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2011年12月 8日 (木)

インフルエンザの予防接種をしてきた

 どうも注射と言うのは嫌いだ。打ち終わると安心するが、その前までがなんとも言えない気持ちになる。
 ところで注射の前に消毒をするが、昔手術をしたことがあって、メスを入れる周辺を消毒された。アルコールではないようで「なんか塗られた」と言う感じだったが、少しして「始めますよ」と言っていきなり麻酔注射を刺されたことがあった。メチャクチャ痛く感じた。あれって、アルコールで消毒してくれることで、これから刺すんだと思えるもので、いきなり刺されると恐ろしいものだと思った。

 そういえば、昔風邪を引いて高熱で一人で歩けないほどになり、夜間だったので当番病院に連れて行かれた時の話だった。大きな総合病院だった。とにかく早く楽にしてほしい気持ちと、しゃべるのも面倒な気持ちで、言われるままにしていた時に、血管注射をしてもらった。右腕のひじの内側に刺してもらったが、やたら痛い。「痛いんですけど」と言ったら、男のくせにこれくらいでみたいな言い方をされた。しかし皮膚が盛り上がってきた。注射液が血管に入っていなかった。
 その看護師は課長とか言う名札をつけていた。「入ってなかったわ」と言って左手の同じところに打ち直した。しかし、これも同じような結果になった。
 三度目は手の甲に刺した。それでなんとか入れてもらった。

 服着ても良いよと言われたが、両方のひじが全然曲がらない。「ひじが曲がりません」と言うと、「アハハハ」と大きな声で笑われたので、自称温厚な私もそこでブチ切れた。「こういう時って謝るもんじゃねぇのか? それを笑うとはどういうことだ? 課長と言う名札つけているのに、注射もろくにできねぇのか」と言うと、なんと逆ギレされた。治療してもらって文句言うとはどういうことだという言い分だった。

 私は滅多にキレないが、キレると止まらないタイプで、夜間であったにもかかわらず医者や上司を呼びつけ謝罪させた。肝心の看護師はふてくされていて、結局謝らなかった。

 病院を出ると、どっと疲れていて、再び病人に戻った。キレた時はあんなに元気だったのに・・・。
 とにかく病気にはならないほうが良いです。

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