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2012年4月 5日 (木)

ネットの中古車査定

 去年、10年以上も乗った車を買い替えた時の話なんですが・・・。
 かなり距離も走っていたし、査定もつかないと思っていたので、ダメモトと軽い気持ちでいくらぐらいになるのかなと思い、ネットの中古車査定をしてもらおうかとメールを送ってみた。
 そうしたらすぐに数時間後に車を見に行くと言う連絡がきた。仕事が速いなぁと思っていたのですが、来てから書類を渡されて、査定をしている間に書いて下さいと言う。内容は住所などのことから希望金額などがあった。元々査定はほとんどないと思っていたので、空白にした。

 車を見終わった後に色々話をしたが、査定はほとんどないと言うことだった。しかし海外でなら需要があるかも知れないと言われ、携帯電話で会社と連絡を取り合っていた。そこで言われたのが、今日中に申し込んでくれたら、一万円で良いですと言う。
 正直軽い気持ちでいくらくらいかなと思っただけで、もう少し考えてからと思っていた。
 しかし翌日になると相場が変わることがあったり、今回の船に乗せると言うことが少しでもお金を出せる条件なんだと言う。また他のところに聞いてみてもそんなに相場は変わりないものだし、問題は受け取った車をさばく方法がないところは高くは引き取らないと言う。
 こちらとしては一万円でももらえるのならと思ったし、家に置いておくわけにも行かないので、その日のうちに決めてしまった。車の引き渡しは同じ街でもう一台買い取ったので、予定を合わせて三日後だと言う。長年乗った愛車を手放すのは寂しかった。

 しかし冷静になってネットなどで調べてみると、意外と人気のある年式と形で、5万円以上と言う情報もあった。販売価格は20万円と言う中古車ショップがあった。
 私は下調べも何もしないで軽い気持ちでメールを出しただけだった。もしも希望金額を高めにでも書いておいたら、少しは結果が変わっていたかも知れない。また後からわかったことですが、送ったメールは一社のはずなのに、数社に送られるシステムで、その日のうちに他の2社からも連絡が来ていていた。不思議に思っていたが、名刺を見ると直接送った査定会社ではなかった。

 あまり後味が良い話ではなかったが、でも欠陥のある車だった。そのおかげでずいぶんお金がかかった。それでもその車が好きだったので我慢していた。車検が近くなり、修理する部分と車検代をあわせるとと考えるとこれ以上はと考えたので、いろいろ考えても終わったことなので仕方がないことだ。

 ただ中古車査定と言うのはあまりきれいな世界ではないようだ。中にはいろいろな会社にと思って、いくつかのメールを出すと、その日のうちに車を見に来る人が10人ぐらいいて、もうどうでも良くなる思いをしたことがある人もいるようだ。
 私が学んだ教訓は、下調べをしてから行動を起こした方が良いと言うことだった。

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