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2012年10月10日 (水)

マネー・ボール

 オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンがパソコンのデータに基づき選手を起用して、球団を再建するという実話の物語を元に映画化されたものだった。

 私がこの映画の中に出てくるパソコンを使って選手のデータを解析しているセイバーメトリクスを最初に聞いたのがダルビッシュ投手のツィッターでした。
 それまではよく言われていた数字で選手が良いか悪いかを判断していたのですが、大リーグではいろいろな角度からもっと細かく分析しているそうで、セイバーメトリクスの指標を公式記録にしているほどだという。
 例えばピッチャーで言うと、日本では勝ち数や防御率と言うけど、フェアグラウンドに打球が飛んでも、それがヒットになるか、野手が処理するかは野手の守備能力や運だというケースが多いわけですよね。このような見方を投手、野手などで何種類あって、そう言う部分を分析して数字化する。
 細かい事は長くなるので次の機会にと思うが、日本にももっと浸透すれば良いのにと思う。

 話が外れたが、映画の感想はとても面白かった。GMとはこんな事をしているのかと思った。選手起用やトレードなど、まるでカードをやり取りするような感覚に思えたが、安い年俸で強い戦力を作り上げるところなど、とても興味深く見た。新しい野球の見方が出来るようになるかも知れない作品だと思います。

ウィッキーペディアのマネー・ボールを参考にして下さい。
マネー・ボール



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