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2009年11月30日 (月)

コエンザイムQ10で老人性難聴予防?東大などメカ解明

 読売新聞の記事です。

 年を取るにつれて耳が遠くなる「老人性難聴」は、耳の奥の「内耳」にある感覚器の細胞が遺伝子の働きで死滅して起きることを、東京大などがマウスの実験で明らかにし、米科学アカデミー紀要に発表した。

 抗酸化物質で遺伝子の働きを抑えると、発症しないことも突き止めた。哺乳(ほにゅう)類の耳の仕組みは共通しており、人の難聴予防につながると期待される。

 染谷慎一・東大特任助教らは、損傷を受けた細胞を自殺に導くBakという遺伝子に着目。マウスのBakを働かないようにすると、人間の50歳に相当する生後15か月でも聴力がほとんど低下しないことを確認した。

 Bakの働きを抑えられるか調べるため、17種類の抗酸化物質を餌に混ぜてマウスに与えたところ、栄養補助食品(サプリメント)として市販されているコエンザイムQ10など3種類が難聴予防に効果があることが分かった。

 一方、人間の成人にとっては1日20ミリ・グラムにあたる量のコエンザイムQ10を生後4か月からマウスに与え続けると、生後15か月の時点で、同じ月齢のマウスが45デシベル以上の音しか聞き取れないのに対し、12デシベルの小さい音を聞き取れることも確認した。

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2009年11月27日 (金)

星占い

 今回はどうでもいい話なんですけど。
 最近、思うんですけど、皆さんは星座占いなんか気にしますか?
 私は良いことは気にして、悪いことはあまり考えないようにしているんですけど、まぁ、あまり真剣に考えていないんですけどね。

 でも、このところ毎朝のテレビで星占いが出ているんですよね。別なチャンネルでも良いんですけど、時計代わりに見ていると言う感じで、このコーナーが終わったら出勤しようみたいな。その前に星占いが入ります。
 また私の携帯にも星占いが見れます。
 最近、職場に保険屋さんが来て、チラシを置いていくんですが、これにも今日の星占いが出ています。
 同じ星座占いで、なんでこうも結果というか、占いの内容が違うんでしょうね。テレビでは絶好調と言われているのに、携帯では普通で、チラシでは気をつけなさいだって。

 占いっていい加減だなぁと思います。おみくじだって良いことが書いてあるまで何度か買う人もいるみたいですし、人ってなんか目に見えないことに、安心感や不安感を覚えるのかなって思いますね。
 またなんの根拠で発表するのかなって思います。別な占い方ならともかく、同じ星座占いで、間逆の話っておかしくないですか? 何を証拠に結果を発表しているんでしょうね?

 生きていれば、良いこともあるし、嫌なこともある。だけど、あまり、周りに振り回されないことかなって思います。

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2009年11月24日 (火)

人生に絶望、動脈に伝わる? 「脳卒中などの危険」説

 朝日新聞の記事です。参考に・・・。

 人生に絶望する気持ちがあると、頸動脈(けいどうみゃく)に病変が起き、脳卒中や心臓病を起こす危険が高いことが米ミネソタ大の研究でわかった。米心臓協会の医学誌「ストローク」の最新号に論文が掲載された。

 研究チームは、循環器病にかかったことがない中高年女性559人を対象とした研究で、人生に対して前向きかどうかを質問。この回答と、超音波検査で測った頸動脈の壁の厚みのデータを分析した。

 頸動脈は脳に血液を送る血管。動脈硬化で壁が厚くなると、脳卒中などの原因となる血栓ができやすくなる。

 分析の結果、人生に最も前向きな集団と、最も絶望感が強い集団とでは、壁の厚みに0.06ミリの差があった。研究チームは「この差は、臨床的に重要である可能性があり、絶望感が強い集団は将来、心臓病や脳卒中になる危険が高い」と分析している。

 絶望感と頸動脈の壁の厚みとの間の生理学的な関係ははっきりしていないが、研究チームは、絶望感が強い人にはカウンセリングなどを勧めている。

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2009年11月21日 (土)

運動不足と睡眠不足が 見えない“食べすぎ”をつくる その3

しっかり寝ないと食欲が増して太りやすくなる!

 睡眠時間を十分とることが実は肥満予防に重要な役割を果たすことが近年わかってきた。その証拠の一つが、日ごろの睡眠時間と、食欲を調整する二つのホルモン、グレリン、レプチンの血液中の濃度を調べた下の研究。日ごろから5時間しか寝ていない人は8時間の人に比べて、グレリンが15.5%多い一方、レプチンは14.9%低かった。つまり短時間睡眠の人は食欲が増す一方、満腹を感じにくくなっているというわけ。その結果、睡眠時間が短いほどBMIが高いことも確かめられている。

 女性6万人を16年間追跡した別の研究でも、睡眠時間が短いほど体重増が大きかったと報告されている。

 グレリンの過剰とレプチンの低下は一晩寝不足しただけでも起こる。それが習慣化すると食べても食べても満足できない体になっていく。短眠生活は早めに改善しよう。太りにくい体づくりの基本はしっかり眠ることなのだ。

自律神経が弱って脂肪を燃やせない体に

 「体脂肪の燃焼には交感神経の活性化が必須だが、現代女性はこの働きが弱い」(青木さん)。交感神経とシーソーの関係にある副交感神経は食事や睡眠で活性化されるが、太っている人ではこちらも弱っているという。

 自律神経を鍛える方法として最も実行しやすいのは運動だ。「運動している最中は交感神経が活性化され、運動後はその反動で副交感神経が活性化される」(中里さん)。運動は単に消費カロリーを上げるだけではない効果があるわけだ。

この人に聞きました上原 兼治 代表
眞健堂薬局・薬剤師
「女性ホルモンのエストロゲンは食欲を抑制しますが、これが効かない月経前の炭水化物渇望はあめ玉でしのぐのが手です」青木 晃 准教授
順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座
「昼夜逆転の生活は自律神経の働きを悪くします。寒いときは鳥肌を立て暑いときは汗をかいて自律神経を使う心がけを」中里 雅光 教授
宮崎大学医学部神経・呼吸器・内分泌・代謝内科学講座
「動物は必要量しか食べませんが、人はおごられると余計に食べたりと“脳で食べる”部分が多い分、食欲の調整が難しいのです」

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2009年11月18日 (水)

運動不足と睡眠不足が 見えない“食べすぎ”をつくる その2

太りやすい体になる三つの要素

運動不足で消費エネルギーと代謝力が低下30代女性は圧倒的に運動不足。運動しないと筋力が低下するうえに脂肪がつきやすくなり、代謝力はどんどん落ちる。

睡眠不足で食欲調節ホルモンが乱れる
睡眠不足は食欲ホルモンを増やし満腹ホルモンを減らす。その結果、食べても食べても満足できず、さらに食べてしまう。

自律神経のアンバランスで脂肪が燃えない
不活発で便利な生活に安住していると、交感神経の働きが鈍くなって体脂肪を燃やすマキに火がつかなくなる。

睡眠不足で食欲が増し、太っていく現代人

 食事や運動だけではない。実は睡眠も肥満に深く関係していることが近年、わかってきた。ここでカギを握るのが、食欲を調整する二つのホルモン、グレリンとレプチンだ。

 グレリンはお腹がすいたとき胃から分泌されるホルモン。脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用がある。一方、レプチンは脂肪細胞から分泌され、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつ。つまり食欲はグレリンとレプチンがシーソーのようにバランスをとることで調整されている。

30~60歳の男女1024人で、血液中の食欲調整ホルモンの値と平均睡眠時間、体格指数(BMI)との関係を分析。その結果、睡眠時間が短いほど食欲ホルモンのグレリンが高い一方、満腹ホルモンのレプチンが低く、BMIが高かった。
(データ:PLoSMed;1(3):e62,2004より改変) ところが、睡眠不足になると、「グレリンが増えて食欲が増す一方、レプチンが減って満腹を感じにくくなる」と宮崎大学医学部教授の中里雅光さんは話す。寝不足した翌日、やたらと食べ物に手が伸びてしまう陰にはこんな体の仕組みがあったわけだ。

 実際、米国の研究では日ごろの睡眠時間が短い人ほどグレリンが多くてレプチンが少なく、太っていることが確かめられている(右グラフ)。

 睡眠不足は寝ている間に分泌される成長ホルモンを抑制して、脂肪の分解や筋肉・骨の形成といった体の代謝も悪くする。これまでの研究では少なくとも7時間、できれば8時間眠った方がいいようだ。

 しかし、平成18年度社会基本調査(総務省)によると、30代女性の75%以上が平均睡眠時間7時間未満、38%が6時間を切っている。

 コンビニ通いで質の悪い油をとり、睡眠不足。しかも体はあまり動かさない。そんな生活は自律神経の働きも悪くする。

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2009年11月15日 (日)

運動不足と睡眠不足が 見えない“食べすぎ”をつくる その1

 まず、本当に食べすぎていないのか?という問題がある。「それほど食べていないという人の多くが、実は“自分にとっての食べすぎ”に気づいていない」。こう話すのは、ダイエットに詳しい眞健堂薬局の薬剤師、上原兼治さん。

 上原さんによると、結果的に“食べすぎ”に陥る主なパターンは、次の四つ。
(1)食事の中身に占める脂肪の割合が増えた。
(2)食事の回数を減らした。
(3)活動量が減った。
(4)基礎代謝が下がった。

 これらはすべて、食べる量が増えていなくても体を太る方向に持っていく要因だ。しかも自分ではそれと気づきにくい。

 女性の摂取カロリーは確かに減っている。30代女性では1700kcalを切っている。ただしその中身は、摂取カロリーの25%以上を脂肪でとっている人が半数以上。問題はその種類だ。

 女性の1日の摂取カロリーは年々減少傾向。20~39歳女性は1700kcalを切っている。そのうち脂肪の占める割合が25%以上の人は半数以上いる。脂肪の質に問題があるケースも多い。「たいして食べていないのに太る」という女性は、このあたりを見直す必要がありそうだ。
BMI「25」以上の肥満女性の割合は、どの年代でも近年、減少傾向だが、30代女性だけは10年前よりやや増えている。30代女性だけがなぜ?――という疑問を解くカギが下のデータ。摂取カロリーは多くなくても、それ以上に体を動かす機会が減っているために、少ないカロリーさえも代謝できない体になっているのだ。30代女性で運動する習慣をもっている人は14%と、どの年代と比べても低い。1日の平均歩数も6992歩で、これは60代女性並み。8割以上が運動していないのだから太る人が増えて当然かも……。
「女性はバターやクリームに含まれる悪玉脂肪、飽和脂肪酸を過剰摂取している場合が多い」と順天堂大学大学院准教授の青木晃さんは指摘する。青木さんの調査では、ダイエット外来を受診した20~30代女性の食生活は、コンビニ食やファストフード、インスタント食品が多い、野菜や果物の摂取が不足している、米飯をあまり食べない、魚をほとんどとらない──という特徴があった。「同じ油でも魚に含まれる不飽和脂肪酸はサラサラしていて体につきにくい。要は摂取する油の種類が問題」と青木さん。

 次に、ダイエット目的で食事の回数を減らすことの害は二つある。まず「食べないと、食事によって発生する熱の産生が減って、総消費カロリーが低下する。食事の熱産生は、1日の消費カロリーの10%を占めるのでバカにならない」(上原さん)。

 もう一つは、食事を抜くとお腹がすいて動きが鈍くなってしまうこと。それが続くと筋肉が落ちて基礎代謝も下がってくる。

 30代女性はもともと運動する習慣を持っている人が少ない。そのうえに日ごろの身体活動量まで減らしては、少ない摂取カロリーさえも代謝できない体になってしまうわけだ。

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2009年11月12日 (木)

男性の喫煙率、過去最低の36.8%に

 厚生労働省が9日、『2008年 国民健康・栄養調査』で、喫煙習慣がある男性の割合が36.8%となり、調査を開始した1986年以来最も低い数字を記録したことを発表した。喫煙者が減っている理由として、健康志向・節約志向の高まりのほか、喫煙場所の減少、2008年3月にスタートした成人識別ICカード『taspo(タスポ)』の影響などがあるとみられる。今後、「1箱600円」になるともいわれる大幅増税が行われると、“たばこ離れ”に拍車がかかりそうだ。

 男性の喫煙率【36.8%】は、2003年の46.8%と比較すると10%減少しているほか、女性喫煙率【9.1%】も2003年の11.3%と比べると2.2%低下。また、減少幅が最も大きかった世代は、男女ともに20代で、男性の喫煙率は【41.2%】(5年前は55.8%)、女性は【14.3%】(同19.0%)だった。

 また、1日に21本以上吸う“ヘビースモーカー”の割合は、男性が【25.3%】、女性が【9.2%】で、2003年(男性32.7%、女性9.6%)と比較すると女性が0.4%減とほぼ横ばいなのに対し、男性は7.4%減少。健康管理のほか、オフィスの分煙化や路上喫煙禁止などで“吸う場所”が限られていることも理由にあると思われる。

 また、禁煙の意思の有無については、男性【28.5%】、女性【37.4%】で5年前と比較すると増加傾向にあるものの、実際に禁煙を試みたことがある人は、男女ともに5年前とさほど変化はみられなかった。

 私からのコメントですが・・・。
 肺がんの死亡率が胃がんを抜いているのに、これでも喫煙が大きな要因でしょうか?
 最近も書きましたが、他に原因があります。たばこだけが悪いものではありません。また人間に必要な栄養素をしっかり、毎日摂取することが健康への手段です。

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2009年11月 9日 (月)

進む飲酒の若年化に警鐘を鳴らす(再掲)

2008年4月27日 (日)の再掲です。

 現在のティーンエージャーは、将来、酒癖の悪い酒飲みになると、最近の研究が述べています。

 ミシガン大学の報告によれば、アメリカでは飲酒の常習化やアルコールの問題を抱える 年齢が以前より下がっているということです。

 研究では2000人を3つの年齢グループに分け、それぞれの飲酒状況を調べました。第1のグループは1930年より前に生まれた人、第2のグループは1930~1949年の間に生まれた人、第3のグループは1949年より後(1970年まで)に生まれた人としました。
すると最若年層グループは、中間の年齢層グループより早く常習的な飲酒を始めていることがわかりました。最若年層が飲酒を始めるのは、男性が16.64歳、女性が18.2歳であったのに対して、最高年齢層では、男性が19.82歳、女性が26.47歳でした。この調査結果は、『Alcoholism: Clinical & Experimental Research(飲酒癖――医学的、実験的調査)』誌に掲載されました。

 「常習的」な飲酒とは、6ヵ月以上連続して1ヵ月に1回1杯の酒を飲むことと定義します。「確かに、この程度では深酒とはいえないかもしれません。しかし、これが常習的な飲酒が始まる入り口なのです」と、ミシガン大学精神医学部アルコール研究センターのScott F. Stoltenberg科学調査員助手は言います。
調査はさらに、最若年層グループが25歳より前に、早期アルコール依存症とされる問題を抱える可能性が高いことを明らかにしています。「常習的に飲酒を始める年齢が若いほど、多くの問題を抱える危険性も高くなるのは明らかです」とStoltenbergさん。

 飲酒の問題は、アルコール依存症だけでなく、セックスとも関連があります。「10代で酒を飲んでいる若者は、そうでない若者に比べ性行為に関わることが多いようです」と、コロンビア大学(ニューヨーク)にある米国立薬物中毒研究所(CASA)副所長で政策調査分析局長のSusan Fosterさんは言います。子どもたちは常にコンドームを使うわけではないので、性感染症や望まない妊娠を引き起こすことが多いのです。「子どにとっては一生を左右する大きな問題です」とFosterさん。

 あなたが親なら、あなたの態度が重要であることを自覚してください。「事の初めから、親は子どもの行動にとても大きな影響力を持っています」とFosterさんは言います。「子どもを飲酒のような危険な行為から守るには、子どもの生活に積極的に関わってください。子どもがどこにいるかを把握し、子どもの宿題も手伝いましょう」。さらに、子どもといっしょに食事を摂ることが大切というのがFosterさんの意見です。「子どもが家族といっしょに夕食を摂ることと、アルコールや麻薬への依存症から保護されることの間には、直接的な相互関連があります」。子どもたちとアルコールの話をするのも意味があります。「日常的な会話を通して、子どもが同世代の友達の誘いに抵抗する方法を頭の中で試してみるのを、親は手伝ってあげられるのです」とFosterさんは言います。

※※※
「常習的に飲酒を始める年齢が若いほど、多くの問題を抱える危険性も高くなるのは明らかです」――Scott F Stoltenberg、ミシガン大学

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2009年11月 6日 (金)

<たばこ税>全国知事会長「増税に賛成」

 毎日新聞の記事です。

 鳩山由紀夫首相や長妻昭厚生労働相がたばこ税引き上げに言及していることについて、全国知事会長の麻生渡・福岡県知事は4日の定例会見で「健康上の理由からも考えなければならない問題だ」と述べ、増税に賛成する考えを示した。

 たばこ税は1本あたり8.7円が一律課税されており、国と地方に半分ずつ納められている。大幅増税になった場合、たばこ離れが進み税収が減る可能性もあるが、麻生知事は「増税の仕方にもよるが、われわれは健康対策を進めている」と話した。知事会は08年、政府に税率引き上げの検討を要望していた。

 私のコメントなんですけど、前にも書いたんですけど、たばこ、たばこって大きな事を全部隠して、たばこのせいにしていると思います。
 健康のレベルというか、細胞内の抗酸化物質を測定する機械があるんですけど、それが私の健康の基準なんですが、私の知っている人で、たばこを毎日二箱吸っている人の測定値が良いことがありました。その人はサプリメントを摂取して、栄養をしっかり摂取しているんですね。ようはメンテナンスが必要なんですよ。
 それより、アルコールの方が問題が大きいと思うんですけどね。
 私はアルコールアレルギーなので、飲み会とかはホントに憂鬱です。飲んでる人の人格変わるし、麻薬がダメで、何でアルコールはいいのかって思う。私の知り合いでも飲みすぎで命を落としている人が何人もいます。メンテナンスの問題といえば、たばこと同じですが、政治家さんは飲む人が多いから、税金をかけたくないのかな?

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2009年11月 3日 (火)

がんについて

 がんについては何度か書いていますし、再掲もしているんで、くどいかもしれませんが、生活習慣病というのは、生活習慣や食生活でなるものですから、一度なってから、その人の生活習慣や食生活を変えないかぎり、また再発します。

 アメリカに行った時に聞いた話ですが、がんになった人は生活習慣や特に食生活が大きな原因になり、改善しないと、再発するといってました。

 これは心臓病や脳なども同じようなことがいえます。また家族に同じ病気が出た時に、食生活が似たようなものではないでしょうか。味付けや献立など、どんどん病気になりやすくなるようなものが多いようなんですよね。
 確かに私の親戚でも家族の多くがリウマチになっています。私は食生活だと思っています。

 しっかり栄養を摂取することが大事です。何を食べるかではなく、必要な栄養素を毎日摂取することが重要なんです。しっかりとした栄養補助食品教育法にパスしたサプリメントを使えば、がんに改善が見えたり、高脂血漿がバランスが良くなったりします。

 まとめますが、サプリメント、それも栄養補助食品教育法にパスしたものを使うことをお勧めします。

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