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2009年10月31日 (土)

乳がんから復帰の元KISSドラマー、男性へ乳がん啓発

 私が中学生時代からフアンだったんですよね。参考に読んでみてください。コメントは次回にします。

 乳がんの治療を終えて復帰した米人気ロックバンドKISSの元ドラマー、ピーター・クリスさん(63)が、世界的な乳がん啓発月間を機に、男性も乳がんにかかる恐れがあると注意を呼び掛けている。

 クリスさんはKISSのオリジナル・メンバーで、ネコのメイクから「キャットマン」と呼ばれていた。1980年にKISSを脱退してソロ活動を開始。1990年代にKISSに復帰し、再び脱退している。

 米国立がん研究所によると、今年1年間に米国で乳がんと診断される女性は19万2370人と予想されており、うち4万170人が乳がんにより死亡するという。一方、男性の発症者は1910人で、死者は440人になる見込みだという。

 乳がんにかかるのは圧倒的に女性が多く、男性の乳がんはほとんど知られていない。そのため、発見が遅くなり、手遅れになることが多い。

 クリスさんは2007年、左胸のしこりに気付いて医師の診断を仰いだ。医師らは当初、良性腫瘍だと見なして2008年2月に除去手術を行った。ところが、組織を分析すると乳がんと判明。改めて同3月に乳がんの除去手術を行ったという。

 現在、ほぼ完治したクリスさんは、「診断された当初、信じられなかった。真っ暗闇の中にいた。何に対しても怒りの感情が出てしまった」と当時を振り返っている。

 がん専門医は、ほとんどの男性は男が乳がんにかかることはないと思い込んでおり、女性と違い乳がんの定期検診も行わないことから、がんが分かった際には手遅れになりがちだと指摘。男性も女性と同様、乳腺組織があり、いつ乳がんになるか分からないことを認識して欲しいと話している。

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2009年10月28日 (水)

色々書きましたが・・・

 栄養補助食品教育法はアメリカの法律ですが、これを理解している人は当たり前というか、レベルが違うのです。

 私は学生時代や社会人になってから卓球をしていましたが、ホームセンターなどで売っているラケットでは、まったく使い物になりません。卓球専門メーカーのラケットを使っていました。ラケットに貼ってあるゴムの部分で玉を打つのですが、そのゴムの部分をラバーといいます。ラケットとラバーはそれぞれ別に選び、貼り合わせて使います。ラバーは消耗品で、玉に回転がかからなくなったりすると、貼り替えます。自分の卓球スタイルに対して、どのラケットとどのラバーを貼るのかは、プレイヤーにとってはこだわりの部分です。私のラケットでフル装備で1万円以上します。世界チャンピオンが使っているラケットとラバーを貼っています。メンテナンスだってしっかりします。その辺に置いて、ほこりがかかるようなことは絶対にしません。他の人のラケットを見せてもらうことはありますが、卓球を知っている人に試し打ちで貸すことはあっても、卓球を知らない人には持たせません。
 知り合いでバドミントンをやっている人も、同じような話をしていました。
 つまり、私が言うのもおかしいですけど、こだわりというものがあります。

 今回、言いたいのは、サプリメントが少なからず有名になってきて、必要性がわかる人が増えてきました。まだまだ反対意見も多いですが、サプリメントを摂取した方が良いという人が増えてきているのも、事実です。
 しかし、コーマシャルにごまかされたり、手軽に買える店で手に入れたりとかしても、栄養補助食品教育法にパスしているサプリメントではありませんし、日本の特定保健用食品といっても、レベルが違いすぎます。ビタミンCだけとか、カルシウムだけとか言う摂取の仕方をしても、根本的な解決にはならないのです。はっきり言ってお金の無駄です。

 いくらテレビに出ているからと言っても、新聞などで宣伝しているからと言っても、それが本当に良いものなのかはわかりませんし、体験談だって、私は全部が本当のことだとは思いません。
 木村拓哉さんがカローラフィールダ-の宣伝してますが、実際に乗っている車は違います。芸能人はスポンサーが付けば、そのものを気に入っているかどうかより、仕事を優先します。中居正広さんだってソフトバンクのコマーシャルしていたって、巨人フアンでしょう。
 ある意味、マスコミはいい加減です。
 私が摂取しているサプリメントは口コミです。ということは、効果を感じられなければ、教えてくれた人に対して、信用できない人だと思うようになります。これはマスコミの影響よりも、別な意味では責任問題になります。特にサプリメントや化粧品に関しては、好みの問題以上に、効果を感じなければいけません。
 有名なものより、しっかりしたメーカーのものをご使用することをお勧めします。

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2009年10月25日 (日)

私がサプリメントを摂取している理由

 私が摂取しているサプリメントは、今月の16日に書いたアメリカにある「栄養補助食品教育法」にパスしているビタミンミネラルが入っているマルチ総合栄養サプリメントです。
 この会社がこだわっているのは、安全性と吸収力です。
 いくら健康に良いからとか言っても、発がん性物質が入っているとかでは、何にもならないわけですよね。口に入れるものですから、安全じゃないといけない。
 またいくらビタミンがレモンの何個分とか、ベータカロテンがとか言っても、実際に体に吸収されなければ、摂取しても排泄されてしまいます。

 よく健康番組で、なんとかに良い簡単に出来るレシピみたいに、食べ物を紹介していますが、紹介されるものを毎日、食べるんですか? がんに効果があるもの、心筋梗塞を防ぐもの、糖尿病を防ぐもの・・・、何種類のおかずを毎日食べるんですか??
 栄養素というのは、毎日摂取しないといけないんですよ。しかも今日食べたからすぐに良くなるというものではありません。食べ続けないといけないんです。
 そんなこと、普通のおかずで可能ですか?
 食材は関係ないんです。問題は栄養素をきちっと体に吸収させるかが問題なんです。それがポイントだと思います。

 私の食事は割と好きなものを食べています。だって栄養はサプリメントで摂取しているから、問題ないです。
 実際にサプリメントを摂取し始めて、生活習慣病で病院に行った事がありません。また細胞内にあるビタミンミネラルの数値を測る機械でも、良い結果が出ています。

 前に食事の定義という題名で書きましたが、何を食べるかではなくて、必要な栄養素を摂取出来るかが、必要なことなんです。その必要な栄養素を全部食べ物で摂取することなんか、無理だと思うので、サプリメントで摂取しています。

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2009年10月22日 (木)

コマーシャル

 私事ですが、昨日はたくさんのお誕生日メールありがとうございました。
 さて、前回、前々回はサプリメントの話をしましたが、サプリメントに限らず、マスメディアの影響は大きいものです。
 先日、通販部門で売り上げナンバーワンという石鹸を手に入れました。よく新聞のチラシに入ってきたり、テレビでも宣伝しているものです。この前はラジオでも、良いみたいという話を聞きました。有名女優も使っているということですが・・・。
 しかし、実験してみると、アルカリ性なんですよね。石鹸がアルカリ性というのは、このブログでも何度も書いていますが、皮膚の皮脂膜をはがしてしまい、紫外線の影響が強くなったり、細菌の繁殖がしやすくなったりで、良くないのです。石鹸やボディソープは弱酸性が良いのです。

 コーマシャルに関しては、何度か書いていますが、私は信用性があまりないと思っています。私は調べる方法があって、誰かからもらうと、成分を調べたり、実験をしてみたりして、良いか悪いかを判断します。でも、私の家は化粧品や石鹸、シャンプーは、安全性が証明されたメーカーのもの以外は使いません。いくら有名なメーカーでも、信用できないんです。あんなにお金をかけてコマーシャルするなら、その分成分にお金をかけて、体に良くて、効果があるものを作り、販売方法を変えればいいのにと思います。
 テレビに出ているからすごいものとは限りません。コマーシャルにごまかされないで下さい。

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2009年10月19日 (月)

飲むだけでは効果ナシ!?サプリメントの正しい処方箋

コンビニや薬局で手軽に買える種類豊富なサプリメント。でも、どれをどんな時に摂るべきなのか、いまいちよくわからない…。稲毛病院ビタミン栄養療法外来の佐藤務先生、そもそもサプリメントってどういうものなの?

「サプリメントというのは、現代食の弱点を補強するための食品なんですよ。私たちが普段食べている食事では、バランスよく栄養を摂ることが難しいのが現状です。それに、野菜に含まれているビタミン、ミネラルなどの栄養素が、ここ数十年で大幅に低下しているというデータもあるんですよ。また、現代食には何重にも加工を繰り返された食品が多く、水、光、熱に弱い栄養素は、どんどん失われてしまいます。そこで、体に必須なのに摂取しづらい栄養素を、サプリメントで補うといいんですよ」

なるほど。では、具体的には何を摂ればいいのでしょうか?

「栄養素というのは単体では機能しないので、特定の1品だけでなく、様々な種類をまんべんなく摂ることが大切です。まずはどんな人にも共通して不足しがちな栄養素を“マルチビタミン”“マルチミネラル”などのベースサプリメントで補いましょう。そのうえで、改善したい症状に合わせて必要なものを加えていけばいいんですよ。とくにR25世代の男性にオススメなのは、糖分や脂肪の代謝に欠かせない“ビタミンB群”やストレスへの抵抗力を高める“ビタミンC”ですね。これらを朝晩の食後に継続的に摂るのが理想的です」(同)

飲むだけで健康になれるなら早速…♪

「ちょっと待って! サプリメントは薬と違い、飲んだだけでは効果は引き出せません。摂取した栄養素を働かせるためには、運動や睡眠が必要不可欠です。また、摂りすぎたカロリーをサプリメントだけで調整することはできないので、和食を基本としたバランスの良い食事を心がけて下さい」(同)

サプリと上手に付き合って、病気知らずな体を目指します!

 私のコメントですが・・・
 正直に書いて、レベルが低いと思います。
 私はアメリカに行って、サプリメントとはと言う話を勉強したことがありましたが、前回書いた栄養補助食品教育法が基準なんですよね。この法律にパスするサプリメントは5000社のうちの1社とも言われているくらい、高いレベルなんだと言うことは、前回も書いています。そんなサプリメントに出会うことは難しいのです。
 5000社のうちのひとつしか有効なものがないと言うことなんですよ。それが有効なサプリメントなのかと言うことを調べる機械もあると、このブログでも書いていますから、どうせお金をかけるのなら、体に有効なサプリメントを摂取するようにした方が良いと思います。

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2009年10月16日 (金)

栄養補助食品教育法(再掲)

 2005年9月 1日 (木)に書いたものの再掲です。最近エコナ問題がありましたが、日本の特保はレベル低いですね。信用性が低いです。

 アメリカにはサプリメントに関する法律があるのをご存知ですか?
 この法律が出来たのには背景があります。今月8月19日のコメントに書いた『生活習慣病の原因』の中にある『マクガバン・レポート』です。このことは19日のコメントを見ていただきたいのですが、この結果を元にと言っても良い形で、栄養補助食品教育法というのが出来ました。
 これは『国民』と『メーカー』に教育するというものです。生活習慣病が増えてきて、国の負担も大きくなってくるわけですけど、例えばですが、私のように両祖父ががんで亡くなっているということは、自分もがんになる可能性が高いということですよね。そこで、がんになるのを待って病院にいく(表現が変ですけど)よりは、普段からがんを予防できる食べ物があれば、それを国の負担じゃなく、自分自ら買って食べることで、がんの予防が出来ますよね。
 食べ物の栄養価が落ちて生活習慣病になることがわかっているわけですから、その足りない部分をサプリメントで、補いなさいという法律です。違反者(?)は自己責任で医療費を払いなさいということになります。アメリカは保険が破綻していますから、ある情報では心臓バイパス手術で1ヶ月の入院と、さらに1ヶ月の通院で1500万円と聞きましたが、違う情報ではもっとかかるとも聞いています。
 メーカーサイドには、病気を予防、さらには治療に匹敵するような高水準の栄養補助食品を作りましょうということです。しかし、この法律にパスするサプリメントは5000社のうちの1社とも言われているくらい、高いレベルなんですね。
 こういう話を聞くと、アメリカに学ぶことって多いなぁ~と思いますね。

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2009年10月13日 (火)

「ラジオ体操」のダイエット効果が見直されている

 前にも書いたんですけど・・・。最近CDが出たりで、見直されているみたいですね。
 週刊文春からの記事です。
 子供の頃の夏休みといえば、プールにスイカにラジオ体操……。今、このラジオ体操がダイエット効果のある運動として見直されている。

「昨年七月に小学館から発売された『やせる! 脱・メタボ! ラジオ体操ダイエット』は増刷が決定。ラジオ体操第一と第二など全十四曲入りのCD『ラジオ体操ベスト』(キングレコード)が売れています。さらに、バレエダンサーの西島千博がラジオ体操を美しくアレンジしたDVD『バレエ・ストレッチ』も話題を呼んでいます」(出版業界関係者)

 はたして、ラジオ体操で本当にダイエットができるのだろうか。全国ラジオ体操連盟副理事の青山敏彦さんに聞いてみた。

「ラジオ体操第一と第二を含め、全部で十分間の運動を毎朝最低三カ月間欠かさずに行えば、効果が現れはじめると思います。このとき、通常時の脈拍が六十~七十の方なら百程度まで上がるくらいの負荷をかけるとよいでしょう」

 ラジオ体操をするのは、一日一回で十分だという。

「ラジオ体操を続ければ、基礎代謝が一〇%上がるというデータがあるので、食事量が変わらなければ、その分、ダイエットやウェストが細くなる効果が見込まれます。食事制限がある糖尿病に関しても、この基礎代謝が上がる点に注目し、患者にラジオ体操を推奨する専門医がいるくらいです」

 また、背筋を鍛えることもできる。

「背筋を意識しながら行えば姿勢がシュッと真っ直ぐに伸びて、前かがみの体勢が改善されます。そうすれば、肩こりや腰痛にも効果があります」

 もちろん個人差はある。また激しい運動ではないので、急激に体重が落ちるものではない。

「一番、大切なのはやはり習慣づけて続けることです」

 ラジオ体操は、音楽を聞けば身体が勝手に動き出してしまうほど、幼い頃から親しんできた運動。ダイエットの基本は継続すること、と頭ではわかっていても実践できない、という人もこれなら続けられるかもしれない。

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2009年10月10日 (土)

お酒飲むほど乳がん高リスク 50歳前後の閉経後女性

 酒を多く飲む女性ほど乳がんになりやすい傾向にあることを、愛知県がんセンター研究所疫学・予防部の川瀬孝和主任研究員らが確かめた。閉経後の女性では、1週間に日本酒換算で7合以上飲んでいると、発症率は全く飲まない人の1・74倍だった。

 乳がんは女性で最も多いがんで、最近急増している。研究グループの田中英夫疫学・予防部長は「酒と乳がんの関連は欧米で指摘されていたが、今回の研究で、閉経後の日本女性でも明白になった。乳がんを予防するには、大酒を控えた方がよい」と話している。

 研究グループは、愛知県がんセンター病院で乳がんと診断された1754人と、乳がんと診断されなかった女性3508人を分析。全般に酒量が増えるにつれて、乳がんの発症率が高くなっていた。この傾向は50歳前後の閉経の後で著しく、閉経前の女性では、はっきりしなかった。

 閉経後の乳がん発症率は、酒を飲まない女性を1とすると、少し飲む女性は1・24倍、時々飲む女性は1・39倍、日本酒換算で週に7合以上飲む女性は1・74倍だった。

 私のコメントなんですけど、この数字はどう思いますか? 1.74倍って、そんなに高い数字なんでしょうか? 私、アメリカに言って聞いた話では、アルコールが原因でがんになる確率はもっと高かったですけどね。そんなに驚かなかった記事ですが、アルコールはあまり良くないと言うことを書きたかったんです。

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2009年10月 7日 (水)

健康日本21の目標について思う(再掲)

 健康日本21は9つの柱からなるものですが、栄養・食生活は物足りなさを感じますね。これだけで、生活習慣病が防げるとは思えないと思うのは私だけでしょうか?
 基本的には個人的な考え方を健康になるようにと、変えることなんだと思うんですよね。
 運動に関しては、万歩計などで、意識的に歩くのも良いかも知れないですよね。スポーツは好みがありますけど、地域の体育館などに行くと、気軽にトレーニングが出来たり、汗を流せたりします。
 こころの健康づくりは、このブログで、お勧めしている「本田健 著: きっと、よくなる!」「上大岡 トメ 著:キッパリ!」などはいかがでしょうか? 考え方を変えることです。睡眠もしっかりとりましょう。
 たばこに関しては、最近病院でも禁煙のためのものがありますよね。またニコチンが多いたばこほど止めにくいといいいますから、そういうことから始めてもと思います。
 アルコールも依存性が高い場合があります。始めの方で言った通り、健康になるためにと言う考えを基本にしたらと思います。
 歯に関しては、様々な方面から情報が来ています。内臓疾患などからはじまり、うつの原因にもなると言う情報を聞きました。歯を大切にしましょう。
 生活習慣病は早期発見・早期治療だと思います。出来るだけ定期健診等を受けるようにと言われてますよね。これに関しては、意見もありますが、それは後日、記載したいと思います。
 国はちゃんとした9本の目標を掲げています。私たちもがんばりましょう!

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2009年10月 4日 (日)

シリーズ健康日本21の目標⑨(再掲)

 がん
 がんは、わが国最大の死亡原因であり、総死亡の約3割を占めている。目標は、がんの一次予防の推進を図る観点から、生活習慣の改善、がんの検診の受診者等について設定しています。
 ○たばこ対策の充実・・・シリーズ健康日本21の目標④たばこ参照
 ○食生活の改善・・・シリーズ健康日本21の目標①栄養・食生活参照(9月20日参照)
 ○飲酒対策の充実・・・シリーズ健康日本21の目標⑤アルコール参照
 ○次に示す各がん検診の受診者の増加・・・目標値:5割以上の増加、参考値:胃がん検診1,401万人、子宮がん検診1,241万人、乳がん検診1,064万人、肺がん検診1,023万人、大腸がん検診1,231万人

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2009年10月 1日 (木)

シリーズ健康日本21の目標⑧(再掲)

 循環器病
 循環器病はわが国の主要な死亡原因の一つであるとともに、後遺症のために生活の質の低下を招く大きな原因となっている。目標は、循環器病の一次予防の観点から、生活習慣の改善及び循環器病の早期発見について設定しています。
 ○血清総コレステロール値240mg/dl以上の高脂血しょう者の減少・・・目標値:男性5.2%、女性8.7%
 ○定期健康診断等の糖尿病、循環器についての検診を受診する人の増加・・・目標値:5割以上の増加
 ○たばこ対策の充実・・・シリーズ健康日本21の目標④たばこ参照
 ○飲酒対策の充実・・・シリーズ健康日本21の目標⑤アルコール参照

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