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2012年7月13日 (金)

焦った

 マジ焦った。
 一昨日のお悔やみ欄に友達の名前が乗っていた。そういえばしらばらく連絡取ってなかったと思い、実家を知っていたので、電話してみた。そうしたら「まっつさんで3人目ですよ。うちの息子の事でしょう?」とやたら明るいお母さんの声。お悔やみ欄は同姓同名だったのだ。あいつの携帯番号は知っているけど、しばらく会ってなかったから、住所だって引っ越したのかと思ってしまったし、年齢も近かった。

 友達に連絡したら、電話が鳴りっぱなしのようで、「今度はお前か」と言われた。今後ご飯行こうと言ったら、みんなに誘われて、糖尿病になりそうだと笑っていた。

 良かったと言えば、亡くなった人に申し訳ないけど、確認しなければいけない事だから、多分間違った行動はしていないと思うけど・・・、でも正直安心した。

 こんな事ってあるんですね。

 小学生の頃、転校してきた同級生が、親父と一緒に働いているおじさんと同姓同名で、家も同じ町内だった。一番困るのが郵便物らしく、毎日のように届けたり持ってきてくれたりしていたそうだ。うちでも同じ町内会で私と同じ名前で名字が違うだけで、時々間違って来るんだから、同姓同名なら配る方だって困るだろうね。

 そういえば、旭川市で行っている国際スキーバーサーロペット(その頃はバーサー大会)と呼ばれる、歩くスキーの大会がある。昔の職場で後輩が友達と出場するんだけど、なんか理由があったらしく、私の職員証を貸してくれないかと言われた。ところがその人は国際大会にでも出るほどのすごい人らしく、大会で最も長い距離で2位になった。大会に出たら短い距離でも新聞に名前が乗る。つまり私はメインの長距離で2位だったのだ。新聞の上ではですけど。
 それはもう昔の友達や隣近所、親戚まで電話来ましたよ。一番ビックリしたのが私です。またそれからスポーツ店とかから連絡が来ましたよ。
 その人は誰かは教えてもらえなかったけど、後輩の友達で世界的に活躍している人みたいです。つまり「お忍び」だったんでしょうね。
 こんな笑い話なら良いんですけどね。

 ただ亡くなった方のご冥福をお祈りします。

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