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2012年4月 2日 (月)

緑茶とコーヒーと紅茶

 うちの祖父と親父は緑茶が大好きで、小さい頃は緑茶ばかり飲まされていた。
 特に親父は静岡県のお茶を、当時では珍しい通信販売のような形で取り寄せていた。確かに飲み比べると味の違いがわかる。と言うかその味が馴染むと言う方が正しいのかも知れない。

 親戚の家に行くと、インスタントコーヒーに砂糖とミルクを入れてご馳走してくれるのがすごく美味しくて、家族からコーヒーは体に悪いと言われながらも、私も家で飲むようになった。それが中学生になって同級生と喫茶店に行った時、友達は砂糖とミルクを入れている私を見て『コーヒーはブラックだよ』と言った。そんな友達がなんとなくかっこ良く見えて、それからブラックで飲むようになった。しかし、どうしても美味しいと思わなかった。特にインスタントはどうしてもダメで砂糖とミルクを入れて飲んでいた。
 高校時代も電車の時間待ちをした時に行っていた喫茶店があった。そこでもブラックコーヒは苦いものだと思っていたが、就職で『今日が最後です』とママに言うと、このお店で一番自信のあるコーヒーをお祝いにと言われて、ご馳走になった。その時にブラックコーヒーで飲んだが、こんなに美味しいものなのかと感動した。
 それから就職して他の街に行ったけど、美味しい喫茶店を見つけてよく出かけていた。

 紅茶に関してはレモンティやミルクティも美味しいけど、基本は砂糖だけを入れて飲むものだと言うのが私の常識だった。
 私は気に入った店しか行かない性格で、誰かに誘われればそこに行くと言う感じなんで、多くの店を知らない。しかもコーヒがほとんどで紅茶は・・・と思っていた。
 しかし最近旭川で何も入れなくても美味しいと感動できる紅茶に出会った。
 本当に探せば新しい発見があるものだと思った。

 それぞれ水や温度、豆やお茶の葉など、すごくこだわっている人の話を聞くと、深いと感じる。ある喫茶店のアルバイトの人が『うちのママの入れるコーヒーの味を出すにはまだ何年かかかる』と行っていた。一度飲ませてと言って飲ませてもらったが、どこが違うと言うのはわからないけど、でもママのコーヒーの方が飲みやすいとは思った。
 多くのお客さんが来ると言うところはどこか違うんですね。

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