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2011年11月26日 (土)

トヨタ、ホンダなど9社がEV充電会社を設立 有料会員制に

 産経新聞 11月24日(木)の記事です。

 トヨタ自動車や中部電力など9社は24日、電気自動車(EV)の急速充電器の整備拡大に向けて、会員制の有料充電サービスの提供会社を設立することで合意したと発表した。急速充電器は、全国に約800基(10月末現在)設置されているが、ほとんどが無料で利用できるため、設置費用を回収できない状態になっている。そのため、機構では12年度から会員制の有料サービスを行って費用を回収し、次期投資に利用する。

 新会社は合同会社「充電網整備推進機構」で、資本金は1100万円。機構の代表は中部電力から派遣する。トヨタ、ホンダ、三菱自動車、中電の4社がそれぞれ18.2%を出資する。

 急速充電器の有料化をめぐっては、日産自動車も住友商事などと4社の合弁で設立する新会社で、コンビニエンスストアなどへの有料充電器の設置を計画している。

 私からのコメントです。
 最近車を変えたんですが、いろいろ考えたんですけど、やっぱりガソリン車にしました。
 まだ少し金額の面とインフラ整備がされていないと言うのがネックになりました。
 また年に2回か3回ぐらいの事なんですが、うちからわずか200メートルの距離が、冬には雪が吹き溜まりになって乗用車じゃ帰って来れなかったということがあるんですよね。だから最低地上高の高い車で、さらに4WDじゃないとダメなんですよね。もう少し雪が少なければ、選択肢は広がるのになと思います。

 それにしてもこれからは電気自動車は増えると思いますね。石油は限られた資源ですし、いろいろ環境問題などの事も考えると、時代の流れだと思います。
 ただこの辺りではどこで充電するんだと言う気になりますし、年に何度か一日400キロぐらい走ることがあるから、まだ電気だけに頼る車はきびしいですね。
 ハイブリットも考えたんですけど、燃費は魅力的ですが、4WDはまだ値段が高いし、雪の問題で乗りたい車種の車がないので今回は見送りました。
 でも私みたいなケースだけではないし、車の乗り方や地域によっては、電気自動車の方が良い人もいるでしょうね。

 もっとインフラ整備されて、車も開発が進み選択肢が広がって価格が下がってくれば、主流になると思いますね。

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