グリセミック指数でわかる「腹もちする」食べもの
確か小学校の家庭科では、炭水化物といえば糖類、そして穀物のようなでんぷん食品に入っていると教わったでしょう。ところが最近になって、食餌療法の専門家は炭水化物の分類法を考え直したのです。
今後、炭水化物をたくさん含む食品はグリセミック指数(GI)によって分類されます。グリセミック指数とは食品を食べたあとにどれだけの糖が血液中に吸収されるかを示したもので、0から100の数字で表わされます。たとえば精白小麦粉で作った白パンのGIは100。消化器系を通過すると血糖値を急上昇させます。その結果、インシュリンが急激に放出され、糖が枯渇し、空腹を感じてエネルギーがなくなります。インシュリンの急上昇は、健康に害を及ぼすとされています。
つまり、炭水化物をたくさん含んでいる食品が、必ずしも腹持ちがよいとは限らないのです。『Manila Bulletin』では、低グリセミック食(GI55以下)がいかに満腹感を長つづきさせ、インシュリンを大量放出させないかを説明しています。たとえば大量の豆類、全粒の穀類、くだものはGIが低いのだとか。従来の説とは違った、びっくりするようなことも記事にはあります。例えば、これまで健康によい複合炭水化物と考えられてきたベイクド ポテトは、グラニュー糖よりGIが高いのです。
この変更によって、糖尿病患者は血糖値の管理がしやすくなりました。スポーツマンはゴールまで持たせる耐久力を手にし、ダイエット中の人は次の食事まで空腹にならずにすみます。
| 固定リンク















コメント
はじめまして~
良かったら、僕のブログも覗いてみてください。
お役になる情報提供してますよ!!!
投稿: 保険屋タッチャン | 2009年8月 3日 (月) 22時48分
保険屋タッチャンさん、コメントありがとうございます。
同じ旭川ですね。
企業の保険なんて初めて聞きました。色々な保険があるもんなんですね。巨人戦、スタルヒンに行ったんですね。すごい試合だったみたいですね。私は日本ハムフアンで、今月札幌ドーム行きます。
HPもっと、じっくり拝見します。
これをご縁によろしくお願いします。
コメントありがとうございました。
投稿: 優 | 2009年8月 6日 (木) 01時10分