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2012年7月31日 (火)

柔道“世紀の覆り”の瞬間は28・5%

 デイリースポーツ2012年7月30日
 29日にNHKが中継した、ロンドン五輪柔道男子66キロ級の準々決勝で“旗判定覆り”が起こった際の視聴率が、関東地区瞬間最高28・5%まで跳ね上がったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。


 デイリースポーツさんのネットの記事から抜粋しました。
 この試合、私も見ていましたけど、判定が覆って良かったと思いました。素人目から見ても海老沼選手の方が勝っていたと思いました。旗判定で主審と副審全員がチョ準好選手を支持し、その後もう一度旗判定が行われるということになった。テレビの解説を聞いていると、こう言うことは前代未聞だということだった。

 今回のオリンピックは畳の上の審判だけでは判断がつかないと言うか、ハッキリしないケースがよく見られる。
 しかし、私個人的には2000年のシドニーオリンピックで、柔道男子100Kg超級決勝戦の篠原信一選手(今回の監督)が負けた時のことが今でも納得いってない。あれは誰がどう見ても明らかにスコアーボードの修正ミスだし、そのまま試合を続行されて、結果的には篠原選手は銀メダルになった。こんなバカな話はないと思った。
 しかし、その時の篠原選手のインタビューには日本男児の潔さと言うか、あんな大変なことなのに、「弱いから負けた」と言う言葉だけだった。

 選手は多くの時間をオリンピックのために費やし、大変な練習をして、柔道であればひとつの階級に国からたった一人しか行けないのである。日本の代表になることだけでも大変なのに、代表になれば日の丸を背負って戦っている。失敗しても誰もフォローしてもらえるスポーツではないし、自分の代わりにメダルを取ってくれる人もいない。
 だからこそ、私は今回の審判団の慎重さは支持したいと思う。
 誰が文句を言っても揺るぎがないような判定をしてもらうために、ビデオなどで確認をして、勝ち負けを決めることには大いに賛成である。


 今日は柔道女子57kg級の松本選手が金メダルです。おめでとうございます。男子73kg級の中矢選手が銀メダルでした。まだ若いのでリベンジに期待していますが、とにかくお疲れ様でした。


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2012年7月30日 (月)

それって英才教育?

 昨日も書いた義姪の子供さん。まだ2歳なんだけど、親のスマホで写メを撮るのが好きなんだそうです。
 へぇ〜程度に聞いていたんだけど、写した画像見せてもらうと「すごい!」って思いました。説明が難しいんだけど、なんか「良い写真だなぁ」って思うんですよね。同じアパートに住んでいる人やら、ママ友の中でも有名で、これはもしかしたらと本当に思いますよ。
 子供の感性って正直だから「これが撮りたかったんだ」と言うのがすごくよくわかるし、それがトリミングしたように、バランス良く画像になっているんですよね。
 私は高校時代、写真部にも入っていたけど、安く仕上げるために白黒フィルムを自分で現像して、学校で暗室にこもって写真に現像していました。それでもフィルム一本36枚の写真撮って、これは上出来って言う物が一枚あれば良い方だった。ちょうどその頃に「連写」というものが出てきたんですよね。私のカメラでは、別売りでカメラに取り付けるもので、1秒間に最高5枚だったかな? でもコスト考えたら、あっても使わないだろうなと思い、買わなかったけど。

 今の写真はデジタルだからコストがほとんどかからないじゃないですか。昔みたいにフィルムを現像してと言う時代は、フィルム代からかかりますもんね。だから親が触らせてくれなかった。
 それにデジタルはダメなら削除すれば良いことだから、まったくリスクがないですよね。
 帰る時に嫁さんもついて行って花火を見てたそうなんだけど、花火まできれいに写メ撮ってたそうです。接写でも何でも設定を触って出来るらしいです。ホントに2才なのかって思いますよ。

 考えたんですけど、デジカメ一台子供に預けても面白いかも知れないなって思いました。うちみたいに高校生になると、携帯やスマホにカメラ機能があるから、さらにと思えば買えば良いことだけど、2才の子供がスマホで接写まで操るとは末恐ろしいですよ。


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2012年7月29日 (日)

粉ミルクには軟水

 昨日はちょっと遠くに住んでいる義姪が、先月生まれたばかりの赤ちゃんと2歳のお兄ちゃんを連れて遊びにきました。
 それにしても暑い日で、よくこんな日に連れ出せるなぁと思い、ヒヤヒヤしていました。
 うちの息子達も8月上旬と6月末なんですけど、アトピーがあったので、なるべく汗をかかせないように気をつけていました。
 動物園見たり、中富良野のラベンダーや花火を見て帰るんだそうです。

 育児に関しては色々勉強したらしく、自分は好き嫌いが多くて病気がちなので、母乳による栄養不足を考えて、粉ミルクにしているとのこと。お湯を持ち歩き、水はミネラルをーターでと、荷物もたくさんです。余談ですが、今の粉ミルクって圧縮されたブロックになっているんですね。知らなかったです。あれはコンパクトで良い物だと思いました。
 しかし粉ミルクには軟水が良いと言うのは知らなかったようでした。そもそも軟水・硬水という言葉自体を初めて聞くと言ってました。

 軟水・硬水って、早い話がその水のミネラル分の濃度の量によって、WHO(世界保険機関)の基準として定められているものなんですよね。
 水に含まれるミネラル分のうち、カルシウムとマグネシウムの含有量を目安にしています。

 最近の飲料水としてのミネラルウォーターでは、およそ100以下を軟水、100~300を中硬水、300以上を硬水というようになってきています。
 ただWHO(世界保健機関)が飲料水の水質基準として定めた区分では以下のようになっています。
 軟水:60未満
 中軟水:~120未満
 硬水:~180未満
 非常な硬水:180以上

 じゃあ、粉ミルクは軟水でということなんですけど、子供は内蔵がまだ大人ほど強くないし、特に腎臓に負担がかかるんですよ。

 調べてみると、いろいろ他にも書いてあるホームページがありますから、赤ちゃんのミルクだけではなく、妊娠中の方、料理や飲み物にこだわる方はどの水が良いのか、参考にしてみて下さいね。


ミネラルウォーター&炭酸水を比較しよう
http://mineral-waters.net/

価格の参考に
Amazonのミネラルウォーター


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2012年7月28日 (土)

オリンピックがはじまりますね

 1週間前はそんなに盛り上がらないなぁと思っていたけど、やはり近くなるにつれて気になるようになってきました。
 前哨戦というか、サッカーの予選がもう始まっていて、女子が勝って、男子も勝ちました。さい先が良さそうです。

 それにしても色々な競技がある物なんですね。
 私個人的には、勝ちか負けかがハッキリしている方が見やすいです。タイムが速かったとか、○対○でというようなものですね。
 地元出身の選手もいるし、楽しみです。
 また寝不足ですね・・・と言っても、私たちは気楽ですよ。選手達の中には国の強化選手で行っている人が多いから、遊びじゃないですもんね。金メダル取るのが命令だという競技もあるようですね。

 でも、立場は立場ですから、楽しみに応援したいと思います。

 そう言えば余談ですけど、Amazonで「日本のメダル獲得で最大500円OFFのチャンス!」と言うのを行うんですね。コカ・コーラは毎回オリンピックのスポンサーになってましたよね? コカ・コーラ社製の飲み物がお好きな方は、暑い時期ですし、これを楽しみにしても面白いかも知れないですね。


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2012年7月27日 (金)

OS X Mountain Lion

 4月からMacを使い始めた。今のところほとんど不満がない。
 少し前からOSがバージョンアップするということで、情報を見ていた。
 今までのWindowsで経験していたアップグレードすることで、パソコンのパワーがついて来なくて・・・と言う思いをするのかなと一瞬思ったが、考えたら買ってからまだ半年も経っていないわけだし、これはアップグレードしようと思った。

 昨日からだったけど、女子サッカーを見ていたので、遅くなると思い、今日のお昼頃から作業を始めた。
 私が感じているWindowsとの大きな違いのひとつに、ソフトの料金が安いと思う。オンラインでダウンロードするだけだし、支払いはコンビニなどで売っているiTunesカードを買ってきて、そのシリアル番号を登録すれば、その金額分のソフトや音楽などがダウンロードできる。

 しかしいざダウンロードが終わっても、App Storeの表示が「インストール済み」にならなかったので、完全にインスト出来たのかがわからなかった。
 また手違いがあって4月からのメールを削除してしまった。MACにタイムマシーンというバックアップ機能があったのに、甘く見ていたので設定していなくて、データが消えてしまった。でも逆にこの機能が非常に便利な物なんだということがわかって、近いうちに設定しようと思った。

 落ち着いた頃にいつも聴いている旭川のコミュニティーFMをパソコンのサイマルラジオで聴こうと思ったら、聴こえない。バージョンアップしたから、聴けなくなったんだと思い、必要なソフトを落としてなんとか聴けるようにした。
 一日仕事になった。本業はお休みだったので良かった。

 まだ感動するほどの実感はないけど、色々賢くなった。タイムマシーンのこともそうだけど、アップルジャパンの対応には感動した。製品を購入して90日間は無料で電話サポートが受けられるが、これはパソコン購入時だけではなく、その後に今回のようなソフトなどを購入した場合、また昨日から90日間のサポートが受けられる。今まで10回以上お世話になっているし、今回も今日だけで2度も電話をお願いした。アップルのホームページからシリアル番号や質問したいことを入力して、電話で話したいと希望すれば、ほとんど待たずにすぐにかかってくる。社員教育が良いというのか、本当に親切にわかりやすく教えてもらえる。

 やはり会社の理念と言う物は大切なことで、またそれを従業員一人一人までに徹底させている会社はそんなに多くないと思う。その他にも今回のことで、この会社はすごいと思った。多分アップルユーザーはまだまだ増えて行くんじゃないかな。

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2012年7月26日 (木)

髪の毛が気になりますね

 私事なんですが、もう15年ぐらい前から、薄毛が気になってきたんですよね。
 私の場合はつむじから薄くなってきました。だから自分では触ってみるとわかりますが、あまり気にならないんですよね。でも職場の同僚からはたまに言われたりするので、何かしなければと思っていました。でも育毛剤とかも使ったことありますけど、それほど効果を感じなかったんです。自分の親戚を見ても、ほとんど同じように薄くなってきているので、仕方ないのかとあきらめていました。

 健康管理士になって色々調べてみたんですけど、ストレスや栄養状況など色々な要因があることがわかりました。確か、前に書いた記憶があるんですけどね。

 例えばストレスを感じると、自律神経系をつかさどる交感神経が活発になります。すると、体が緊張し毛細血管が収縮します。毛細血管の収縮は頭皮にも影響を与え、頭皮の血行を悪くさせ、抜け毛が増加してしまいます。
 また栄養に関しても、人の身体は重要なところに最優先に栄養が使われることになっていて、まず脳と心臓に使われるわけですね。次に内蔵、筋肉、骨などで、肌やつめ、髪などは余裕があればという感じなんだそうです。

 総合的なサプリメントを摂取するようになってから、少し抜け毛が少なくなったかなと思っていましたが、それでも抜けているんでしょうね。鏡で見ると光の加減で地肌が見えることがあります。
 病院でも治せると言いますが、高額ですよね。

 そこで知り合いのすすめでスカルプシャンプー プレミアムXL 1000mlを使い始めたんですけど、二度洗いすると、フケが止まり、髪の毛が立った感覚があります。
 まだ使い始めてそんなに経っていないので、効果などを紹介は出来ませんが、抜け毛は減ったような気がします。
 またスカルプシリーズは色々あるようですから、自分の体質に合わせて検討されてはいかがでしょうか?

ご参考までに
AmazonのスカルプDシリーズ

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2012年7月25日 (水)

モラルハラスメント

 モラルハラスメントと言う言葉を知っていますか?
 実はこれも非常に大きな問題になってきていることなんですよ。

 このモラルハラスメントの特徴は、精神的・心理的な部分を攻撃されることなので、一見してはすぐにわかってもらえません。それに多くの人の前で行われることが少ないために、証拠を示すことが困難で、他の人に説明や相談してもなかなかわかってもらえません。

 また被害を受ける人は自責が強い人が多く、逆に加害者は自分に非があるにもかかわらず、相手のせいにします。ですから、加害者は自分では正論を言っていると思っているし、相手は自責が強いですから、自分の意見も言えなかったり、すぐに謝ってしまったりして、だんだん強く言われるようになったり、被害を受けている人は心身的な病気になることがあります。
 多くは言葉の問題なので、罪の意識はほとんどありません。
 しかし加害者の言葉や態度は、被害者に対する人的侵害が隠されていて、ますます抵抗できず、追い込まれて行きます。

 私の職場であったものは、加害者は仕事のできる人当たりの良い感じなのです。しかし仕事で二人になると、言葉や態度で相手を追いつめていたようです。それがどんどんひどくなっても、言っている方はほとんど罪の意識がありません。このケースは少し前にも書いたんですけど、被害者は精神的な病気になり、休職することになりました。しかし色々冷静になって自分を見つめてみた被害者が気がついた時には、相手は職場で次のモラルハラスメントをしています。またこの加害者は相手が悪いということをよく口にしていました。被害者は自分が悪いんだと思っているので、ほとんどの人は加害者の意見を鵜呑みにしてしまいます。

 またこれは仕事だけの話ではなく、夫婦の間でも行われることがあります。
 自分は一生懸命やっているのに、段々言われてくる言葉がひどくなってくると言う人は、もしかしてと疑ってみて下さい。そして身体が悲鳴を上げる前に誰かに勇気を持って相談してみて下さい。

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2012年7月24日 (火)

スポーツニュースを見て

 昨日はオールスター第3戦があった。盛岡での試合だった。真剣勝負の中にも選手達はみんな楽しんでいるようで、良い試合だった。イーグルスや東北出身の選手が頑張っていた。MVPは先制3ランを含む3安打4打点と活躍したファイターズの陽岱鋼選手が初出場で受賞した。

 オールスター戦はリアルタイムで見ていたので、夜のスポーツニュースでももう一度青のシーンが見られると思って楽しかった。またオリンピック間近で、選手団の本隊がロンドン入りしたという報道もあり、4年に一度のオリンピックがもうすぐなんだと盛り上がってきた。それと同じくらい時間をとっていたのが、大相撲で日曜日に幕内全勝優勝した日馬富士関だった。しかし何度か書いている通り、私は相撲に対して良い印象を持っていない。調べてみると29年ぶりとなった横綱と大関による千秋楽全勝対決だったとか、これで日馬富士関は来場所綱取りに挑戦だと言っていても、ほとんど私の中では盛り上がらなかった。

 全部を知っているわけではないので、大きくは言えないかも知れないが、私が感じている限り、大相撲よりもプロ野球の方がフアンを大切にしていると感じるし、今回のオールスター戦だって、あえて一試合増やして、盛岡でのオールスター戦を行い、会場にも震災の関係で招待された人たちもいたが、試合を楽しんでいたように映っていた。
 それを見てからの、オリンピック、次の大相撲だったので、これが国技なのか?と思えた。

 平成18年の1月場所で栃東関が優勝して以来、日本人の優勝がない。素行が悪かった横綱に対して、日本人から見た相撲道とは外れているという意見に対して、スポーツなんだから国籍は関係ないという意見があった。それから八百長問題などが起こり、その後相撲協会の案内で国技館を紹介した番組では「相撲はスポーツというより、本来は神聖な奉納行事だ」と言っていた。協会が一生懸命だと言うのは伝わってきたが、話が転がりすぎると思った。

 それでも相撲人気が完全に途絶えたわけではないので、あまり悪くは言いたくないが、新聞やニュースなどでついつい目にしてしまうので、気になってしまう。子供の頃のように、ワクワクしながら相撲を見られるようになるのは、いつになるのだろうか?

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2012年7月23日 (月)

真似ることから

 パクると言う言葉がよく使われるようになりました。
 意味を調べてみるといくつかあるようですけど、その中で「人のものをかすめ取る」と言う意味があるようで、そこから来ているんだと思うんですけど、子供の話を聞いていると、真似をすると言うことにも使われているようですね。
 自分も使っていた言葉ですけど、我が子が話すのを聞くとあまり良い言葉じゃないなぁと思います。

 ところで、子供に人の真似をすることは悪いことだと思うかと聞いてみたら、悪いことだと答えが返ってきた。
 これって面白いことだと思いますよね。人の真似をしていないようで、ほとんどの人は普通の人になってしまいますよね。逆に身近な人間が、その仕事を極めるとか、学者やお金持ちになると、良く言われないケースが多いですよね。

 今回は真似をすることについて書いていますけど、まずは親や先輩のやることを真似しなければ、何も出来ないじゃないですか。それからオリジナリティを出して行くと言うことが大切で、「出る釘は打たれる」とは言われますが、出過ぎた釘は対応が変わりますからね(笑)。
 仕事はまず真似をすることから始まって、それから疑問が出てきて、あれこれ勉強するということなのかなと思います。

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2012年7月22日 (日)

催眠術

 先日、バラエティ番組で催眠術をやっていた。
 嫌いな食べ物なのに、催眠術にかかると、自分の好きな食べ物になり、どんどん食べている。
 また男性が苦手なのに、見つめることが出来たり、抱き合ったりしていた。

 実は私は催眠術という物を信じていなかった。
 なんとなくあり得ないと感じていたのだ。

 しかし、あるイベントに行った時のゲストが催眠術を使うステージをしていて、それを目の当たりにしたことがある。
 彼はまず客席に向かって、自分と同じ波長の人を探すと言って、黙って目を閉じていて下さいと言った。自分はかからないだろうと思っていたが、少し変な気持ちになった時に近くの人がくしゃみをしたので、我に返った。
 その後、大勢の客席から催眠にかかった人はステージに上がって下さいと言うと、たくさんの人がゾロゾロと上がって行った。私と一緒に行った仲間の中にも二人ほど、ステージに上がって行った。それからは彼の言いなりになっていた。かかっている人全員に命令することもあったし、特定の人だけに命令することもあった。「あなたは仮面ライダーです。これから変身して、バイクに乗ってこの会場を走り回ります」と言うと、本当に広い会場をバイクのハンドルを操作する格好をしながら走り回っていた。また一度自分の席に戻らせて、合図をすると隣の人の靴が携帯電話で、すぐに出て話をして下さいということもあり、会場は大ウケだった。すごく不思議な感じがして、催眠術って、本当にあるんだと思った。

 一緒に行った仲間で催眠にかかった人に聞いてみると、言っていることはわかるし、言われることをすることが気持ちが良い感じがしたと教えてくれた。
 自分も経験してみたいと思っていますね。

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2012年7月21日 (土)

いじめ その2

 7月7日の続編のような記事になります。
 ずいぶん隠されていたことが出てきているようですね。
 私は報道は半分は大げさだと考えていますし、私自身も仕事で取材を受けて、思ってもいないことや言ってもいないことまで書かれたこともあるから、本当のところはよくわかりません。でもテレビで見ている限り、関係者のインタビューを聞いていると、最初とは全く違うじゃないかと思えてきます。
 これ、下手するとかなり長引きますよ。学校だけの問題じゃなくなって、教育委員会や市の責任問題までに拡大しているようですもんね。また警察もやられるかも知れませんよ。被害者の父親が3回も相談したのに、突き返されたとありましたね。去年の10月に亡くなって、今頃大きくなってきたということは、被害者側のあきらめない行動があったんだと思いますが、巨大な力で隠蔽をしようとしていたのではないかと想像します。ちなみにこれはあくまでも私個人的な考えですけど。
 本当のことはこれから裁判があるから、そのあとに明らかになるんでしょうけど、被害者側はかなり頑張らないと隠蔽されてしまうことも多くなるかも知れませんよ。

 大人の世界でもいじめと言うか、パワハラなどがありますよ。うちの職場は大きいので、いじめが原因で休んでいる人だって多いみたいです。
 前にも書いたんですけど、いじめる側っていじめられる側のダメージを「そこまでひどい」とは思っていないと思うんですよね。うちの職場のことに限っては、いじめておいていながら「早く出てきてくれないかなぁ」「仕事が進まなくて困る」と言ってますもん。また最初から過激だと事件なんですけど、最初ってそんなに大げさじゃないケースが多くて、だんだんエスカレートするんだと思います。

 だけどいじめは本当に許せないです。少なくても人一人の命が亡くなっているんです。そんなつもりでとか、そこまでという言い訳はききません。殺人罪などでは殺意の有無が焦点になることが多いですけど、加害者がどう言うかですよね。殺すつもりとは言わなくても、死んでも良いと思っていたというのなら、重罪を貸すべきだと思います。

 私が中学校に入学した日、担任はクラスの生徒と父兄の前で「オレは君たちを信じているからな」という言葉を何度も言っていた。ちょうど4月に転勤してきたばかりの先生で、みんなどんな先生か知らなかった。私のお袋は「あんな言葉を言うということは素晴らしい先生なんだから、裏切るようなことはしたらダメだ」と言った。
 しかし、そいつはそんなにえらいヤツではなかった。当時、補習で残されたりした時は、私が童顔だったせいか「お前のほっぺ、柔らかくて気持ち良い」と言って、つまんだり、引っ張ったりした。最初は言うに言えなくていたが、そのうち睨むと「先生に向かってそう言う態度はどうなんだろうなぁ」と言い始めた。それでも止めなかったから、「やめろ!」と言って手で振り払ったら、逆ギレして反抗的だとうちの両親に連絡をした。家に帰ると、父親は理由も聞かず怒るタイプだったが、お袋がそれを止めて、どうしてそんなことをしたのかと聞いてきた。私はありのままを話し、一緒に補習を受けていたクラスメートの名前を出したので、連絡を取って、私の話がウソでないことを確信して、逆に担任と校長に抗議をしたことがあった。
 高校時代も買い物行って来いとか言われて、殴る真似をして脅かされたこともあったけど、私は一切自分の罪になることはしなかった。そうすると、相手にされなくなった。
 だから毅然とする態度も必要だと思う。

 それでもやめろとか嫌だと言っているのに、やめないで胃潰瘍になって学校を休むことになったヤツもいた。その時の担任は見ていたのならお前達も同罪だと言った。

 だからいじめは被害者と加害者だけではなくならない。まわりも傍観者でいるとダメなのだ。足し算や引き算を教える前に、そう言うことを最初に教えた方が良いのではないかと思う。もちろん、家庭での教育も大切なことは言うまでもないと思っています。

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2012年7月20日 (金)

世界のワイドショー!今夜はヒストリー

 いつからかなぁ、この番組が好きになって保存してまで何度も見るようになった。
 こちらでは水曜日に放映されているんですけど、主に日本の歴史的事件をニュース番組のように演出を加えている物で、子供が喜んで見ている。鎧を着た歴史上の人物役の人に、スーツ姿のレポーターがインタビューをしたり、スタジオでまとめや解説、レギュラーやゲストの人からコメントなどを聞いている。

 日本の歴史を学ぶことは非常に重要だと感じている。しかし、私は学校で学んでいる時には正直よくわからなかったし、興味も持たなかった。テストの点数を取るために勉強していた。
 でもある人の影響で、坂本龍馬さんを尊敬するようになった。それからいろいろと本を読んだり、ゲームなどでもずいぶん学んだことも多かった。それに伴い、幕末から戦国時代など、興味の範囲を広げて行った。

 人それぞれだとは思うが、私はこのような方法の方が興味を持ちやすい。また歴史上では謀反を起こしたということで、悪く言われている場合でも、解説や心理などを聞くと、その行動が納得出来る場合もある。
 学校の授業で取り入れてもらえない物かなと思うほどの内容だと思っている。

 日本に限らず、歴史を勉強することで、戦いに明け暮れ、多くの優秀な人材を失ったり、身勝手な行動をとろうとしている大将が殺されたりしている。たとえ、大将が殺されても、次に天下を取ろうという人が現れてくる。
 あまり触れてはいないが、日本の戦となると、その戦場になるところへ行くための農地や戦場は馬のひずめのあとや人間達の通った後など、作物などが大打撃を受けることもある。そんなことを何百年も繰り返してきた割には、それほど劇的に変化していない。
 しかし幕末から明治維新にかけて、廃藩置県が行われ、政治を行う人は武士だけではなく学問に精通している人や商人などからでも選ぶなど、大きく変わった。

 ただ今の時代とかぶっている部分も多いように思えている。領土を取り上げているわけではないが、多くの同志を集め、選挙と言う戦を行い、政(まつりごと)を行っている。形こそ違っても、昔のように殿様の身分を剥奪させるように頑張ったり、士農工商のような身分制度はないことにはなっているが、国民には負担になっても有利や職業があるようなケースも多く感じている。そのひとつが消費税である。もう少し我々国民も自分の国のことなんだから、勉強する必要があると思っている。

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2012年7月19日 (木)

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった

 DVDを見てから本を読んでみました。すごく分かりやすい話だったと思います。相変わらず内容は書きません。興味があれば、
 最近TSUTAYAビジネスカレッジに登録し、近くのTSUTAYAからDVDを借りてきています。以前書いた中村文昭さんの話もそうです。

 私も接客するにあたって、ある大好きな歌手のライブのMCで「いつも毎日がつまらない人がいて、その人がこの会場に何かの都合で来ているかも知れない。その人が私の歌を聞いて喜んでくれたり、トークで笑ってしまい、そう言えばオレ笑ったの何年ぶりだろう?って言う人がいるかもしれない。だから手を抜けなかったんだ」と言っていた言葉が常に頭にありました。
 接客する側は大勢のうちの一人なんですけど、お客さんとしては相手が店長でもバイトでも、社長でも、係長でも、その会社の人なんですよね。
 近所で一日何度も来る人かも知れないし、お金を貯めて飛行機に乗ってやっと来れたという人かも知れない。でもどちらも大切なお客さんなんですよ。

 いくら建物や製品が良くても、そこにいる人がダメだったら、残念なことになる。
 ぜひ参考にして下さい。私ももう一度読んでみます。

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2012年7月18日 (水)

生活保護世帯で覚せい剤

 少し前の北海道新聞に書いてありました。旭川でもあったようですね。
 複雑な気持ちになりますよね。
 大変な思いをしながら、生活保護で頑張っている人もいれば、パチンコや覚せい剤やっていたり、人の価値観という言葉ではすまされないような気がします。
 私なんか下手したら親と同居しているから、生活保護の方々よりも使えるお金が少ないですよ。それが嫌だとは思いませんけど、パチンコや覚せい剤に使うお金があるのなら、もう少し生活のために使えばと思いますけどね。それより、生活保護をもらっている人の中には、覚せい剤を買うお金がある人もいるんですね。国の制度を利用してお金をもらい、悪いことをするとは人としてどうなんでしょうかと思います。

 少し話が出ているようですけど、現物支給などをすることによって、契約農家などを作るとか、生活必需品を作るとか、別な雇用が生まれるような気がしますね。この現物支給はかなり良い経済効果を生み出すと考えます。その分少ない現金支給で良いわけですしね。
 発想を変えてみると、見方も変わると思います。

 でも中には健気に頑張っている人もいるんですけどね。

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2012年7月17日 (火)

オリンピックまであと10日

 オリンピックまであと10日なんですね。
 今回はロンドンです。
 なんとなくなんですけど、私自身は盛り上がっていないんですよね。きっとテレビでは震災や国会論争やら、色々あってオリンピック予選のようなニュースが削減されたのが原因なのかなと思っているんですけどね。

 それでもホームページには早くからコーナーが作られているし、準備はどんどん進んでいます。
 オリンピックを目標にしている人もいれば、金メダルを目標にしている選手もいる。下馬評のような情報も少なくて、どの競技がメダルを期待されているのか、よくわかっていないんです。勉強不足ですね。

 それでも興味があるのが、卓球なんです。自分がやっていたのもありますし、好きな競技です。またオリンピックで好きになる競技も出てきますよね。あとは女子レスリングなんかどうなんでしょうか? 吉田と伊調馨が五輪3連覇に挑むなんて書いてますけど、浜口選手にも頑張って欲しいです。
 男子100mも見どころです。
 野球とソフトボールがなくなったのが寂しいですよね。

 まだ時間があるけど直前になると情報がたくさん入ってきて、もっと盛り上がってくると思います。
 選手の皆さんはきっと目標として頑張ってきたんだと思います。
 これからコンディションを万全にして、最高のパフォーマンスに期待します。

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2012年7月16日 (月)

いよいよ来たかぁ

 旭川の地元雑誌で付属旭川小学校で来年度から道内初のiPadを使う受業が・・・、と出ていました。
 時間がなくてあまり読めなかったのと、あまりにも情報が曖昧なので、しっかりとした記事は書けませんが、以前にも付属小学校ではiPadを使った受業を行っているようで、来年度からはもっと本格的に導入するのでしょうか?

 以前も書いたんですけど、アメリカの一部ではもう既に学校の教科書はiPadを使用していると聞いています。
Image ところでもうご存知の方も多いとは思いますが、iPadって知っていますよね? アップル社という会社から出ているペンや指などで画面に入力する方式(タブレット型)の携帯端末なんです。今のスマートフォンよりは大きめで、最新式の物で241.2mm×185.7mmで、厚さは9.4mm、重さは652gって、これだけだとピンと来ないでしょうから、画像を貼りました。もっと詳しくと思った方は文末にアップル社のiPadのリンクを貼りましたので、参考にして下さい。

 このiPadは間違いなく世の中を変えると思います。
 これを使いこなせば、メモ帳がいらなくなります。スケジュール帳も必要なくなります。さらには本を買う必要もなくなるでしょうし、音楽だってこの端末で1曲単位で買うことが出来、管理するのも便利です。インターネットに繋がっているからネットショッピングだって、メールだって出来ます。他にもたくさんあります。
 これを学校で使うという記事が出ていたんですよ。
 学生達はどういう生活になるのでしょうね。たくさんの教科書や数種類の辞書がいらなくなります。時間割だってこれを見ればわかります。他にもアイディア次第で色々な使い道があると思います。

 たまたま昨日「スティーブ・ジョブズ:ラスト・メッセージ ~天才が遺したもの~」のDVDを見ました。感動しました。こちらもAmazonリンクを貼っておきます。レンタルもされているようですけどね。
 時代は変わりますよ。



iPadの紹介ページ
http://www.apple.com/jp/ipad/


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2012年7月15日 (日)

民主、造反議員に対抗馬擁立=野田首相、幹事長会議で結束訴え

時事通信 7月13日(金)19時51分配信の記事です。

 民主党は13日午後、都内のホテルで全国幹事長会議を開いた。消費増税関連法案をめぐり同党が分裂したことについて野田佳彦首相が陳謝、結束を呼び掛けた。一方、執行部は次期衆院選に向け、法案採決で造反して党を離れた議員の選挙区には原則として対抗馬を擁立する方針を打ち出した。
 会議で首相は「地方で歯を食いしばって頑張っている同志の皆さまに心配を掛ける状況になったことをおわび申し上げたい。責任の重さを痛感している」と述べた。党が除名した小沢一郎氏らが新党「国民の生活が第一」を旗揚げしたことに関しては「国民の生活が第一という考え方は国難から逃げ、やらなければならないことを先送りすることではない」と批判した。 


 
 
 造反して党を離れた議員の選挙区には原則として対抗馬を擁立するって、当たり前と言えばそうですけど、そんな事をして、その割には世の中悪くなってきていませんか?
 今回の民主党ほど、マニフェストを破った党はないですよね。でも政権とってまだ年数が浅いですしね。わからない事もあったんだとは思いますけどね。
 先送りなんか自民の頃からずっとして来たじゃないですか。
 結局、今の体質が問題なんじゃないかなと思う。仮に貧しい国民がみんなで政治献金できたら、世の中がらっと変わるでしょうね。

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2012年7月14日 (土)

突然の来客

 昨日は遠くの親戚からメールがあり、実は前の日から自分の両親と旦那さんとで、旭川に来ていて、これから私の職場に来るとメールが来た。

 ちょうど子供の用事で有休を取っていたので、時間を空けて、旭川のお菓子を買って駆けつけました。10分ぐらいしか会えなかったけど、嬉しかった。

 横浜の親戚とは親父の弟なんだけど、その奥さんの弟という人が名古屋にいて、今回メールをくれたのがその娘さんでした。去年か一昨年かな、結婚したんですよね。
 実は私、名古屋のおじさんが大好きなんです。数年前に横浜に住んでいるおじいちゃんが亡くなったんですけど、その時一晩線香を見守りながら二人で話をしました。前の年にお婆ちゃんが亡くなって2年続けての横浜だったんですけど、その時は挨拶程度だったんです。

 親戚のほとんどが横浜にいるのに、そのおじさんだけが名古屋に行ったということで、遠い親戚の事とは言え、親と喧嘩をしてなのか、お兄さんと合わなかったとか、とにかく子供の頃から良い話を聞いた事がなかったんです。

 でも人って話をしてみないとわからないんですよ。おじいちゃんの通夜の時、一晩話をしてみて、半分本当の話もあったし、ウソだったのかという事もありました。ただどんな理由であれ、一人で住み慣れた町を離れて独立する人はやはりすごいです。うちでは長男さんの方が評判良かったんですけど、私が感じたことは「月とスッポン」です。長男さんは本家で親と同居しているから、親戚の扱いが上手なんですけど、今回来てくれたおじさんは表には出さないけど、親や奥さん、子供の事を自分を犠牲にしても守ってやるんだという気持ちが伝わってきました。だからその分、家族以外にはあまり付き合いが良く思われないのかも知れない。

 ただ今回短い時間だったけど、娘さんの旦那さんを見て、優しそうな人だなぁと感じたし、4人みんなが笑っていた。遠慮したのか、もっと早くに連絡いただければ、もっといろいろご案内させていただいたんですけどね。
 それもらしいといえばらしいです。

 細かく言えば私の父親の弟の奥さんの弟なので、これからは疎遠になって行くとは思いますが、それでも家族という物について、もっとたくさん教えていただきたいと思っています。

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2012年7月13日 (金)

焦った

 マジ焦った。
 一昨日のお悔やみ欄に友達の名前が乗っていた。そういえばしらばらく連絡取ってなかったと思い、実家を知っていたので、電話してみた。そうしたら「まっつさんで3人目ですよ。うちの息子の事でしょう?」とやたら明るいお母さんの声。お悔やみ欄は同姓同名だったのだ。あいつの携帯番号は知っているけど、しばらく会ってなかったから、住所だって引っ越したのかと思ってしまったし、年齢も近かった。

 友達に連絡したら、電話が鳴りっぱなしのようで、「今度はお前か」と言われた。今後ご飯行こうと言ったら、みんなに誘われて、糖尿病になりそうだと笑っていた。

 良かったと言えば、亡くなった人に申し訳ないけど、確認しなければいけない事だから、多分間違った行動はしていないと思うけど・・・、でも正直安心した。

 こんな事ってあるんですね。

 小学生の頃、転校してきた同級生が、親父と一緒に働いているおじさんと同姓同名で、家も同じ町内だった。一番困るのが郵便物らしく、毎日のように届けたり持ってきてくれたりしていたそうだ。うちでも同じ町内会で私と同じ名前で名字が違うだけで、時々間違って来るんだから、同姓同名なら配る方だって困るだろうね。

 そういえば、旭川市で行っている国際スキーバーサーロペット(その頃はバーサー大会)と呼ばれる、歩くスキーの大会がある。昔の職場で後輩が友達と出場するんだけど、なんか理由があったらしく、私の職員証を貸してくれないかと言われた。ところがその人は国際大会にでも出るほどのすごい人らしく、大会で最も長い距離で2位になった。大会に出たら短い距離でも新聞に名前が乗る。つまり私はメインの長距離で2位だったのだ。新聞の上ではですけど。
 それはもう昔の友達や隣近所、親戚まで電話来ましたよ。一番ビックリしたのが私です。またそれからスポーツ店とかから連絡が来ましたよ。
 その人は誰かは教えてもらえなかったけど、後輩の友達で世界的に活躍している人みたいです。つまり「お忍び」だったんでしょうね。
 こんな笑い話なら良いんですけどね。

 ただ亡くなった方のご冥福をお祈りします。

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2012年7月12日 (木)

倦怠感

 気温も上がってきましたが、なんとなくだるさがひどいと言う事ないですか?
 そこで倦怠感について書いてみようと思ったのですが、私の持っている資料よりわかりやすいHPを発見し、読んでいるうちに挫折しました。私の知らない事も書いてあって、私はまだまだです。これは私が書くより、こちらを見ていただいた方が良いと思いました。

 倦怠感は時には大きな病気に関係している場合もあるので、気をつけて下さい。


倦怠感 - だるさの原因と解消法
http://www.itotec.com/kentaikan/kentaikan.html

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2012年7月11日 (水)

不思議な海の叔母さん

 私の遠い親戚に海の側に住んでいる叔母さんがいる。どちらが本家なのか、分家したのかはわからないが、同じ姓を名乗っている。でもお袋でもどういうつながりなのかがわからないくらい、遠い親戚だ。

 旦那さんは早くに亡くなり、決して裕福ではない生活をしていたが、4人の子供達を立派に育て上げ、今でも一人暮らしをしている。もうかなりの年だと思う。
 そんな叔母さんの子供達には約束事があり、必ずお盆には孫達全員を連れて実家に集まろうという決まりだそうだ。
 北海道内に住んでいる人もいれば、千葉県に住んでいる人もいるが、詳しくは知らないけど、交通費なども近い人も遠い人もいるので、全部足して、それを均等に分けてでも集まると言う。
 そして、お墓参りをして、夜は砂浜などで肉や野菜を持ち寄って、バーベキューのような事をして、みんなで楽しむのだと言う。

 しかし年金暮らしで仕事もしていない叔母さんが、みんなが家に帰った後で、海に通い、貝や昆布などを拾い、それをお金に換えて、バーベキュー代として子供達に送っていると言う。

 そんな話を友達などにすると、ウソだ作り話だと言われることがあるが、今の時代にはそう言う事が少ないのかも知れない。
 それにしても私が興味あるのが、その叔母さんは4人の子供達にどのような教育をしたのだろうかと思う。うちは本家なので、うちに不幸があった時は一番遠い親戚の飛行機代を出した事があったが、そこは親が音頭をとっているのか、子供達がみんなで協力しているのかわからないし、また奥さんや旦那さんもそう言う事に理解のある良い人に巡り会えたんだろうと思う。話を聞きに行きたいけど、行く用事もなければ、気軽に行けるほどの近い親戚でもない。

 私は親とは同居しているが、仕事の方を優先するので、正月やお盆でも出勤日に当たれば休まない。
 でも反省しなければいけないのかなと思う事もある。
 これが本当の家族なんだと思う。

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2012年7月10日 (火)

2割超が年収50万円以下=年金加入者の所得調査―厚労省

 時事通信 7月9日(月)19時15分配信の記事です。
 厚生労働省は9日、今後の年金制度を検討する際の基本データを収集するため、公的年金加入者の所得実態を分析した初めての調査結果を発表した。1人当たりの平均年収は297万円だった一方、年収別割合では「年収50万円以下」が最も多く、全体の22.3%を占めた。非正規労働者の増加といった雇用情勢などが反映したとみられる。
 調査は、全国から無作為抽出した世帯の中から、15歳以上で2010年の公的年金加入状況調査のデータと照合できる7万2244人を対象に実施。年金の加入、受給状況と就業形態は10年11月末現在、年収は09年のものを使用した。
 それによると、年収別割合で最も多かった「年収50万円以下」のうち、「収入なし」が14.7%を占めた。
 
 
 
 このブログを始めた頃から将来年金が危ないと言ってきたんですけど、1人当たりの平均年収は297万円とは言いますが、50万円以下が最も多く、全体の22.3%を占めたとも書いてありますね。
 うちの近所でもそう言う人が多いんじゃないかな。

 でもまだひどくなってくると予想していますけどね。

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2012年7月 9日 (月)

セクレタリアト/奇跡のサラブレッド

 これは実話の話を映画にした物で、競馬ファンとしては、セクレタリアトという名馬とその伝説に携わった人たちの物語をぜひ見てみたかった。
 内容はあえて開きませんが、競馬を知らない方が観ても純粋に楽しめる映画だと思います。
 ダイアン・レインさんとジョン・マルコヴィッチさん共演で、ランダル・ウォレス監督の作品です。
 内容の割には安く売られているので、おすすめのひとつですね。

ブルーレイはこちらです。
セクレタリアト/奇跡のサラブレッド [Blu-ray]

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2012年7月 8日 (日)

七夕

 多くの地域は七夕だったんですね。
 ウィッキーペディアで調べたんですけど、日本古来の豊作を祖霊に祈る祭(お盆)に、中国から伝来した女性が針仕事の上達を願う乞巧奠(きっこうでん/きこうでん)や佛教の盂蘭盆会(お盆)などが習合したものと考えられている。そもそも七夕は棚幡とも書いたが、現在でもお盆行事の一部でもあり、笹は精霊(祖先の霊)が宿る依代である・・・と書かれていました。

 こちら旭川は天気が良くて昼間は暑かったぐらいでした。でもこの辺りは旧暦風(月遅れ)お盆の8月7日が七夕なんですよね。つまり、来月です。こちらの七夕は笹ではなく柳の木を立てて、短冊に願い事を書く事は同じでしょうが、子供達が町内会を「ローソク出ぁせ、出ぁせぇよぉ〜」と声をかけてまわっています。私が子供の頃はほとんどの家が本家で仏壇を持っていたので、ローソクと子供用にお小遣いかお菓子などをもらいましたが、今では町内会の各家庭で町内をまわる子供の人数分を、お菓子の袋詰めで用意してくれています。中学生までですかね。最近は子供が少ないので、高校生になったうちの子供達は、町内会をまわり終えた後に子供達と合流し、花火大会などをしています。

 北海道全体でもないみたいだし、東北の一部でも来月なんですよね。
 こちらではお祭りというような大きな行事ではありませんが、こういうことは意外と大切にしたい事だし、語り継いで行きたい事ですよね。

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2012年7月 7日 (土)

いじめ

 大津市のいじめの問題が取り上げられている。
 興味があるので、記事にするなら詳しく調べてからと思う。

 ただいじめがなくならない背景には、いじめている方がそれほどの悪意を感じていないという事が大きいと思う。
 私の高校時代にクラスの中で大きないじめを受けて、しまいには胃潰瘍になって学校を休んだと言う同級生がいた。今のような陰険ないじめではなく、休み時間にアイスを買って来いとか、体育の時間にドッチボールなどの時、何人かで追いつめて高飛び用のマットにはさんで、上から何人もで踏んづけたりと言うみんなが見ている前での行動があったが、隠れて何かをやらせると言う事も確かにあったようだ。その時だって体育の先生は笑って見ていた物だった。
 病院に入院した時に担任の先生からクラス全員が説教を受けたが、先生だって多かれ少なかれ知っていたんでしょうという意見が出て、先生だって加害者でしょうとか、わかっていたのに今さらになって俺たちに説教するのはおかしいというドロドロの状態になり、クラスだけでは収まらず、もっと大きな問題になった。

 しかし大人になってから、両方に話を聞いてみたけど、いじめる方はそんなに悪いと言う思いは持っていなかったと言う。怪我をさせない、相手の物を奪わないという最低限のルールのような物はあったみたいだった。
 それにしても加害者はおふざけではすまない。

 しかし今のいじめはさらに恐ろしい。

 私の職場でも少し年配の人が若い人と仕事を組んだ時に、再三「遅い」「さっさとやれ」などと言われ、なんと年配の人の方が精神的にやられてしまい、仕事を休んでいる。
 それにしても言っている方はそんなに病気になるまでは言っていないと言う。しかし年配の方の同僚に話を聞きに行った時は、一日一度や二度なら良いけど、作業をする度に急かされて、中には自分でやった事を先輩がやったと言い張り、その事で怒鳴られた事も何度かあったと言う。自分が悪くて怒鳴られているのではないと言う。そう考えると、わざとだとしか思えないと言う。職場の長にも何度か相談したそうだが、その度にひどくなってきたと言う。配置換えなども考えたが、もうそう言おうと思うより身体に異変が起きてしまい長期離脱になってしまったという。

 大人の世界だって子供の世界だって、SOSは必ず出していると言う。
 病気にしても、いじめにしても、事が起こってから「どうしてこうなるまでわからなかったのか」という言葉が必ず出てくる。しかし残念だが、今思えばあの時の言葉が・・と感じる事もある。これは学校や会社、世間全体で見て行かなければいけないほど、大きな問題になっているのかも知れない。

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2012年7月 6日 (金)

ネットショップも試着OKですって

 そう言えばうちの嫁さんが以前洋服などを扱っているお店にバイトしていた事があって、結構色々なお客さんがいたみたいですよ。職員も少なくてカメラもなかったから、万引きも多かったみたいです。あまり高級な物は取り扱っていなかったけど、お客さんとして今でも行ってますね。

 面白い話が、婦人用の過激な下着を買いにくる人って、男性が多いんですって。こんな人が?って思う人が、過激な物を買って行くそうで、女性物だから女性が買うというわけではなく、誰が買うかわからない物ですよね。

 それにしてもファッションと言うのもキリがないような気がします。値段もそうだけど、種類もすごいじゃないですか。私は男だし、着るものにはあまりこだわりを持っていないんですけど、たまに服やズボンを買いに行くと言うと、憂鬱なのが試着なんですよね。面倒なんですよ。見た目で「これが良い」と言っても、袖を通してみないととか言われて、疲れます。普段着は大きめのダボっとした物を着ていますけど、人に会う時はそうもいかないですからね。それにしても自分には何が似合うのかわかりません。

 最近になって、嫁さんの友達で、「ネットで試着が出来るんだよ」という情報をもらって、そんな時代になったんだと思いました。彼女は上手に利用しているみたいですよ。
 そこでバナーを貼る事にしました。
 クリックすると

こんな時に便利!
・ブランドによってサイズが異なるので自分のサイズに合うか不安。
・色違いや他のデザインの洋服や靴、バッグも、いくつか試してみたい。
・手持ちの服とのコーディネートを合わせてみたい。

 と言う事が書かれてあります。
 色々な事があるようですけど、無料配送&30日間 返品送料0円!とあるので、興味のある方は、詳しく読んでご利用されてみてはいかがでしょうか?


 実際のバナーは4種類あるようで、最初は「30日間試着OK」のようですが、「今季トレンドはエスニックスタイル」「夏のバカンスを盛り上げるリゾートファッション」「春夏アイテム プレセール最大30%OFF」のようですね。再読み込みすると変わるみたいです。
 ファッションだからアパレルからシューズ&バッグ、腕時計、ジュエリーなどがあります。
 すごい数です。
 よろしければご活用して下さい。

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2012年7月 5日 (木)

フォアグラ禁止

 アメリカのカリフォルニア州でフォアグラ禁止法施行が行われた。
 フォアグラは世界三大珍味として有名な食材ですよね。ガチョウや鴨などに必要以上にエサを与えることにより、脂肪肝を人工的に作り出したものなんですけど、今回なぜ禁止になったのかと言うと、フォアグラの作り方が問題だったという事なんですね。私もフォアグラを作るビデオを見た時は可哀想で見てられませんでした。
 内容はあえて言いませんので、興味のある方はネットに転がっていると思います。それを見ると動物愛護協会の言い分もわかるんですよね。

 美味しい物を食べたいと言う考えや気持ちも理解できます。それに伴って、食材を提供する人や調理する人は日々精進して、少しでもと思って頑張っているんだと思います。
 そこの狭間に起きている悲惨な現状があると言う事は事実なんです。

 私の祖母の実家が養鶏場をやっていて、子供の頃はおじさんが年末になると羽を抜いた鳥を目の前で切り開いて、お正月のためのトリ料理を作ってくれていた。
 また学校や職場などでもと殺場などの見学があり、その時は見ていられなかった。
 でもそうしてくれる人がいることで、肉を食べる事が出来る。

 生きて行くためには塩のような自然の恵み以外はほとんど命を頂いています。これはある意味、生きて行くための宿命だと思います。
 それにしても美味しいものを追求して行くのはいいのですが、過剰すぎるケースも見られますよね。さらにはそれに順位をつける。それは命に順位をつけている事になると、私は思うんですよね。

 今日食べる物があって食べる事が出来れば、それだけで多くの人に、また私のために命を捧げてくれた食材達に感謝です。


2012年4月12日 (木)いただきます!
http://asahikawa-kenkou.cocolog-nifty.com/kenkoujouhou/cat4164073/index.html

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2012年7月 4日 (水)

少し前の北海道新聞の一面

 太平洋沖で巨大地震が起きた場合、想定される浸水地域が複数面使われて、大々的に出ていた。
 これを見るとかなり広い範囲で被害が出る物なんだと感じた。
 うちの嫁さんの実家なんか、新冠町の海の側なので確実に水没する。
 これは大変だなぁという記事だった。

 ところがこの情報は私は20年前に偶然にも知る事が出来ていた。当時やっていた仕事で、北海道大学理学部とタイアップしていた事があって、よく出かけていた研究室の同じ建物の中に地震の研究室があった。
 みんなが知らないだけで、データや情報はあるし、何もない平和な時に言っても関心は少ないが、大きなことが起きてからだと関心を持ってもらえる。残念な話だけど、それでも関心を持ってもらえるだけ良い事だと思う。

 何年か前に十勝岳が噴火した。その時も前の会社でFRPの技術を使って、自分の仕事に応用できないかと思い、旭川にあったFRPの会社に出張に来た。その時にその会社ではFRPで忠実に十勝岳を作り上げていて、万が一にも噴火が長期化した時はと言う話をしてくれたが、ニュースでの内容とは違っていた。幸いにも大きな被害がなかったので、その会社の言う通りにはならなかったが、技術やデータを持っているところは、いろいろな事を予見している場合がある。

 とは言っても、パソコンのクリックアンドドロップのように、今住んでいる家や土地を簡単に移動できるのなら問題はないんだけど、なかなかそうもいかないし、今のところは自然の力には勝てないですよね。

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2012年7月 3日 (火)

お前はまだ良いよ

 よく私の周りでは使われる言葉ですね。
 「お前はまだ良いよ」「それならまだ良い方だ」ってよく聞きますよね。
 この言葉って相手を認めていないという事ですよね。何気ない会話であれば、ダメージは少ないですけど、真剣に悩んでいる人にまず第一声の出す言葉としては最悪の言葉だと思います。

 確かに上を見ても下を見てもキリがないと言われるし、自分より大変な人もいるというのも確かな事かも知れませんが、それにしてもあまり使いたくない言葉ですよね。

 町内会のおばちゃんの井戸端会議では、先に言った方が負けですね。必ず「それならまだ良いよ。うちなんか・・・」って始まります。お互い笑い合っているから、それほど大きな事件でもないし、不幸自慢みたいな物なんでしょうね。

 ただ相手の話を充分聞いて、本当に困っているんだなと感じた時に、言葉を変えて使う事はあります。
 特に最近は精神的な病気を持っている場合があるから、言葉使いって難しくなってきていますよね。

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2012年7月 2日 (月)

あまり良い評判を聞かないんだけどなぁ

 数日前のテレビにアイツが出ていた。歌番組にである。元々歌手だが、昔はスーパースターと言われ、飛ぶ鳥を落とす勢いだった。しかし「オレはテレビには出ない」と言う言葉に私は疑問を持った。その後、当時勤めていた職場に遊びにきたが、「大好きで応援していますので」というと、「みんなそう言うんだ」と言われ、握手をお願いしても断られた。ずいぶん上から目線の態度だった。楽曲は好きだったけど、それ以来その時の態度を考えると、なんとなく遠ざかっていった。

 しかしその後、落ち目になって北海道ローカルのコマーシャルや深夜にやっていたテレビにコメンテーターとして少し出ていたこともあった。

 それから何度かうちの職場に来た事もあったけど、私からは声をかけなかった。お客さんにも囲まれなくなってた。でも同僚の奥さんと彼の奥さんが知り合いだとかで、私たちの事務所に来た時に握手を求められた。私はお客様として対応した。

 それにしてもアイツはよく人を呼び捨てにする。また大物さんにはさん付けで呼ぶ。今回テレビで共演した人が聞いた「さん付け」と「呼び捨て」の境界線とは、尊敬できるかどうかだそうだ。

 ハッキリ言って、コイツ馬鹿か?と思った。
 その人の何をどれだけわかっているというのだろうか?

 私は逆で、人を呼び捨てやあだ名などで呼べる人が少ない。さん付けか様付けがほとんどだ。
 人なんて見かけではわからない。テレビに出ていようが出ていなかろうが、名前が売れていようが無名だろうが、その相手は自分には持っていないすごい物を持っている。

 またテレビでお客さんに対して「客」とよび捨てにしていた。という事は、お客さんを見下しているように感じる。最初に勤めた会社で教わった事は、社員同士での会話でも、必ずお客様とお呼びしろと言う事だった。お客様があって自分たちが生活できるからだ。アイツには誰のおかげでご飯食べれているんだと言いたい。相変わらず、いまだにそんな事もわかっていないのか?

 そんなやつが、今度政治家に立候補するという噂も出ている。権力に立ち向かう姿はラジオ番組などでもよく耳にするし、現在某政治家と非常に仲が良い。しかし人を見下し、尊敬できるか出来ないかで人を区別するような人間には、世の中に出てきて欲しくないし、そんなヤツに仕事なんか出来るのだろうか。ほとんどの人を呼び捨てにするような人間が、世の中のためにどのような仕事をするというのか、またそう言う支持者や地元の人達に対してどう接していくのだろうか?

 人の上に立つ人は「ボス」か「リーダー」の2タイプだ。リーダーとは、自分が出来なくても、自分の周りにスペシャリストを持っている。充分仕事を任せられる人材をたくさん持っていて、その人達に仕事をしやすくするのが仕事だ。しかし喧嘩大将のボスでは、権力を持っている時は人は集まるが、権力が衰えた時は人が去っていく。

 なんだかんだ言っても、私よりも経済を回し、多くの税金を納めている人だから、その辺はすごいと思う。
 でも、ちょっと勘違いしてるんじゃないかなと思う。
 この先、注目していきたい人の一人である。

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2012年7月 1日 (日)

タワーリングインフェルノ’08

 久しぶりにDVDを見ました。
 洋画の面白さを知ったのが社会人になってからで、その頃に見たのがタワーリングインフェルノだった。超高層ビルが火事になるというパニックアクション映画で、スティーブ・マックィーンとポール・ニューマンが共演し、アカデミー賞撮影賞など3部門に輝いたすごい映画だった。
 内容も私には面白かった。この映画に影響され、パニック系の映画を随分見た。

 今回「タワーリングインフェルノ’08」と言うDVDがワンコイン以下で安く売られていたので、買ってみた。
 話の内容は前作とは全く違う内容であった。
 あらすじの方はあえて書かないが、前作ほどの迫力はないにしても、始めの方から最後まで息をつく暇がなかった。価格の割には楽しんだかなと思った。


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