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2012年12月31日 (月)

今年の反省

 今年も色々ありました。
 その割に生活には変化がなかったですが、考え方が変わった事がありました。新しい友達が出来て、悩んでいる時に「壁を超えろと言うけど、乗り越える事だけが方法ではないんだ。壁の向こう側に行く事が目的なんだから、避けても、ぶちこわしても向こうに行けば良い事だ」と言われました。そこの言葉が、今年一番心に残っている事です。

 今年のテーマは「調」にしたんですけど、毎日壁に貼った字を見ていましたが、達成度は半分ぐらいかなぁと思います。まだまだやれた事ってありそうな気がします。

 毎日、何かに追われていたような気がしていた一年だった。
 もう少し落ち着いて考えないとダメかなぁと思います。

 時間がどんどん動いていますけど、考え方を柔らかく、さらに今より色々な角度から見られるような人になりたいです。

 今年一年、このブログに何度も来て下さった方もいるようですし、何かの縁で目にして下さった方、コメントやメールをくれた方々、皆さんに感謝いたします。
 本当にありがとうございました。
 来年もよろしくお願いします。

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風邪のバカ!

 最近、コマーシャルで流れていますね。
 どうも耳について離れません。
 私個人的にはあまり良い言葉ではないと思いますし、教育上も好ましい言葉じゃないと思います。

 空気中には目に見えないだけで、ウィールスがたくさんいます。それらを吸い込んでいるわけですが、身体と言うのはなんでもかんでも発病するわけではありません。免疫力があって、悪いものを退治してくれるわけですね。
 しかし体力や免疫力がなんらかの形で下がっている状態だったり、強力なウィールスの場合に、発病してしまうということです。
 よく風邪をうつされたと言いますけど、私が思う事は、うつす人間よりもうつされる方の身体に問題があると言う事です。 
 基本的に必要な栄養素を摂取して、普通に衛生管理をしていれば、そんなに病気になるものではありません。

 人間はいつも万全の状態を保っている事も難しいもので、季節の変動や環境の変化などで体力が低下することがあります。しかし体調管理は自己責任であって、風邪を引いたからと言って毎回風邪のせいにしていては、前にも書いた年中風邪を引いているようなことになります。

 昔は成人病と言われたものが、生活習慣病と言う名前になって、かなり定着してきました。病気になるのは仕方ないと言う考えから、生活の習慣によってなるものなんだから、自己責任ですよという時代になって来ている。
 そう言う意味から考えると、「風邪のバカ」という言葉に抵抗を感じます。

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2012年12月30日 (日)

<警察不祥事>警部補、同僚のスピード違反もみ消しで停職

 毎日新聞の記事です。
 静岡県警監察課は27日、同僚の速度超過違反をもみ消したとして袋井署の50代男性警部補を犯人隠避や証拠隠滅などの疑いで静岡地検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。男性は容疑を認め、同日付で依願退職した。

 送検容疑は今年2月5日、同署の40代の同僚男性が制限速度を25キロ超過した違反を知りながら、記録書類を署内のシュレッダーで破棄し、必要な処理をしなかったとしている。

 同課によると、警部補は昨年12月14日、袋井市梅山の県道で他の8人の署員と取り締まりを行い同僚の違反に気付いた。警部補は現場責任者だった。今年10月に匿名の投書が同課に寄せられ発覚。同課は他の署員6人と、速度超過した同僚男性を同日付で本部長注意などにした。速度超過違反は11月に改めて処理された。

 佐藤光一首席監察官は、「誠に遺憾で、県民の皆様に深くおわびする」とのコメントを文書で出した。



 これって、一般人だったらどうなんでしょうね。
 昔、後ろの車にあおられて、信号が黄色だからと言うのもあって、交差点を曲がったら、信号無視だと言われて切符切られたことある。いくら言っても二人の警官が「見ていた」と言い張り、これ以上言うとなんだかかんだかと言い始めて、結局は認めさせられた。
 一般人が逆らい過ぎたら、上限がないそうなんですね。どうにでも罪名をつけられて、罰金の上限もなくなるし、裁判になることもあるって聞いた事があります。

 しかしこの記事の事件、同僚だと言うことで、もみ消して、事が発覚したから退職金もらってやめるって、それはおかしいでしょう。処分だって停職1ヶ月程度の事なんですか? まぁ、やめると言う事で、社会的制裁を受けるわけだし、寛大な処置なんだろうとは思いますけど、それにしても納得出来ませんよね。

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2012年12月29日 (土)

松井秀喜選手引退

 松井秀喜選手が引退されました。
 いろいろ調べてみると、中学時代からすごい片鱗があったんですね。
 ジャイアンツ時代はスポーツニュースで見ていた程度になりましたが、大リーグに行ってから、イチローさんと同様に、主にネットでの情報を毎日見ていました。
 膝の具合が悪いそうですけど、まだ出来ないのかなと思いましたが、話を聞いているとプロだと思いました。

 名門ヤンキースに入団し、活躍されていた姿を見て、日本人の誇りだと感じていた。
 しかしレフトの守備についていた時に、浅めのフライをスライディングキャッチしようとした時に、手首を骨折したが、今思えばあれから少しづつ心配になって来たように思う。

 それにしても毎年のこととは言え、活躍していたり、応援していた選手がやめていくのは寂しい限りです。
 でも加齢と言うのは避けられないことで、それに伴い長年身体を酷使している選手が多く、晩年は怪我に悩まされる選手が多い。また怪我は我慢出来る程度でも、動体視力などが衰えるという話も聞く。
 毎年ドラフトなどで新しい選手が入団してくるが、そのチームの主力選手には勝てないと思っているようでは、レギョラーは取れないわけで、実績があったり、活躍している先輩を追い抜かす勢いで若手は頑張っている。それに負けないで、また怪我をしないで、引退するまで長年活躍出来る選手は一握りの中の一握りだと思う。
 そう言う意味ではとてもシビアーな世界だと感じる。

 ただ松井選手は多くの人に影響を与えた人ではないかと感じる。
 せっかくの経験が無駄にならないように、今後出てくる後輩たちに色々なことを伝授してあげて欲しいと思います。
 応援させていただいていたフアンの一人として、お疲れ様でしたとお伝えしたいです。

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2012年12月28日 (金)

後輩を育てないと意味がない

 職場に仕事を教えてくれない先輩がいた。
 学ぶところがあると思えば、盗めと言われた。
 昔気質の考え方の人だと思った。

 逆に懇切丁寧に教えてくれる先輩もいた。私はその先輩の仕事を真似したものだった。

 子供の頃、大工をしていた叔父さんが、仕事と言うのは何年か下働きをして、10年経って半人前だと話していた。
 しかし自分が仕事をするようになって、叔父さんの話は古いと感じるようになった。
 私の考えは、黙って後輩が育つまで待ってなんかいられないと思っている。
 早く自分が持っている知識や情報を提供して、即戦力として動いてもらわないと困る。また人はそれぞれ考え方が違うから、後輩には後輩なりのオリジナリティが出てくる。新しい時代にはそれが重要なことなんだと思う。

 経験を重ねないと理解出来ないことはあるが、いつまでも俺が一番だと自負し、後輩を育てないと、自分は何のためにこの世界にいるのか、意味がないと思うのだ。
 野球で例えれば、成績を残した選手が引退した時に、自分のやって来たことを後輩に教えないと、次に出てくる選手は一からやらなければいけない。それでは日本レベルで考えた時に、大きく遅れることになると思う。

 仕事って誰かの役に立つことをしているわけだが、逆に言うとそう言う人から直接的にせよ、間接的にせよ、給料をもらっている。その知識や情報を次に伝えて行かなければ、その業界全体の底上げにならない。

 下働きをせずにと言うことで、上下関係の厳しさも少し違う方向になって来ているという話も聞く。
 しかし仕事ができると言うことは幸せなことで、一人でやるよりも、複数の知恵を出し合う方が、レベルアップにつながると思う。

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2012年12月27日 (木)

今度は「可能な限り・・・」

 ネットの記事です。

将来の原発のあり方について「可能な限り原発依存度を減らす」との表現にとどまった。原発の新増設に含みを持たせ、一定程度の原発維持を模索する自民と、早期の原発ゼロを主張する公明の隔たりは残ったまま。原発の再稼働や新増設の検討が具体化した段階であつれきが生じ、議論を迷走させる可能性もある。

◇方向違い認める

 「原発ゼロは任期4年間ではとても無理だが、先のことはそれぞれ考え方に若干違いがある」。公明の石井啓一政調会長は、連立政権樹立で正式合意した自公党首会談後、記者団に、原発政策を巡る両党の方向性の違いを認めた。

 (後記事略)


 まぁ、こんなもんです。

 それにしてもドキュメント番組などを見ていると、被災地の人は大変な思いをして、今後のことなどを強く訴えている。本当に困っているんだろうなと感じる。
 しかし、それにかこつけて予算を分捕り、「それの何が関係あるの?」というものに予算がつけられている。さらにはそれを指摘されると、「もう使ってしまったから・・・」って、そりゃないですよね。
 今年、私の友人の奥さんが、アルバイト時間を超過して、いわゆる稼ぎ過ぎて、旦那さんがもらっていた扶養手当を返還せよと言うことで、年末までに38万円ほどの一括払いを命じられたそうです。もう生活費に消えてるって言ってました。でも一般人はこういうものなんです。家族の間だってそうだと思います。でもどうして国の仕事になると、こういうことが許されるんでしょうね? 責任者一人の首を切ったって全然足りないくらいの血税を使われてしまっているんですよ。
 ずいぶんと温度差を感じます。

 話が逸れましたが、選挙で訴えていた話より、さらに緩く方向を変えたと言うか、どうにでも取れる言い方ですよね。
 まぁ、こんなもんです。
 だから信用できないんですよね。

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2012年12月26日 (水)

カードで買い物

 初めてクレジットカードを作った時、簡単に買い物が出来てしまうから気をつけろと言われた。
 話を聞くと、サインだけでものが手に入るから、どんどん買ってしまうと言う。
 それに両親は現金主義だったので、うるさく言われていた。
 その時は必要に迫られたもので、カード指定の定期的な毎月の支払い用だけにしていた。

 そんな時に仕事でアメリカに行く機会があった。カードを使うと便利だと言われていたので持って行った。
 食べ物は近くのショップやコンビニに出かけて、現金払いをしていた。
 しかし帰る頃になると、お土産を考えたり、せっかく来たんだから何か記念にと思って、ショッピングに出かけた。
 そこで初めてカードを切って買い物をしたのだ。
 外国にいても、こんなに簡単にものが買えるんだと思った。

 最近ではプリペードカードのようなものが増えてきた。
 よく使うものはiMacパソコンのソフトを買う時で、なんとコンビニに「iTunes Card」と言うものが売られており、それを購入すると、その値段分の買い物が出来る。それまではWindowsパソコンだったので、ショップに行って現金でソフトを購入し、帰ってきてからインストールしていたが、マックは初めに設定するとワンクリックでダウンロードが始まり購入出来る。しかもアップデートも案内が来て、最新のものになる。
 便利な世の中になったものだ。

 しかし私は未だにクレジットカードを使うことはほとんどない。
 ネットでショッピングする時は、コンビニ払いを選ぶ。
 ポイントが付くものを上手く利用している人もいるが、私はプリペイドのような前払いカードなら良いが、まだクレジットカードでの支払いは抵抗を感じている。
 だって買い物が簡単過ぎるから、暴走しそうで・・・。

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2012年12月25日 (火)

ダイヤモンドダスト

 昨日の朝の旭川市は冷え込みました。
 ニュースなどで発表されている気温は、観測所が街中にあり、こちらの田舎の方ではそれよりも低いことが多いのだ。
 朝、外に出たら近くを流れている川から川霧が立ちこめていて、かなり冷え込んだと温度計を見たら「マイナス24℃」でした。
 それにしても12月にこんなに冷え込むことって少ないんですけどね。
 今シーズン初のダイヤモンドダストが見られました。
 それに冷え込んだ時の周りの雪は、太陽の反射でキラキラ輝いているんです。顔を少し動かしてみたり、車に乗って見ていると、すごく綺麗です。

 しかし寒いものは寒いです。
 学生時代にこんな中を2㎞ぐらい歩いてバスに乗っていました。息を吸うと鼻がつらいので、ガーゼのマスクしていたんだけど、そのマスクが吐く息の水分で凍って重くなり、下がってくるんですよね。また漏れた息の水分が髪の毛に当たっていて、バスに乗る頃は髪の毛が真っ白になっている。バスの中でやれやれと思っていると、その凍った水分が溶け出してポタポタ。
 それでもそれしかないと思っていると、なんとかやっていたものですよね。
 今は車がほとんどだから、こんな中を歩くなんて考えられないです。

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2012年12月24日 (月)

2012有馬記念とイブ

 ゴールドシップ、強かったですね。
 今回の有馬記念は好きな馬がいなくて、ちょっとテンション下がり気味だったんです。
 それにしてもゴールドシップは過去のレースデータ見ると皐月賞と菊花賞の2冠馬ですが、まだ3歳ですし、勝てないだろうと思っていました。
 それでも後方からの追い上げで、見事な勝利でした。
 そう言われてみれば、去年と一昨年は3歳のヴィクトワールピサとオルフェーヴルが勝っているので、古い考え方で決めるのは良くないですね。
 関係者の皆さん、おめでとうございました。

 そういえば今日はクリスマスイブですね。
 毎日あまり変化のない生活をしているので、特に変わったことはないと思いますけど、何か美味しいものが食べられるかも知れません。
 何日も前からクリスマスソングが流れていますけど、私は中山美穂さんの「遠い街のどこかで・・・」と浜田雅功さんと槇原敬之さんの「チキンライス」が好きです。

 皆さんも良いクリスマスをお過ごし下さいね。

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2012年12月23日 (日)

1冊でわかる イラストでわかる

 成美堂出版さんより出ている本のシリーズなんですけど、私は日本史、世界史、三国志を持っている。
 最初は三国志が好きだったので、三国志を買った。
 中身はイラストが多く、文章の内容もある程度のことがわかった。
 映画・ドラマ好きで、DVDを見る時などは、予備知識があるとさらに深みが感じられる。
 そこでこのシリーズの日本史と世界史を購入した。ザックリでも良いから、学校で習ったことのおさらいと、この本から興味を持った歴史上のドラマや映画が見つけられればと思った。

 しかし読んでみると、学生時代の頃の考え方で覚えていたことと、大人になってある程度知識や情報があって見るのとでは全然違い、とても面白かったし、保存版として本棚の一員になった。

 漢字があるが、難しいものにはよみがながある。小学生には難しいかも知れないが、中学生ぐらいからだと、教科書に使っても良いんじゃないかって思うくらい、わかりやすいと思う。
 Amazonでは「なか見!検索」で少しだけ見られるので、下にバナーを貼るので、参考にしてみて下さい。

 他には戦国史、幕末・維新、近代史、宗教史、日本史100人、世界史100人などがあり、ゆっくりで良いから全部そろえたいと思っている。



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2012年12月22日 (土)

子供の相手

 姪っ子が遊びに来た。
 子供の時は私と結婚するんだと言っていたのに、今では2児の母親である。
 それにしても子供って可愛いものだ。
 時々しか見ていないだけに、よその子供の成長と言うのは早いものだと感じる。それだけ自分も年を取っていることになるんだけど、どんどんしっかりしてくる。私は娘を育てたことがないので、女の子は可愛いと感じる。

 いつも遊びにくると「遊んであげる」と言われ、なぜか私がかまわれるのだ。絵を描かされたり、テレビゲームをさせられたりしているうちはまだ楽なのだが、雪が積もってくると、外でボブスレー遊びをする。自分は坂の上まで走って上がって、ボブスレーを運ぶのは私の役目なのだ。持って行くとすぐに一人で滑り降りて、また取りに行っての繰り返しだ。子供と言うのは無限の体力があるものだと感じる。

 笑える話だが、姪っ子である母親と性格が似ている。
 昨日はなんと「結婚してあげる」と言われたのだ。「お母さんからも言われているんだよ」と言うと、「ダメ!」と怒られた。
 ちなみにファーストキスはもうすんでいる関係ではある(笑)。向こうからしてくれた。

 姪っ子の旦那さんもベタベタだと言うが、そのうちに彼氏が出来たと聞くと、姪っ子の時と同じようにちょっとさみしく思うのかなぁと思う。遊んでもらえているうちが良い時期なのかも知れない。

 最近、暗い話や難しいことばかりだったので、ホッと和む時間だった。

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2012年12月21日 (金)

ステレスマーケティング

 最近問題になっていますよね。
 使ってもいないものなどを、報酬をもらって自分のブログに書くということなんですけど。

 でも車のテレビコマーシャルとかだと、公表されている愛車と違う車のCMに出ていたり、前にも書きましたが、この化粧品と言えば・・・と言う女優さんが、違うメーカーのものも使っているということもあります。

 例えば綺麗な女優さんが使っているシャンプーを使っても、女優にはなれないわけですよ。あれはあくまでもイメージの問題で、もしかしたら身体にあわない成分が入っているかも知れないですよね。
 うちの嫁さんだって薬局に行って、化粧品売り場を通りかかったら声をかけられて、なんと頬にファンデーションをポチッとつけられたんですけど、敏感肌だったので、そこが見る間に赤くなり、かさぶたになりました。コマーシャルでは有名女優さんがやっているものですよ。

 ただ私は影響される方にも問題があるように思うんですよね。
 今の時代、発信することがとても簡単になっていますし、何でも書けると言えば大げさですけど、それくらい情報も氾濫しています。
 しかし書く方の立場で考えた時に、例えば有名企業からお金をあげるから一言で良いのでと言われれば、それも仕事だと考えるかも知れないですよね。
 だから広告ですなどと明記した上での記載をし、責任は書いた人にではなく企業に行くような仕組みを作らないとダメだと思います。

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2012年12月20日 (木)

笑い話かと思ったら・・・

 先日、私の車がトラックに接触された話を書いた。
 運転席側の前から後ろまで、塗装がはげたりヘコミがある。走行には全く問題ないが、一応相手側の100%過失と言うことになった。保険屋さんから連絡が来て、修理工場に持って行って見積もりを取ったら、車自体の評価額より修理代の方が高いと言う。

 昔、友人から同じような話を聞いて、笑い話かと思っていたが、こんなことって本当にあるんですね。
 つまり、同じ年式の同じ車を買う方が、修理するより安いということなのだ。
 「どうしますか?」と言われたので、心の準備もなく、選択肢なんかないと思ったし、なによりこの車が好きで、手放したくないので、「修理をお願いします」ということになった。

 修理する部分の範囲が広いから、高くついたんでしょうね。
 納得出来るけど、でもなんか変な気がする。矛盾を感じますけど、これが現実なんですよね。

 それにしても道路が悪くて横滑りしてきたんだから、相手の運転手さんも災難ですよね。

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2012年12月19日 (水)

寝るときの服装

 興味深い記事を見つけました。
 寝る時の服装なんて、社会人になってからは気にしたことなかった。
 子供の頃は親からパジャマに着替えろと言われていたので、そうしていたが、今ではパジャマすら持っていない。
 私の場合、何を着て寝るかが決まっていない。薄着や下着だけの時もあれば、着込んでいる時もある。
 確かに着込んで寝ている時よりも、薄着で寝た時のほうがスッキリするような気がする。気のせいだろうか?

 そう言われてみれば、子供の頃の家はものすごく寒くて、冬は部屋の水が凍るほどの部屋でも、パジャマで寝ていたものだったが、朝になると目が覚めても布団から出たくないくらい気持ちが良かったものだが、最近ではそう言う思いが少なくなっている気がする。眠いから起きたくないと言う気持ちの方が強い。

 健康に関する情報なので、もう少し色々調べてみたい話題だと思いました。
 新しいことがわかれば、また報告します。



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2012年12月18日 (火)

事故りました

 と言うほど、大げさじゃないんですけど、隣に大きなトラックが並んで、信号が変わって発進したら、トラックが横滑りしてきて、ガリガリガリと・・・。
 交通量が多く、道も狭くて、停まれなかったんだとは思ったけど、それにしても停まる様子がないので、生まれて初めて110番に電話しました。そうしたら今ってすごいんですね。発進した場所が自動的に送られているみたいで、「その道をどちらに向かっているの?」って言われた。

 結局パトカーが来て、交番に誘導されて、事情聴取。
 向こうの過失と言うことになった。
 それにしても昨日も書いたけど、道路が悪過ぎる。トラックも可哀想だなって思った。
 相手の人は良い人そうだった。すぐに謝ってくれたし、道路さえちゃんとなっていればって同情した。

 怪我がなかったのが幸運だったけど、こすれている時に力が入っていたのか、なんとなく筋肉痛です。

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2012年12月17日 (月)

予算削減?

 旭川市の除雪体制は良くて、道路が走りやすいと思っていたんだけど、今年はひどいことになっている。
 雪を削っていない道路が多くて、車が横滑りして路肩に落ちていることがあったり、一昨日も目の前を走っていた車がスピンした。危なく追突するところだった。
 時速も20〜30ぐらい出せれば良い方で、渋滞も起きている。
 毎年、片側二車線を確保している道路も、排雪をしていないので、狭くなっていて、車の流れが悪いのだ。
 除雪の予算が削られているのかな?

 今年は初雪が遅くて、降った雪が溶けずに根雪になった。こんな年は初めての経験だった。
 普通、降った雪が溶けたり、また積もったりで、車の走り方も雪道に慣れてくると言う感じなんだけど、今年みたいに一気に冬道になったせいもあるのか、とても危険である。

 昨日は選挙で、投票に行ってきた。
 開票速報をずっと見ていたが、大物さんやベテランさんが落選しているのを見ていると、「選挙は水もの。アンタは大丈夫というのが一番危険なんだ」という、組合活動をしていた頃の先生の言葉を思い出した。

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2012年12月16日 (日)

Memory Clean

 私はiMacを使っている。
 まだ変えてから1年も経ってないけど、私は一度に複数のソフトを起動するので、時々重たくなることがある。
 Windows時代も使っていたが、キャッシュなどのメモリーを一度解放すると、楽になることがある。
 それでApp Storeから無料のソフト、「Memory Clean」をダウンロードして、使っている。

 私の場合、Safariを長時間2〜3窓使用しているので、さらにテキストや他のソフトを起動すると、さすがにきつくなるようだ。
 しかしこのソフトを使うと、常時画面上部に空きメモリー数が出ていて、メモリー数が少なくなると赤い字になるので、ソフトを起動してメモリーを解放するだけである。
 フリーでとても便利だと感じている。

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2012年12月15日 (土)

選挙なんか行ってるヒマがない?

 ラジオのインタビューで「師走の忙しい時期なので、選挙なんか行ってるヒマがない」という女性がいた。
 声だけなので、年齢も、どんな表情で言ってたのかもわからなかった。

 政治に期待していないのか、投票したい人がいないのか、それはわかりません。本当に忙しい人なのかも知れません。

 でも「忙しい」が口癖の人っていますよね。
 私が考えることですけど、人間は平等ではないと思っています。それぞれの環境が違うんだから、同じはかりでは計れないと思っています。
 ただ時間だけは平等だと思うんですよね。
 それに今の環境って、自分が決めてきているものだと思うんですよ。仕事だって、家庭環境だって、不満がある人もいるけど、ほとんどが自分で決めていることです。

 私は師走でも選挙に行くヒマはありますよ。と言うか、よほど重大なことでも起こらない限り、せっかく持っている権利ですから、使わなければもったいないです。

 師走ってそんなに忙しいですか?
 12月になったら、毎日大掃除でもしているんですか?
 ご飯食べたり、お風呂入ったり、横になる暇もないですか?
 投票って、そんなに時間のかかることでしょうか?
 行かないと言う理由がある人はそれも意思だと思うけど、投票に行くヒマがない人って、どんな人なんでしょうね。
 ちょっと残念な気がしました。

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2012年12月14日 (金)

そんなに言うんなら、お前が行け!

 選挙が迫って、党首たちがテレビで話している機会をよく見るけど、一昨日の某党首の話を聞いていて、腹が立った。
 批判ばっかりして、反対ばかりして・・・。
 前与党党首たちを人間的にダメだとか、任せられないと言うけど、だったらどうしてあなたの政党が国会議員二桁も確保出来ない政党にまで落ちたんでしょうね?
 国民が「あなたの言う事には賛成出来ない」と言われている結果でしょうが!

 私も戦争反対ですけど、そんな諸外国に対して、戦争反対や憲法改正反対の立場で、どうやってあなたの言う事を主張出来るんですか? 沖縄の基地問題だってそうです。矛盾してるし、だったらどうしたら良いんだって聞きたい。結局は具体的な話になると、インパクトが弱いし、原発の問題でも税を投入するとか言ってるけど、そのお金ってどうやって集めるのって思う。出来るものならやってみろって言いたくなった。でもそんなこと出来るわけないし、期待も出来ないと思うから、議席が伸びないんじゃないですか。

 まぁ、アツくなっては冷静さを失うので、ここは落ち着いて・・・。
 出来もしない話よりも、もっと他の現実的な政党の話を聞きたいですね。

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2012年12月13日 (木)

比叡山の思い出

 かなり昔に京都に行った時に、そこの友人がドライブに連れて行ってくれた。
 比叡山にも連れて行ってもらった。
 そこには野生のニホンザルがいた。前に停まっていた車の人は、窓を開け、サルにお菓子をあげていた。やがてお菓子がなくなったのか手を振っていたら、サルが怒り始め、開いている窓から車に飛び込み、中にいる人に攻撃をしてすぐに山の中に消えて行った。

 動物の心理として、餌をもらえることが当たり前になり、やがてくれなくなったので怒り出したと考える。もちろん餌がなくなったからとか、会話や意志が通じるわけがないのだ。
 その車の人が怪我をしたのかどうかは一瞬の事だったし、知り合いでもなかったので確認していない。でも野生動物に餌を与えてはいけない事になっている。
 しかしこのテの話はよくある事だ。やってもらって当たり前で、やらないと怒るという人間がいる。

 ただやっかいなのが、昨日ロケットを発射した国だ。
 全く何を考えているのかと思う。
 その国の色々な本を読んだが、ロケット作るお金があるのなら、雇用を促進したり、農地を開拓したりなど、もっとやる事があるだろうと思う。色々な国から援助を受けている身にも関わらず、兵器を保持し、それをかざして、さらにもっと物乞いのようなことをしている。
 国民には罪はないが、エラい人たちは毎晩のようにパーティーをしていると言う。そんなお金があるのなら、お腹をすかせている国民に何かしてやれって思う。

 国を取り仕切る人は「ボス」であることなのか、「リーダー」であるべきなのかは大きく違うのだ。
 今度の選挙ではしっかりした人を選びたい。

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2012年12月12日 (水)

大谷選手、ファイターズ入団

 今年のファイターズのドラ1、大谷選手が入団を決めてくれました。
 アメリカに行きたいと言っていたんですけど、ファイターズと何度かの交渉の結果、色々考える事や、知らなかった事もあったようで、気持ちが変わったようです。

 交渉を見ていたわけではないんですけど、多分ファイターズ側は熱心に入団を詰め寄ったわけではないと思うんですよね。大谷投手の夢を叶えるためにどうしたら良いかを伝えたんだと思います。

 他のチームのある監督が「それならうちでも指名したのに」と言っていましたが、一番重要な第一指名を、もしかしたら入団しない可能性が高い選手にするということは、リスクだってあるんです。入団しないのなら別の選手をと考える事は、去年のファイターズがそうだったじゃないですか。でも前にも書いた通り、ファイターズは育成選手を取っていなくて、入団したからには二軍の試合でも年間を通じてプレー出来る選手を選んでいるわけです。たくさん選手を抱えても、試合に出せないと言う事では選手が実践で磨く事が出来なくて、かわいそうだと思います。

 江川さんが言ってましたけど、大谷選手の素質は、投手としてはダルビッシュ投手並みの、打者としては立浪選手並みのと言ってました。
 一番心配なのは怪我ですね。とにかく怪我をしないで、成長してもらいたいと思います。

 それにしても栗山監督の「責任を感じています」と言う言葉が心に残りました。
 今後に期待したいと思います。

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2012年12月11日 (火)

納得出来ない

 そういえば、しばらく前にうちの家族が携帯二台持ちで安くなったという話をしたんですけど・・・。
 その一台が故障したんですね。
 で、ショップに行ったら、1週間ぐらいかかると・・・。そして代替えの電話機がないんですけどというので、それぐらいならもう一台持っているから、そのまま修理をお願いして帰って来た。

 その後、1週間ぐらいしたら電話が来て、部品がないそうで、もう少しかかると・・・。
 それから連絡がなくて、結局1ヶ月ぐらいかかった。

 で、納得出来ないのが、全く使用していなくて、代替えの機種も用意されていないのに、料金の請求書が来た。問い合わせてみたら「一応は25%引いてあります」という。

 これってどう思います?
 納得出来なくて、本社に問い合わせたんだけど、答えは同じだった。

 携帯大手三社ではない会社で、ショッカーさんが出て、コマーシャルさかんにやってますけど、こんなことしていたらまずいんじゃないですかね?
 大手三社だって無料通話が出来たり、そう言うアプリがあるんだから、持っているメリットがなくなって来たんじゃないかって思う。息子は同じメーカーの友人がいるから手放したくないと言うが、もう一台の携帯も寿命に近くて、今度はスマホだって言っているから、そうなると考えるでしょう。

 うちの職場だったら、考えられない対応ですけどね。
 会社の意見が優先されているところなのか、お客さんのニーズが優先されているのかですよね。
 まぁ、参考にして下さい

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2012年12月10日 (月)

いたずらではすまない

 ネットの記事からです。

 キャサリン妃が入院していた病院に、オーストラリアのラジオ番組がいたずら電話をかけた事件で、電話を取った看護師が12月7日の朝に自殺したことが明らかになり、英国に深い衝撃が走っている。

(中略)

 エリザベス女王とチャールズ皇太子の声真似でオーストラリアから病院に電話をかけたオーストラリアのDJたちは、ラジオで放送された“いたずら電話コーナー”のテープを自分たちのツイッターにも投稿し、「最も簡単だったいたずら電話」と自慢していたが、この報道を受け、降板させられた、とBBCニュースは伝えている。



 日本の番組でもいたずらものの番組があるが、物には限度と言うものがあると思う。
 多分、こんな事態になるとは思っていなかっただろうし、軽い感じで行われた事だろうと推察する。
 しかしこの「いたずら電話」によって一人の人間の命が消えたのだ。

 私は基本的にいたずらは好きではない。する事も、される事も、見る事も嫌いである。
 でも世の中にはいたずらを楽しむ事や、困っている人を笑う習慣の人もいる。そう言う時の心理って、私は危険な気がする。いたずらにしてもいじめにしてもだんだん積極的になる事はあっても、消極的になる事は少ない。それが危ないと思っている。
 亡くなった遺族の方の悲しみや怒りは計り知れない。
 私は両国の法律はわからないが、個人的に思う事は日本の法律で言うところの「業務上過失致死罪」に値すると考えている。一生をかけて償うべきだと思う。

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2012年12月 9日 (日)

小さな癒し

 私は植物が好きだ。
 とは言っても、それほど詳しいわけではない。
 ただ野山に出かけて自然の樹木や草花を見ることや、家ではパソコンに向かっている事が多いので、目線を外すと庭の緑が見えるようにしている。

 時々100円ショップで売っている鉢植えを買ってくる。

 今までの成功例はゴムの木で、買った時はつまようじのような太さで、葉っぱが3枚ぐらいの小さなものだったが、今では2mぐらいになって、天井に届きそうになっている。
 しかし、なぜか上手くいかない方が多かった。
 どうも私の場合は水をやり過ぎているようだ。なんとなく土が乾くと不安で、毎日水をあげないとかわいそうな気がしていたが、それが良くないと言う事に気がついた。

Iyasi_2  今年はコーヒーの木、テリハボクを購入した。今までの苦い経験から水を控えてみたり、ネットで調べて置く場所なども考えた。コーヒーの木はいつも枯らしていたんだけど、今年は一つの鉢に3本植わっていたものを、一本ずつに植え替える事が出来た。

 今の時期はもう外は雪景色で寒いために、二重窓で外の景色が見えにくい。でも今年は部屋の一部に自分で手をかけた緑があるのだ。
 小さなスペースではあるが、緑って良いものだなぁと感じる。

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2012年12月 8日 (土)

何を伝えるべきなのか

 民放のニュースを見ていて思う事ですけど、アナウンサーとキャスターとは違うものなのかなと思います。
 NHKのアナウンサーは淡々と伝えてくれるので、その情報を元にこちらが判断すれば良いと思うんですけど、民放ではキャスターの思いが語られる事がある。それが短い言葉だとしても、影響力が強いと思う。
 またコメンテーターと呼ばれる人がいるが、多少なりとも勉強されているのだろうとは思うけど、現場の立場や専門家でないのなら、苦手分野のコメントは控えるべきではないだろうかと思う。出演するのなら、素人目線で専門家と対話するなどのやり方にしてもらえないだろうか。

 確かに放送を見ている人全てが、全ての情報に精通しているわけではないから、解説と言うのも重要だとは思う。でもそれであれば専門家が目線を落とした解説をお願いすれば良い事で、なんでもかんでも「こうだから、こうなんだ」という断定的な言い方はどうかと疑問を感じる。

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2012年12月 7日 (金)

大荒れ中

 旭川はすごい風です。
 天気図見たら、等圧線の狭い事・・・。
 地元のテレビでも何度も気をつけるようにと言っています。
 旭川でこんなに風が強いのも珍しいですね。
 家が木造なので、ギシギシ言ってる。
 でも日本海側がもっと大変そうです。
 交通網が乱れているし、引きこもり状態です。

 明日は大雪だと言ってる。
 気のせいなのか、ここ数年で異常な気候が多く出て来ているように感じる。
 環境の変化なんですかね。

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2012年12月 6日 (木)

選挙戦が始まりました

 公示になって、いよいよ選挙戦が始まりました。
 私は数年前からYahoo!政治に登録して、地元の議員や気になる人をチェックしているんですけど、各党のマニフェストが出ていましたね。

 ところで私個人的には北海道の函館がある8区に注目しています。
 津軽海峡を挟んだ青森の大間原発に関して、北海道の渡島半島の一部が圏内になるにもかかわらず、説明が不十分だったらしく、地元の人たちは反対のようです。ところが、今回4名立候補している全員が原発反対なんですね。

 あれ?
 なんか話違いません?
 それで党から推薦もらえているんですか?
 9区なんか、総理大臣までやった人が今回立候補やめているのに。

 と言う具合に、各地で中央との温度差のようなものがあります。党首が応援演説に来ても、言いにくい事は言わないで帰るとか。イカを釣る暇はあるのに・・・。

 まぁ、テレビでも言ってたけど、今までその議員がどういう行動をして来たか、地元での主張と中央との見解に違いがないかとか、いろいろ見極めないといけませんね。

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2012年12月 5日 (水)

「1票の格差」2.428倍に拡大

 毎日新聞の記事です。

 総務省は4日、衆院選公示日の選挙人名簿登録者数を発表した。300小選挙区のうち、有権者が最も少ない高知3区(20万4930人)と、最も多い千葉4区(49万7601人)の「1票の格差」は2.428倍になり、09年衆院選の最大2.305倍より広がった。



 1票の格差問題はかなり前から言われていた言葉ですよね。それなのに縮まるどころか、広がっているんですね。
 若かりし頃、叔父さんが「格差と言ったって、例えば俺の家の方の(人数がたくさんいる)町内会で会長を決めるのと、お前の家の方の町内会では、1票の重みは違うけど、かと言って、お前が俺たちの町内会の事わからないのだから、仕方がないことだ」と言われた事があった。
 確かに見方によれば正論に聞こえる。

 しかしなにか国に届けたい希望があった時に、10人が賛成すれば国会に届くのと、20人いても反映されないと言う事では、やはり大きな違いだと思う。

 これを決めているのは、多数決で議席の多い政党が決めた事だ。議席が多いと言う事は、多くの人が支持をしている議員たちの集まりではある。しかし国内では全国的な問題ではないにしても、とても困っている問題を抱えている人だっている。少数意見だって、大切な事もあると思う。
 一体いつになったらこの問題が解決されるんだろうか?

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2012年12月 4日 (火)

大谷選手、再交渉

 北海道民の関心のひとつと言えば、ファイターズが一位指名した大谷選手がどうなるかで、昨日再度交渉が行われた。今回は大谷選手側からの申し出と言う事だった。
 だんだん気持ちが変わって来ているような報道も出ているが、まだ決まってはいないようだ。

 私は以前も書いた通り、本人の自由だと思う。
 ただアメリカに行くとこうなるとか、日本ハムに入るとこう考えていると言う事は伝えるべきだし、球団もそうしているようだ。

 私がよく見ているNumber Webのコラムですが、日米の育成の違いについて書いてあった。
 日本のように力があれば、高卒でも一年目から投げると言うことはないようです。
 それが良いのか悪いのかはわからない。
 日本で身体が出来る前にフル回転させて、選手寿命を縮めたという話を聞いた事がある。ただでさえ競争の世界で、初年度から出遅れては・・・という考えの人もいれば、何年かしてこうなりたいと言う声も聞こえる。しかし楽天の田中投手が言っていたのは「何年かかけて身体を作ってと言うが、その間に怪我するかも知れないし、そんな気持ちで良いのかと思う」と語っていた。

 正直、わからない。
 ただ言える事は、活躍すれば有名になったり、人気が出たり、年俸が上がるが、成績を残せなければ、学生時代や社会人時代の成績に関係なく、トレードや引退に追い込まれる。フアンもじっくり選手を見ている人もいれば、テレビや新聞で判断する人もいる。
 ただ野球をすると言うだけではなく、メディアやフアンも相手にしなければいけない。
 どちらにしても大変な決断だと思うが、大谷選手が後悔しないように大人も情報提供する必要があると思う。



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2012年12月 3日 (月)

威勢がいいみたいですけど・・・

 仕事と言うのは何らかの形で、世の中の人のためになっている。
 それが大きい事もあれば、一見どうでもいいものもある。しかし間接的にでも、人に夢を与える事だって、大切な仕事だと思う。

 ところで選挙の争点でもある原子力発電所の問題だが、このブログでも私なりの見解を何度か書いて来た。
 私が労働組合に誘われた頃は、原発反対の立場で活動していた。しかし多くのお叱りや、だったらお前が今より電気料金を安くできるのかとまで言われた事もあった。
 でも原発のおかげで、潤っている街もあれば、雇用も生まれている。その代わり、街が衰退するほどの打撃を受けたものや仕事だってある。
 しかしこれは時代の流れだと思うので、仕方のない事だと思う。

 今回、北海道の胆振地方で大きな停電になった事で、電力の重要性が浮き彫りになった。それだけ私たちは電気に依存している。
 しかし電気は独占企業のような感じでいるが、うかうかしていられるのだろうかと思う。

 その昔、電話がそうだった。
 私が結婚した時に、新居に電話を引くのに、電話加入権とか言う権利を4万円ぐらいで買った。それを買わないと、家に電話が付けられないのだ。それでも普通の買い方をしなかったので、かなり安く買えたものだった。普通に買えば6万数千円ぐらいだったと記憶している。
 電話と言う通信手段は生活に必要なものだ。
 しかし今の時代はどうだろう。うちの場合、わざわざ家に電話がある必要があるのかと言う時代だ。なぜなら携帯電話があるからだ。うちは5人家族で、全員が携帯電話を持っている。インターネットのためだと思っても、電話線がどうしても必要と言う時代ではなくなって来た。そのために光回線にして、サービスをつけるなど、顧客の流出を止めるよう、考えているんだと思う。それでも金額的に考えてしまっていた。
 しかしそこで今月から少し値下げをしてくれるようだ。でもそれでももっと色々な意味で対応してくれないと、イエ電を置いておくメリットが考えられない。

 そうなのだ、今は通信手段の会社を選べる。さらに言うと、インターネットさえつなげれば、アプリの中で無料通話が出来るものがあるから、アップル社のiPod touchのように、電話でなくてもいいと言う考えもある。

 私たちは電気が使えれば良いわけで、もっと安い電力会社が出てくるとか、別な方法で電気が手に入るのであれば、今の電力会社にこだわる事はないのだ。

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2012年12月 2日 (日)

本当にお金がないんですか?

 少子高齢化の社会が来たと騒がれていますけど、そんな事はこのブログを始める前から言われていた事で、そうなると言う事はわかっていた事ですよね。
 また医療や教育などだって無料じゃないと言ってますけど、それだって景気の良い時期は騒がなかったじゃないですか。
 それを国民が知らないかのように声を大にして話している野田総理に腹が立ちました。

 確かに少子高齢化で、税金を納める人より、使う事が多い人の方が増えて来ています。
 また震災復興だということで予算つけたのに、もう大半は使ってしまっている割には、まだ3割ぐらいしか進んでいないと言いますね。また使われた内容と言うのがひどすぎるものがある。ほとんど関係ないものにも使われている。
 事業仕分けして予算削っても、別の名前で復活しているものや、さらにも以前よりも多く予算がついているものがあって、結局はなんとかするものなんだと、失望しました。

 でも逆に言えば、お金あるんだと思いませんか?
 国債を発行しているとかなんとか言いますけど、昨日も書いた通り、書き方や言い方に含みがあるんですよ。だから解釈の仕方で、YESにもNOにもなる。ある意味で、ずるくやっている人には予算がついて、困っている人や真面目にやっている人が馬鹿を見ている世の中だと感じる。

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2012年12月 1日 (土)

どんぐり

 昨日の話を引きずっているわけではありません。
 一昨日、昨日の党首討論を見ていて、「どんぐり」かなと思ったまでです。

 ネットで何をポイントに選ぶかと言うアンケートがありましたが、きっとみんなそれぞれ困っている事や、やってもらいたい事って違うと思うんですよね。
 でもよく聞いてみたいのは、具体的にどうするのか、またそれが現実的な事なのかですよね。

 どうもエラい人の言う事は含みを持たせて、どちらにでも転べるような言い方や書き方が多いと思うんです。
 ただ時間は動いていますから、判断をしなければいけないわけですよね。
 私は選ぶ方の責任が重いと思うので、いろいろ考えないとと思います。

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