先端技術で機械的に測定する方法があり、結果が良好です。
 だから信用して使っています。ほとんどのネットワークの話を聞いても、逆にこちらから質問したりすると、答えられなかったり、とにかく使ってみなと言う意見ばかりで、裏付けの話は出てきません。

 これから、ネットワークはどんどん普及して、色々な話を聞くと思いますが、最終的には生き残る会社は一部です。断言します。それだけの化学力や報酬制度がしっかりしていませんし、裏付けを持っている会社もほとんどないです。気をつけてください。

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