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2009年7月31日 (金)

ラジオ体操

 私の職場は体を動かす職場で、毎朝出動前にラジオ体操がかかり、軽く体を動かします。実は今年の3月まで、何年か事務職をしていて、4月からこの職場に来ました。当時は運動不足で、真面目にラジオ体操しただけで汗をかいて筋肉痛になりました。意外と運動不足の人にはおすすめですね。

 ところで、うちの中学生の息子にラジオ体操は第一と第二の二つあると言ったら、第二は知らないと言われた。うそみたいですけど、二人の息子は知らないそうです。
 私の子供の頃は、夏休みになると、カードをもらい、毎朝6時半ぐらいにラジオ体操をするために近所に集まりました。出席するとハンコを押してもらいました。毎日行くのが当たり前のようなものでした。
 そういえば、うちの息子はそういうことしないと思っていたのですが、やってはいるんだけど、子供が少なくなったので、町内会ではなく、町の公民館で行っているとのこと。私の時は隣の家だったのに、今では自転車で30分ぐらいかかるところです。そりゃあ遠くて行かないよなぁと思いました。

 テレビのニュースでもやっていたけど、子供が減ったと言う理由だけではなく、色々な理由があって、行われなくなったみたいです。ニュースをよく見ていると、やった方が良い意見もあれば、やめた方が良い意見もありました。
 時代って変わるんですね。
 うちの子供に聞いたら、そんな早い時間に起きたくないとのこと。私が子供の時はそんな理由も考えなかった。周りがそうだったから、そうしていた。

 皆さん、ラジオ体操できますか? 第二ラジオ体操って知っていますか?
 子供の頃、近所にラジオ体操しに朝6時半ごろ出かけてましたか?

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2009年7月28日 (火)

健康管理士とは?(再掲)

 2005年8月20日 (土)に書いた記事ですけど、古い記事をもう一度読んでもらいたいことが多いので、再掲します。

 今現在、生活習慣病で多くの人が悩まされせていますよね。そんなことから、日頃からの健康管理が必要な時代となりました。病気になる前に病気を未然に防ぐことが肝心ですが、病的変化が生じる以前に健康な体を生活習慣の改善によって作っていくことが本当の予防だと思います。

 このように、健康の維持・増進の知識を広めて病気を克服していこうという考えのもと、「健康管理士一般指導員」が生まれ、日本成人病予防協会が推し進める予防医学の普及・啓発活動を、現在2万3000名の「健康管理士一般指導員」の方々が活動しています。

 健康管理士一般指導員は、未然に病気を防ぐ環境作り・肉体作り・生活作りのプランニングを行ったり、健康の保持・増進のための正しい知識の普及をはかって日常生活の中で健康管理上の仕事をしたり、企業や自治体、家庭において人々の健康を守るなど、医師とは異なる観点から健康を守る手伝いをします。

 私が所属している北海道健康管理士会は特定非営利活動法人(NPO)で、趣旨・目的として、個人の健康、家族の健康、地域社会の健康を認識し、健康であることの意義を学び、予防医学の見地に立脚して医師とは異なる観点から、病気を未然に防ぐという一次予防による正しい健康づくりの指導的役割を果たし、もって北海道民の健康な生活の維持・増進に寄与することを目的としています。

 事業内容は以下の通りです。
(1)特定非営利活動に係る事業
  ①予防医学知識の普及を目的とした講演・研修事業
  ②予防医学の普及要員としての健康管理士一般指導員の育成・研修事業
  ③出版及び広報事業
  ④上記事業に付帯する事業
(2)その他の事業
  ①物品等の販売事業
  ②共済事業

 「健康管理士一般指導員」は、予防医学に注目が集まる現代のニーズを反映し、求められている人材ですから、皆さんも試験にトライされてみてはいかがですか?

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2009年7月25日 (土)

 夢って、皆さんはどう考えていますか?
 私は夢は目標になり、その目標のためにどうしたらいいかを考え、前向きに時間を作っていくんじゃないかなって思います。

 前にも書きましたが、小学校の頃に父に連れて行ってもらった、女子バレーのオリンピック金メダルの監督の話を聞きました。その時に監督が「練習?そんなことは毎日365日しましたよ!金メダル取ろうと思っているんですから、当然ですよ!」と言っていたことが基準になりました。

 多くの人はなれる自分、なれるようにしかならない。乗りたい車じゃなくて乗れる車。住みたい家じゃくて、住める家。我慢の世界ですよね。あきらめの世界です。

 夢は叶うか叶わないかはあまり問題ではないのです。それにむけて、ポジティブにいられるかが問題です。前に進んでいるかが大きなことだと思いますが、皆さんはどう思いますか?

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2009年7月22日 (水)

過去最高の34兆1000億円=08年度医療費、高齢化が要因-厚労省

 最近の記事です。コメントは後ほど。

 厚生労働省は17日、2008年度の医療費動向調査の結果を発表した。医療保険と公費から支払われた概算医療費は前年度比1.9%(約6200億円)増の34兆1000億円で過去最高を更新した。高齢者人口の増加が医療費を押し上げる主因となっている。
 70歳以上の高齢者医療費は同2.1%増の14兆8000億円となり、全体の43.5%を占めた。08年度から導入した後期高齢者医療制度の対象となる75歳以上では、11兆4000億円、全体の33.5%となる。

 ということですが、このような記事は何度もこのブログで紹介しています。
 始めの頃からこのブログを見てくれている人はお解かりかと思いますが、このような内容が、だんだん良くなってきていますか?? 全く悪くなってきているじゃないですか。
 高齢化に関するこのようなことはこれからもどんどん増えてきますし、増税や年金の値下げや廃止なども、考えられない話じゃないですよ。
 何年か前に国家予算と医療費の話をしましたが、病院に行くことが当たり前になっていませんか? 最近では予防医学も進んできて、サプリメントなどで、病気を予防している人が、病気に甘えている人の分までお金を払うなんて、おかしいと思います。病気になるのは運が悪いのではないのです。なるべくしてなっているケースがほとんどです。生活習慣や食生活が原因で、ほとんどの病気はなります。それを勉強して、予防して、医療費をかけないようにしている人から見たら、未だに昔の考え方で、病気になるのは仕方ないと思っているような人では、考え方のズレがあります。
 前にも書きましたが、家に入ってくる給料などの収入から病気になって病院に行く割合が多ければ、家庭内では考え方が変わると思うんですよ。しかし、今の日本では病気になっても多くて3割しか負担しないから、あまり焦りがないと言う気がします。しかし、残りの7割を誰かが負担しているんですよ。私の家庭なんか予防医学の方にお金をかけて、病院にはほとんど行っていないので、なんか病院行って薬の多さを自慢しているうちの職場の人見たら、腹が立ちます。
 もっと世の中の仕組みや、なぜ病気になるかを、これから色々な角度から、わかりやすくお話できたらと思いますね。

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2009年7月19日 (日)

心筋梗塞30代独身が危ない その2

●食生活悪いのが共通項
 Iさんも、コンビニや近くの定食屋などで選ぶのは肉料理ばかり。酒はほとんど飲まないが、たまのストレス発散は焼き肉の食べ放題だったという。

 食生活のほかにも、共通項がある。
「高齢での心筋梗塞は朝に多く見られますが、30代独身の心筋梗塞は、夜に多発しています。男女差は男性が9割で、たばこを吸っている方がほとんどです。肥満の有無は関係ありませんが、ある程度の高さが必要な善玉コレステロール値が低い方が多い」(前出の大学病院循環器科医師)

 30代独身の心筋梗塞は、狭心症のような前触れもなく、突然襲ってくるという。東海大東京病院糖尿病内科・片岡邦三医師が言う。
「何十年も糖尿病を患ってから発症する心筋梗塞は、心臓の血管が75%以上狭窄していて、心筋梗塞の前に狭心症を起こすことがほとんど。しかし、30代の心筋梗塞は血管の詰まりが少ないため、狭心症を起こすことなく発症するのです」

 生活習慣病の末路としての心筋梗塞は、下水にヘドロが蓄積し、やがて詰まるイメージ。30代の心筋梗塞は、少したまったヘドロからガスが発生し、ガス爆発を起こすイメージだ。いずれのタイプの心筋梗塞も、予防は原因となるヘドロをためないこと。そのためにはまずは食生活の改善だ。

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2009年7月16日 (木)

心筋梗塞30代独身が危ない その1

中高年の病気と決めつけていると対応誤るよ!

 日刊現代の記事です。

 心筋梗塞は、50代以上で発症する“中高年の病気”と思われていたが、今は違う。30代で発症する人が少なくないのだ。
「若年で発症する原因はさまざまですが、その中で無視できない共通項が“独身”です」(大学病院循環器科医師)
 ひとり暮らしのIさん(35歳)は、残業から帰宅し、コンビニで買った弁当を食べようとしたら、激しい胸の痛みに襲われた。

痛みにのたうちながら、何とか救急車を呼んだ。病院に搬送され、心筋梗塞と判明。緊急手術で一命を取りとめたが、自分が心筋梗塞になるとは思いもよらなかったという。
「心筋梗塞なんて、50代以上のメタボの人がなるものだと思っていました。僕は30代で太っていないし、糖尿病や高血圧もない。コレステロール値が少し基準値より高いだけです。あの胸の痛みを感じたときは、何が何だか分かりませんでした」(Iさん)

 Iさんの思い込みは間違いではない。それが大多数だろうが、どうして独身の30代に心筋梗塞が多いのか。消化器科医ながら心筋梗塞の予防に努め、「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」の著書もある真島消化器科クリニック院長の真島康雄氏が言う。
「30代の若さで心筋梗塞を発症する方は、決まって食生活が悪い。肉と卵、糖分に偏った食事を取り続けていて、野菜はほとんど食べないのが共通しています。奥さんがいれば、栄養バランスを考えた食事を作ってもらえますが、独身の方はそうはいきません。食生活の悪さが必ずしも生活習慣病の数値に反映されないのは、“無理が利くギリギリの年齢”ということなのでしょう」

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2009年7月13日 (月)

ブログの更新

 少し前に芸能人の方が、ブログの更新を一日に100回以上もされていると書いてありました。そのブログ、見てみたんですが、フアンであれば・・・と思いましたが、私は記事を読んでいただきたいと思うので、せっかく書いた記事をバックナンバーで、どんどん古いものになり、読まれなくなるのが嫌なんですよね。この4月から更新のパターンを3日に一度にしました。それくらい書いた記事を捜さないと読んでもらえないと言うようにはしたくないんですね。

 まぁ、人の価値観ですからね。一日に何度も更新しても悪いわけではないですし、それを読む人もいるわけですよね。でも、自分の事を一方的にどんどん書くだけでは、マスターベーションのような気がするんですよね。私の基準は自分が書きたいことを書くのはもちろんなんですが、読んでもらっている皆さんの心や体の健康と言うものの基準を上げてもらいたいということが目的なので、もっと更新をのばしてじっくり読んで貰いたい位です。
 時々お休みして、全く違う話題を書くこともありますけどね。

 北海道は今、暑かったり寒かったりで、大変ですが、皆さんのところはどうですか?
 体調管理大変でしょうけど、病気にならないように、しっかり対応してくださいね。

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2009年7月10日 (金)

葉酸

 前回さくらんぼの話しをしましたが、葉酸が入っていることがわかりました。
 葉酸に関しては、このブログでも何度か書いていますし、意外と知られていないけど、人間には重要な成分なんですよ。特に妊娠を考えている女性や、妊娠中の女性には重要なんですが、偶然にも40代で妊娠と言うトラックバックがありました。私の知り合いも、40代で出産をしていますが、私は葉酸をサプリメントで摂取するよう、強く勧めました。

 2006年2月24日 (金)に記事を書いていたので、再度掲載します。

妊娠を考えている方は『葉酸』を!

 最近、生活習慣病予防などでも注目されている『葉酸』ですが、妊娠を計画している女性には特に摂取してほしい栄養素ですね。葉酸は胎児の中枢神経細胞を作ると言われています。

 では葉酸の特徴を簡単に記載しますね。

① 「葉酸」は胎児や乳幼児の成長に欠かせない栄養素です。
② 「葉酸」は赤血球を作るので貧血予防になります。
③ 「葉酸」は新しい細胞を作り、口の中や腸の粘膜再生に働きます。
④ 「葉酸」は妊娠中は胎児に使われ、不足するとシミができたり、ツワリが激しくなります。
⑤ 「葉酸」が体内で効果的に働くには、ビタミンやビタミンCが必要です。

 以上ですね。手っ取り早く摂取するのは、信頼できるサプリメントだと思います。ぜひ考えてみてくださいね。

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2009年7月 7日 (火)

さくらんぼ

 さくらんぼ狩りに行きました。たくさん取れた。私はホント、好きなんだよね。飽きないで食べれる。そこで、さくらんぼって体に良いのかと思い、調べて見ました。
 特に女性には良いんじゃないかな。

さくらんぼの栄養と効能主な栄養成分

 カリウム、葉酸

注目成分

 アントシアニン(種類による)、ソルビトール

主な効能

 高血圧予防、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、貧血予防、眼精疲労(種類による)、便秘改善

 カリウムの含有量が比較的多く、高血圧や動脈硬化の予防に期待できます。また、葉酸が比較的多く貧血予防にも効果的です。

 輸入物のサクランボの色素にはポリフェノールの一種「アントシアニン」が含まれ、眼精疲労や視力回復にもよいといわれます。またサクランボに多く含まれる「ソルビトール」は虫歯予防にも使われている天然甘味料で便秘の改善に期待できます。

 ということでした。
 ところで、たくさんある方におすすめなのが、冷凍さくらんぼ。教えてもらってやってみたら、意外と上手かった。好みもあるかも知れませんが、私は冷凍さくらんぼ好きだな。タッパみたいなものに入れて、冷凍庫に入れました。おためしあれ!

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2009年7月 4日 (土)

40代や50代で慢性腎臓病になる人 その2

 そもそもCKDがどうして発症するのか、詳しいことはわかっていない。しかし、CKDになりやすい人には共通の特徴があるという。腎臓専門医で指導医でもある「松尾内科クリニック」院長の松尾孝俊氏が言う。
「一般的に高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病やメタボの人は、通常の人の2~3倍CKDになりやすいといわれています。透析患者を調べてみても、糖尿病が原因で起こる腎症が40%、腎臓自体や膠原(こうげん)病などによる炎症が原因の慢性糸球体腎炎が25%、高血圧で起きる腎硬化症が10%弱です」

 つまり、「疲れやすく、のどが渇く」「扁桃(へんとう)が腫れやすい」「蛋白(たんぱく)尿が出ている」「膠原病と診断された」「高血圧と指摘されたが無視している」という人は注意が必要なのだ。

 尿酸値が高いが痛風発作が出ないという人も、知らない間にCKDになっている可能性があると松尾院長は言う。
 厄介なのは初期のCKDは自覚症状がないこと。足がむくむ、尿が泡立つという症状が出たときには、すでにCKDがかなり進んだ状態なのだ。

 「蛋白尿を指摘された際には必ず専門医へ受診してください。また、喫煙している人、尿路結石になったことがある人、風邪をひきやすく扁桃がよく腫れる、蓄膿(ちくのう)症があるなど感染症にかかりやすい人も要注意です。お酒は適度の量は腎臓に良いとされていますが、毎日エタノール60グラム以上取る人(日本酒なら3合以上)は注意した方がいいでしょう。また、漢方やサプリメント、ミネラルウオーターの中には、腎臓に悪影響を与えるものもあります。CKDが心配なら医師に相談した方がいい」

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2009年7月 1日 (水)

40代や50代で慢性腎臓病になる人 その1

 人工透析はむろん、心筋梗塞や脳卒中リスクも高まる恐ろしい病気だ

 慢性腎臓病(CKD)は重症化すると人工透析や腎移植が必要となるだけでなく、軽い異常でも心筋梗塞などの心血管疾患や脳卒中のリスクを高める恐ろしい病気だ。

 加齢が危険因子のひとつで60代以上での発症が多いのだが、最近は40、50代で発症する人が増えているという。若くて発症する人にはどんな特徴があるのか?
「うちを受診する患者さんの多くは60代以上の高齢者。ところが、いま7人いるCKDの患者さんのうち3人は40、50代です。意外に若い人が目立ちます」

 こう言うのはCKDについての全国的な大規模研究に参加している「樫村内科消化器科クリニック」の樫村博正院長だ。

 樫村内科のCKD患者3人のひとりである40代の女性は、別の病院で痛風発作を複数回起こした後、樫村内科の検査で腎臓萎縮(いしゆく)が見つかった。

 40代の男性は水虫治療がきっかけで、別の50代の男性は高血圧の治療の最中に、腎臓の動脈硬化による腎硬化症と呼ばれるCKDであることが分かった。
「女性のケースは特殊ですが、男性2人は健康診断で異常が指摘されながら、多忙を理由に放置していました。40~50代は働き盛りで忙しいのでしょうが、健診の異常を放置すれば最悪、透析や腎移植が必要になります。とくに家族に腎臓病歴がある人や、高血圧、糖尿病、痛風の持病がある人は、面倒がらずに検査をすべきです」(樫村院長)

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