« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月29日 (水)

夢は知識に関係する

 27日の記事にも関係するんですけど、海外にはとても裕福とは言えない国がある。
 あまりよその国の人と交流がなく、原住民と呼ばれる人が昔ながらの生活をしているところがある。

 それぞれの生活の仕方で『幸せってなんだろう?』って考えると、みんな違うと思う。中には結婚の基準が、相手が牛をたくさんくれるからという地域がある。それだけ価値観が違うのだ。
 またある地域の子供は午前中は何キロもあるところへ水を汲みに行くことを毎日やっているところもある。日本人をはじめ、実業家やボランティアの人たちが井戸を掘るという活動をしてはいるが、それでも追いつかない。そこの家庭の子供は学校へ行くことよりも、水を汲みに行くことの方が生きていくために大切なのだ。

 私の母がよく話していたことだが、お袋が子供の頃家で宿題をしていたら、お袋の祖母が『学校で勉強しているのに家に帰ってまで勉強するとは何事だ』と怒られ、明るいうちは農作業や家事の手伝い、夜遅いときは明かりに使う燃料がもったいないと言われていたという。うちもお袋の実家も、その頃は田んぼだけで大人数の家族を養えた。その代わり人手が必要だった。だから女性も仕事をするので、主に男の子は作業の手伝いを、女の子は家の事をしていた。
 うちでは祖父の時代まではそれでなんとかなってきた。しかし親父の代から機械化が進み、人手は必要でなくなった代わりに、機械や化学肥料、農薬などへのお金が必要になり、作業時間が短くなったり、女性に任せられる仕事はお袋がやって、親父は働きに行っていた。親父の弟たちは家を出てサラリーマンになったが、農家は長男が継ぐということで、夢も持っていなかったという。私には農家は大変だということしか言わなかったので、農家に対して夢も憧れも持つことが出来なかった。ただたまたまであるが、小学校の頃に自分のやりたい夢を見つけたので、自分はすごくラッキーだった。

 大人になると、色々なことを経験し、こういう職業の方が安定しているなどと考えてしまう。
 ただ世の中は広い。アフリカの原住民がスポーツカーに乗りたいと思うだろうか? 仮にスポーツカーの存在を知っても、乗りたいとは思わない人が多いだろう。しかしアメリカの摩天楼をスポーツカーに乗って、ビッグビジネスを行い、夜は立派な家に帰って優雅な生活をしていると言う人がいるということまでわかっていたら、憧れる人も中にはいると思う。またスポーツの世界で成功できるとか、芸術の世界で生きていくとか、音楽だとかいろいろな生き方がある。

 私が思うことは親自身も世の中の仕組みを勉強して、子供に伝えていくことかなと思っている。それでもまだまだ知らないことが多い。親の代までは体を使って汗水を流して働くことがステータスだったし、机に向かって仕事する人を楽だとかという考えがあったようだ。しかし子供に愚痴ばかり話し、自分は大変なんだ、働いているんだと言いながら、収入が少ないのと、それがスポーツや芸術など趣味の延長のように思われることを仕事と考え、普通の人には真似できないくらい大成功をしている人もいる。むしろそういう人たちは私たちよりも多くの税金を払ったり、経済効果を起こし、多くの国民に貢献していると思う。

 時代が変わると常識も変わることが多い。国鉄は国家公務員だからつぶれないという常識がJRになった。何が起こるかわからないのだ。親もついていくのが大変な時代なのに、子供の方はもっと大変だと思う。だから調べる方法や勉強の仕方を教えて、いろいろな知識の中から本人に択ばせるのが良いと考える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月28日 (火)

余裕なのかな?

 うちの子供の高校受験が迫っている。
 志望校の倍率が少し高めなのだ。一応は私立も推薦で受験して合格はしているが、本音は次に受験する本人の本命の高校に入ってもらいたい。

 ただ目標はどういう人生を送るかで、学生時代は仕事で言うと下積みのようなものだと思っている。本人がどうなりたいかが一番の問題で、親がどうのこうの言えるものではない。
 先輩でも一年間高校浪人して、目標の高校や大学に行き、自分のやりたいことをやっている例も見ているし、隣近所など他人の目を気にしてもその人たちが何か責任を取ってもらえるわけでもない。私も子供の頃は近所に同級生が4人いて、どこの息子は勉強が出来るらしいとか、あることないこと言われたものだ。
 しかしおかげさまで私は自分でもある程度満足できる生活を出来ているが、教育ママになって夫婦仲が悪くなったり、事情があって仕事が長続きできず、経済的に大変な状況になっているやつもいる。

 クラスメートを見ても、学生時代と大人になってからでは変わるものだ。目先の目標ばかり急かしても次にまた問題が起こる。それより長い目で見ると、トラブルなんかよくあることで、後で振り返ると「いろいろあったよなぁ」って思うことありますよね。

 高校受験はほとんどの人が経験することだし、子供を持った親だって、親として経験することだ。なんだかんだ言ったって、子供も初めてなら親だって受験生の親はそんなに経験することではないから、どちらも不安はあるけど、親が焦ったら子供が大変だと思う。

 それにしても志望校の割には勉強時間が少ないと感じる。
 私の心の中ではすごく不安だというのが本音だけど、子供の方が大変だろうと思う。だからなるべく顔に出さないようにしている・・・つもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月27日 (月)

たくさんのおもちゃを与えるとは

 よくひとつのおもちゃで遊んで次のおもちゃに興味が行ったら、片付けてから次にという考えがある。うちの親もよくそう言っていたけど、私はどうも出来なかった。そのせいか片付けが苦手である。

 以前、同級生の家に遊びに行った時の話だけど、彼は農業関係に従事している。そこで興味深い話を聞いた。
 植物には窒素、リン酸、カリが必要だが、それ以外にも植物によって微量の栄養素が必要なんだという。しかし子供を見ていて気がついたが、与える側はこれが良いと思っても、子供がそれを気に入るかは別だという。たくさんのおもちゃを与えて、子供に選ばせるそうだ。それが植物にも言えることで、色々な栄養素を微量でいいから与えておいて、植物に判断させるという。
 うちも以前は水田をやっていたし、今ではお袋が畑をやっている。昔の人は長年の経験で、植物を見ただけで、これが必要だろうと感じるという。
 しかし、昔の農作業より現在の方が農薬や化学肥料などがあり、衛生的で作業も楽になっていると感じる。ただ最近では有機栽培などが注目され、化学肥料を使うことが減り、安全性を謳っているものも増えている。

 昔の時代は究明されていないことが多くて、農家もとても苦労したが、研究が進んだことや、品種改良などで質の良いものを作ることが出来るようになってきたが、私の同級生はさらに高いレベルの品質をと追求していて、非常に勉強熱心だ。常にどうしようかとアンテナを張っている。
 すごいヤツです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月26日 (日)

残念なニュースが続いている

 テレビで夕張市の雪下ろし作業中に亡くなった人の事が取り上げられていた。
 今年は向こうの方は豪雪で、家がつぶれていると言うほど降っているので、屋根の雪下ろしをしなければいけないが、70歳過ぎで雪下ろしボランティアでは若い方だという。

 他にも高齢化が進み、家が古くて寒いのと、メンテナンスが出来ないので、他に家を借りて元の家が空き家になっているところとか、子供たちが別のところに独立して親は亡くなり、家主のいない家が多く、こちらも雪が積もって大変な地区がある。

 単純に解体してしまえば良いと考えるが、以前うちでも家の隣にある古い元の家を農業機械入れと物置に使っていたが、屋根のトタンが強風ではがれ、隣の家の田んぼにたくさん落ちてしまった。
 自分のところであればまだ良いけど、近所に迷惑かけるのならということで、解体することにした。
 結局は私とお袋とでお金を出し合ったが、これがもしも年金暮らしの家庭であれば、とてもじゃないけど払える金額ではないと思ったし、私だけのサラリーマンの給料だとしても払うには大変な金額だった。

 マスコミは行政にも問題があると言っていたが、それだけのお金(つまり税金ですよね)を何件分使わなければいけないと思うのだろうか?
 他人のせいにするのなら、その記者がいくらかかるのか知っているのかと思った。そんな簡単な問題ではないのが現実だと思う。

 もし税金を使うのなら、うちだって皆さんの税金で解体させてもらいましたよ。親と同居している子供の負担は大きくて、家を捨てた人や子供たちへの負担は、税金だけですむというのは、いささか不公平だと感じる。

 しかし現実は現実である。これからは高齢化がさらに進むので、もっと大きな問題が続出してくると思う。こういう問題は本人がいなかったり、支払い能力がなかったりして、結局は行政の力を借りないとどうしようもないことかも知れない。
 仕事は地方には少なく、街の方に出て行くのは自然の流れだと思う。しかし親たちは住み慣れた家を離れるのに抵抗のある人は多い。お金に余裕さえあれば問題にならないことだが、年金生活や普通のサラリーマンが家を一件潰すということは大変なことである。

 現代社会は仕事の問題や家族に気を使わず気楽に暮らしたいなどの理由から、核家族化が進んでいる。先祖が昔から守ってきた土地や家を守っていくことは、正直言って大変なことである。子供や孫の代までこの土地や家に住んでもらえるという保証がまったくない。だからアパートやマンションなどの方が一軒家よりは現代的な考え方だと思う。
 そういう状況の変化と現実の歪のような問題だと感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月25日 (土)

連載・本当にあった両方の言い分(旦那様編)

 昨日の続編で、旦那様側の言い分です。

 職場の事務をしていたしっかりものの女性がいて、一目ぼれをした。勇気を出して何度か食事に誘い、いろいろ相手の話を聞いているうちにますます好きになり、この人を幸せにしてあげたいと思い、結婚を申し込んだ。
 両親に反対されて、家出同然で二人で暮らし始めた。裕福ではなかったけどしっかりものの嫁さんで、家の事は任せても心配なかった。そのうちに子供が産まれた。私は職場で昇進したこともあり、仕事も遅くなることが多く、帰って子供の寝顔を見ては癒されて、毎日頑張ろうと思ったものだった。
 嫁さんは少ない給料の中からやりくりをしてくれて、自分にも一軒家を持つことが出来た。自分の家は落ち着くもので、家でくつろいでいる時が仕事の嫌なことも忘れられ、一番ホッとしたものだった。

 仕事を言い訳にはしたくなかったが、毎日残業が多く、休日はお得意様からのゴルフのお誘いで、妻や子供の事はかまってあげられなかった。それでも妻の教育のおかげで子供たちは間違ったことはしないような大人に育ってくれた。二人とも気立ての良い嫁さんを見つけ、結婚して独立をしていった。
 妻も習い事を始め、私も仕事が忙しく妻の相手をしてあげられない。黙って家にいても面白くないだろうし、自分の時間を作ることは良いことだと思った。

 今さら妻に言葉をかけるのも照れくさいし、自分も定年まで頑張って、今までは嫁さんに苦労をかけっぱなしだったので、定年後はあちこち旅行に連れて歩いて、今までの恩返しをしたいと思っていた。

 やがて無事に定年を迎え、送別会を開いてもらい、ここまで来れたのも上司や部下に恵まれ、なにより家族のおかげだと実感した。部下には仕事をしっかり教えたつもりなので、自分がいなくてもやっていってもらえると思っていた。
 二次会を終えてタクシーに乗り、家に着いたら新婚時代のように妻が笑顔で「長い間お疲れ様でした」と迎えてくれた。その時は本当に感謝の気持ちしかなく、胸にこみ上げるものがあって、何も言えないままいつものように風呂に入り、感動と感謝を思いながら眠りについた。

 その数日後だった。妻が書置きを残していなくなっていた。それを読んで愕然とした。自分は今まで妻の気持ちがまったくわかっていなかった。先輩や同僚から「女性は子供を生むと、旦那よりも子供を優先する」と言うことを言われていて、「うちもそうだなぁ」とは思っていた。家の事は全部任せっきりだったが、裕福ではなかったけど、お金だけは迷惑をかけたことはなかったはずだ。仕事が忙しく疲れていたと言えばそれまでだが、自分は仕事をして妻や子供のために給料をもらうことが家での役割だと思っていた。

・・・・・・
 今回、偶然にも奥さんの考えを聞いたんですけど、なんか悲しくなりました。
 奥さんとは直接話したことがないし、旦那さんとは知り合いなので旦那さん寄りの書き方になっているかも知れませんが、どちらが悪いとか言えるのかなって思いました。

 私にはわかりません。
 どちらも頑張っていたと思うんですよね。でも結果があまりにも可愛そうです。
 
 ただ前にも書いたけど、相田みつをさんの『人の為と書いて偽りと読むんだねえ』と言う言葉があります。家族のためと思うと、期待通りにしてもらえないと不満が出ると思うんですよね。私の親がそうだった。『してやってるのに』とよく言われましたが、私にとっては迷惑なことってあった。それでも嫌な顔をすると、怒られるのが怖かったので、笑っていました。

 夫婦の事ってその当事者じゃないとわからないですけど、自分の親よりも長い間連れ添った相手との結果にしては、残念すぎますよね。

 なんかまとまりません。すみません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月24日 (金)

連載・本当にあった両方の言い分(奥様編)

 うそのような本当にあった話なんですけど、知り合いの先輩が定年退職をした数日後に、奥さんが退職金を全部持っていなくなっていた。この前偶然にも奥さんの知り合いだという人から、奥さんの近況を聞いたので、書いてみようかなと思った。
 こういう考えはよく聞く話なんですけど、一度に書くと長くなるので、連載にします。

 若い頃に職場で知り合ったステキな男性がいた。無口だけど仕事熱心で、私にはとても優しくて、何度かデートをしてこの人と一緒になりたいと思った。
 親の反対とかいろいろあったけど、結婚して楽しい新婚生活を送り、二人の子供にも恵まれた。しかし旦那は仕事に夢中で、子育てはほとんど私任せだった。仕事も残業が多くて、帰ってきてもご飯とお風呂以外は、いつも茶の間のソファーで寝そべってテレビを見ていた。真面目で不器用な人だとは思っていたが、私にはまったく関心を示してくれない。一人では下着がどこにあるのかもわからない人だ。

 毎日、子供の面倒見て旦那のお弁当作り。旦那は週末は時々お得意さんとの接待ゴルフで、家のことを考えてくれているのだろうかと腹が立っていた。子供も成長してくると、塾や部活、友達付き合いなどで、家では誰も私の事をかまってくれない。時々友達とランチしに行くのが息抜きだった。
 やがて二人の子供も大学を出て、就職し結婚した。やれやれと思ったが、旦那は相変わらず仕事だけの人間で、夫婦の会話などほとんどなく、自分も習い事を始め、週に何度か出かけたり、仲間と食事に行ったり、自分の時間を作った。
 そのうちに人生は一度きりなんだと言う言葉を聞いて、本当にこれで良いのだろうかと疑問を持つようになった。長年、家族の中で一番早く起きて、朝ご飯やお弁当を用意し、みんなを起こして送り出してから家の事をして、買い物に行くともう夕飯の支度をしなければいけない時間になる。子供が独立した後でもそんな生活で、なぜ私だけがこんなに嫌な思いをしなければいけないのだろうか?

 今まで家族のために自分の時間を犠牲にしてやってきたのに、自分は何も良いことがない。優しい言葉のひとつもかけてもらったことがない。私だってやりたいことがあったんだ。今は旦那が仕事しているからお金には困らないけど、旦那が定年になってずっと家にいるのかと思うと我慢できない。
 私は家政婦ではない。妻として思ってくれないのなら、家を出ようと決めた。退職金は今までの給料だと思って、もらったって文句は言わせない。これからは誰のためでもなく、自分のために生きていくんだと決めた。

・・・・・・・
 明日は旦那様編を書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月23日 (木)

可愛いから叩く??

 小学校の頃の先生に言われた言葉だ。
 そういえば最近買い物に行ったらそう言って叩いていたお母さんがいた。

 私、どうしてもその気持ちがわからない。可愛いとか愛のムチというのは自分を正当化する言い分で、手を上げるときは本当に腹が立ってその怒りの矛先を相手に向けているだけだと思う。

 亡くなった祖父が兵隊に行った時に上官から当たり前のように殴られたと話していたが、権力を振りかざしていられるうちは逆らえなかったらしいが、終戦になったらその上官は仕返しを恐れて可愛そうだったと言う。実際に家に火をつけられたり、飲んだ帰りに集団で仕返しされたと言うこともあったようだ。そういう時代だったと言えばそれまでだけど、祖父の話ではロシアの兵隊はポケットに手を入れながら、上官の話を聞いていたということに違和感があったと言っていた。

 話が逸れましたが、自分の苦い経験上ですけど、腹が立った時こそ冷静にならなければいけないと思う。叩くことで相手が理屈を理解するわけではない。叩かれるからやめようと思う。ところが本質はそうではない。悪いことだからやってはいけないのだ。それを理解させない限り、見えないところではやる可能性がある。

 お前が可愛いから叩くんだ! これって本当だろうか? もう少し冷静になって何が重要なのかを考える心の余裕が欲しいと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月22日 (水)

宝くじは買わないと当たらない

 時期はずれの話題ですけど、私は宝くじを買ったことがないんですよ。
 両親の影響だと思うんですけど、毎年買っていたんですが、当たった事がなくて、番号を発表する時は機嫌が悪くなるので嫌で仕方なかった。

 私の行きつけのお店のご主人が、隣が宝くじ売り場で友達に頼まれてついでに自分も買ったらしいのですが、それが大きな金額が当たったらしく、お店も休んだことがないのに、やってる日の方がまれになり、そのうち病気で亡くなりました。
 噂で聴いた話ですけど、同級生が車のガソリン代も困っていた状態だったのが、急に家を建ててお店も持ったと言う話もあります。あれは宝くじに当たったんだという噂でした。

 ただテレビで見たけど、高額当選した人にはどうしたらいいのかのマニュアルがあるみたいですね。あまり人に話すなとか、行動についてだとか、なんかそういうものがあるみたいです。

 それでも私はどうも買う気になれないんですよね。当たる気がしないんです。なんか稼いだお金を無駄にするような気がしてしまう。
 それにしても去年はお金ではないけど、当たり年だったんです。仕事以外でテレビでコメントが読まれたり、全国放送のラジオで意見が読まれたり、抽選でファイターズラジオが当たったりしました。そこで家族から『宝くじ買え』と再三言われました。

 でも買わなかった。
 周りからは買わないから当たらないんだと言われ続けていますが、そんなお金を手にしたら自分の身に危険が起こるかも知れないですから・・・(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月21日 (火)

老眼鏡

 また私事なんですけど、去年の話ですけど、目の調子が悪くて眼科に行ったんです。
 なんとあっさり言われたのが『老眼ですね』でした。
 老眼と言えば本などを離して読んだりというイメージがあったんで、そうしても見えにくいし、まさかと思っていたんですけど、病院がそう言うのならそうなんだと思いました。
 それにしても老眼鏡と言うイメージに抵抗があって、しばらく我慢していたんですけど、眉間のしわが深くなるし、目つきが悪いと家族から言われるので、100円ショップで老眼鏡を買ったんです。けど疲れるんですね。まぁそういうものかくらいに思っていたんです。

 でも専門家に聞くと、安い老眼鏡は一時的には良いけど、読書などをするには眼科で処方を書いてもらった方が良いと言われました。そんなに違うものなのかと思いましたが、とりあえずもう一度眼科に行って、その後メガネ屋さんに行って作ってきました。

 違うものですねぇ。ハッキリ明るく見える。新聞の紙の汚れまで見える(笑)。子供の時代に戻りました。
 昔は老眼鏡をかけている人はお年寄りというイメージだったのですが、よく考えたら、祖父母も両親も私と同じくらいの年齢の時に老眼鏡かけていたなと思いました。

 それにしても目だけは自信があったんですけどね。認めるところは認めないといけない年齢になったんですかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月20日 (月)

音楽はデータ化したけど・・・

 私事なんですが、音楽はmp3形式にしてパソコンに入れて、ヘッドフォンで聴くことが多い。またクラシックなどはCDのままでステレオで聞いている。

 職場の上司の家に行った時に、音楽専用の部屋があり、大きなステレオがあって、壁一面にはレコードがあり、CDも身長ぐらいある大きなCDラックがたくさんあってびっしり入れていた。ジャンルはクラシックとジャズが中心で、同じ曲でも演奏者が違うと違う曲に聞こえるそうで、それでレコードやCDが増えたという。またかなり詳しいのにはビックリした。私はあまりわからないジャンルなので奥の深さに感心したものだった。
 それにしても音に凝るとお金がかかる。上司もこの音楽はこのスピーカーとまでこだわっていた。それに比べると私なんかいい加減なものだ。ただデータ化しておくと、場所を取らない。
 でも上司に言わせると『邪道』だそうだ。それだけ音楽を愛しているんでしょうね。

 音楽をデータ化してパソコンで検索して聴く事は便利ではあるけど、どうも音の綺麗さや迫力が薄いように感じる。高いヘッドフォンを使うとある程度はいいかなと思うけど、ステレオで聴く時の見えない音を感じるというか、プラスアルファーのような感覚がないです。綺麗な音にするには別な保存法があるようですけど、それにすると容量が必要だそうで、最近では慣れました。プレイヤーの中にはカットされた高音を再生させる機能があるものも存在するみたいですけどね。

 また私の部屋のステレオコンポは昔のもので、スピーカーも大きく迫力があるが、居間にあるコンポは小型で高音などは綺麗だけど、音が鋭く感じて柔らかさがない気がする。これも聴き慣れているというか、お袋の味のようなもので、自分が安らぐ音の癖のようなものが自然と覚えているんでしょうかね。子供なんか音楽プレイヤーの音が一番落ち着くらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月19日 (日)

考え方の違い

 お袋は毎日新聞を読んでいる。町内会の婦人部の人たちは孫の自慢だとか、旦那さんの悪口がほとんどで、そんな話よりも趣味の仲間がいて、新聞ぐらい読まないと話が合わないし、視野を広げたいと言う。それはすごいと正直感じている。
 ただ昔の人間なので機械化やITなどは進化しすぎてついていけないと話している。
 でも冷静に考えたら、昔の白黒テレビはチャンネルを回して変えたり、音量を変えたりしていたのに、今は複雑なリモコンを使いこなして、座ったままで操作している。無理だとかダメだとか言っている割には対応できるものだと思う。

 ところで昨日は家電量販店の広告で食器洗浄機を見て「こういうものは人間をダメにする」と言っていた。私はそうは思わないんだけど、とりあえずなぜそう考えるのかを聞いてみた。
 農家をやっていた経験上、昔は町内会で助け合い、人の手で田植えや稲刈りをしていた。そのことで絆が深まったものだと言う。しかし機械化によって機械代を払うために働くような感覚になり、助け合っていたはずの町内会がいつの間にか機械化や作業の早さを競うようになり、変な時代になった。作業も機械を止めないことが効率が良いので、機械のペースで働かされている感覚だったと言う。だからなんでも機械にしたら良いものではないという考えだった。

 しかしである。農家がこれほど高齢化し、体も動かなくなっているのに、機械に頼らないでできるものではない。実際に隣の家は機械が買えないのか、嫌いなのかはわからないが、すべて昔ながらのやり方をしている。とにかく人手が必要なので、多くの人に声をかけ、近所や親戚などにも来てもらってやっている。まして肝心の隣の人は高齢で一番動けない状態だ。うちのお袋も手伝いに呼ばれるが、お金ではなくもち米を作っているので、気持ちばかりで申し訳ないと言ってもち米をくれる。
 私はサラリーマンなので、自分の仕事のことで親戚や近所にお願いすることはあまりない。

 機械化というのは考えようで、人手でやっていた時は町内会が終わるまでかなりの日数がかかる。それを田植え機械だと自分のところだけで4日もあれば終わってしまう。その空いた時間を簡単な手直しをしたり、男はアルバイトに行ったりも出来る。

 食器洗浄機にしてもいらないという人は、ある意味で言い方が悪いかもしれないが時間がある人なんだと思う。機械が食器を洗っている間は体が空くので他の事が出来る。その時間で洗濯をしたり、アイロンをかけたり、テレビを見たり出来る。今はそういう時代だと思う。事務仕事だけじゃなく、作業員だってパソコン入力をする仕事があるという。そうなると昔の人よりも体は使わないかも知れないが、仕事の量ははるかに多くの事をこなしていると思う。楽しているのではない。時間を有効活用し、より多くの仕事をするためのものだと考える。

 ものは考えようなのだ。昨日はお袋とそんな話をしていた。どちらが正しいと意見をぶつけたわけではなく、自分はこう思うという考えをお互い話し合って、私もお袋くらいの年代の人はこう考えるのかと勉強になった。お袋も食器洗浄機買おうかと言い出した。シメシメ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月18日 (土)

ウォークマン

 最近歩くことがブームのようですが、歩く人ではなくて、ソニー社の音楽を聴く道具の事を書きたいです。
 私が初めて買った時はカセットテープを聴くためだけのものでした。それが今ではデータを入れてと言う形に変わってしまいました。

 実はこれを考えた人というのは、録音機能をつけたものを考えたが、小型化にするために録音機能を外して小さくした。手軽に聴けるようにという考えで、ヘッドフォンをつけて歩きながらでも、飛行機の中でも聴ける。
 しかし会社ではほとんどの人が反対をした。録音が出来ないからとか、音楽を聴くためのものはステレオやラジカセなどほとんどの家庭にあるんだし、車にはカーステレオがあるんだから、そんなものが売れるわけがないと言う。

 しかし発売をしてみるとヒットし、防水やさらに小型化され、媒体の変化によってCDやMDなどのものも作られ、今ではデータを記憶させてと言うものなので、さらに小型化で手軽である。

 こういうものをすき間産業と言う言い方をする人がいる。確かにうちにはコンポがある。しかし例えば私が部屋にいて落ち着いて自分の好きな曲を聴いていたとしたら、他の家族は自分の好きな音楽が聴けない。また同じ部屋で別のジャンルの曲を2曲も3曲も聴けるわけでもない。また仕事が終わって気持ちが落ち着いたときに聴いたり、学校や職場への通勤時間に聴いたり、家事をしながら聴いたりと、人それぞれ音楽を楽しむ時間が違う。
 ステレオは一家に一台かも知れないが、このような小型のミュージックプレイヤーはうちには4台あり、私と二人の息子と70歳過ぎている母親まで使っている。嫁さんだけが家事をする時はステレオで、車に乗ったときはカーステレオでと言うので、いらないと言っている。うちでは5分の4の割合で個人の音楽プレイヤーがあるし、中に入っている曲もみんな違う。

 要するに音楽を聴く道具はステレオで聴くのが良い音だからとわかっていても、手軽に聴きたいという人がいるのは事実で、それが手軽な金額で買えるのなら購入する人はいる。それに伴いインフラ整備がされ、どんどん便利な時代になってくる。
 最初に小型音楽プレイヤーを反対した人もその時は正解だと思うが、先を見ると時代が変わっている。立派なステレオで椅子に座って音楽をゆっくり楽しむというよりは、何かをしながらでも人に迷惑をかけないようにヘッドフォンで聴くと言うことがほとんどだという人もいる。
 世の中の常識は流動的なものだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月17日 (金)

介護施設で虐待

 先日、介護施設で虐待と言う記事を見た。
 時々目にする記事だ。

 うちの父もアルツハイマーで病院に入院した。家の近くにある病院で、子供の頃は小さな古ぼけた病院だったが、その頃は診療科目のイメージであまり良く思っていなかった。ここ何年かで急に大きくなってきて、昔の面影なんかなくなった。病棟もはるかに増え、綺麗な病院へと変わっている。
 入院した時は親父はもうあまり自分の意思を伝えられなくなっていた状態だった。お袋と二人で説明を聞きに行き、医者や看護師、介護師など何人かのスタッフが集まり、それぞれの立場から一日の生活や病院の体制や治療方針などを聞いた。すごい病院だと思ったし、安心できると感じた。
 しかし帰り際におやつ代を事務所に置いていってほしいと言われた。おやつの時間に牛乳やプリン、ゼリーなどを買うためだと言い、おやつですからそんなにたくさんのお金は必要ないですと言われた。言われたとおり、玄関の近くにある事務所に話してとりあえずよくわからないので1万円を預けてきた。
 しかし半月ほどした時に、おやつ代が残り少ないと言われた。その時はお袋だけで行ったので、言われた通りまた1万円を置いてきたと言う。それにしても2週間で1万円近くも何を食べさせたのだろうと思った。親父は買い物はおろか、誰かに食べさせてもらわないと食べられない。ましてや一日に二度あるおやつ代にかかるお金と言ったってしれていると思う。
 それでも2週間に一度や、時には10日目で請求された。不思議に感じていた。

 またある時、お袋が見舞いに行ったら、手の甲の皮がむけていてひどい状態だったと言う。ガーゼも薬も塗っていなかった。病院に話をして治療してもらうことにした。数針を縫う怪我だった。そのような怪我は手だけではなく、膝やひじにも見られるようになった。時にはパジャマが破れたこともあった。そこでお袋が朝から付いて見るということになった。そうすると介護師の扱いが非常に雑だと言う。車椅子に乗せたまま確認もしないでテーブルに押し付けるものだから、テーブルに手を挟めていたり、ほかの車椅子とすれ違う時などは壁にぶつけることもしょっちゅうだと言う。その際に患者さんも体がぶつかることもあったらしい。

 私たちは病院に抗議した。最初は低姿勢で謝ってくれたが、患者が多く介護師が足りなくて忙しいと言う。確かに患者の数の割には少ないとは思った。しかしそれとこれとは別問題である。またおやつ代にかかる費用もバカにはならなかった。月に2万円以上もかかるおやつ代ってどういうことなんだと説明を求めたが、現場に任せているとの話で、現場の人と話をしたら、まとめて買っているので、誰がいくらかわからないし、好き嫌いや食べれないものもあるから、ややこしいと言う。それでは親父に何を食べさせたのか、記帳して報告してくれと言うと、そんな暇はないという。一日に簡単に計算しても700円以上もかかっている。必要なものなら払うが、お金を預かっていて、その使った内容がわからないと言うのはこんないい加減でバカな話はない。
 話し合いは何度かしたが、怪我などもなくならないし、改善されない。

 介護関係の相談員に聞いてみると、なぜあの病院に入れたんですかみたいなことを言われた。そこで病院から施設の方に移動させることにした。退院させると言うと、病状が悪化するとか、投薬が出来なくなると言われたが、ほとんど寝たきりのような状態だし、しっかりケアしてもらえる方が良いと思った。またこれ以上あの病院に入れていても、お金がかかる割には、改善される様子もないし、病気が治るわけでもない。

 嫁さんの友達の同級生も看護師として勤めたというので話を聞いてみたが、かなりヤバい病院らしい。あそこに勤めているの?と言われるらしく、内部のやり方や患者に対する考え方もついていけないと思って、2ヶ月でやめたと言う。とても話せないことがあると言っていた。
 大きなニュースにはなっていないが、こういう問題は日本中でももっとたくさん転がっていると思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

寝ないで仕事した?

 年配の方からよく聞く話です。昨日たまたま聞いたんで懐かしい言葉だなぁと思ってしまいました。
 今の若い者は・・・みたいな感じで、オレなんかお前ぐらいの歳だって二日や三日ぐらい寝ないで仕事したもんだって。いつも上から目線の人であまり好きじゃない人なので、こちらも反抗的に考えてしまう。そんなに寝ないで仕事した割に今の状態かって。

 私は本当に旅行で言うところの二泊三日一睡もしなかったことがあった。全部移動と仕事の時間だった。私が弱いのかわからないが、それだけ寝なかったら思考能力はなくなるし、ご飯を食べたり風呂に入る時間すらももったいなく、またそんな余裕もなかった。気力で体が勝手に動いていると言う感覚で、何をしたか覚えていないような感じだった。仕事が終わって部屋に戻り、次の日は休みだと思ってベットに倒れこんだ瞬間記憶がなくなった。気がついたら2時間しか寝ていない・・・と思ったら、まる一日と二時間寝ていた。人間って寝なければこんなことになるんだと思った。
 一晩ぐらいの徹夜は何度もしたことがあるが、二日も寝ないで仕事したという話は私の経験上、基本的に信用していない。

 だた最近はツイッターなどがあり、チェックしていると、芸能人などはずいぶん睡眠時間が少ない人がいるものだと思う。私も出張が多かったときは『移動時間は睡眠時間だ』と教えられた。そうでもしないと体が持たない。
 友達にトラックの運転手がいて昔は週に札幌と網走を3往復していた。札幌で配達をして午後から夜にかけて網走に向かい、翌日は荷物を下ろして別なところで荷物を積んで札幌に戻り配達して終わり。これが二日かかる仕事なので、週に三回ということだった。当時付き合っていた今の奥さんが一緒に行ってくれた時は信号待ちでも眠ると言っていた。

 それにしても気持ちが強く、責任感がないと起きれないと思う。私なんか最近は怠けているので、起きたらすぐ行動と言うことが出来なくなっている。
 でも先輩が無理が出来る時期があるし、ある程度落ち着く時期もあると言っていたが、最近実感している。
 仕事も貯金のようなもので、ある程度良いことや悪いことの経験を積んで、ある程度の年齢になるとそれを切り崩してやっていくと言うものなのかなと感じている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月15日 (水)

なるほどです。

 目からうろこの発想を聞きました。
 少子高齢化に伴う問題で、核家族ではなく親の面倒を見ている人には国からお金を出せば良いという意見を聞いた。うちは代々親を見てきている家庭なので、恵まれているところもあるが、経済的には大変と言えば大変である。それでも自分が良いと判断してやっていることなので、人がうらやましいと思ったことはないし、うちは家族仲が良い方なのでお金以上の得られるものがある。

 家族が多いとか、本家と言うところはお金がかかる。先祖の供養だとか、冠婚葬祭で分家した家庭には案内や知らせが来なくても、貰ったりあげたりしたことがあれば、祖父母や親の関係でも出かけたり、出費があったりする。
 さらには介護が必要になると、申請してもらえるものの他にもいろいろな出費が出てくる。これだって意外とバカにならないものだ。

 ただ近所や親戚の中でも親の年金目当てで同居している人もいるのが事実だ。充分な収入がないと言う理由もあるが、親の年金も貴重な収入源で、さらには高齢化で自分も年金をもらう歳になり、親も生きているが子供は家を出ているという家もある。さらに冬は家が古く寒いので入院すると言っている。生きていくために思いつく考えなんだろうけど、なんとなくこんな状態で良いのだろうかと思う。

 便利で良いことが多くなってきた半面で、逆に大変になってきたことや忘れ去られようとしていることが出てきていると思う。仕方がないことなんでしょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月14日 (火)

チョコもらった!

 昨日、一日早いけどと言ってチョコもらいました。
 相手は従姉妹です。毎年手作りチョコを持ってきてくれます。お互い結婚して子供もいるのに、昔からもらってますね。そういえば子供の頃、私と結婚すると言っていたので、未だに忘れていないんでしょうかね(爆笑)。
 でもお袋が漬物とか渡していた。これが目的だったのか??

 ただこういうものって、気持ちが嬉しいですよね。従姉妹は何人かいるけど、その中でもあいつは野菜の時期になれば取りにおいでと言えば必ず手土産持って取りに来る。両親の誕生日だとか私の誕生日にも何か持って来る。うちからも野菜をあげたり、子供にもうちで必要なくなったからと言っていろいろなものをあげているので持ちつ持たれつです。従姉妹は本当は差別したくはないんですけど、正直言って心情的には一番可愛く感じます。

 でもこういう付き合いって本当は大切なんだと思いますね。従姉妹ともなれば、お互い独立しているんだし、結婚して新しい親戚が増えたり、子供が産まれたりすると疎遠になっているケースもあるけど、私たちはお互いに専門的な知識があるところで、電話が来たり相談したりしています。

 物が先ではないんですよね。毎年心が大切なんだと思わされる日なんです。私よりはるかに若い従姉妹ですけど、学ばされます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月13日 (月)

今年は直接見れなかった

 旭川冬まつりも今日で終わりました。今年はかなり天候が悪くて、皆さんたいへんだったと思います。
 私も数年前までスタッフをしていたことがあって、天気が良くても寒いのに、今日のように風があるともっと大変だと思います。
 今年は会場が見られる近くの道路からチラッと見ただけでした。

 北海道はこの時期が一番寒く、各地で雪や氷のイベントがある。また思考を凝らしたレーザー光線や花火も加えたイベントがあったり、温泉につかるのも良い時期だと思う。

 スタッフは一生懸命準備をして、来ていただいたお客様に楽しんでもらえるよう、それぞれの持ち場で頑張っています。
 地元では雪のないところがうらやましいと言う声もありますが、雪があるならそれを生かして楽しむのも良いことだと思います。
 こちらの感覚では例えば毎年台風が来るところは大変だろうと思っていますが、それはそれなりに工夫されているんだろうと思いますし、そう考えるとこちらも同じなんですよね。『住めば都』と言いますが、私は旭川が好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月12日 (日)

トマトが肥満に効く?

 一昨日のニュースでトマトの成分がダイエットに良いと言う発表がされた。
 よく聞くとまだマウスでの実験段階だという。確かにそういう過程を経て人間に応用し、良ければというものだけど、それにしても報道のあり方に疑問を感じる。

 まだマウスの実験段階で人では立証されていないのにもかかわらず、町の人にインタビューしたり、キャスターがトマトを食べたりジュースを飲んだり、かなりの時間を使っていた。私個人の印象ではもう効果があると大々的に報道しているように思えた。トマトの栽培方法や収穫後から食べるまでの時間によっても栄養価は変わるのに、もう効果があるというような報道はどうかと思う。報道でも言っていたが、私もサプリメント化が成分が均一にしやすいので、効果が立証されてやるとしたら生を食べるよりは有効だと考える。

 それにしてもうちの近所でもほとんどの家でトマトを作っているが、太ったおじちゃんやおばちゃんばかりだけどなぁ。
 またバナナだのこんにゃくだの納豆だのって振り回されるんだろうね。
 一番は様々な生活習慣を見直さないと病気や肥満などは解消できないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月11日 (土)

オレに一万円くれるなら・・・

 嫁さんの職場に労働組合が出来るらしい。前から話を聞いていて大変な職場だとは思っていた。
 嫁さんはパートだが加入したければ出来るらしい。組合が出来る前に公にしても良いのかと思ったけど、責任者会議で発表されたと言うことで、晩ご飯の時に話していた。

 以前NBAの問題から労働組合の話を書いたことがあった。
 私も初めは労働組合に良い印象を持っていなかった。しかし当時の会社の委員長がなぜ必要なのかなどを教えてくれた。
 組合が出来る前はサービス残業は当たり前で、出張行っても大幅な赤字になるし、休みもなくて大変だったようだ。そこで労働組合を作ると言うことになったが、会社には知られないように同僚たちに理解してもらい、いざ立ち上げたが、いろいろな苦労があったと言っていた。
 まずは切り崩しをされたと言う。社員一人一人に出世や給料の増額を約束したりして、第二組合のようなものを作らせて、人員を減らされた。さらには脅しや管理職に昇給させるということをちらつかされたり、ここでは書けないような事をされたこともあったと聞いた。
 みんなで職場を良くしていこうと約束して集まったのに、ひどい時には組合員がたったの3人しかいなくなったと言う。そんな時に、もういい加減に意地を張るなと言われ、会社から月の給料に一万円増やしてやると言われたが、その時に委員長は『オレに一万円くれるなら、その一万円を社員に均等に分けてくれ』と言ったと言う。これが労働組合の考え方なんだと思った。

 人は同じ話を聞いても感じ方がみんな違うし、解釈の仕方も違う。中には労働組合は給料上げろとか休みくれと言うわがままな集まりだとか、オレより良い会社なのに贅沢言うなと言う人もいる。
 みんな頑張っているんだと思うし、大変な思いをして仕事をしているんだと思う。だからこそ他人は良く見えるという場合もある。
 ただ組合は労働者と会社の双方を良くしようという考えが正しいと思っている。しかし組合員ですら、そういう考えを持っていない人が多いのが現実だと思うし、目先のものが欲しいと言う気持ちは正直みんな持っていると思う。

 上手く書けていないと思うし、私も長い時間を経て今の考えになったので、なかなかそれを全部伝えるのは難しいし、それが全てのケースにとって正しいことなのかはわからない。また会社が大きくても倒産や民営化になって嫌な思いをしたと言う声も聞く。時代が変わっているから、考え方も変わってくるのも当たり前だし、上をみればキリがないけど、大変な人が増えているのも事実だと思う。

 伝言ゲームのように、初めに伝えた人の内容や思いが違う解釈で伝わってくると言うケースが多い。でもみんなが少しでも良くなるという方法をみんなの知恵で探していきたいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月10日 (金)

なぜそこまで無理をした?

 以前、親戚の叔父さんが胃潰瘍で入院した。娘さんが慌てて救急車を呼んで心細かったのかうちのお袋に電話をして、病院に行って一緒に状況を聞いたようだった。ひどかったようだったが、命には別状なく精神的なことからきたものだったようだ。
 二人娘の妹さんが結婚して、奥さんを亡くして、お姉ちゃんと二人で住んでいる。朝早い仕事で大変だったようだが、それ以上にいろいろなことが重なったんだと思う。これも考え方を変えて、ゆっくり休む時期だと思うので、のんびりしたら良いと思ったものだった。

 そういえば私も過労や精神的な原因で二度ほど入院したことがある。
 その時によく言われるのが、『なぜこうなるまで無理をしたんだ』と言うことだ。私自身の性格もあるが、こういうことは問題が出てからイイ子ぶるヤツが多い。以前も前代未聞の遅刻の話をこのブログで書いたが、若いんだからとか、あいつの担当だとかでどんどんやらせておいて、問題が起きてからこんなことになる前に言ってくれたら手伝ったのにだの、やり方や組織の仕事分担を変えるだのと言う。
 そうなる前にSOSを出しているのに、誰かがどうにかならないと動かない。なっても動かない人もいるけど。

 最近はパソコンを使う仕事が増えて、昔と比べると仕事量ということでは大幅に増えているように思う。だがうちの職場のような大人数のところは、それに伴って仕事量のばらつきが大きくなっている。特に年長の人は『オレはパソコンは出来ないから』と言えばそれですむような風潮があり、代わりに何かしているかと言うと退社時間まで椅子に座っている。

 こういうことは昔からあったことだ。面倒なことは若いやつにやらせる。良く言えば仕事を覚えさせると言う事なんだと言った人もいた。確かに年齢が上がると体力や気力が衰える。それは自分でも実感していることだ。
 しかし組織が大きいと過労や精神疲労で休職する人が目につく。その人の性格も大きく影響するのはわかるが、そういうことがなくなるような仕組みになればいいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 9日 (木)

虹伝説

 高校時代に友達の影響で高中正義さんを聴いていた。
 ギターリストでテレビなどでもよく流れていたので、自然とレコードを集めたものだった。

Niji  しばらく聴いてなかったんだけど、最近CDを見つけて聴いてみたら新鮮な気持ちになった。その中で『虹伝説』というアルバムがあった。昔の話なので正確ではないかも知れないが、元々この原作と言うのが絵本だそうで、昔の虹は地面から出ていたと言う。みんな平和に暮らしていたが七人のレインボー・ゴブリンというものが現れて、それぞれの色の虹を食べてしまったという。そのたびに場所を変えて虹が出ていたが食べつくしてしまい、空が怒って雷が鳴り、やがて晴れ間が出た時には虹は地面から離れていて、手が届かない空にかかっていたと言う内容だったような気がする。
 この絵本を元に英語のナレーションと高中さんのバンドでコンサートをしていたテレビが放映された。今でもあの時の感動は覚えている。早速アルバムを買ったんですけど、大好きで何度も聴きました。
 絵本を原作にした音楽を聴いたのは初めてだったので、その完成度にも好感を覚えました。

 絵本とか昔話など、私なんか大人になってから新鮮に感じない場合があって、もう少し柔らかく物事を考えないとダメかなと思うことがよくありますね。近いうちに絵本でも見に図書館にでも行ってみようかなと思います。

 そういえば昔のライブ映像など最近は映像化されている物も多く、調べてみたんですけど、虹伝説ライブのDVDはプレミアがついているみたいですね。もう一度見てみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 8日 (水)

LEDライト

 私は仕事柄手のひらサイズのライトを持っている。暗いところで鍵穴を探したりすることがあって、なくても何とかなるが、あったほうが仕事が早い。
 それにしても今まで持っていたライトはおもちゃのような物ですぐ壊れるので、いくつか買い置きしておいていた。また電池もすぐなくなる。でもこれが普通だと思っていた。

 LEDライトが出たと言うのは知っていたが、子供の頃ラジオなどを作ったときにハンダで接続したりしたことがあって、赤色だったせいもあるがそれほど明るくないと言うイメージだった。
 それが先日買い物してプレゼントで小さなLEDライトをもらった。電源はボタン電池のようでライトも小型だし、おまけでもらえるようなものだからと半分バカにしていた。
 しかしこれが意外と明るい・・・どころか、使えると思った。そこでショップに行き、使えそうなものを買ってきた。家の懐中電灯も単一電池を4本使うものを使っていたが、それよりも小型で軽くて明るく、電池の寿命も長い。

 20年ぐらい前に自宅の階段の電気が切れてしまったが、その時は白熱電球から蛍光灯型の電球が省エネだとかいう評判だったので変えてみたが感動した。
 しかしLEDの方が省エネだと言うし、自転車のライトに使われていたり、これから主流になってくると思いますね。というか、私が遅れているんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 7日 (火)

お客さんの態度

 友達が旭川市内のドラッグストアーでアルバイトしている。
 レジ打ちや商品の陳列など大変なようだ。
 私も以前書いたが、専門ではなかったけど接客も一部やっていた。私の頃からサービスと言うことがよく言われるようになり、お客さんは神様です的な教育を受けた。
 お客さんと喧嘩しても勝てないと痛感したこともあった。

 しかしである。お金を払えばなんでもありだと勘違いしている人があまりにも多いと思う。友達も言っていたが、よく来る常連の人で顔を見ると「かご持って来い」と言われるという。かごは入り口に置いてあるし、自分で取れば良いのにと言うのが本音だそうだが、そんなこと言うと大変なことになる。

 ただこれは私の考えなんですけど、その場では向こうの従業員をあごで使ったり出来たとしても、仕事を離れればただの人になるわけだし、家族や友人だっているわけだから「今日またあの嫌な人が来てさぁ~」みたいに思われたり、話をされるのが嫌なんですよね。従業員って意外と人を覚えているものですから、笑顔で接していても腹の中では何考えているかわかりませんよ。また子供を連れていたりすると、子供にだって良い教育にはならないと思うんですよね。それよりお互いに感謝し合う方が後々にも気持ちが良い付き合いができると思うんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 6日 (月)

アンタは良いねぇと言われても・・・

 隣の芝生は青いという言葉がある。
 ただ私は大人になってから人をうらやましいと思ったことがない。いろいろ挫折もあったけど、それでもアイツは良いなぁとは思わない。
 自分より恵まれている人はたくさんいる。でも自分より大変な人もたくさんいる。

 早い話、価値観が違うのだ。
 でも大きな会社の社長や、実業家などとは比べられないが、同世代のサラリーマンだと考えると、それほど極端には違わないと思う。服にお金をかける人や食べ物にお金をかける人など、いろいろだ。私は服などは嫁さんに任せていて、年に2回ぐらい買ってもらう程度だし、外食もコーヒーぐらいは飲みに行ったけど、ここ半年ほど出かけていない。それが不満でもないし、自分の好きなようにしている。
 家族が三世代同居だからそれなりにお金もかかるし、贅沢が出来ないのもあるけど、それでもみんな平和だし喧嘩もしたことない。

 でも親戚からはうらやましがられる。親から家建ててもらって、年に一度沖縄や海外旅行行っているのに、それでもうちの方が良いらしい。でも向こうは向こうで好きなことやっていると思うんだけどなぁ。

 人をうらやましがっても仕方ないと思うし、それなら自分だってそうしたら良い。人は人、自分は自分だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 5日 (日)

うつ病の友人

 ここでも何度か書かせてもらっている友人の話です。
 昨日も遅くまで電話で話していました。

 うつ病と言うのは、脳の伝達物質が充分に伝わらない病気で、気持ちの問題ではないと言うことなんですが、それでもまだまだそれが浸透していなくて、私もそういう時期があったけどカラオケで発散したら治ったとか、散歩したら気分がスッキリしたと言われるそうです。そういう次元ではないというんですね。
 とにかく理解者が少なく、話を聞いてくれる人がいなくて、自分の思いを伝えられないと言うんですよね。いろいろ調べてみても骨折して痛みが強いとか、胃の具合が悪くて食欲がないと同じように、日常生活にも支障が出ているのに、心の風邪と言うイメージが強く、考えようだと言われることが多いみたいです。
 確かに私も昔はそう思っていたんですけど、話を聞くと大変なんだなぁと感じます。

 割りと否定的に考えるようですが、そんなんじゃダメだよというのは良くないみたいですね。しっかり話を聞いてあげるほうが良いみたいです。

 正直言って本人じゃないと苦しみってわからないんですよね。よく「その気持わかるよ」と言う人がいますが、私はその言葉が大嫌いです。そんなのわかるわけないだろうって思います。だから話を聞いてあげることしか出来ないんですよね。
 本人が一番苦しんでいるんだし、頑張っているんですよね。

 もう少し治療に専念できる環境や、世の中が理解してもらえるような情報がたくさん出てくれば良いんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 4日 (土)

オンライン登録

 最近は家電などを買うとパソコンからオンライン登録が出来て、情報がメールで来たり、マニュアルなんかも見れて便利ですよね。けっこう活用させていただいてます。
 他には携帯電話のメーカーにも登録すると、迷惑メール設定が携帯よりも簡単に出来たり、自分の使っている機種のマニュアルや何年使っているか、行きつけのショップ情報の中に在庫確認なども出来ます。
 またネットショッピングをしていると、私の買い物の傾向などから興味のありそうな情報が送られてきます。
 近くのレンタルショップからも新着情報やキャンペーンなどが来ますね。

 10年近く前に教えてもらったんですけど、これからはネット社会が来て、チラシなどの紙を使った宣伝よりも、ネットなどでその人に合った情報だけを送るコマーシャル方法に変わると言われました。
 確かに新聞などに入ってくるチラシは全員が読んで利用するわけではないので、無駄が多いわけですよね。でもネットでネールアドレスをわかっていれば、あとは一斉メールで送れば良いことですから、無駄が少ないし商品を購入する確率も高いわけです。

 囲い込みと言われることですが、まずは個人情報を手に入れ、性別や年齢、好みなどから必要な情報だけを送る。何でもかんでも送ると毛嫌いされたり、迷惑メール扱いにされることも考えられますが、興味のある情報であればとりあえず読んでみる確率が高いですよね。
 知らないうちに時代が変わってきていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 3日 (金)

豆まきと恵方巻

 そういえば今日は節分ですよね。
 小さい頃は「福は内、鬼は外」と言いながら、家の各部屋や玄関から外に向かって豆をまくのが子供の役目でした。
 自分の子供にもやらせていましたが、もう大きいのと、私は寝る時に部屋の電気をつけないでベットまで行って枕もとの明かりをつけるのですが、その際に豆を踏むと痛いので(笑)、まかなくなって良かったかなと・・・。でも縁起事でしょうから、やった方が良いんでしょうかね?
 そういえば古い家の時は私が大嫌いなネズミが多くて、豆をまくとネズミが食べる音が聞こえてきて嫌だった。
 また私の子供がまく時は祖母が泊まりに出かけていたり、入院していて、「鬼は外」はほとんど出来なかった。でもある人から聞いたけど、鬼は家にいて災難などから守ってくれるから外に出してはいけないと言ってました。人間て解釈の仕方が違うものですよね。

 ところで恵方巻ってどこが始まりなんでしょうかね? 私が大人になってから食べ始めましたよ。毎年方角が決まっているようで、そちらの方に向いて家族一斉に食べ始めるのはなんとも変な感じですが、これも縁起事なんでしょうね。今回調べて書いてないので、少し調べてみようかな。

 ある意味、こういう行事って良い方向に解釈して引き継いでいくのが良いのかなと思います。現実的に考えたら何をしていても災難は起こるし、嬉しいことも起こります。寿命だって長い人もいれば短い人もいるし、私個人的には何を信じてもなるようにしかならないと思っていますが、でも心のあり方というか、プラスに考えているうちに良い意味での勘違いをして豊かな気持ちになれる場合があります。家族のコミュニケーションにもなりますしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 2日 (木)

増税が本当に良いのだろうか?

 少し前にも同じようなことを書いたんですけど、現在の状況では国もやはりお金が必要なんだと思います。
 だから税金を上げるという話が出て来るんだと思います。

 ただわかっている人はそんなことぐらいわかっていると言われそうですけど、このことで収入が減ったり、消費税などで物の値段が上がることで買い物をする量が減ると思うんです。そうすると製品もたくさん必要ないですから、それらを作る仕事も材料も減ります。
 デフレスパイラルと言うんですけど、このままでは良くないような気がするんです。

 昔の人がよく「死に金を使うな。生き金を使え」と言ってますが、国も対策をしていないとは言いませんけど、使うだけでは増えないどころか、少子高齢化でますます足りなくなると思うんですよね。

 インターネットもどんどん形が変わってきて、昔はパソコンからだったのが、今ではタッチパネルやテレビでも出来るし、コマーシャルで見たけど、お婆ちゃんがタブレットを使って収穫作業をしていた。インターネット産業は10年前に聞いた話では120兆円を超えると言われてました。今ではもっと変わっているかも知れないです。日本で一番大きな自動車産業を抜くわけですよね。私はこれを聞いたとき意味がわからなかったんですけど、自動車を売るだけではなくて、部品を作る人や組み立てる人、カー用品やナビなどを作る人や売る人、運送業やタクシーなど、またガソリンスタンド、さらには道路を整備するなど、車に関すること全てだと言うんですね。インターネットはこれ以上に大きくなると言うんですよ。

 今のところインターネット以上のものってわからないですけど、医療や介護などが今以上に必要になってくると思うんですよね。これらはお金を使うと言うイメージですけど、これをなんとかお金を生みながらやっていける方法ってないものなんでしょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 1日 (水)

超能力捜査

 最近はあまり見ないけど、忘れた頃にテレビに出てくる超能力捜査ってありますよね。
 以前は真剣に見ていたけど、毎回犯人が捕まらないんですよね。そのうちどうせまただろうと思いはじめ、真剣に見なくなった。それでもお袋は好きなのでテレビをつけているから、ネットや読書しながら時々見ている。
 しかしもしも超能力で犯罪などを捜査できるのなら、もっと未解決事件をどうにかしてくれと思っていた。

 そこでそもそもこういう捜査官が実在するのかなと思って調べて見たら、日本のバラエティ番組のために捜査に協力するということを、あたかも本当の事のように思わせるために・・・とあった。また肩書きとして「FBI超能力捜査官」とも銘打たれるけと、アメリカの警察やFBIにそのような役職はないうえ、FBIの職員は法律によりアメリカ国外での活動が禁止されているという。さらには日本のバラエティ番組で登場する肩書きは真実性を無視した過度な演出といえるとまで、書かれている。

 今までこのようなテレビ番組は他のジャンルでもあった。しかしギャグやジョークなら良いけど、ウソはダメだと思う。
 うちのお袋の会話で、こういう捜査をしているんだと友達に話しているのを聞いたが、この番組はあくまでもバラエティの演出だと思うのならまだしも、真に受けて信じる人間がいると言うことが良くない。
 もっとまともな番組作って欲しいと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »