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2012年10月31日 (水)

ファイターズが指名する選手

 今年はドラフトの後、日本シリーズがあるので、監督自ら出向いての入団交渉などはまだ行われていないようである。
 去年は巨人入りを希望していた菅野投手を、今年はアメリカ行きを希望している大谷投手を指名した。
 ある見方をすれば、否定的な意見が出てくるかも知れない。どうして本人の意見を尊重しないのだろうかと。

 ちなみに一昨年は斎藤佑樹投手だった。無事に入団してくれた。
 その時の二位指名が西川遥輝選手で、今年田中賢介選手が骨折した後を見事に埋めてくれた選手である。

 実はファイターズはプロ・アマを含めて能力を数値化していると言う。
 ここで『常勝の礎を築いた「7パーセント」のこだわり』と言う記事の中から抜粋したい。

 この数字は、ファイターズが独自に調べた“レギュラー以外の選手がゲームに出る割合”なのだという。ファイターズではこの7パーセントという数字をもとにチームを編成してきた。要するに、控えの選手が試合に出る割合は7パーセントなのに、その部分に多額の投資をしてもコストパフォーマンスに見合わないという発想で補強を考えてきたということだ。
 BOS(ベースボール・オペレーション・システム)というシステムを構築し、一人一人の選手を誰もが把握できるよう、数値化することを試みた。チームの選手、他球団の選手、アマチュアの選手をすべて数値化することで、効果的な比較ができる。

 山田GMがこう話す。
「今、ウチにいる選手と、これからドラフトにかけようという選手を同じ指標で比較できます。だから、ドラフトで獲りたい選手がファームの試合に出られるレベルにあるかどうかをチェックできるんです。ウチが育成枠を使っていないのは、育成というシステムが未知数だということもありますが、それよりも彼らのレベルではプロの試合に出られないからなんです。たくさん選手を獲っても、それだけのお金がかかりますし、人数が多すぎて試合に出られないということになったら本末転倒でしょう。ウチは獲った後、一定のレベルに達したら、ファームのレギュラーとして1年間、使うという方針ですから、今のファームの試合数から考えると、育成枠の選手までは使いきれない。打てる、打てないに関係なく、1年間、ファームのレギュラーとして試合に出る力のある選手だけを獲るんです」


 ドラフト会議と言うのは、そのチームの考えで行われるわけです。ルール上問題がないわけですから、指名するのは自由だと思うし、それに対して入団するかしないかも自由だと思います。人生一度ですから、早くからアメリカに行きたいとか、どうしてもこの球団じゃないとダメだと言うこだわりを持っていたって良いと思う。私はどこでやっても同じとは思えないです。スタッフやコーチ陣、チームの選手たちによって、違う野球人生になるだろうと思っています。

 補強にしてもそれぞれのチームで考え方があると思います。全盛期の大物選手をどんどん獲得して、スター軍団にする事も魅力的ではありますが、選手には好不調や怪我人が毎年必ずと言っていいほど出るものです。それでも結果を出しているファイターズは魅力的だと感じます。

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2012年10月30日 (火)

大化改新(たいかのかいしん)

 西暦646年大化の改新前後の時代の話であった。中臣鎌足を主人公にし、大化の改新で敵対する蘇我入鹿とは、学僧・旻の元で共に学んだ親友であったが、やがて彼のやり方に反感を持ち、中大兄皇子と蘇我入鹿を暗殺する。

 物語はそれほど複雑ではなかったので、小学生でも楽しめると思う。
 教科書の教育よりも、このようなドラマ形式のものを見せる方がわかりやすいのかも知れないと思った。
 非常に楽しめる内容だった。


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2012年10月29日 (月)

街路樹の紅葉

 旭川の中心地から少し離れた住宅街の一角に、私の大好きな公園がある。
 特に広いとか、遊具があると言うわけでもなく、小学生ほどになると野球するには狭過ぎる小さな公園だ。
 敷地面積で言えばうちの土地の方が広いし、自然もうちの方が田舎なので、緑や自然を求めて行くところでもない。
 でも近くに高校があって、そこの生徒たちは礼儀が正しいし、公園で読書などをしていると、部活動を頑張っている姿が見えたりする。
 住宅街なので、お父さんが小さな子供を連れてきたり、小学生がボール遊びをしている。
 笑われる言い方かも知れないが、とにかく平和を感じるのだ。

 穏やかな気持ちになれるところで、旭川中心街から見ると、私の自宅とは反対側になるが、時々出かける用事があるので、少し早めに行って時間を過ごしている。
 そこで見た一本の木の紅葉が見事だった。写メ撮ってみたんだけど、もっと実物の方が綺麗なんですよね。
2012102715230002  少し前に大雪山の紅葉が始まったと聞いたら、それから寒くなって来るのが早く感じ、間もなく旭川の街でも紅葉が見られる。この頃になると、大雪山は雪で白くなっている。
 もう公園でゆっくりするには寒い時期になった。
 真冬には住宅街の公園は雪捨て場に使われる事が多い。
 それでも誰が管理しているのか、きれいな公園になって春を迎える。
 こういうところが日本全体に広がればもっと穏やかな世の中になるのにと思う。

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2012年10月28日 (日)

心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU

 心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU と言う番組があって、毎週見ている。
 この番組の中で出てくる「プロの言葉」が大好きなのだ。
 今回のゲストは銀座鮨店「あら輝」の荒木水都弘さんだった。
 実は以前、別な番組で見て覚えていた。銀座でカウンターだけの店、自分の気に入ったネタしか仕入れない。

 今回のミシュランでいきなり三ツ星を取った。これはすごい事なんだそうだ。
 私は以前、食べ物とは生きているものの命を頂く事で、それにランクをつける事に疑問を感じている部分があると書いた事がある。それは今でも変わっていない。
 しかしこういう意見はかなりの少数派だと思う。多くの人は美味しいものを食べたいと思うだろうし、料理人であればどういう形にせよ自分の料理を評価してもらいたいと思うだろう。

 当初、荒木さんにミシュランの話が来た時は「いらない」と言ったそうだ。それでもどうしても来てくれと言われ、常連客の北野武監督に相談したら、「仲買が喜ぶからもらっておけ」と言われたそうだ。また「弟子を作れ」とも言われていると言う。
 次元の違いがあるとは言え、自分にも言える事だと思いました。一人じゃないと言う事、自分の技術を次の世代に引き継ぐ事、どちらも平行してやらなければいけない大切なことですよね。

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2012年10月27日 (土)

火天の城

 室町時代から安土桃山時代の番匠、岡部又右衛門さんの話で、織田信長から五重の天守閣を持つ城を造れと命令された事から物語が始まり、安土城を完成させるまでの話だった。
 紆余曲折がありながらも、多くの人たちの協力のもと、無事に城を完成させる。

 今のような機械があるわけではなかった時代に、あれほどの大きな城を建てると言うことは大変な苦労だったと思う。
 主演の西田敏行さんの演技が素晴らしかった。
 日本の歴史のほんの一部の話ではあるが、知っておきたい話だったと思う。

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2012年10月26日 (金)

2012ドラフト会議

 今年もこの時が来ましたね。
 私が応援している北海道日本ハムファイターズは、アメリカ行きを表明している花巻東の大谷翔平投手を指名しました。今のところ、アメリカに行くと言う思いはブレていなくて、入団の意志はないようです。
 去年も同じようなことを書いた気がしますが、私は本人の意思を尊重したいと思います。日本球界のためと言う解説者がいますが、では日本球界がどこまでその人の面倒を見れるのでしょうか? どこでも良いと言う選手もいるでしょうし、特定球団と決めている選手もいる。2009年の田沢投手や今回の大谷投手のように、最初からアメリカに行くと言う意見を持った選手だっている。そのどれもアリだと思う。

 ただドラフト会議で指名された1位指名選手が長くプレーしていたり、大きな記録を作ると言う事は言い切れません。面白いと思った年が1991年のドラフト会議で、この年はイチロー選手がオリックスから4位指名、横浜の三浦大輔投手は当時の大洋から6位指名、今年引退された金本知憲選手が広島4位指名、中村紀洋選手が近鉄から4位指名でした。
 本人の努力もあると思いますが、指導者や周りの環境と言うのも大きな要因になると思います。

 中には育成枠から這い上がった選手もいるし、数年前に注目された目玉選手が今年戦力外になっていると言う事だってあります。
 実力がすべての世界ですから、いくら入団の時に注目されたとしても、成績や結果が出なければいけない厳しい世界ですよね。

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2012年10月25日 (木)

誤認逮捕

 今回誤認逮捕で騒がれていますが、あってはいけないことですよね。
 昨日のラジオで聴いたんですけど、誤認逮捕された人への保証が充分ではなく、法改正の必要があると言っていました。

 現在では逮捕されると、この時点で被疑者と言う段階になり、警察は被疑者を釈放するか、検察官に送致を決めます。この判断は逮捕後から48時間と決められています。もしも検察官に送致された場合、24時間以内、かつ逮捕から72時間以内に勾留請求をするかを判断します。勾留とは身柄を拘束すると言う事で、住所が不特定、逃亡する可能性がある、証拠隠滅の恐れがあるという3つのどれかに当てはまると判断されれば、裁判官に対して請求します。次に起訴されると裁判が行われる事になりますが、起訴されない場合は不起訴処分で釈放されます。

 ところで無罪で釈放になった時の保障についてなんですけど、「被疑者補償規程」により1日につき、1,000円~12,500円の範囲内で検察官が決定して給付すると書いてありました。これって非常に安過ぎると思います。
 日本では逮捕された時点でマスコミは犯人扱いするので、本人はもとより親類縁者までもの名誉がズタズタにされ、人生や時間、生活環境、もしかしたら仕事にまで影響するかも知れません。
 謝罪されたって元に戻るものではないですから、その代償と考えるにはお金ぐらいしかないと思います。しかしその金額が少な過ぎです。

 ラジオでは「やったと認めれば、すぐにでも釈放させるから」と言う言葉でウソの自白をさせ、事件を早く解決させようと言う風潮があると言っていましたし、小さな事件であれば数え切れないくらい無実の人が犯人にされていると聞きました。
 逮捕されると弁護士を呼べるらしいので、無実の罪で逮捕された場合は、かなり厳しい取り調べをされるようですけど、絶対にやったと言わず、弁護士を呼んだ方が良いと言っていました。
 ラジオでも言っていましたが、本当にこの世の中から誤認逮捕がなくなるようにと思いました。

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2012年10月24日 (水)

掘り出し物

 以前も書いたが、ネットを探していると、欲しかったものがとても安く売られている事がある。
 よく買うのがDVDや書籍だ。特に書籍は専門書もある場合があって、もう手に入らないだろうなと思っていたものがあったりする。

 つい最近も仕事関係の専門書を見つけた。この本が必要な人は日本中でもそんなにいないはずだ。単なる趣味で買うほどの安さでもないし、興味本位だとしても内容が専門的で難し過ぎる。販売元は協会から限定冊数のみ販売されていて、現在では絶版になっている。

 手に入れることが出来て嬉しかったが、冷静に考えてみたら、この内容を中古販売すると言う事に少し違和感を感じた。
 しかしである。よくよく考えたら、DVDやCD、また他の書籍なども中古で良いと思えば、私は購入している。そう考えれば、不思議な感情である。
 ただ貴重な本を捨てないで古本として出してくれたことにありがたいと思った。自分に取っては必要なくなったものでも、世の中にはそれを必要としている人がいるものです。特に専門書は貴重ですよね。

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2012年10月23日 (火)

ひょっとしたらが、そうなった

 セ・リーグは読売ジャイアンツが日本シリーズ決定ですね。
 関係者の皆さん、おめでとうございます。強かったと思いました。

 決まったから言うわけではないんですけど、高木監督の第1戦の後「勝っちゃいましたねぇ」と言う言葉を聞いて、個人的にがっかりしました。そして、もしかしたらジャイアンツが勝つかも知れないと思いました。
 この言葉って、リーダーであれば、絶対に使ってはいけない言葉だと思います。選手を信用していないように聞こえました。味方の士気を下げ、相手の士気を上げます。それに一生懸命応援していたフアンに対して失礼だと思います。

 故障者もいるようですけど、そんなことを今更嘆いたって仕方がないですし、残った選手で怪我をした選手の分も、引退していく選手のためにも、全力で戦って日本一になるぐらいの事言えないのかと思いました。試合の後、さすがに労ったと聞いてますけど、北海道までは人柄が伝わってこないですね。

 ファイターズだって大黒柱が大リーグに行ったし、ケッペル投手、スレッジ選手が早々に怪我で帰国し、金子選手も足を引きずりながらのプレーだったし、首位打者狙ってた田中賢介選手は骨折して離脱したんですよ。良い若手が頑張ったからと言ってますけど、選手層を厚くしておく事だって、チーム作りです。こんな事なんか、どこのチームでも多かれ少なかれありますよ。それでもフアンは応援するんです。

 プレーするのは選手だし、いくらフアンが応援しても打てないものは打てなかったり、負ける時は負けます。フアンが給料払うわけではないですし、責任ある立場ではないです。でも、結果が出た時に「応援してくれた皆さんのおかげです」と言われると、今まできつい練習してきたんだろうなと思ったり、本当に嬉しいものです。

 私はセ・リーグの第二ステージはどちらのチームのフアンと言うわけでもなかったけど、両チームの監督のコメントには興味がありました。
 そこで毎日のコメント聞いてましたが、高木監督のコメントは私にはなにも届きませんでした。それより原監督のコメントの方が心に届きました。
 私の情報不足だけですかね?

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2012年10月22日 (月)

エクスペンダブルズ

 第二作目が公開になったということで、見忘れていた事に気がつき、見てみた。
 あまり下調べをしないで見たので、背景とか詳しくはわからなかったが、ものすごい戦闘能力を持った男たちが、海賊をやっつけたり、ある島の組織を攻撃すると言う内容だった。
 そうそうたるスターたちが出演していた。また戦闘シーンなども迫力があり、面白かった。

 後からいろいろ調べてみたんだけど、主演と監督、脚本を勤めたシルベスター・スタローンは、この作品で史上初めて、1970年代、80年代、90年代、2000年代、10年代と、5つの年代で主演と脚本を務めた映画が北米公開初週末興行成績1位を達成した人物となったと言う記事を見た。

 続編も期待したい。ぜひ時間を作って映画館で見たいと思う。



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2012年10月21日 (日)

一瞬忘れてた誕生日

 そう言えば今日は私の誕生日でした。
 ずいぶんメールが来るなぁと思っていたんですけど、別の仕事をしていてメール開いて気がつきました。
 昨日は明日誕生日だなぁと思っていたんですけど、バタバタしていてすっかり飛んでました。

 年を取ると誕生日が嫌だと言う人がいますけど、私はあまりそう思いません。
 思っても、思わなくても時間は動いているんだし、毎年メールくれる人もいるし、嬉しい日です。
 今年は辰年なので、年男なんですよね。

 そう言えば目標設定は年の暮れに次の年の計画を立てるので、自分の誕生日は中途半端な時期だし、お祭りの日にしています。
 それよりもあまり浮かれている場合でもなくて、目の前の問題をつぶして行かなければと言う感じです。誰にでもこういう事ってありますよね。私も普通の人間なので、それなりに年相応に出て来るものです。

 ウィッキーペディア見ると、毎日だれかかれかの誕生日が書かれていますけど、結構いるものですね。友人から教えてもらったミュージシャンの米倉利紀さんも同じ誕生日で、彼の「大丈夫!」と言う曲に勇気づけられています。この曲を教えてくれた遠くに住んでいる親友に感謝です。




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2012年10月20日 (土)

日本ハムファイターズ、日本シリーズへ

 強かったですね。
 アドバンテージの1勝を含め、2連勝で王手をかけた昨日の試合。初回にソフトバンクの摂津投手のアクシデントがありましたが、3点を先取しての展開でした。後半ジリジリ追いつめられてきましたが、今シーズン自慢の救援投手陣が押さえてくれて、日本シリーズにパ・リーグ代表で戦う事になりました。

 今回のCSはソフトバンクはまずライオンズと戦わなければいけなかったために、投手起用の問題で、3戦目で最強の投手が出てくるであろうと思い、怖かったです。
 ファイターズはウルフ投手と予想でき、シーズン中の良い投球が出来れば、良い試合になると思っていました。
 ただソフトバンクの本多選手のアクシデントもありましたが、あれだけボールを追いかけ、勝利への執念が見えました。本当に良い試合だったと思います。

 また昨日が小久保選手の現役最後の試合となりましたが、最終打席、ショートフライでゲームが終わりましたが、その時の小久保選手の表情が印象的でした。本当に長い間お疲れ様でした。
 ファイターズは何年か前も野村監督の最終試合終了後に胴上げをしましたが、今回も小久保選手を両チームで胴上げし、球場のお客さんも歓声を送っていました。北海道日本ハムファイターズって、そんなチームなんです。
 今回パ・リーグ代表になりましたが、他のチームの代表として、日本一になれるように良いゲームを期待しています。

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2012年10月19日 (金)

知りたがり!

 昨日、たまたま見た番組だった。
 橋下市長の親類まで・・・というくだりに、お笑い芸人さんのコメンテーターが「言論の自由」と言う言葉を使っていた。その後でプライバシーの保護と言論の自由の話題が出たので、その話を誘導するための言葉だったかも知れないと思ったし、本人の真意かどうかは断定できない。

 つい最近も書いたと思うんだけど、言論の自由だからといって、何を言っても良いと言うのは間違っていると思う。人間はみんなそれぞれ捉え方が違うから、味方に思う場合もあれば、敵視してしまう事もある。そこで「坊主憎けりゃ・・・」と言う言葉があるが、本人とは全く関係のない事で攻撃をされるケースが大いにある。かなり前にも書いたが、特に関係者の子供だ。親の捉え方が子供に影響され、何の罪もない、何もしていない人がいじめられる。

 先ほどのニュースでは出版元が謝罪したそうなので、これ以上は書かないが、なんでもかんでも言論の自由だと言うのは違うと思う。

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2012年10月18日 (木)

コロンブスの卵

 「コロンブスの卵」は、「誰にでもできることでも、最初にするのが難しい」という意味で使われてますよね。
 西へ航海を始め、アメリカ大陸を発見したことで有名なコロンブスです。その功績を祝う会で、コロンブスに対して「西へ西へと航海して陸地に出会っただけではないか」と言う男がいました。その男に対して、テーブルの上にゆでた卵を立ててみろと言ったんですね。その男は立てられなかったんです。そこでコロンブスは軽くコツンと卵をテーブルに叩き付けて少しへこませ、卵を立ててみせました。

 これって言われてみればなんでもないことなんですよね。誰にでも出来る事です。
 でもやり方を知っているとか、知識があると言う事で成果を上げている事に対して、オレも知ってるとか、それだったらとケチをつける人っているものです。

 仕事でも後輩にアドバイスをすると、話の途中で「わかってます!」と言うヤツがいますけど、未だに伸びてこないなぁと思います。半分は先輩である自分の責任ですけどね。

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2012年10月17日 (水)

北海道ファンマガジン その1

 面白いホームページを見つけました。
 北海道が好きな方は参考にしてみて下さい。
 その中の記事で「冠婚葬祭は合理的!?」と言うものがあります。
 中でも結婚式の違いなんですけど、ほとんどが会費制なんですよね。一度だけ招待制の結婚式がありましたけど、お金かかりました。私も会費制でしたね。
 招待制だと大変じゃないですか? 会費制は両家から発起人を立てて、その人が窓口になって「二人を祝いましょう」みたいな感じです。会費の金額が決まっているので、結婚する人と親しければ会費以外にそれなりのご祝儀を出しますが、会費だけと言うケースもありますね。

 話は変わりますが、横浜の親戚に不幸があった時の通夜はそちらの方が良いと思いました。私は親族だったのですが、一般の人は焼香だけで帰るんですもんね。こちらは一般でも最初からずっといなければいけないんです。お坊さんのお経が終わって、故人の経歴の紹介があってから、葬儀委員長が「これより近親者のみで故人を偲びますので・・・」と言われてから帰ります。ただ受付にご霊前だけを渡して帰ってくると言う事もありますが、通夜は故人とあまり親しくなければ葬儀委員長の挨拶まで、親しければ挨拶の後に遺族と少し挨拶程度の話をしてからと言うのが常識でしょうかね。

 同じ日本でも調べるとそこそこの違いがあるんですもんね。
 このHPは面白いので、ネタがなくなったら、ここから拾います(笑)。
 ぜひ北海道を好きになっていただいて、遊びに来て下さい。出来れば、移住なさっていただいて、北海道に税をお支払いいただければ・・・(笑)。

北海道ファンマガジン

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2012年10月16日 (火)

ソフトバンク、米スプリント買収合意 携帯世界3位に

 関連記事は膨大なので省略しますが、すごい話だなぁと思いました。
 10年以上も前のビジネスセミナーで、将来は外出先からテレビの録画予約や、暖房・冷房、照明器具のオンオフ、さらには留守中の部屋の中を見る事が出来ると聞きましたが、その頃は、そんな事が出来るのかと思ったものでした。
 でもだんだん現実化されてきています。
 音楽や映像がデータ化されて販売されている時代です。

 通信事業はこれからすごい事になって行くと思いますね。
 端末も電話機能が付属でついている、何でも命令できるリモコンと言う感じになるんでしょうね。
 どれだけ便利になるのか楽しみでもありますが、忘れたくない事もありますよね。
 支離滅裂な内容ですみません。

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2012年10月15日 (月)

ジェンティルドンナ牝馬三冠

 いやぁ、微妙でしたね。すごいレースでした。
 でも牝馬三冠達成しましたね。
 今までのレース成績もすごいです。8戦6勝ですもんね。強いですよ。
 関係者の皆さん、おめでとうございます。

 父親のディープインパクトは史上6頭目のクラシック三冠馬で、しかも史上2頭目の無敗での三冠達成馬。2005年、2006年にJRA賞年度代表馬、また2005年JRA賞最優秀3歳牡馬にもなっている。2006年JRA賞最優秀4歳以上牡馬。2008年にはJRA顕彰馬に選出された。GⅠレースは他にも天皇賞春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念と全部で7勝しています。
 そのディープインパクトの父親がサンデーサイレンスです。
 母親のドナブリーニは英G1チェヴァリーパークステークス、英G2チェリーヒントンステークスを優勝しています。

 1986年にメジロラモーヌ、2003年にスティルインラブ、2010年のアパパネに続く4頭目の牝馬三冠馬だそうです。
 でも1986年はエリザベス女王杯だったんですけど、1996年にエリザベス女王杯が4歳以上馬に開放され3歳牝馬の競走として秋華賞が設けられたので、それからは桜花賞と優駿牝馬(オークス)、それと今回の秋華賞となりました。

 ディープインパクトは個人的にも応援していたので、産駒も気になります。やはり競馬は血統なんですかね。ディープ産駒は強いです。去年の中央のデータで206頭が879回走って、勝ったのが100頭、135回というデータがあります。種牡馬成績では2位です。長く見ていると、こういう楽しみも出て来るんですね。

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2012年10月14日 (日)

ツィッター閉鎖の芸人さん

 ある芸人さんのTwitterが炎上し、その後閉鎖したそうですね。
 問題になった番組は私も見ていましたが、あのようなバラエティでは役割なのかも知れないですし、本当の彼なのかもしれません。確かに「そんな言い方はひどい」と思った場面がありました。しかし人間は直接会ってみないと人柄ってわからない部分がありますし、テレビで映っている人って、自分のキャラクターを演じていると言う人も多いように思います。と言うのも、以前の職場では有名人が何人も来て下さいましたが、ものすごい悪役ばかり演じている人が、実は気さくで長く立ち話をしてくれたり、笑顔しか見た事ない女優さんにサインをお願いしたら「筆と色紙があれば良いわよ」と相手にされなかったりしました。それは相手も仕事だったり、プライベートだったり、まずは一人の人間ですし、こちらも個人的にサインをお願いする事が失礼だったのかもしれません。

 そう言えば、ずいぶん前に人気があった女性が出たドラマで、彼女をいじめる役をした女優さんがトーク番組で、街を歩いていたら一般の人から石を投げられた事があったと言っていました。
 またヒール役の女子プロレスラーが、親戚から「あんたが乱暴な事ばかりするから知り合いからいろいろ言われるんだ」と言われると涙ながらに話していた事もありました。

 今の時代はツィッターなどでダイレクトに相手に自分の意見を届ける事が出来るケースがある。しかし以前もこのブログで書いたが、自由に発言できると言う事を勘違いしている人が多いと思う。言論の自由とは権力に向けて行うべき事で、ルール内で行われている人に対して攻撃するものではない。であれば、制作したテレビ局などに攻撃するべきだ。

 ここまで書いたので追記すると、私個人的には彼の自首行動はルールでそうしても良いことになっているから、文句や不満は言えないが、後輩や先輩に対して「ヤツら、ザコのために・・・」という言葉が引っかかりました。本人が本心からそう言ったのか、そう言うキャラクターを演じているのかを知りたい。もし本人の言葉だと確認が出来たとしたら彼に対して言いたい事があるが、番組の編成上、またはキャラクターとしての言葉なら、所属事務所やテレビ局に対して教育的に良いことではないと言いたい。

 それにしても、こんな話を言い出せばキリがないと思う。
 ただし、一個人に向けるのなら、感情的になるのではなく、まず向こうの言い分を聞いてから大人の対応で切り出さないといけないと思う。

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2012年10月13日 (土)

めまいの3パターン

その1 ぐるぐる回るめまい(天井、床、目の前などがぐるぐる回る)

 このパターンの多くは、体のバランスを保つ働きをする三半規管のトラブルによって起きている場合が多い。ほとんど「良性発作性頭位めまい症」といって、症状は激しいが安静にすれば比較的すぐに治まる事が多い。
 ただし激しい回転性のめまいと同時に、耳鳴り、難聴などがあったら、メニエール病の可能性があります。
 ストレス性の場合や過労などが考えられます。診療科は耳鼻咽喉科やめまいの専門外来です。


その2 立ちくらみ(くらっとする感じで、目の前が一瞬暗くなる)

 急に立ち上がったときなど、脳の血流(酸素)量の調整が遅れて、不足してしまうことで起きます。血流量を調整している自律神経の働きが低下していたり、貧血や低血圧が原因で脳に行く血流量が足りないために発症しやすい。
 疲れをためないように休養と睡眠を十分とる。疲れているときは、立ち上がる動作などをゆっくり行う。
 長く続くようであれば、内科や心療内科に相談してみる。


その3 体が浮いている感じのめまい(体がゆれて足が地に着かない感じ)

 脳の中で体のバランスを保つ働きをする小脳の出血や腫瘍によって起こる。また、脳梗塞や脳出血の前兆である可能性もあるため注意が必要です。心因性のケースもあります。
 最も危険なめまいなので、激しい頭痛や手足のしびれ、ろれつがまわらないなどの症状があるときは、すぐに救急車を手配し、神経内科や脳神経外科を受診して下さい。


 ちなみに私はその2の起立性低血圧を経験しています。これは投薬である程度軽減されました。
 他のめまいは恐怖感があると聞きます。
 突然めまいが起きた時は、とにかく落ち着いて、ものに掴まるなり、その場に座るなりして、安静にしてみて下さい。多くの場合、落ち着いてきます。それでも治まらない時は誰かを呼ぶなり、救急車を手配することも考えて下さい。

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2012年10月12日 (金)

効果測定

 聞き慣れない言葉だった。
 うちの息子が自動車学校に通っていたが、一昨日無事に本試験に受かり、即日交付で運転免許証を受け取って来た。
 しかし私が考えていた予定よりもずいぶん遅れての取得だった。
 そこでよく耳にしていたのが、「効果測定」と言う言葉だった。これに落ちたから卒業できないと言う。最初は何の事なんだろうと思った。

 私の頃は自動車学校で路上試験に受かれば、次は学科の本試験で免許がもらえた。また息子の職場のおばさんも、効果測定に受からず、仕事が収穫時期とも重なってなかなか免許を手にする事が出来ない息子に「自分だったら一発で取ったのに」とかなり言われたようだ。

 試験前日は仕事から帰って来て一度寝て、日にちが明けた頃に起きて来て、試験まで問題集を見直すと言ってた。そこで問題集を見せてもらったが、中には初めて見る言葉があった。こんな難しい事を95点も取るんだと思うと、落ちる理由がわかるような気がした。自動車学校卒業の条件は95点だそうで、本試験での合格が90点なので、それだけ力をつけさせてから、本試験を受けさせるんだろうと思った。

 周りにも自動車学校に通っている人が、半年経ったけどという話も聞くが、私たちが免許を取得した頃よりは難しいかも知れない。
 息子は引き続き、大特、作業免許などを取りに通うが、今月中に何とかなりそうだと思う。

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2012年10月11日 (木)

東国原英夫さん講演

Higasikokubaru  昨日、旭川市民文化会館で東国原英夫さんの講演があったので、聞いてきた。
 何冊かの著書を読ませていただいていたフアンだったので、楽しみにしていた。

 講演の内容は子供の頃からの夢、ビートたけしさんへ弟子入りした話、宮崎県知事になってからを面白可笑しく語っていただきました。
 特に知事になってからの話は、彼の言葉で言う「よそ者」だったから、知らない事で恥をかいたり、逆にしがらみがなく出来たことなど、とても興味深かった。

 印象深かった言葉はたくさんあったが、お金の出所を国、都道府県、市町村だと勘違いして行動している人がいるが、そういう事は税金なのだから、本当は納税者に目を向けなければいけないと言う事だった。本当はもっとこういう話を期待していたが、言えない事の方が多いのだろうと感じた。

 ますます彼のフアンになれた。
 今後の活躍に期待したいと思う。

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2012年10月10日 (水)

マネー・ボール

 オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンがパソコンのデータに基づき選手を起用して、球団を再建するという実話の物語を元に映画化されたものだった。

 私がこの映画の中に出てくるパソコンを使って選手のデータを解析しているセイバーメトリクスを最初に聞いたのがダルビッシュ投手のツィッターでした。
 それまではよく言われていた数字で選手が良いか悪いかを判断していたのですが、大リーグではいろいろな角度からもっと細かく分析しているそうで、セイバーメトリクスの指標を公式記録にしているほどだという。
 例えばピッチャーで言うと、日本では勝ち数や防御率と言うけど、フェアグラウンドに打球が飛んでも、それがヒットになるか、野手が処理するかは野手の守備能力や運だというケースが多いわけですよね。このような見方を投手、野手などで何種類あって、そう言う部分を分析して数字化する。
 細かい事は長くなるので次の機会にと思うが、日本にももっと浸透すれば良いのにと思う。

 話が外れたが、映画の感想はとても面白かった。GMとはこんな事をしているのかと思った。選手起用やトレードなど、まるでカードをやり取りするような感覚に思えたが、安い年俸で強い戦力を作り上げるところなど、とても興味深く見た。新しい野球の見方が出来るようになるかも知れない作品だと思います。

ウィッキーペディアのマネー・ボールを参考にして下さい。
マネー・ボール



商品紹介

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2012年10月 9日 (火)

オルフェーヴル2着

 昨日書きたかった記事なんですけど、第91回凱旋門賞で日本から参戦した昨年のクラシック3冠馬オルフェーヴルが出ましたね。
 すごく応援していたんですけど、もう少しでした。まさに惨敗の2着でした。
 第四コーナーを曲がって直線で抜けた時は、そのまま逃げろって思わず祈りました。
 あの走りで負けたのならと思いますけど、でも池添騎手だったらどうなったのかなと思うと少し残念です。

 血統を見るとすごいんですね。父はステイゴールドで、その父がサンデーサイレンスです。また母方の父親がメジロマックイーンなんです。個人的にはダービーを勝った時ぐらいから注目しはじめました。阪神大賞典ではビックリしましたけど、まさかの追い上げで2着に食い込み、すごいと思いました。

 レース前のインタビューでは仕上がりが良さそうだったので、スタッフはやるだけの事が出来たんでしょうね。
 それにしても残念ですけど、お疲れ様でしたと言いたいです。

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2012年10月 8日 (月)

復興予算で官庁改修 防災名目、120億円使用

 朝日新聞デジタル 10月6日(土)の記事です。

Fukkou_2  東日本大震災の復興予算が、全国の官庁施設約100カ所の耐震補強などに約120億円使われ、来年度予算でも60億円要求されていることがわかった。被災地では復興に必要な予算が届かない例もあるのに、「防災」を名目に官庁の改修費がふくらんでいる。

 朝日新聞は官庁施設の多くを管理する国土交通省と財務省(国税庁)の復興予算を調べた。2011年度、12年度の復興予算からは国交省が約100億円、国税庁が約20億円を官庁施設の改修費などに回していた。13年度予算の概算要求でも国交省が57億円、国税庁が3億円を求めている。

 これらは、「5年で19兆円」と見込む復興予算のうち1兆円をつぎこむ予定の「全国防災対策費」から出ている。政府が昨年7月につくった復興基本方針で、震災を教訓にして防災を進める場合は被災地以外でも耐震化などに使えることになっている。



 深夜番組のドキュメントなどで、被災地の事がよく出ていますけど、「どうして?」と思う事が多かったんですよね。それで先日NHKの番組で復興予算が直接関係のないところに使われていると言う番組を見ました。

 また『復興予算「被災地を優先で」 財務省が基準づくり』と言う記事で、
「復興とあまり関係のない事業や被災地以外の事業がある。とくに「全国防災対策費」は全国どこでも防災や耐震工事ができ、5年で1兆円のはずがもうなくなってしまった。関西や九州の自治体で道路工事や耐震工事に使われたり、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館などの耐震化に回されたりしている」
と書かれています。


 復興基本方針だからと言う理由で使われたんでしょうけど、それでこの時とばかりに予算使ってるように感じます。でも何を優先するべきなんでしょうかね? 復興が進んだ後での話ならわかります。それとも地震がいつ起こるかもわからないからですかね?

 でも復興予算「被災地を優先で」財務省が基準づくりって、今頃何を言ってるんですかと言いたいです。そのために税金から予算組んだんですよね。それをもう一年以上も経って基準作りって・・・、開いた口が塞がりません。
 国民を馬鹿にしてるんですか?
 何考えてるのか、これは国民が皆で立ち上がって、説明要求するべきだと思います。

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2012年10月 7日 (日)

復活の日

 もう30年以上も前の映画です。
 DVDレンタルで懐かしくて借りて見てみました。
 原作は小松左京さんで、学生の頃読んでみたんですけど、面白かったです。
 当時、映画の台本の文庫本も買ったぐらい好きでした。

 古い映画なので内容を少し紹介すると、生物兵器にと開発された猛毒のウィルスが、ある事情で世界中に広がり、ほとんどの人類を含む生物が死滅するけど、南極観測隊と潜水艦勤務の人が生き残り、その後いろいろと・・・というものです。

 調べてみると、1980年6月に東宝系で公開された映画なんですね。今見ても新鮮に感じました。


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2012年10月 6日 (土)

ツシマヤマネコ、アルツハイマーに? 脳に神経変化

 毎日新聞 10月5日の記事です。

 ヒト特有の病気とされるアルツハイマー病とよく似た脳内の変化が、長崎県・対馬だけに生息する国の天然記念物、ツシマヤマネコでも起きることが、東京大などの研究で分かった。08年には動物園で死んだチーター2頭でも同様の変化が見つかっているが、イヌやサルからは見つかっていない。研究グループの中山裕之・東大教授(獣医病理学)は「ネコ科は特殊な病気の進化をたどった可能性があり、家猫でも調べたい」と話している。

 認知症の原因となるアルツハイマー病は、アミロイドという物質が脳に蓄積することで脳内に「老人斑」と「神経原線維変化」という二つの変化が表れる。研究グループは、死んだツシマヤマネコ14頭(生後3日~15歳以上)の脳を調査。6頭にアミロイド蓄積があり、うち5頭に神経原線維変化が見られた。一方で、老人斑は見つからなかった。

 論文は、3日付の米科学誌プロスワンに掲載された。


 と言う記事なんですけど、とても興味深い内容なので、今後も追いかけたいと思います。
 知り合いの飼育係さんから聞いた話では、飼育下のエゾヒグマでもボケのようなものが出る個体があるようだけど、獣医じゃないから確認はしていないと言う話を聞いた事があります。進化の過程では食肉目のネコ科とクマ科はイヌ科よりも近いとされていますよね。

 問題は飼育下なのか野生なのかなんですよね。人工的なものを加えているのか、または環境等の変化で発生しているのか、もう少し詳しく調べてみたいですね。

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2012年10月 5日 (金)

今度は大和ですか

 よく週間の雑誌で毎号にパーツがついてくるものがありますよね。
 今度は戦艦大和みたいですね。

 あれ、毎回コマーシャルを見ると欲しくなるんですよね。と言っても、週間もので最終号まで買ったものは仕事関係のものだけで、車やバイクのシリーズも欲しかったけど「ホントに必要かな?」と冷静に考えてしまうんです。夢がないですよね(笑)。

 知り合いが車の号を買っていた経験があったんだけど、毎週買うと飽きて失敗した事があって、一度まとめ買いをしたら、すごい金額になったと言ってました。それでも車3台とバイク1台組み立ててましたね。結構細かい部分まで作られていて、迫力がありました。

 時々、ホビーショップなどで見ると欲しくなりますけど、結構いい値段するものが多いですよね。
 でも以前も書いた友達のお父さんは鉄道模型やってますしね。年金もらえる年になっても、自分の趣味に夢中になれるのは素晴らしい事かも知れません。

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2012年10月 4日 (木)

ダル古巣V 僕は必要なかった

 ネットの記事の見出しです。

 以下は読売新聞の記事です。

 日本ハムの3年ぶりリーグ優勝について、レンジャーズのダルビッシュは「小笠原さんや新庄さんが抜けてもハムは優勝しましたし、僕が抜けても大丈夫だと思ったからメジャーに来ました。ハムに僕は必要なかったということです」と話した。


 私が感じる事なんですけど・・・
 本人のインタビューを聞いていないので、ニュアンスとか詳しい事はわかりませんが、この見出しの言葉だけで見ると、いろいろな受け取り方が出来ますよね。
 でも新聞社の記事を読むと、少し理解できるかなと思います。

 去年まで所属していたファーターズはこちらの地元球団なので、彼の特集など地元テレビ局などでも多く取り上げ、大リーグに行く時の記者会見は最初から最後まで見る事が出来ました。だから彼が入団したのが確かファイターズ北海道移転の初年度だったと思いますが、それから見て来ているわけですね。それに私個人的にはツィッターもフォローしています。

 これは多分興味がある人は皆が思う事だと思いますが、私はファイターズフアンなのと、地元球団と言う事も重なって、他の都府県の方々よりはこちらの方が多くの情報や映像を見ていると思うんですね。
 と言う事は、逆に他の球団の情報は、このような形で見るわけです。
 これってある意味、怖いなぁと感じました。
 ダルビッシュ投手は何と伝えたいのでしょうね?
 北海道新聞の彼の記事の最後の方には「鶴岡選手がまさかの覚醒で2割5分以上打っている事が、優勝の大きな要因だ」と書かれていました(笑)。

 それはそうと、ダルビッシュ投手は今年の新人王候補三人の中に入ったそうですね。
 まさに日本人を代表するピッチャーになってくれていると思います。なんとか新人王になってもらいたいですね。

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2012年10月 3日 (水)

ファイターズ、リーグ優勝!

 嬉しいですね。
 前にも書いたかも知れませんが、子供の頃からプロ野球が好きだったんですけど、地元の北海道にチームがなかったんですよね。で、一度アメリカに行った時に、ダラス空港に降りたんですけど、空港にはアメフトのダラス・カウボーイズのショップがあって、すごく活気があったんです。地元にそんなチームがあることって良いなぁって感じたものでした。
 
 地元では特番組んで盛り上がっています。それにしても栗山監督ってインタビューを聞いて、人間的にすごい人だと感じました。
 確かこのブログで中田選手が打てない時期に否定的なことを書いた気がするんですけど、栗山監督がなぜ変えなかったのかを聞いて、リーダーの考え方って違うんだと思いました。
 
 本当にリーグ優勝おめでとうございます。
 でも、まだシーズンは終わっていません。目指すは日本一ですから。
 また相田みつをさんの「まける人のおかげで勝てるんだよなあ」という言葉があります。
 勝っても謙虚でいるファイターズの選手が大好きなので、シーズン終了まで応援したいと思います。

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2012年10月 2日 (火)

慢性腰痛の人へ

 腰痛を経験する人は全人口の2〜3人に一人と言われるくらいで、人間が二本足歩行になった宿命とも言われているほどです。
 多くの場合は一過性のものですが、ぎっくり腰や慢性の腰痛に悩んでいる人も少なくありません。この慢性腰痛の原因としては、姿勢の異常や体幹・下肢の筋肉バランスが不良であると言うことがあります。

 そこで腰回りの簡単な画像を見て下さい。

Youtu

 腰痛の具体的な事例ですけど
 ①腰椎の腰のそりが強くなっている場合
 ②腹筋の力が低下している場合
 ③背筋や下肢の筋肉の柔軟性が低下している場合
 ④腰を伸ばす筋肉の力が低下して、腰が曲がった状態になっている

 と言うことがあげられます。

 そこで不良姿勢、筋肉のアンバランスなどを治す目的で、無理をしない程度に体を柔らかくしたり、筋肉の力をつけたりすることが良いとされています。
 ⑴体幹・下肢の筋肉を柔らかくする
  イメージ的には股関節の稼働域を広げると言う感じです。
 ⑵骨盤の傾きを減らして、腰椎のそりを減らす
  骨盤と腰椎周りの柔軟運動など
 ⑶腹筋・背筋を強くする
  腹筋運動や背筋運動をする

 以上、簡単に書きましたが、ひどい時は薬物療法も必要な場合があります。またネットで検索するとイラストや写真、動画などがありますので、参考にしてほしいのですが、くれぐれも無理をなさらないようにして下さい。

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2012年10月 1日 (月)

池上彰さん

 9月29日に池上彰さんが尖閣諸島の問題について、テレビで解説をされていました。
 池上さんの話し方は非常にわかりやすく、穏やかに聞こえます。
 また映像などもわかりやすく、なるほどと感じました。

 ニュース、特に民放などではキャスターと呼ばれる人が個人的な見解を述べる場合があります。しかしそれが本当に的を得ている意見なのかは、わからないことが多いです。
 一つの問題でも、当事者や関係者と、ニュースで情報を得る人では全く違う考え方だと思います。その距離を埋めてもらえるような報道をしてもらいたいと思うことが多いです。
 一度でも個人や会社などがテレビニュースに出るような経験をされた方ならわかると思いますが、ものすごい温度差があるものです。

 今回の問題にしても、事実はこうなんだということと、それに対してこうしていかなければいけないというわかりやすい話が必要です。
 涙を拭いた程度で号泣と表現する必要はないんです。池上さんのようにありのままの事実を正確に伝えて欲しいのです。
 とても分かりやすかった番組でした。録画しなかったので、再放送を希望します。

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