« それって英才教育? | トップページ | とろろいもがアルツハイマーに・・・ »

2012年7月31日 (火)

柔道“世紀の覆り”の瞬間は28・5%

 デイリースポーツ2012年7月30日
 29日にNHKが中継した、ロンドン五輪柔道男子66キロ級の準々決勝で“旗判定覆り”が起こった際の視聴率が、関東地区瞬間最高28・5%まで跳ね上がったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。


 デイリースポーツさんのネットの記事から抜粋しました。
 この試合、私も見ていましたけど、判定が覆って良かったと思いました。素人目から見ても海老沼選手の方が勝っていたと思いました。旗判定で主審と副審全員がチョ準好選手を支持し、その後もう一度旗判定が行われるということになった。テレビの解説を聞いていると、こう言うことは前代未聞だということだった。

 今回のオリンピックは畳の上の審判だけでは判断がつかないと言うか、ハッキリしないケースがよく見られる。
 しかし、私個人的には2000年のシドニーオリンピックで、柔道男子100Kg超級決勝戦の篠原信一選手(今回の監督)が負けた時のことが今でも納得いってない。あれは誰がどう見ても明らかにスコアーボードの修正ミスだし、そのまま試合を続行されて、結果的には篠原選手は銀メダルになった。こんなバカな話はないと思った。
 しかし、その時の篠原選手のインタビューには日本男児の潔さと言うか、あんな大変なことなのに、「弱いから負けた」と言う言葉だけだった。

 選手は多くの時間をオリンピックのために費やし、大変な練習をして、柔道であればひとつの階級に国からたった一人しか行けないのである。日本の代表になることだけでも大変なのに、代表になれば日の丸を背負って戦っている。失敗しても誰もフォローしてもらえるスポーツではないし、自分の代わりにメダルを取ってくれる人もいない。
 だからこそ、私は今回の審判団の慎重さは支持したいと思う。
 誰が文句を言っても揺るぎがないような判定をしてもらうために、ビデオなどで確認をして、勝ち負けを決めることには大いに賛成である。


 今日は柔道女子57kg級の松本選手が金メダルです。おめでとうございます。男子73kg級の中矢選手が銀メダルでした。まだ若いのでリベンジに期待していますが、とにかくお疲れ様でした。


2012ロンドンオリンピック 日本人選手応援しています!
日本がメダルを獲得した翌日の正午から24時間、値引きキャンペーン
オリンピックで日本人選手がメダルを取ったらこちらをクリック!

|

« それって英才教育? | トップページ | とろろいもがアルツハイマーに・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130682/55318043

この記事へのトラックバック一覧です: 柔道“世紀の覆り”の瞬間は28・5%:

« それって英才教育? | トップページ | とろろいもがアルツハイマーに・・・ »