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2012年7月23日 (月)

真似ることから

 パクると言う言葉がよく使われるようになりました。
 意味を調べてみるといくつかあるようですけど、その中で「人のものをかすめ取る」と言う意味があるようで、そこから来ているんだと思うんですけど、子供の話を聞いていると、真似をすると言うことにも使われているようですね。
 自分も使っていた言葉ですけど、我が子が話すのを聞くとあまり良い言葉じゃないなぁと思います。

 ところで、子供に人の真似をすることは悪いことだと思うかと聞いてみたら、悪いことだと答えが返ってきた。
 これって面白いことだと思いますよね。人の真似をしていないようで、ほとんどの人は普通の人になってしまいますよね。逆に身近な人間が、その仕事を極めるとか、学者やお金持ちになると、良く言われないケースが多いですよね。

 今回は真似をすることについて書いていますけど、まずは親や先輩のやることを真似しなければ、何も出来ないじゃないですか。それからオリジナリティを出して行くと言うことが大切で、「出る釘は打たれる」とは言われますが、出過ぎた釘は対応が変わりますからね(笑)。
 仕事はまず真似をすることから始まって、それから疑問が出てきて、あれこれ勉強するということなのかなと思います。

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