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2012年9月30日 (日)

長年やっていても

 近所の世話好きのおばちゃんが毎年何度も野菜をくれるが、先日はトマトをくれた。
 同じ農家なんだし、うちだってお袋が、家で食べたり親戚に配る程度の野菜は作っている。しかし味が違うのだ。
 また息子がアルバイトでトマトを作りに行っているが、今年で二年目なので、ある程度のことを覚えてきたらしいのだが、お袋やおばちゃんには聞く耳を持ってもらえない。自分たちは昔から・・・というニュアンスの話をしているのを聞いてしまった。

 私自身それまでは、うちのトマトが一番美味しいと思っていた。しかし息子たちが作ったトマトの方がフルーティなのだ。いろいろ話を聞くと、目から鱗の話ばかりだ。そこまでするのかと思うくらい手間をかけている。またうちのトマトや他の野菜は毎年味が違うが、天気などの関係で仕方がないと思っていた。美味しい年は当たり年だったという気持ちだった。しかし、息子が学んできた話では、どんな理由にせよ美味しくなければ売れないと言う現実があり、厳しい世界だと言っている。

 しかし息子の学んだやり方で美味しくなるとしても、自家製のものに、小規模とは言え、そこまでの手間と諸経費のようなものはかけられないだろうと感じる。

 ただ私は息子の思いがわからなくもない。
 私自身、仕事ではどんどん外に出て同業者や異業種交流をしてきたので、そこで得られる新しい情報をすぐに取り入れようと思ったものだった。しかし当然のことではあるが、先輩たちから反対されたものだった。時には言葉尻だけで、担当を降ろされたこともあった。その時の悔しさは今でも覚えている。しかし、人事異動で職場を離れた現在では、当時私が提案したやり方をしている部分もある。

 私は中学時代から坂本龍馬さんが好きで、そのころから彼のような先駆者的な考え方を持ちたいと思った。でも実際にそうなると、ものすごい壁が立ちはだかる。それこそ提案した一言ですぐに世の中が変わると言うことはほとんどない。
 このブログも最初の頃は新しい情報をとばかり考えていた。弱酸性だ、ヒアルロン酸だと書いたことがあったが、今ならわかる人が多くなったが、その頃は難しかったと思う。
 そこで目線を下げると言うことが必要なのだ。いくら正しいことと思っても、聞いたことがなかったり、前例がないことは捉えにくい。言葉が人を動かすのではなく、信用が人を動かすのだと思う。

 気がつくのに時間がかかった。

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2012年9月29日 (土)

城島選手引退

 驚きました。

 マリナーズで日本人初めてのキャッチャーとなった頃から特に注目するようになりました。阪神に帰ってきてからも、スポーツニュースでレベルの高いプレーを見せてもらっていました。
 私個人的には日本一のキャッチャーだと思っていたし、今シーズンは怪我で名前を聞く機会があまりなかったです。一報を聞いた時に、辞めることないだろうと思ったんですけど、スポーツニュースでのインタビューを見ていて、男気を感じました。

 キャッチャーとしてのこだわりなのか、捕手ができなくなったらユニホームを脱ぐという言葉や、自分がマスクをかぶって受けた投手がタイトルを取ってくれたこと。そういうのは自分の宝物。受けてきた投手に勝ちがつかなかったり、競った場面で無くとも、明日の試合のために一生懸命、投げてくれた投手たちに、捕手として、感謝をしたいですという言葉が印象的でした。そんなことを思いながら、ピッチャーの球を受けていたんですね。

 それから最後の方に「野球が大好きなままユニホームを脱ぎ、年を取ったらその傷一つ一つが自分の勲章になるでしょうし、お酒を飲みながら、何回も息子や孫たちに自慢話をするように、そうなれるような素晴らしい野球人生でした」ということは、同じ男として憧れます。

 でも、でもやっぱり、もう一度戻ってきて欲しいと思います。まだしっかり治療したら出来る年齢だと思います。こればかりは本人が決めることで、他人がとやかく言えることではないですけど、野球界としてはもったいないと思います。

 でも城島選手が決めたことであれば、「お疲れ様でした」とお伝えしたいです。また城島選手の知識や技術を無駄にして欲しくないので、指導者として多くの後輩を育てて欲しいと思います。

 お疲れ様でした。

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2012年9月28日 (金)

酒酔い運転で警視庁警部補を現行犯逮捕

 産経新聞 9月27日(木)の記事です。
 酒に酔って車を運転して物損事故を起こしたとして、埼玉県警春日部署は26日、道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で、警視庁下谷署地域課の警部補、永野秀徳容疑者(56)=春日部市西金野井=を逮捕した。同署によると、永野容疑者は容疑を認めている。

 春日部署の調べでは、永野容疑者は26日午後5時25分ごろ、春日部市西金野井の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転し、住宅のブロック塀に衝突した疑いが持たれている。

 同署によると、永野容疑者からは呼気1リットル当たり0・8ミリグラムのアルコールが検出された。


 
 

 あまり関係ないかも知れませんが、こういう情報だけの記事って良いと思います。こういう記事を本当のニュースだと感じます。

 ところでこの記事が本当だとしたら、絶対に許せないと思います。アルコールを飲んで悲惨な事故が起きているが、それを取り締まる立場の人間がこういう事件を起こすのは大問題だと思う。年齢を見たら56歳ですよ。もう少しで定年だとかという見方もあるかも知れませんが、それよりもこういう考え方をしている人が定年近くまで警察と言う仕事をしていることが問題だと思います。
 社会的な制裁を受けるとしても、長年仕事で罪を犯した人を捕まえてきたわけですよね。自分が捕まる立場になるって、言語道断だと思います。

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2012年9月27日 (木)

Evernote

 iMacにしてから気になっていたソフトだった。
 フリーソフトということだったが、Windowsの時代にフリーソフトを集めまくった時期があり、パソコンにかなり負荷をかけたことがあって、必要最小限のソフトだけにしようという自分なりの教訓があったので、ソフト選びは昔のようになんでもかんでもということはしなくなった。

 しかしこのソフトは使えると思った。ダウンロードをして数日しか経っていなので、まだ全然使いこなせてはいないが、以前はブログのネタを思いついた時に携帯で簡単に打ち込んで、家のパソコンに自分宛にメールをしていた。しかし、このソフトを使えば、いろいろな作業が同時に行える。普通のメールを送受信するソフトのように、Evernoteという自分だけのパソコンと端末をつなぐメーリングソフトと言う印象を受けた。もちろん、パソコン上で作業を追加することも出来る。

 これを使いこなすにはもう少しかかりそうだが、効率よく作業を進めるには、私の携帯電話では役不足のような気がして、スマホかiPhoneが必要かも知れない。

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2012年9月26日 (水)

紅葉が2週間遅れ

 一昨日のニュースでは、今年は残暑で大雪山の紅葉が遅れているようです。
 例年よりも2週間の遅れだそうです。
 確かに寒くないもんなぁと思っていたら、昨日は寒かった。夕方、車に乗った時は暖房にしました。
 紅葉はちょっと気温が下がると、あっと言う間に広がりますからね。

 この時期は日中と夜との気温差が大きいので、風邪を引きやすいです。夏の疲労がたまっている場合もある。そういう意味では秋はいろいろな栄養価が高い食べ物が多いですよね。冬に向けて体力をつけると言う意味があるんでしょうね。自然って上手く出来ていると思います。

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2012年9月25日 (火)

収穫の季節

 稲刈りの季節です。
 隣のおじさんは大きな声で怒鳴りながら作業している。ほとんどの農家が機械化しているのに、隣は稲架(はさ)がけと言って、天日干しをしている。全部が手作業ではないが、うちでやっていたやり方で言えば、30年ぐらい前のやり方だ。
 今時、稲架がけなんか珍しいから、隣の米は評判が良い。大きな声では言えないが、個人的に欲しがっている人がたくさんいる。うちはお袋が手伝いに行っているので、少し頂ける。

 しかし米は稲架がけじゃないと美味しくないという人が多いが、私は稲作農家の息子だけど、味の違いがわからないというのが正直な話だ。
 農作物って何でもそうだと思うけど、苗の前の土作りから始まっている。良い土を作って、適度な水分や温度などの環境を作り、それから収穫までと言ったら、それはそれは大変なことだ。しかしそれだけ手間をかけて作ったものと、大量生産のような作り方とでは、うちの町内会ではそれに見合う報酬はない。

 また一流の材料でも、作り方が下手だったらなんにもならない。水との相性だってある。でもいちいちそこまでお金をかけて食事を作ることは難しい。
 私は食べ物の味にはそんなにうるさくない。大人になってから今まで記憶にある「美味しくない」と言ったことって、片手で数えられる程度だ。私たちは命を頂いている。その亡くなっていった命に対して、美味しくないとはよほどのことがないと言わないようにしている。

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2012年9月24日 (月)

ミキハウス

 ベビー服・子供服メーカーのミキハウスという会社がある。
 私は卓球好きなので、ロンドンの団体銀メダリスト平野選手が所属している会社で、福原選手や石川選手も、元所属していたので、子供服の会社と言うよりも、マイナーなスポーツ選手を持っているというイメージの方が強い。

 一昨日の産経新聞の記事で「マイナー個人競技選手に投資を惜しまないワケ」と言う記事を読んだが、アーチェリー女子団体で銅メダルの蟹江選手も所属だったんですね。

 本業の子供服販売も業績は順調なようで、海外でも評判が良いらしいですね。

 そんな会社が話していることは、マイナーなスポーツは経済的な理由で競技を断念してしまうケースが多いが、少し応援することで力を発揮してメダルにつながるという。選手にとっても企業が応援してくれることで、練習に専念出来る。また会社のイベントなどには積極的に参加することで、一般社員には好印象だと言い、仕事仲間が世界の舞台で戦っていると刺激を与えられるという。

 感動した最後の方の記事を引用したい。

 その投資額は半端なものではないが、PR効果の薄いマイナー競技の選手をメダリストに育て上げた企業イメージもまたお金では買えない価値となる。「子供たちが大きな夢を追いかけるきっかけになると信じている」。報告会で木村社長は、選手たちの支援についてこう話し、“子供の夢”をはぐくむブランドの印象付けも忘れなかった。

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2012年9月23日 (日)

言葉や慣用句の主な調査結果

 昨日書こうと思っていたネタなんですが、ニュースに出ていた「言葉や慣用句の主な調査結果」というものなんですけど、こういうのって常識と言うんでしょうかね? クイズみたいだった。調査結果を書き出してみたんですけど、皆さんはわかりますか?


★慣用句

快く承諾する
○二つ返事 43%
×一つ返事 46%

本心でないうわべだけの巧みな言葉
○舌先三寸 23%
×口先三寸 57%

あることをしてみようという気になる
○食指が動く 38%
×食指をそそられる 31%


★言葉の意味

失笑する
○こらえ切れず吹き出して笑う 28%
×笑いも出ないくらいあきれる 60%

にやける
○なよなよしている 15%
×薄笑いを浮かべる 77%

うがった見方をする
○物事の本質を捉える 26%
×疑ってかかる 48%

割愛する
○惜しいと思うものを手放す 18%
×不必要なものを切り捨てる 65%


 と言うことなんですけど、私は「にやける」「うがった見方」なんか、明らかに間違った使い方してました。
 でも「にやける」なんか、間違った人が77%ですよ。もうこうなると、にやける=薄笑いを浮かべるが常識なんじゃないですかね。正しく使っていないと言われますが、自分の伝えたいことが正確に伝わるのなら、その言葉が正解のような気がします。和製英語やカタカナ語、短縮語など、いろいろですよね。
 こういう文化も大切なのかもしれませんが、同じ日本人同士だから言えることで、私の経験ですけど、片言の英語しか話せないのに、アメリカに行った時は、文法もなにもなかった。とにかく知ってる単語で、自分の気持ちを伝えようと必死だった。
 私個人的には正しい言葉を学ぶ前に、人としての心と言うか、相手を敬う気持ちを持っていれば、多少言葉が間違っていても、悪い印象は与えないと思う。

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2012年9月22日 (土)

セ・リーグ決まりましたね

 ジャイアンツ優勝おめでとうございます。
 私は日本ハムフアンなので、正直セ・リーグはネットでチェックしていた程度なんですが、プロ野球Freakのチャートを見ると、前半は最下位だったんですね。それにしても7月からが強かったんですね。私の周りに何人か巨人フアンがいるので喜んでいるでしょうね。

2012921


 パ・リーグは混戦ですけど、日本ハムがかなり有利だと思うんですけどね。応援しているので、リーグ優勝、そして日本一へと思っています。
 でも野球のシーズンが終わりに近くなると、何となく寂しく感じられますね。残り少ないシーズンですから、楽しみたいと思います。


プロ野球Freak

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2012年9月21日 (金)

フジ「ほこ×たて」に民放連最優秀賞

 日本民間放送連盟賞のテレビエンターテインメント部門最優秀賞はフジテレビの「ほこ×たて」に決まったという記事があった。
 私個人的にはこの番組が好きで毎回のように見ている。矛と盾、つまり矛盾と言うことで、毎回企業の威信をかけて対決している。
 そこで思うのが、企業の技術力の高さだ。例えば先日やっていた、ドライアイスで塗装を剥がすと言う、私には全く知らない発想が出てくるところが勉強になる。私個人的には仕事で高温温熱洗浄機と言う物を使ったことはあるが、ドライアイスを使うと言うことは全く聞いたことがなかった。
 また見ていて勝ち負けよりも、日本の企業はいろいろなことにここまでの技術力で貢献してくれているんだと思うことが多い。中には大企業だけではなく、小さな会社や職人が対決に挑むこともある。時には海外の企業との対決もあった。

 私が番組を通して一番素晴らしいと思うところは、勝敗がついた時に相手を罵るのではなくて、素直に負けを認め、次回はリベンジのためにもっと技術力を上げたいと希望しているところである。勝った方もさらに研究すると言う人もいる。ここに技術力の向上が出てくると思う。
 少し前の記事では、この番組の影響で就職希望者が増えている企業もあると言う。
 個人的な見解かも知れないが、子供たちがこのような番組を見て、仕事の厳しさなどを感じてもらい、または夢を持ってもらえるようになれば良いと思うし、さらにはそれぞれの分野での技術力向上で、高いレベルで私たちに貢献してもらいたいと感じている。

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2012年9月20日 (木)

ポイント集め

 ポイントカードってたくさんありますよね。
 以前はたくさん持っていたんですけど、効率が悪いと言うことに気がついて減らしました。
 それに最近はネットショッピングが多いですし、ネットショッピングにもポイントつくし、ありがたいです。

 息子は端数をポイントで払っていますが、私はポイントを貯めるのが好きで、なぜか使えないんですよね。で、財布に一円玉や五円玉が増えてくると、貯金箱に入れています。
 ポイントの分、値引きがあって安い値段の時があるけど、なんとなくポイントのある方を選ぶことが多いですね。

 でも時々ポイントのために余分なガソリンたいていると感じることがある。心理的にガソリン代よりもポイントを貯める方が得のような気がしているけど、そうでもないんでしょうね。旭川市の活性化のためになっているだけか(笑)。

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2012年9月19日 (水)

うるかす

 そういえば本州に出張に行った時に、「うるかす」と言う言葉を使って通じなかったことがあった。
 子供の頃から当たり前に使っている言葉だったので、北海道弁だとは思わなかったのだ。
 ちょうど関東に行った時の話で、宿泊先が横浜の親戚の家だったので、叔母さんにわかる?って聞いたら、やっぱりわからないと言われた。

 うるかすと私のパソコンで打つと「潤かす」と出て、意味まで教えてくれる。主に東北・北海道で使われている言葉だそうだ。意味としては水に浸しておくことを言う。例えばご飯を炊く前に水に浸す場合や、食事の後に使った食器を水に浸しておくと、洗う人が洗いやすいということで、子供に「うるかしておけ!」という言い方をする。
 また水に浸しておいたものが、水分を吸ったりした状態を「うるけた」とも言う。しばらく水に手をつけているとシワシワになることがあるが、その状態をうるけたと言う。よく子供をお風呂に入って、しっかり浸かってうるけてから体を洗えと言う使い方をする。
 だからうるかす、うるけると言う言葉は一日に何度も使っているような気がする。

 でもよく考えるとこの言葉を標準語で言うとかなり面倒だと思う。うるかすと言わない人たちの会話ってなんて話しているんですかね?

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2012年9月18日 (火)

持っていないから・・・

 iPhone5が発売されましたね。
 私は未だにiPhoneでもなければ、スマホでもない、ワンセグ付きの携帯電話である。
 すごく持ちたいと言う憧れはあるんですよね。パソコンをiMacにしてから、端末もアップル社の物にしたいと強く思っている。そこで実際に使っている人に聞いてみたりしているんだけど、その範囲での判断は「まだ必要ないかな」と思う物ばかりだ。息子がスマホだけど、自分もどうしても変えたいとまでは思えない。

 機能は同じだとしても、使う目的って多分違いがあると思う。また実際に持っていないから、良さがわからないのかも知れない。意外と手にしてみると、自分のやりたかったことや、新しい発見があって、便利に使いこなしていくんだろうと思う。今のワンセグ機能がそうだった。必要ないと思っていたけど、自分が選んだ携帯についていた機能で、今では車やお風呂でも使っている。

 それにしてもiPhone5はiPhone4Sよりも2倍以上の性能を出しているようですね。新しいiPadと比べても2倍近くiPhone5が速いという記事がありました。

 以前、仕事で説明会をしていた時は、ノートパソコンにプロジェクターをつけてという形だったのですが、最近はそう言う機会がなくなっているので、端末を持ち出す必要性がないために、我が家の大蔵省に予算計上をしづらいわけですよね。またそう言う場合はiPadの方が良いだろうと思うし。
 ただシステム手帳代わりにiPod touchという考え方もありかなと思う。

 持っていないから、悩んでいるんでしょうね。でもこういう時間って意外と好きなんですけどね。

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2012年9月17日 (月)

ドラマを見て

 ビューティフルレインと言うドラマを初回から昨日の最終回まで見ていた。
 最近増えて来た若年性アルツハイマーをテーマにしたドラマだった。まだ幼い娘さんがいるのに、男手一つで育てて来たお父さんに病気が発症してしまう。

 このブログでも何度も書いているアルツハイマーですが、原因がよくわかっていないんだそうですね。私の父親も発症してから10年以上になり、現在は寝たきりになっていますし、感情がだんだんなくなってきています。先日もドラマを見ながら、お袋とどうしてこんな病気がと言う話になった。昔からボケと言う言い方をしていた病気はあった。しかし私個人的に考えるのは、まず環境の変化だと思う。特に食生活の変化が大きいような気がしている。また食材の安全性というが、国で定めている基準が「何を持って安全なのか」と言う部分に疑問が残るケースがある。例えば数字で定められている物があるが、○○以下であれば安全とか、許可していると言う記載だ。極論になるかも知れないが、薬などの投薬量は体重で判断される。また一度飲んでから、決められた時間を経過しないと飲んではいけないと言う物が多い。しかし、食品にはそんな基準は聞いたことがない。少しであれば問題ないのが大量摂取などで体のどこかに異常が出てくる物ではないだろうか。と言うか、危険性がある物は少なくてもダメだろうと思う。
 しかしそんなことを言っていては食べる物がないほどである。

 もう一つは昔の人よりも、現代社会は複雑でより多くの仕事や家事などの作業をしていると感じる。そこから来るストレスなどで体に異変が来ているのではないだろうか?
 農家の仕事にしても、昔は草取りなどの作業を手作業でやっていた。当然家族総出で毎日長い時間やっていたが、作業自体は複雑ではない。しかし今では機械や農薬を使い、空いた時間は別な作業や別の会社に勤めていることもある。また農薬を買うことや機械を導入することで経営的なことも考えなければいけない。

 私はサラリーマンだが、パソコンの導入によってはるかに多くの作業を行えるようになったが、その分いろいろなことを覚えなければいけないし、人員が削減されている。叔父さんに話を聞いたことがあるが、機械化することでより正確な仕事が出来るようになったり、スピードアップにはなったが、そのことで周りの動きに使われているような気がして、自分がコントロールしているという感覚ではないと言っていた。私も全く同感に思う。

 これらのことが直接的に関係しているのかは定かではないが、昔と変わってきているところといって思い当たるのはこういうことだ。健康管理士として、環境問題は訴えたいことがたくさんありますが、複雑すぎて、何から伝えたら良いのかと思います。

 ドラマの感想については、病気の進行が進み、ひどくなる前で終わっていたので、ある意味ホッとしました。あれ以上進行すると、ドロドロになると思うから。
 何度か書いていますけど、家族の中で認知症が出たら、一番大変なのが本人もそうですけど、周りの家族も病気を認めることが難しいのです。例えば目に見える病気や怪我であれば、対応が出来るんですけど、「どうして?」と思うことが多くなってきます。物を忘れると言うより、ルールがなくなる病気だと思います。それには早めにしかるべきところに相談して、早め早めに対応していかないと、大変なことになります。
 これからさらに高齢化社会になってきますから、こういう問題はどんどん増えてくると思います。でも家族だけで頑張ってもはっきり言って無理です。だから各市町村やインターネットなどで相談窓口がありますから、早めに対応して欲しいと思います。

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2012年9月16日 (日)

豊作は良いけど・・・

Inekarimae

 写真は我が家の田んぼです。二階のベランダから撮りました。
 この辺り近郊でも稲刈りが始まっていますね。
 うちはもう他の人に田んぼを貸して作ってもらっているので、作業的には何もすることがないのですが、やはりこの時期は気になりますね。

 作況調査では出来が良いみたいなんですけど、このような実入りの良い年によく起こるのがこのような倒伏です。稲穂の重さが重いために倒れてしまいます。画像左上の色が薄いところが隣の家の田んぼで、倒れていないでしょう? うちの田んぼを借りている人は、米作りが上手なんですよね。だからこうなることもあるんです。 
 こうなると早めに刈り取りをしたいのですが、今日から天気予報は雨ですね。機械化になったために、雨降りの稲刈りは機械の調子が悪くなるのでなるべく避けたいのですが、倒れた稲穂が地面に着いた状態で雨が降ってそのままだと、発芽するケースもあるんですよね。また画像では一部のように見えますが、雨が降るとさらに倒伏が広がります。さらには刈り取った後の乾燥時間が長くなります。乾燥機の容量は限りがあるので、全部を刈り取るわけにもいかないです。

 作況調査が終われば刈り取りを始めても良いのですが、少しでも長く置くと実入りが良くなるので、我が家の場合は五日から一週間程度おきました。でもその間に雨や強風が来ると、こうなるんですよね。その辺のタイミングを見るのが、昔からやっている農家の腕の見せ所と言うところです。残念ながら私にはわかりません。

 それにしても天気が良くなさそうで嫌ですよね。乾燥した風が吹いてくれれば、稲刈りが出来るんですけどね。

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2012年9月15日 (土)

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

 アベンジャーズに出て来るヒーローものでは最後に見ました。
 舞台は他のヒーローたちが活躍する現代ではなく、第二次世界大戦中ということで、主人公のスティーブがキャプテン・アメリカになって活躍するが、最初はひ弱だった体が超人化する。その時代からなぜアベンジャーズにつながるのかは、DVDを見てみて下さい。
 面白かったです。

 それにしても、私はアベンジャーズを見てから、それぞれのヒーローを見てみましたが、それぞれのフアンが一つの映画を見たとしたら、そのヒーロー単独でも凄いものを、アベンジャーズという形で映画化するために、これだけそれぞれの映画で仕込みを加えておくと言うのは、すごい宣伝効果だと思いますね。
 ようするにこれに関わるすべてのヒーロー映画にアベンジャーズへの前置きがあるわけで、スケールの大きさを感じました。


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2012年9月14日 (金)

稲作農家

 旭川ではそろそろ米の収穫時期である。
 うちは両親が稲作農家で、田植えや稲刈りなど忙しい時はよく手伝った。現在では田んぼを人に貸して作ってもらっている。
 親父の時代は多くの場合、長男が先祖代々の土地を引き継ぐ時代だった。親戚の中で長男が家を出て本州に行き、夢だった警察官になった。家を継いだのは三男だった。それでも、当時は長男の事を悪く言う人がいた。
 そんな環境で育ったので、子供の時は農家をしなければいけないのかなと感じていた。
 しかし親父やお袋はいつも「農家は苦労ばかりで大変だ」とこぼしていた。

 親が言っていたことは私のためを思って言ってくれていたのかも知れないし、本音だったのかも知れない。隣近所の農家もみんな大変だと言っている。
 もちろん、今では私も人生の折り返し年齢と呼ばれるところは過ぎているから、若い頃はできたのにと感じることはある。年齢によって気力や体力が衰えると言うのも実感している。農家はある程度体を使うので、体力の衰えはつらいと思う。

 ただ近所の人の話を聞くと、国の政策が悪いとか、農協(JA)がもっと動いてくれないとと言う。
 そんなことが仮に本当だとして、後を継ぐべき人間にまでこぼしていては、それは農家を継ぎたいと思う方が不自然のような気がする。子供の頃は近所に男の同級生が4人いたが、私を含め誰も継いでいない。先輩後輩を合わせても、誰も農家を継ぐものはいなかった。

 この辺りの稲作農家は、稲刈りの10日から1週間ぐらい前に町内会で集まって、作況調査と言う全ての田んぼの予想収穫量を計算するという作業がある。それを調べることによって、JAではどれくらいの米が集まるかがわかる仕組みだ。時には抜き打ち検査が入ることがあり、いい加減なことが出来ない仕組みになっている。それで収穫をして、JAに出荷した量があまりにも違いすぎることがないようにしている。
 しかし、子供の時から比べると農家から米の出荷する時の値段は下がっている。さらには作った米の一部は政府などに行くためと言って安く買われる。農薬や肥料は年々高くなってきている。農家だけでは収入が足りないため、機械化して短時間で終わらせ、作業が終わると別なところに働きに出ている人がほとんどである。ただ機械化をするとお金がかかり、借金を作ってやめるにやめられない人もいる。

 それでも稲作農家は畑作よりも恵まれていると感じている。それはある程度の質のものを作れば、お金になるからだ。それに比べ、畑作はいくら品質が良くても、市場で余っていれば売れないし、足りなければ捨てるようなものでも、お金になることがある。

 しかし、米は農家から買い上げる値段と、スーパーで売られている金額を見たら、ビックリする。米はなぜいろいろなところが絡んでいるんだろうかと思う。長年のやり方で、検査や保管と言う名目で中間流通マージンを取るシステムがある。それなのに食の安全と考えると疑問があるが、自主流通米には検査義務がない。

 そこで、やる気のある農家には農家自体にも自由を与え、逆に営業力をつけさせて、自主流通米をもっと増やせば、農家も収入が上がるし、消費者も収穫したばかりの新米を安く買うことが出来る。
 実際にこの町内で多くの反対を押し切って、この町で一番大きく面積を増やし、できるだけコストを下げ、自分で営業をして米を売り、収益をあげた人がいる。周りではいろいろ言われていたし、米の質についてはコストを下げている分、それなりのものだったようである。しかし現在は農家をやめて、本州とこちらに家を持ち、冬は本州の家に住み、夏場はうちの町内に戻ってくると言う生活をしている人がいる。それが正しいのかは価値観の問題になるが、うちの町内で家を二つも持っている人は、その人だけである。あとは借金があるとか、年金では生活が厳しいのでやめるにやめられないという人もいる。

 長年やってきたことを変えると言うことは難しい。特に年齢が上がれば上がるほど大変なことだと思う。
 しかし、現状に不満があるのなら変える必要があるし、変えられないなら受け入れるしかない。ただ、ルールを変える必要があるところはある。今はインターネットが普及し、自家販売なども可能な時代である。機械は苦手だと頭から反対する人もいるが、以前やっていたドコモのコマーシャルを見ただろうか。お婆ちゃんに見えるほどの女性がタブレットを使って注文を受け、それに従って仕事をしている。それにより無駄な収穫をせずにすむ。注文を受けた必要な量だけで良いのだ。これによってコストが下がり、出荷する側も消費者もお互い良くなっていくはずだと思う。

 流通の仕組みを変えれば、農家は生き残れると思う。農家もネットの時代が来る。

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2012年9月13日 (木)

金本選手、お疲れさまでした。

 阪神タイガースの金本選手が引退を発表しました。
 連続試合フルイニング出場のギネス認定世界記録(1,492試合)を持っている人だと言うことで、注目をしていました。手の骨を折った時でも片腕でヒットを打ったり、すごい人だと思っていたのですが、肩を痛めてのレフトからの送球をスポーツニュースで見た時は衝撃的でした。それがきっかけでフルイニングの記録が途切れたんでしょうけど、色々情報を聞いてみると、フルイニング出場と言うのは、攻・守・走のどれかがダメなら、大事な局面や試合の終盤で代えられるわけですよね。でも金本選手に関してはそんな場面がなくて、常にフルイニング必要な選手だったと言うことですよね。それを聞いた時に「凄過ぎる」と思いました。

 そんな金本選手の昨日のインタビューで誇りに思う記録はと言う質問に「連続打席無併殺打」と答えていました。恥ずかしながら初めて聞く記録の名前だった。記録は1002打席連続ということだそうです。金本選手は「内野安打は誰でも全力で走るけど、打ち取られた打球でも全力で走った証」と言ってました。当たり前のようで、なかなか出来ませんよね。改めて凄い人だったんだと思いました。

 星野監督は「いろいろな選手とやったけど、(金本選手は)ナンバーワンだ」と言ってましたね。

 つらいことの方が多かったと語っていましたが、私には試合で当たり前に名前が出ているとか、スポーツニュースでのほんの一部しか見ていません。毎年、たくさんの選手が将来を有望されて入団し、中には一軍に上がれないで辞めていく選手もいる中で、これだけの記録を作り、多くの選手やフアンに愛されているということは、やはり鉄人なんでしょうね。

 もっと金本選手のプレーを見ておけば良かったと思いました。
 あまり詳しくない私がこんなことを書くのはおこがましいかも知れませんが、お疲れさまでしたと言う言葉を伝えたくて書きました。
 これだけ凄い人は野球だけではなく、人間的にも、これから多くの良い後輩を排出させていただきたいと希望します。

 まだシーズン途中ですが、心から敬意を表したいと思います。
 本当にお疲れさまでした。


日本プロ野球記録の一覧

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2012年9月12日 (水)

マイティ・ソー

 こちらもアベンジャーズを見てから見ました。
 異次元というか、神の国を追放されたソーがやがて・・・と言う感じだった。また地球人との交流なども温かく感じられた。
 CGを使ってのアクションシーンは迫力がありました。
 アイアンマン、ハルクとは違う世界のヒーローで、これはこれで面白かった。


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2012年9月11日 (火)

インクレディブル・ハルク

 アベンジャーズつながりで見てみました。
 ずいぶん前に超人ハルクというテレビ番組を見たことがあります。そのキャラクターと同じなんでしょうね。一応DVDでは2作あったので、両方見てみましたが、こちらの方がアベンジャーズにつながるんですね。

 現在の科学ではこのような変身は無理だろうとは思いますが、もしも現実にハルクが現れたら、どうやって止めれば良いのかと思いました。
 でも迫力があって、面白かったです。


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2012年9月10日 (月)

映画・ドラマ・音楽のショップ

 Amazonのマイストアなんですけど、最初に全商品を扱ったものを作ったんですけど、探しにくいと思っていたんですよね。そこで絞ってみようと思って野球編を作ってみました。で、今回は第三弾で「映画・ドラマ・音楽」にしました。
 そういえば期間限定の「暑さ・節電対策ストア」も気候を見ながらですけど、そろそろ終わりかなと思っています。

 今回の「映画・ドラマ・音楽」なんですけど、ほとんど凝った作りはしていません。このテのものは状況が変わるのが早いので、手をかけると大変だと思いました。とにかくかなりもものがありますし、検索窓から検索をかけると、中古価格まで出るようですから、新品にこだわらない方はかなり選択肢が広がると思います。カテゴリーを探したいものに合わせて検索してみて下さい。やり方を覚えると、いろいろなものが探せますし、新品、中古などの在庫状況が出て、出店しているショップの評判もわかるので、それほど不安はないです。

 私自身、ネットショップはかなり利用する方で、買いたいDVD、CD、書籍はここ数年街のショップで買ったことがありません。中古でも良いと思っているので、かなり安く手に入れています。

 また皆さんもAmazonマイストアを持てるので、ホームページやブログを持っている方はいかがでしょうか?



Music_2

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2012年9月 9日 (日)

感じが変わるものだなぁ

 うちの息子がAKB48のフアンなので、曲を聴く機会も多い。
 町内会の親父は「わけわからん」とか言ってますけど、少なくても親父さんよりは多くの経済をまわして、日本のためになっていると思う。

 それにしても前にサラッとフライングゲットを英語で歌っているのを聴いて気になっていたのが、先日ようやく動画を発見しました。
 GILLEさんという方が歌っていました。他にも何人かの曲をカバーしているようですけど、やはりフライングゲットが一押しですね。
 秋元康さん公認だそうで、プロデュースしたいとのことですね。ネットからのスタートらしいのですが、世界でも多くの人が既に聴いていると言うことだそうです。
 ネット恐るべしです。歌唱力もすごいと思いました。今後も期待しています。


フライングゲット (Flying Get) / AKB48 Cover by GILLE

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2012年9月 8日 (土)

うつ病患者が言う「過去の自分に戻りたい」

 うつ病患者さんだけとは限りませんが、あの頃に戻りたいと言う言葉を聞くことがあります。
 今回はうつ病患者さんにお伝えしたいことなんですけど、なんでもなかったあの頃に戻りたいと言うお気持ちはわかるような気がしますが、特に長く患っていらっしゃる方は元気だった頃よりも年齢が経過していることもあり、体力的にも違うと思うんです。
 またバリバリ頑張っていた頃に戻っても、考え方が変わらなければ、また同じ運命になると言うことなんです。

 うつ病には様々な症状があります。特に記憶力や判断力の低下のような症状は、焦りを覚えると言います。その状態をうつ病なんだと受け入れることが必要なんです。まだ世間的には認知されていない部分がありますけど、様々な症状が出て来るのがうつ病で、焦らず自分を見つめ直してはいかがでしょうか?

 冷静に考えて、過去に戻れることは不可能なんです。であれば、完璧主義をもう少しラフに考えて、50点や30点で良いや程度に考えてみませんか。取れなかった不足分の点数は、誰か他の人に取ってもらいましょう。

 私の友達が、目の前に大きな壁が来たら・・・と言う話をしてくれました。
 普通は頑張って頑張って上って超えて行くこと、そこをどうやって上ろうかと考える。でも冷静に考えると、壁を上ることって必要なんだろうかって言うんです。上れる人や飛び越えられる人はそうしたら良いけど、目的は壁を上ることではなくて、その先を行くことだと言うんです。だったら、ハンマーで壊したり、大回りして壁の裏に回り込んでしまうと言う方法もアリだと言うんです。確かにそうかも知れないですよね。避けて通れないんだと言うこともあるかも知れませんが、楽に通る方法があるかも知れません。また何人かで協力して通っても良いのかも知れません。

 今、一人で悩んでいる人にお伝えしたいです。
 必ずあなたの話を聞いてくれる人がいます。そう思っていると、あなたの頭にアンテナが張り、情報が入ってきます。
 一人で悩まないで下さいね。

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2012年9月 7日 (金)

首相油断?崩れた「優勢」…細野氏出馬なら激戦

 読売新聞の情報です。
 民主党代表選(10日告示、21日投開票)を巡り、知名度の高い細野環境相が本格的に出馬の検討を始めた。
 細野氏が出馬すれば、野田首相優勢とみられていた構図が崩れ、首相を支えてきた主流派内でも対応が割れる激しい選挙戦になるとの見方が出ている。


 

 これってある意味ではふざけてませんか?
 政治生命かけて党をあげて通した法案があるのに、党の代表選とはいえ、なぜ民主党は野田総理一本にしないんだろう?
 自民、公明だって、三党で通した法案じゃないですか。だったら三党で組んで、強力な組織を作って、反対の声が多かった消費税増税に対して、国民に納得出来るような結果を見せるため、野田総理が音頭を取れば良いじゃないですか。そうするなら、自分の党の中で他の人が立候補してくるのがおかしいと思うんですけどね。
 つい最近、政治生命をかけて大きな法案を通したんだから、変わってもらっては困りますよ。・・・てか?
 ただ私個人的には以前にも書きましたが、社会党時代から騙されているので、「またか」です。筋が通らないと思うんですけどね。頭の良い人は考え方が違うんですかね?

News_2 しかし同ニュースにあった民主党の主なグループの代表選対応という表を見ても、なんでこんなに野田総理は支持されていないんですかね? これで野田総理じゃなくなったら、消費税の増税に関する始末はどうつけてくれるんでしょうね? なにが政治生命ですか。鮭の産卵じゃあるまいし、産むだけ産んだから後は勝手にっていうことなんですかね。
 また昔の社会党みたいに分裂して、大きくなったらまた最大派閥と連立組んで・・・、って、もうそのテはやめた方が良いです。

 政治家の中では普通の話なのかも知れませんが、次の選挙で結果が出るとは思いますけどね。

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2012年9月 6日 (木)

バラエティ番組

 最近人気の芸人さんが番組収録中に大けがをした。
 10mの高飛びの台からプールに向かって飛び降りたようだ。

 個人的にバラエティ番組はよく見る方で、楽しい番組もあるが、中には「これはやり過ぎだ」と思える様子もあり、それを周りで面白がっている様子がテレビに映ることがある。その光景って、イジメの現場でもそんなものではないのだろうか。相手が困っている様子を笑う・・・。なんてひどい光景なんだろうと思う。

 以前大分前になるが、私の大好きだった女性シンガーがバラエティ番組収録中に、人間大砲のようなことをさせられて大怪我になったことがあった。私はこのことをものすごく腹立たしく思った。女性アーティストが、どうして怪我をするほどの危険なことをさせられなければいけないのだろうか?

 笑いを追求するあまりに体を張る。中にはリアクション芸人と呼ばれる人がいる。
 それとは対照的に落語や漫才と呼ばれる話芸を見る機会が少なくなってきている。私は笑いがある話芸の中からでも、常識やルールなどを学んだことが多い。例えば亡くなった桂枝雀師匠の「寝床」と言う落語には、浄瑠璃を無理矢理聞かされるというシーンがあるが、周りの人間には大変な迷惑だと言うことが、面白可笑しく表現されている。これは現代版の生活にも応用出来る。自分だけが良いと言うものではない。

 そう言う意味で、今流行のリアクションからイジメのヒントは出ても、学ぶことはほとんどない。
 生身の人間に無茶なことをさせ、それを笑う風習が腹立たしく思う。

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2012年9月 5日 (水)

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

 岩崎夏海さん著作の小説がありますが、この原作のDVDを見ました。

 公立高校の弱小野球部でマネージャーを務める女子高生が、ピーター・F・ドラッカーの書いた組織管理論手引書『マネジメント』を偶然書店で手に取ったことを契機に部の意識改革を進め、甲子園を目指すと言うストーリーだった。

 個人的に経営学には興味があって本などを読んだりしているが、長年のサラリーマン精神がこびりついているために経営者の考え方は非常に難しいと感じている。

 ある人から「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる」と教えてもらったことがあった。
 自分が信念を持って行動することで、自分が変わり、そのことで周りも変わっていくということが見られた。
 原作を読んでみたいと思ったDVDだった。

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2012年9月 4日 (火)

初めて自転車に乗れた時

 テレビドラマで子供が自転車の乗り方を教えてもらうシーンがあった。
 そういえば自分にも同じ経験があったことを思い出した。
 小さい頃、子供用の自転車に補助輪を付けたものを乗り回し、得意になっていた。

 うちの町内会では当時子供がたくさんいたので、年上の誰かから年々教えると言うのが当たり前になっていて、私には隣のお姉ちゃんが教えてくれることになった。
 補助輪をつけて乗っていることで自転車に乗れる気なっていたが、いざ補助輪を外して股がってみると恐ろしくなった。お姉ちゃんから「倒れないように後ろを持っていてあげるから、あそこまで行ってみよう」と言われ、絶対に離さないでと約束をして乗ってみた。何度か乗ってみて、途中でお姉ちゃんが「一人で乗れているよ。ほらもうお姉ちゃん離しているもん」と言われた時に、すごく嬉しく思えた。自分にも出来るんだと思った。

 今、自分の息子が車の運転免許を取りに行っている。ほとんどの人が免許を手に出来る訳だから、端から見ていると大丈夫だと思うが、本人にとっては不安なのだ。
 でも「案ずるより産むが易し」です。

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2012年9月 3日 (月)

アイアンマン2

 一昨日書いたアイアンマンの続編のDVDです。

 コンピュータ制御ですから、こういうことも起こりうるでしょうね。
 話は逸れますが、ロボコップのように、こういうことが現実に出来るようになれば、警備ロボットがもっと普及して来るでしょうね。

 これを見て、さらにアベンジャーズにつながると感じました。
 面白かったです。

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2012年9月 2日 (日)

雑誌中吊り

 このブログに張ってあった中吊りブログパーツが、先月の末でサービスが終わったので、削除しました。
 けっこう気に入っていたんですけどね。
 また見つけたら、張りたいと思います。

 ところで、zassi.netというサイトがあって、毎日のように見に行ってるんですけど、ここには「最新の雑誌」「最新の中吊り」など、雑誌のいろいろな情報があります。

 興味がある方は遊びに行ってみて下さい。

zassi.net

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2012年9月 1日 (土)

アイアンマン

 先月、映画館でアベンジャーズを見たのがきっかけで、見てみました。
 私的にはこういう感じのものは大好きですね。

 子供の頃に段ボール箱をくり抜いて、ロボットのように身につけて遊んだことがありますが、アイアンマンはそれのすごいバージョンでした。
 
 また色々ハイテクなものもあり、面白かったです。
 出来れば、アベンジャーを見る前に見ておくべきでしたね。


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