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2012年12月27日 (木)

今度は「可能な限り・・・」

 ネットの記事です。

将来の原発のあり方について「可能な限り原発依存度を減らす」との表現にとどまった。原発の新増設に含みを持たせ、一定程度の原発維持を模索する自民と、早期の原発ゼロを主張する公明の隔たりは残ったまま。原発の再稼働や新増設の検討が具体化した段階であつれきが生じ、議論を迷走させる可能性もある。

◇方向違い認める

 「原発ゼロは任期4年間ではとても無理だが、先のことはそれぞれ考え方に若干違いがある」。公明の石井啓一政調会長は、連立政権樹立で正式合意した自公党首会談後、記者団に、原発政策を巡る両党の方向性の違いを認めた。

 (後記事略)


 まぁ、こんなもんです。

 それにしてもドキュメント番組などを見ていると、被災地の人は大変な思いをして、今後のことなどを強く訴えている。本当に困っているんだろうなと感じる。
 しかし、それにかこつけて予算を分捕り、「それの何が関係あるの?」というものに予算がつけられている。さらにはそれを指摘されると、「もう使ってしまったから・・・」って、そりゃないですよね。
 今年、私の友人の奥さんが、アルバイト時間を超過して、いわゆる稼ぎ過ぎて、旦那さんがもらっていた扶養手当を返還せよと言うことで、年末までに38万円ほどの一括払いを命じられたそうです。もう生活費に消えてるって言ってました。でも一般人はこういうものなんです。家族の間だってそうだと思います。でもどうして国の仕事になると、こういうことが許されるんでしょうね? 責任者一人の首を切ったって全然足りないくらいの血税を使われてしまっているんですよ。
 ずいぶんと温度差を感じます。

 話が逸れましたが、選挙で訴えていた話より、さらに緩く方向を変えたと言うか、どうにでも取れる言い方ですよね。
 まぁ、こんなもんです。
 だから信用できないんですよね。

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