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2009年8月29日 (土)

40000アクセスありがとうございます。

 すごいですね。4年ちょっとでこれだけを数えました。
 本当に皆さんのおかげですね。感謝しますよ。ありがとうございます。

 これだけやると、前にも書いたんですが、伝えたい記事が埋もれてしまって、また書きたいなと言う物がたくさんあります。
 初心を大切にと言われますが、最初の頃の記事を再掲させることも殖えてくると思います。次回から基本を書こうかと思っています。最初の頃の記事を読んでいない方も多いでしょうし、自分の伝えたいことが、何度もお話した方がいいと思ったからです。
 人の考え方は一度聞いただけで変わると言うことはあまりないと考えています。だから、何度もお話しなければいけないと思うんですよね。昔書いた記事をもう一度と言うことも考えています。
 これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

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2009年8月26日 (水)

がんになる仕組み②(再掲)

 2005年10月 4日 (火)に書いたものです。
がんになる仕組み②
 最後のステップ4は『転移』です。腫瘍が形成されたがん細胞は安住の地を求め移動します。しかし、血管に入ると殺されるので、リンパを通って転移します。しかし、免疫細胞の働きによって、破壊されます。しかし、免疫システムが弱っていたり、わずかに生き残ったがん細胞は他の臓器に転移してしまうと言うことでした。
 博士が最後にがんにならないようにするにはと言う話をしていました。
 それにはまずがんをよく知ることだそうです。今回、書いたことや、血縁内にがんの病歴があるかのチェックです。次に、これは、8月25、26日にも書いた内藤先生も話していましたが、免疫機能を良い状態にしていることだそうです。仮にリンパに入っても、平気な状態にすることだそうです。あとは、早期発見早期治療が一番ですから、定期健診を受けることも大切だとおっしゃってました。最後に栄養をしっかり摂ること、食生活を見直すことだそうです。
 また内藤先生の話を付け加えれば、考え方を明るく前向きにすることです。
 博士の話を聞いて、がんと言うのはとてもなりにくいものなんだと思いました。血液やリンパがしっかりしていれば、がん化しても、平気なわけです。しかし、なぜ、日本で一番の死亡原因になっているのでしょうか? それだけ、生活習慣や食生活の乱れで、体の機能が変化してきているのだと思います。またストレスの多い社会でもあるかと思います。
 サプリメントなど、色々と良いものがあるようです。アメリカのように日本でも一人でも多くの人ががんから解放されて、右肩下がりのグラフを作れるようになりたい世の中ですね。

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2009年8月23日 (日)

がんになる仕組み①(再掲)

 2005年10月 3日 (月)に書いたものです。
がんになる仕組み①
 以前、元メルク・シャープ・アンド・ドーム社で医薬化学部門副所長・責任補佐などを経歴に持ち、3つの新薬の開発を手がけたマイケル・チャン博士のお話を聞く機会がありました。
 お話の内容の中に、がんになるプロセスと言うお話しがありました。ステップ1からステップ4までありました。
 ステップ1は『変異』でした。通常、私たちの細胞にあるDNAは1日に2万回以上、活性酸素の攻撃を受けているんだそうです。秒に直すと約4秒に1度と言うことになります。しかし、細胞修復遺伝子のおかげで、変異しないのですが、100万分の1の確立で、修復に失敗するそうです。そうなった細胞は死ぬか、変異するそうです。また細胞が分裂する過程で攻撃されると変異するが、これはたいてい死ぬそうですが、まれに生き残ると言うことでした。あとはDNAの遺伝的欠陥での変異だそうです。
 ステップ2は『がん化』です。ステップ1で変異した細胞はほとんど白血球で破壊されるそうです。しかし、破壊されなかった細胞は「良性腫瘍性細胞」として留まると言うことです。このわずかな変異細胞が、複雑な連鎖経路を経てがん化するそうです。
 ステップ3は『血管新生』です。ステップ2で発生したがん化細胞は、基本的には白血球で殺されるそうです。しかし、わずかに生き残ったがん化細胞は「ベース」を見つけて、血管形成を始めるそうです。そうなると、自分で栄養を摂り始めるので、成長が早くなるそうです。

・・・つづく

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2009年8月20日 (木)

薬事法違反:化粧品輸入の経営者ら逮捕 警視庁

 毎日新聞の記事です。

 化粧品に使用が禁止されているステロイド剤を使ったとして警視庁生活環境課は19日、化粧品輸入販売会社「イエス・オーケー」(旧ラバンナ、東京都新宿区)実質経営者、南原貴裕容疑者(29)ら5人を薬事法違反(医薬品無許可販売)容疑で逮捕した。同社は「ステロイドは一切使用していない」と宣伝していたが、実際は医師の処方せんが必要な医薬品に相当する濃度のステロイドが含まれており、国民生活センターなどには「皮膚の炎症が悪化した」などの健康被害が寄せられていた。

 逮捕容疑は、08年5月20日~7月9日、本来医薬品である「NOATOクリーム」10個を化粧品として、宇都宮市の女性ら8人に6万3000円で販売したとしている。

 同課や東京都によると、同社は4万個をアメリカから輸入し、08年3月18日~7月15日、販売代理店26店に5691個を販売していた。自社のホームページで「このクリームでアトピーが完治した」「赤ちゃんにも安心してご利用いただけます」などと宣伝していた。

 いい加減なものですね。CMとかはまともに信じない方がいいですよ。

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2009年8月16日 (日)

4年目

 2005年8月16日 (火)「ご挨拶」から始まったこのブログが、4年目に入りました。
 私自身もこんなに続くとは思っていませんでした。皆さんのおかげですね。ありがとうございます。

 健康管理士になったのは、自分の父方と母方の両祖父ががんで亡くなり、その現状を見た私は、自分はがんになりたくないと思いました。病気になって自分が苦しむこともそうですが、家族に大きな迷惑をかけてしまいます。
 そこで、色々勉強した結果、生活習慣病とは、運が悪くてとか、年を取ればなると言うものではないと言うことがわかりました。長年の体に悪い食品添加物の摂取や、栄養不足などで、なるものだと言うことがわかりました。
 それを一人でも多くの人に理解してもらいたいのです。

 私の身内にもがんの他に、糖尿病、心臓病などの人がいます。それが、年をとればなってしまったとか、仕方ないと言う声が聞こえますが、そうではないんです。成人病という名前から生活習慣病という名前に変わったように、生活習慣や食生活が原因なのです。つまり、自分のせいなんです。
 私はこれを色々な角度から見たとき、自分のせいでなった病気ですが、運が悪ければ家族にも迷惑をかけますし、長期入院、高額医療などとなれば、その負担は健康な人に一部払ってもらっているわけですよね。
 私は健康に注意して、予防医学にお金をかけ、体内の活性酸素に対抗する力を計る機械で測定してみると、病気にならない体です。職場で行われる健康診断でも、どこも悪くありません。
 しかし、病院に行くのが当たり前とか、薬を何種類飲んでいるとかと自慢している人を見ると、医療費を全額個人負担になっても、考え方を変えないのかって言いたいです。

 これからは第一次ベビーブーマ世代が、定年前後の年代です。しかし、若い人が少ない、少子化の状態ですから、この考え方の状態では、私たちの負担はこれからどんどん増えてきます。年金が減らされ、消費税などの負担が増え、結局負担が増えてくるのが目に見えています。

 これからもこういう話を皆さんに訴えて行きたいと思います。これからもよろしくお願いします。

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2009年8月12日 (水)

年金:厚生、国民ともに赤字幅が過去最悪に

 毎日新聞の記事です。コメントは後で。
 
 厚生労働省は4日、厚生、国民年金の08年度決算を公表した。積立金の運用損を織り込んだ時価ベースでみると、世界的金融危機により、厚生年金は2年連続の赤字で、実質の赤字幅は過去最悪となる13兆5399億円に達した。国民年金は3年連続の赤字で、赤字幅は1兆2953億円。こちらも過去最悪だった。双方の積立金残高は123兆8381億円となり、前年度より14兆8103億円減少した。

 厚生年金の支出は、高齢化に伴う給付増などで前年度比9626億円増の36兆1078億円だった。一方、2017年まで続く保険料率アップなどによって収入も3387億円増え、36兆4217億円だった。収入が支出を上回り、収支は3139億円のプラスとなった。

 しかし、収入には積立金からの繰り入れ(3兆3605億円)があり、これを除く実質収支は3兆465億円の赤字。積立金の市場運用損8兆8076億円や、国庫納付による積立金減少分(1兆6858億円)を加味した時価ベースだと、赤字は13兆5399億円に膨らむ。

 国民年金は、支出が前年度比979億円減の5兆8344億円、収入が1585億円減の5兆4144億円で、収支は4199億円のマイナス。積立金の取り崩し分(1737億円)や、運用損5939億円などを差し引きした時価ベースの赤字は1兆2953億円に増える。
 

 7月22日に書いた「過去最高の34兆1000億円=08年度医療費、高齢化が要因-厚労省」の後のコメントですが、これらの話を点ではなく線でつないで見てはどうですか。もうすぐ選挙ですが、これらの事をどう考えるんでしょうか? ないもの、足りないものはないんですよ。今から老後の準備にサイドビジネスなどをしておいた方がいいのではないでしょうか?

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2009年8月 9日 (日)

EGCg

 前回カテキンについて書きましたが、この中のEGCgについて、少し追記したいと思います。
 EGCgに関しては、私がアメリカに行った時にセミナーで詳しく話を聞きました。
 これはエピガロカテキンガレードというもので、細胞を正常にすると言う働きがあります。例えば、がんは細胞の突然変異なんですが、細胞レベルでいるうちは恐ろしくないですが、増殖して、がんが大きくなって、自分で血管をはわせ、栄養を摂取するようになると、厄介なものになります。しかし、EGCgはそうなる前に、細胞を修復しますから、たとえ細胞に異常があっても、元に戻します。もちろん、細胞自身にも修復遺伝子があり、活性酸素などの攻撃から、異変を修復する働きはあります。しかし、現在の環境や食生活ではそれが追いつけません。
 アメリカでは日本のように薬事法の関係がありませんから、EGCgはガンに効果的だとはっきり言っていました。
 私もこのEGCgのサプリメントを取り扱ってますが、メーカー名を出さないので書きますが、シマリスの腫瘍や、おばあちゃんの直腸がんを人工肛門にしなくなるどころか、完治させたことがあります。

 意外と安価なサプリメントで、私は毎日とっています。なんせ私の父方、母方の祖父が二人ともがんになっているので、がんだけはなりたくないからです。
 このブログでも何度も書いていますが、サプリメントの嘘発見器で測定したところ、私の細胞は健康です。がんになりたくてもなれない体です。

 確かに緑茶などで摂取するよりもサプリメントでしっかり摂取する方が有効だと考えますよ。

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2009年8月 6日 (木)

インフル薬にお茶の力 カテキン加工、タミフルより効果

 朝日新聞の記事です。

 緑茶に含まれるカテキンを加工してインフルエンザ治療薬に応用する技術を、大阪大学と横浜市衛生研究所の共同チームが開発した。季節性インフルエンザや鳥インフルエンザで効果が確認された。感染を防ぐ作用もあるため、鼻やのどに噴霧する予防薬への応用も期待できるという。製薬会社と実用化を目指す。

 開発に利用したのは、緑茶に多く含まれているエピガロカテキンガレート(EGCG)というカテキンの一種。カテキンは茶の渋み成分で、EGCGがウイルスの働きを抑えるのは以前から知られていた。だが、そのまま飲むと、体内ですぐに分解され、効果がなくなってしまう。

 このため、研究チームは、体内での分解、代謝を抑える作用のある脂肪酸と合成することで、EGCGが分解されずに、ウイルスの感染や増殖を抑える技術を開発した。

 この加工したEGCGを季節性インフルエンザや鳥インフルエンザのウイルスに混ぜ合わせて、イヌの腎臓細胞にふりかけて感染力を調べた。すると、治療薬タミフルよりも約100倍、感染を抑える効果があった。鶏の有精卵を使った増殖実験でも、何もしない卵12個では中のヒナが70時間で4割、164時間で全数が死亡したが、加工したEGCGを投与した卵12個では全数が生き残った。

 作用を調べると、ウイルスが細胞に侵入するのを防いだり、仮に侵入してもウイルスの遺伝子が増殖しないようにしたりしていた。

 主任研究者の大阪大学の開発邦宏助教(有機化学)が08年に特許を出願。製薬会社など数社から、治療薬やマスク、スプレーなどを商品化したいとの引き合いが来ており、現在交渉中だ。数年内の実現を目指すという。

 開発さんは「緑茶を飲んでも効果はないが、開発した成分は高い効果があった。作用からみれば、新型インフルエンザにも効果が期待できる。茶葉から大量に抽出でき、安価で副作用も少ない」と話す。

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2009年8月 3日 (月)

グリセミック指数でわかる「腹もちする」食べもの

  確か小学校の家庭科では、炭水化物といえば糖類、そして穀物のようなでんぷん食品に入っていると教わったでしょう。ところが最近になって、食餌療法の専門家は炭水化物の分類法を考え直したのです。

 今後、炭水化物をたくさん含む食品はグリセミック指数(GI)によって分類されます。グリセミック指数とは食品を食べたあとにどれだけの糖が血液中に吸収されるかを示したもので、0から100の数字で表わされます。たとえば精白小麦粉で作った白パンのGIは100。消化器系を通過すると血糖値を急上昇させます。その結果、インシュリンが急激に放出され、糖が枯渇し、空腹を感じてエネルギーがなくなります。インシュリンの急上昇は、健康に害を及ぼすとされています。

 つまり、炭水化物をたくさん含んでいる食品が、必ずしも腹持ちがよいとは限らないのです。『Manila Bulletin』では、低グリセミック食(GI55以下)がいかに満腹感を長つづきさせ、インシュリンを大量放出させないかを説明しています。たとえば大量の豆類、全粒の穀類、くだものはGIが低いのだとか。従来の説とは違った、びっくりするようなことも記事にはあります。例えば、これまで健康によい複合炭水化物と考えられてきたベイクド ポテトは、グラニュー糖よりGIが高いのです。
 この変更によって、糖尿病患者は血糖値の管理がしやすくなりました。スポーツマンはゴールまで持たせる耐久力を手にし、ダイエット中の人は次の食事まで空腹にならずにすみます。

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