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2012年2月20日 (月)

音楽はデータ化したけど・・・

 私事なんですが、音楽はmp3形式にしてパソコンに入れて、ヘッドフォンで聴くことが多い。またクラシックなどはCDのままでステレオで聞いている。

 職場の上司の家に行った時に、音楽専用の部屋があり、大きなステレオがあって、壁一面にはレコードがあり、CDも身長ぐらいある大きなCDラックがたくさんあってびっしり入れていた。ジャンルはクラシックとジャズが中心で、同じ曲でも演奏者が違うと違う曲に聞こえるそうで、それでレコードやCDが増えたという。またかなり詳しいのにはビックリした。私はあまりわからないジャンルなので奥の深さに感心したものだった。
 それにしても音に凝るとお金がかかる。上司もこの音楽はこのスピーカーとまでこだわっていた。それに比べると私なんかいい加減なものだ。ただデータ化しておくと、場所を取らない。
 でも上司に言わせると『邪道』だそうだ。それだけ音楽を愛しているんでしょうね。

 音楽をデータ化してパソコンで検索して聴く事は便利ではあるけど、どうも音の綺麗さや迫力が薄いように感じる。高いヘッドフォンを使うとある程度はいいかなと思うけど、ステレオで聴く時の見えない音を感じるというか、プラスアルファーのような感覚がないです。綺麗な音にするには別な保存法があるようですけど、それにすると容量が必要だそうで、最近では慣れました。プレイヤーの中にはカットされた高音を再生させる機能があるものも存在するみたいですけどね。

 また私の部屋のステレオコンポは昔のもので、スピーカーも大きく迫力があるが、居間にあるコンポは小型で高音などは綺麗だけど、音が鋭く感じて柔らかさがない気がする。これも聴き慣れているというか、お袋の味のようなもので、自分が安らぐ音の癖のようなものが自然と覚えているんでしょうかね。子供なんか音楽プレイヤーの音が一番落ち着くらしいです。

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