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2012年12月 3日 (月)

威勢がいいみたいですけど・・・

 仕事と言うのは何らかの形で、世の中の人のためになっている。
 それが大きい事もあれば、一見どうでもいいものもある。しかし間接的にでも、人に夢を与える事だって、大切な仕事だと思う。

 ところで選挙の争点でもある原子力発電所の問題だが、このブログでも私なりの見解を何度か書いて来た。
 私が労働組合に誘われた頃は、原発反対の立場で活動していた。しかし多くのお叱りや、だったらお前が今より電気料金を安くできるのかとまで言われた事もあった。
 でも原発のおかげで、潤っている街もあれば、雇用も生まれている。その代わり、街が衰退するほどの打撃を受けたものや仕事だってある。
 しかしこれは時代の流れだと思うので、仕方のない事だと思う。

 今回、北海道の胆振地方で大きな停電になった事で、電力の重要性が浮き彫りになった。それだけ私たちは電気に依存している。
 しかし電気は独占企業のような感じでいるが、うかうかしていられるのだろうかと思う。

 その昔、電話がそうだった。
 私が結婚した時に、新居に電話を引くのに、電話加入権とか言う権利を4万円ぐらいで買った。それを買わないと、家に電話が付けられないのだ。それでも普通の買い方をしなかったので、かなり安く買えたものだった。普通に買えば6万数千円ぐらいだったと記憶している。
 電話と言う通信手段は生活に必要なものだ。
 しかし今の時代はどうだろう。うちの場合、わざわざ家に電話がある必要があるのかと言う時代だ。なぜなら携帯電話があるからだ。うちは5人家族で、全員が携帯電話を持っている。インターネットのためだと思っても、電話線がどうしても必要と言う時代ではなくなって来た。そのために光回線にして、サービスをつけるなど、顧客の流出を止めるよう、考えているんだと思う。それでも金額的に考えてしまっていた。
 しかしそこで今月から少し値下げをしてくれるようだ。でもそれでももっと色々な意味で対応してくれないと、イエ電を置いておくメリットが考えられない。

 そうなのだ、今は通信手段の会社を選べる。さらに言うと、インターネットさえつなげれば、アプリの中で無料通話が出来るものがあるから、アップル社のiPod touchのように、電話でなくてもいいと言う考えもある。

 私たちは電気が使えれば良いわけで、もっと安い電力会社が出てくるとか、別な方法で電気が手に入るのであれば、今の電力会社にこだわる事はないのだ。

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