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2012年8月 7日 (火)

働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった

 先月に書いた「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の話に出てきたディズニーランド好きの男性ってどんな人なんだろうと思っていたんですけど、レンタルDVDを見つけて拝見し、本を読んでみようと思いました。

 この本の著者は加賀屋克美さんと言います。2冊書いているようで、2冊とも拝読しました。
 実は私も同じようなことをしていました。共通しているのは、就職する前から自分のなりたい目標を見つけて、それに向かって選択していったということです。最初は似たような人もいるんだなと思いましたが、レベルが違いすぎます。加賀谷さんの本を読んで、私と一緒とか、接客についてと言うとおこがましいと思いました。
 加賀谷さんの行動力はすごいです。

 私も経験したんですけど、人と違うことをすると周りからいろいろな声が出てきます。でも想いが弱ければ、その声に負けてしまうんですよね。それだけ絶対にやりたいとは思っていないということなんです。
 例えば、私はあまり体格に恵まれていない方だったんですけど、高校時代に友人とバスケットボール部の様子を見て「俺もやってみたいな」と言ったんですが、友人は「お前みたいに小さいやつには無理だ」と言われ、そういうものかと思ってすぐにあきらめました。こんな話ってみんなあると思うんですよ。そこで想いの強さなんですけど、子供の頃からお前には無理だと言うことばかり言っていたら、伸びるものも伸びないと思うんです。
 でも応援したり、経験させると、その時に考えると思うんですね。

 加賀谷さんのDVDと2冊の本からは夢を持つことの大切さ、接客とはという部分の中に、人としてということを教えてくれているように感じました。


DVDはTSUTAYAレンタルのみみたいですね。
タイトルは以下の通りです。
ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」


本の題名が長いのでリンク張りました。以下からのぞいて見てください。
加賀谷克美さんの本


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