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2013年1月31日 (木)

今ご注文の方に・・・

 ラジオやテレビなどでの通販がありますよね。
 このブログ始めた頃は、そのうち通信販売からネット販売になるなんて言われ始めた頃でした。
 つまりコマーシャルなどで一方的に情報を受け取ると言う考えから、その情報を裏付けるなどで、自分でも調べたりする。またダイレクトセリングの方がコストがかからない分、安くなるということだった。

 それにしても、あくまでも私個人的な気持ちなんですが、通販などで「今ご注文の方には、もう一つプレゼントします」って言ってることありますよね。これって、本当に値打ちがあるのか?って思います。いい加減な感じがしませんか?

 私は主成分のことを考えます。
 一見、得すると思いますけど、中身は値引き出来るような安いものなのかって思う。
 本当に良いものを使っていれば、自信があるでしょうし、何も安売りしなくても良いと思うんですけどね。
 販売競争は大変なことですし、色々な手法でまずは試してもらうことが重要で、その後リピートされれば良いことだと言う考えなのかも知れません。企業の考え方でしょうけどね・・・。
 でも一番大切なことって、何だと考えますか?

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2013年1月30日 (水)

部活の指導者

 大阪の高校での話ですが、受験を間近に控え、受験生はショックでしょうね。
 自分が受験生だったらと考えると、どうしようと思うと思う。

 でも色々な立場の人が色々な意見を言っていますが、どれも正しいんだと思います。
 ただ私は人の親として考えた時に、もしかしたら自分の子供がそうなるかも知れないような教師がいたり、そう言う学校であれば、安心して預けられないと思うんですよね。

 息子の中学時代、部活中に熱射病で倒れた息子に対して罵声を浴びせ、チームメートが異変に気がついたが、それでも「やる気がないのなら下がれ」とまで言い放った顧問がいた。病院に担ぎ込まれたが、学校側からは何もなかった。
 熱射病と言えば、下手すると死亡してしまうことだってあるのだ。

 今だから言うが、そのバカ顧問は雨が降っていれば、生徒にはランニングをさせ、自分は車の中で煙草を吸っている。晴れている日だって、学校の敷地内で煙草を吸い、吸い殻を草の陰に捨てていた。三振したり、エラーをするとバットで頭を小突く。試合中は観客かと思うような野次を飛ばす。
 その野次を聞いて、そう言うことを教えてもらっていたのかと息子に聞くと、教えてもらっていないと言う。それでは出来るわけがないではないか。
 だいたい内野ノックのはずがレフトオーバーの打球を打つような、ノックもろくに出来ない野球部の顧問なんか聞いたことがない。その玉を追いかけないことに怒っていると言う、まるで子供以下の人間だ。
 そんな人間が人に教育なんか出来るわけがない。

 話が少し逸れたが、人生は長いんだから、一年や二年立ち止まったって、それほど大きなことではないし、高校に入ることが人生の目標ではない。
 それよりも見識者が集まって、将来のために優秀な教育者を選んだり、育てることの方が重要だと感じる。現実には時間が動いているが、悪いことは気がついた時から改めていく必要がある。それには戸惑いや時間がかかる場合もあるが、何が重要なのかを考える必要があると思う。

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2013年1月29日 (火)

カード作りませんか?

 買い物に行くと「ポイントカードありますか?なければお作りしますよ」なんて言われることが多い。色々説明を聞くと、買い物をするとポイントが貯まり、そのポイント分の買い物や品物がもらえるなど、こちらとしてはありがたい話だ。

 以前にも書いたドラッグストアに勤めている知り合いからも勧められて、正直あまり行かないけど、作ってもらった。向こうにしたら月に多くの人にカードを作ってもらったら、会社から良く思われるらしい。
 会社としても顧客確保の一環だと思う。

 しかしレジで並んでいると、店員さんが勧めているのに怒っている人がいる。
 ドラッグストアの知り合いも「うるさい」「そんなもんいらない」と怒られることが多いそうだ。
 人間は知らないことに関して、警戒心が働く。そこで身を守る為に逃げるとか、攻撃的になるのが本能なんだそうだ。

 ただこれって仕組みがわかれば、感謝するべき話だと思うんだけどなぁ。
 確かにたくさんや高額な買い物でもしなければ、ポイントもどんどん貯まるわけではないけど、どうせ買い物するなら小さな額でも続けていれば、損するどころか、ありがたい話ではないかと思う。

 でもカードが増えるのはしんどいものだ。あまり新規開発しないで、なるべくなら同じところで買うようにしている。

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2013年1月28日 (月)

大所帯と少数精鋭

 以前、北海道日本ハムファイターズの話で、ファイターズはプロアマの選手を数値化し、入団させる選手はたとえ二軍でも年間通して試合に出られる選手をとの記事を紹介したことがある。

 しかし他球団では三軍まであったりする球団もある。中にはクライマックスシリーズにまで勝ち上がるライバル球団もある。
 中のシステムはよくわからないが、球団の方針なり、色々な考え方があるのだろう。

 多くの選手を抱えると、それだけ競争意識が働くだろうし、有望な選手を見逃すことが少なくなるのかも知れない。しかし選手に払うサラリーは多くかかることになる。また人間は環境に慣れることが多い。プロ野球選手になることが目的の選手にとっては、たとえ三軍でも目標が叶ったわけだ。それからまた目標を見つけることは、意外と大変ではないかと感じるし、それだけ遅れている。
 それよりも早くからどういう選手になるのかを決めている選手は、入団しても意識が先に行っているので、たとえ二軍にいても、それを通過点と考えていると思う。

 周りにいるチームメートや指導者などの環境にもよると思うが、どちらにしても選手自体の意識の問題が大きいと思う。

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2013年1月27日 (日)

うぬぼれ

 うちの職場に「俺がいなければ・・・」、と言うヤツがいる。
 そう言う人に限って、たいしたことない。
 仕事の代わりになる人なんか、他にいくらでも探せるものだ。
 ただ人の役割に代われる人はいない。しかし組織の中で「これなら他の人の方が良い」と感じる場合もある。
 仮に、私がいなければ、この会社はどうなると思っても、いなくなったらなったで、なんとかなるものだ。
 良い意味でのうぬぼれが必要な時もあるが、一人でやっていることって、意外と小さなことだ。それがたくさん集まって、大きなことになると思っている。

 世の中、絶対この人間が必要だと思えることって少ないと思う。いなければいないで、方向性が変わるかも知れないが、なんとか対応していかなければいけないし、そうなっていくものだと思う。

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2013年1月26日 (土)

福原愛さん

 先日、全日本選手権女子シングルスの部で去年に引き続き連覇されました。
 実は私は少しだけ卓球をしていたので、テレビなどで放送があれば必ずと言っていいほど見ています。
 福原さんのブログも更新されれば拝見していました。

 一度北海道に全日本の合宿で来たことがあって見に行ったが、これが同じ人間がやっているのかと思うほど、選手の動きや球の速さが全然違うと感じました。

 昔のスポーツ選手のインタビューは、「やった」と言うような感じのものが多かったように思いますが、近年では強くなるには根性だけではダメだとか、食事、トレーニング、体のケアなど、専属のトレーナーがついたり、ハイテク化されて、映像やデータなど相手の分析なども行われるようになり、たくさんのスタッフが関わっているようで、そのせいなのか昔よりとても謙虚に感じます。

 ましてオリンピック後に肘の手術をしてからの復活で、素人の私が考えつくことはとても大変だったのではないかと感じます。でもブログでの彼女はいつも謙虚で、普通の女性だし、風景を見て感動したとか、純粋な人なんだと思い、好感を持っています。
 昨日拝見した記事を読んで、とても温かい気持ちになりました。これからも応援しています。




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2013年1月25日 (金)

薬局で化粧して出勤

 先日、ドラッグストアでバイトしている知り合いと話をした。
 色々なお客さんがいるそうで、会社の制服を着て、化粧品売り場でサンプルを使って化粧をして、出勤している(のではないか?)女性がいるそうだ。時には退社時と思われる時間にも着飾って来て、化粧を直して出て行くと言う。何度か注意したら、「自由に使っても良いものなんでしょう」とか、「使ってダメなら、ここに置いておくな」と言われたと言う。時には売り物のマニキュアを使ったりしていることもあると言う。普通、弁償とか買い取りになるだろうと言うと、言葉巧みに逃げるし、逆に店側の管理体制が悪いと言うことまで言われるらしい。
 しかし、それは犯罪に当たる部分があるそうで、会社側はいずれ近いうちに対応するそうだ。
 また万引きも多いらしく、最近では万引きGメンを配置するようになったそうだ。

 よく食品売り場などでの試食ばかりしている人がいますけど、私は出来ないんですよね。
 前の会社でそんな人が自慢していたけど、価値観の違いを感じました。

 でも良いこと悪いことの基準て、考え方が違うとは言え、これは道徳の問題で、その人は今までどんな環境で、どんな人たちに囲まれているのだろうかと感じる。法に裁かれるまでわからないなんて、可哀想な人だと思う。

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2013年1月24日 (木)

田村美香さん

 昨日は歯医者に行った。
 終わって帰ろうと思ったら、いつも聴いている北海道のHBCラジオから、大好きなパーソナリティの田村美香さんが旭川駅前で名刺交換していると言う。生放送時間以内に30枚の名刺交換がノルマーだそうだ。
 こんな機会はそうそうないと思い、会いたくなって、駅前まで行ってきました。

 今日の旭川は、その時間でも−10℃を超えている。そんな中で寒そうに中継をしていた。時々中継が途切れたり、生放送ならではのハプニングが起きてた。近くに車を停めて会いに行った。
Hbc2  いつもラジオで聴いていた憧れの田村美香さん。こんな寒い日に手袋もしないで、手が冷たそうだった。車降りてからラジオを聴いてないので、こちらにマイクを向けられて、もしかしたら放送に私の声が流れたのかも知れない。他にも何人か来ていたので、車に戻った。
 車に乗って冷静になったら、初めて会ったのに、挨拶もせず、サングラスも外し忘れて、何をしていたんだろうと思った。

 それにしてもこんな寒い日を選ばなくてもと思う(微笑)。北海道は広いんだから、温かいところを選んであげたら良いのに。
 でも初めて会えた田村美香さんに感動しました。これからも応援しています。
Hbc

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2013年1月23日 (水)

灯油代が上がる

 なんか灯油代が上がっている。
 限られた天然資源で、いつかはなくなると言われている石油ですが、ガソリンの状態から見て、灯油は上がりすぎのような気がする。
 この時期は気温こそ違っても、本州などの方も、こちらでも寒く感じる時期である。
 しかし外で氷点下にまでなっている状況で、今の時代、家を温めないと、生活に支障が出る。

 いつまでも石油に頼っているのが悪いのかも知れないが、それにしても一気にドカンと来る災害には予算が出て、こう言うジワジワ来るものには自己負担のものが多いと感じる。

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2013年1月22日 (火)

インフル患者、前週の3倍に急増-推計で約80万人、成人が65%

 医療介護CBニュース 1月18日の情報です。

 インフルエンザ患者が急増している。国立感染症研究所感染症情報センターによると、7―13日の週に全国約5000か所の定点医療機関を受診した患者数は1施設当たり12.07人で、前週の3.91人の3倍以上に増えた。この値を基に推計した全医療機関の受診者数は約80万人。

 推計患者数を年齢別に見ると、20歳代と30歳代が共に15.0%で最も多く、以下は40歳代が13.8%、0-4歳と5-9歳が共に10.0%などの順。成人が65.0%を占めた。

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、全都道府県で前週から増えた。群馬の27.71人が最多で、以下は茨城(25.88人)、千葉(22.52人)、栃木(21.80人)、福島(20.74人)、埼玉(20.44人)などと続いており、関東地方で多くなっている。

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2013年1月21日 (月)

眠すぎるのは過眠症かも?眠気チェック!

 All Aboutニュースの記事です。以前から取り上げたいと思っていた過眠症の話です。

 大事な場面で、つい、眠ってしまう……。そんなあなたは、過眠症 という病気かもしれません。今回は、眠気の程度をチェックして、病院へ行くべきか、はっきりさせましょう!

 と言う書き出しで始まっているもので、8つの質問があり、点数によっては専門医への受診をすすめています。
 あまり神経質になることもないかも知れませんが、参考までにと思いました。




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2013年1月20日 (日)

柑橘風呂

 柑橘類の皮などを乾燥させて布袋に入れ、お風呂に入れると、身体が暖まり、肌がなめらかになると言われている。
 子供の頃、祖母から聞いて実践していたことですが、その頃はあまりよくわからず、香りだけを楽しんでいたと言うのが本音だった。
 また昔の我が家は地下水を使用していて、その中に鉄分が多く混ざっていた。近くにある入浴施設は、昔は銭湯のような規模で、入浴するとタオルなどが変色するとか言われていたが、うちも同じような水だったので、わざわざお金を出して行くところではないと思っていた。

 しかし何年か前に上水道が使用出来るようになってからは、食用や洗濯などはありがたかったが、唯一風呂だけは物足りないと感じた。特にこの時期の寒い日は、風呂上がりの体の冷え方が違うと感じる。
 そんなわけで、うちでは柑橘類を浮かべるようにしている。

 色々ネットを探してみると、柑橘類の他にもあるようで、うちで実践していたのは、子供がアトピーだった頃にお茶の葉や、カテキンのサプリメントを風呂に入れていた。今はアトピーが治ったので、お茶を使うことは少なくなったが、冷え込みがキツい今頃は柑橘類の皮などを入れるようにしている。

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2013年1月19日 (土)

寒いです

 旭川で観測を始めて最も低い気温だったのは1902年(明治35年)1月25日の−41.0℃を記録しました。
 この−41.0℃は気象官署が観測した日本の気温で最も低い気温となっています。
 でも最近では旭川も都会化の影響らしく、天気予報などでの発表で−30℃に下がることは、そんなになくなりました。
 ただ旭川は周りが山に囲まれている盆地なので、寒気が逃げづらいところです。
 それに街中と田舎の方は若干違います。
 昨日の夜、車で街を走っていたんですけど、車についている外気温度計が、家に近づくにつれて下がってきた。ちなみに家の前で−20℃だった。
 こういう時って、車庫に車を入れる時がキツいんです。排気ガスが白い霧のようになって見えなくなる。冷え込んだ時は、排気ガスってこんなに充満するもんなんだと実感します。
 空を見ると、明るい星だけが見えて、曇っているような、霧がかかったようになっているが、これは空気中の水分が凍って舞い降りてきていて、顔に当たると細かい雨の降り始めのような感覚になる。しかし油断していると、足先や指先が軽く痛くなってくる。

 天気予報の話を聞くと、寒波がユーラシア大陸経由ではなく、北極から直接降りてきていると言うことで、厳しいようだ。週間天気予報を見ると、この先さらに冷え込むようです。トラブルが起きなければ良いと思いますね。

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2013年1月18日 (金)

空想科学研究所

 Twitterで、笑える話をつぶやいているというので、フォローしてみた。
 中には真面目なものもあるんだけど、真面目に分析しているものが笑えるのだ。
 その中で最近笑ったものをひとつ。


 親父ギャグは周囲を凍りつかせる、といわれる。気温20℃、湿度50%の6畳間を気温0℃にしたうえに、空気中の水蒸気を氷にするには1300キロカロリーの熱を奪わねばならない。これによって180gの氷が発生する。どれほどつまらないギャグなのか、聞いてみたい。


 ホームページや本も出版しているようです。


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2013年1月17日 (木)

アキネイター

 ランプの魔人があなたの心を見通します。

 面白い心理ゲームとでも言うのか、アプリやホームページがあります。
 アキネイターというもので、ある人を思い浮かべ、いくつかの質問に答えると、ズバリ当たってしまうと言う不思議なものです。

 いつも聞いているラジオで紹介されたので、一人目は坂本龍馬さん。二人目は剛力彩芽さんを思い浮かべて、やってみました。すると、ホントに当たった。なんでだろう?
 すごい不思議です。
 何か人物データベースのようなものから絞り込まれるんですかね?

 ぜひやってみて下さい。

アキネイター

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2013年1月16日 (水)

マイクロソフト、次期「Office2013」パッケージ製品の予約を開始

 日本マイクロソフトは、2013年第1四半期に一般提供開始を予定している次期Office パッケージ製品の価格を発表し、予約受付を開始した。

 家庭での利用に適した基本的なツールをそろえた「Office Personal 2013」の価格は2万9800円。家庭、学生、個人事業主などの幅広いユーザーに最適な「Office Home and Business 2013」は3万4800円、家庭でも仕事でもOfficeを最大限に活用したいユーザー向けの最上位版「Office Professional 2013」は5万9800円、さらにProfessionalの学生や教職員向けライセンス「Office Professional Academic 2013」は2万8381円となっている。

Office_3



 昔はこういう記事が出ると、またお金がかかると思った。
 自分だけで使うのならバージョンアップの必要性は低く、パソコンが壊れるまで使えば良いのだが、他の人からデータをやり取りする場合、やはりある程度のバージョンアップをしておかないとまずい。
 またOSのバージョンアップや、最近では映像や画像のソフトなどをいじることを考えると、ソフトのバージョンアップだけでは心細くなってくる。

 私は去年からiMacに変えたので、Windows関係のソフトの値段を見ると、Appleに変えて良かったと思う。
 それにしても、タブレットなども出てきている時代に、まだこんなに高額なものなんですね。

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2013年1月15日 (火)

関東もすごい雪なんですね

 こちらでもテレビのニュースで何度もやってました。
 雪慣れしていないでしょうから、大変そうでしたね。
 気温が高いから、たちの悪い雪ですよね。滑りやすい雪です。
 高い建物が多いから、上から落ちてくる雪が危険だそうですね。
 意外と、旭川ぐらいになると、冷え込むので、今回のそちらのような湿った重たい雪で困ると言うのはそんなにないし、タイヤや靴などもそれなりのものを持ってますからね。
 いくらこちらは雪国と言っても、違う雪だから、今いきなりそちらに行くと、私たちだって戸惑うと思いますよ。

 横浜の親戚が冬に来た時、雪の違いにビックリしてました。雪って、みんな同じだと思っていたようです。
 ただよく書いてますけど、私にしてみれば、毎年台風が来たり、湿気が多く暑かったりする地域の方が大変なような気がしますけどね。
 住み慣れると言うことなんでしょうね。
 怪我などに気をつけて下さい。

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2013年1月14日 (月)

パソコン初心者の同級生

 年賀状にパソコン教えてくれと書いてあった同級生からメールが来た。
 甥っ子が新しいパソコンを買ったので、古いパソコンをもらったらしい。
 メールの内容は「DVDってどうやったら見れるんだ?」だった。「普通に入れたら、自動で動かないか?」と返すと、「動かない」と言う。
 こういうことって携帯メールで教えられる話ではないと思い、電話した。それにしてもそのパソコンを見ている訳でもないので、どの程度のパソコンなのか、どんなソフトが入っているのかもわからない。電話で話していても、「それって何よ?」と言う質問ばかりで、話が進まないのだ。

 久しぶりだし、会いたかったので、家まで行ってきました。
 だいたい初めてのパソコン操作をメールや電話で教えること自体無理な話ですよね。
 ひょっとして古過ぎるからかなと思っていたんですけど、ドライブはDVD対応だった。色々格闘しながらも、なんとか見られるようになった。

 しかし友達から出た言葉は、「こんなに面倒ならDVDプレイヤーで見た方が良い」だった。
 それ持ってるんだったら、こんなに大げさなことにならなかっただろうと言う話になった。
 でも初心者って、こんな感じですよね。自分の時のことを思い出すと、本当に初歩的なこともわからないものです。
 ただこれからはキーボードも使わないで、タブレット端末などで見る時代に入ってきてますよね。ビデオがアナログで、DVDがデジタルと言う感じから、映像をDVDプレイヤーやパソコンで見ること自体がアナログ人間と思われそうなくらい時代が動いていると思います。
 自分はどっちなんだろうな? まだアナログ人間かも知れないですね。

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2013年1月13日 (日)

札幌クラブハイツ

 札幌にあるキャバレー「札幌クラブハイツ」が来月いっぱいで閉店すると言う新聞記事を読んだ。
 北海道内唯一のグランドキャバレーと言うことだったそうですが、ちょっと思い入れのある店だった。

 以前、私が歌手の運転手をしていたと書いたが、このクラブハイツの仕事も何度か行ったことがある。
 出演者控え室と言うところがあって、予定時間の前に入って準備をする。司会の方が打ち合わせに来て、最近あったエピソードや活動状況を聞いてくる。師匠は盲目だったので、私がお世話になるバンドマンさんたちの控え室に楽譜を持って挨拶に行き、曲順、テンポやキーなどを打ち合わせる。

 一晩2ステージで、私はステージ直前に会場内を見て、どの方向にどういう客層なのかを教えることもしていた。また歌っている最中に方向が変わっても、必ず正面で拍手をして、師匠はその音で再び向きを直すことをしていた。

 一度、お客さんが少なめで、盛り上がっていないなぁと感じたことがあった。師匠も調子が悪かったのか、トークも冴えてない。1ステージを終えて、控え室に戻ったが、なんとなく空気が重い。気分を変えようと思って、トイレに行くと言って控え室から出て、スタッフが通る階段に座っていた。するとちょうどホステスさんが通って、「今日は何かあったの? いつもと違うね」と言われた。仕事と言っても3ヶ月か4ヶ月に一度しか来ていない。自費出版だし、テレビに出ている訳でもない。それでも覚えてくれていて、聞いてくれている人はいるんだと思った。そう考えると嬉しくなって「次のステージ期待して下さい」と答えてしまった。
 そのことを師匠に話したら、テンションが上がって、良いステージになった。

 また札幌でお世話になっている人たちから、たくさんの花束をもらうこともあった。
 前にも一度書いたが、ススキノの真ん中をたくさんの花束を抱えて、車を取りに行った時、「なにかあったの?」「すごい花束」などと声をかけられた。時々、花束の中から一輪抜いて、名刺と一緒に渡して、有線リクエストをお願いした。

 控え室や裏側は派手ではないが、客席はとても豪華で、いつか自分が自分でお金を払うお客さんとして行きたいと思っていた場所の一つだった。
 そんな目標のようにしていた場所がなくなってしまうのは、とても残念に思う。
 もうかなり前の話なので、当時の人たちがいるのかは不明だが、あの頃お世話になった人たちに会いたいと思う。
 それにしても営業が43年だということだそうですが、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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2013年1月12日 (土)

「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ

 朝日新聞デジタル 1月11日の記事です。
 今日は予定を変えて、この記事を全文掲載します。一昨日も書いた体罰の意見ですけど、こちらは経験者でもあり、一流のプレイヤーが語っている言葉です。子育てにも同じことが言える話だと思い、一人でも多くの人に目を通してもらいたいと思いました。

以下記事全文です。

 体罰問題について、元プロ野球投手の桑田真澄さん(44)が朝日新聞の取材に応じ、「体罰は不要」と訴えた。殴られた経験を踏まえ、「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」と指摘した。

 私は中学まで毎日のように練習で殴られていました。小学3年で6年のチームに入り、中学では1年でエースだったので、上級生のやっかみもあったと思います。殴られるのが嫌で仕方なかったし、グラウンドに行きたくありませんでした。今でも思い出したくない記憶です。

 早大大学院にいた2009年、論文執筆のため、プロ野球選手と東京六大学の野球部員の計約550人にアンケートをしました。

 体罰について尋ねると、「指導者から受けた」は中学で45%、高校で46%。「先輩から受けた」は中学36%、高校51%でした。「意外に少ないな」と思いました。

 ところが、アンケートでは「体罰は必要」「ときとして必要」との回答が83%にのぼりました。「あの指導のおかげで成功した」との思いからかもしれません。でも、肯定派の人に聞きたいのです。指導者や先輩の暴力で、失明したり大けがをしたりして選手生命を失うかもしれない。それでもいいのか、と。

 私は、体罰は必要ないと考えています。「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰です。監督が采配ミスをして選手に殴られますか? スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました。スポーツ界にとって大きな損失です。

 指導者が怠けている証拠でもあります。暴力で脅して子どもを思い通りに動かそうとするのは、最も安易な方法。昔はそれが正しいと思われていました。でも、例えば、野球で三振した子を殴って叱ると、次の打席はどうすると思いますか? 何とかしてバットにボールを当てようと、スイングが縮こまります。それでは、正しい打撃を覚えられません。「タイミングが合ってないよ。どうすればいいか、次の打席まで他の選手のプレーを見て勉強してごらん」。そんなきっかけを与えてやるのが、本当の指導です。

 今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が研究され、多くの本で紹介もされています。子どもが10人いれば、10通りの指導法があっていい。「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、そう考えた教え方が技術を伸ばせるんです。

 「練習中に水を飲むとバテる」と信じられていたので、私はPL学園時代、先輩たちに隠れて便器の水を飲み、渇きをしのいだことがあります。手洗い所の蛇口は針金で縛られていましたから。でも今、適度な水分補給は常識です。スポーツ医学も、道具も、戦術も進化し、指導者だけが立ち遅れていると感じます。

 体罰を受けた子は、「何をしたら殴られないで済むだろう」という後ろ向きな思考に陥ります。それでは子どもの自立心が育たず、指示されたことしかやらない。自分でプレーの判断ができず、よい選手にはなれません。そして、日常生活でも、スポーツで養うべき判断力や精神力を生かせないでしょう。

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2013年1月11日 (金)

首相「ぶら下がり取材」改めて拒否、FBで示す

2013年1月9日(水)読売新聞の記事です。

 安倍首相は9日、会員制交流サイト「フェイスブック」で、首相官邸で立ち止まって記者団の質問を受ける「ぶら下がり取材」について、「世界でこの様な対応をしている国はない」として、応じない意向を改めて示した。

 「首脳の発言は重く、国益に対する影響を考えれば、情勢を把握し熟慮したものでなければならない」とし、「首脳としてコメントすべきで無い事もある」とも付記した。



 これはある意味、政治家がマスコミを信用しなくなったと言うことだと思います。
 少し前に鉢路大臣が「放射能を・・・」というホントかどうかもわからないことで叩かれたことだって、オフレコ取材での発言を言われた訳だから。
 上手に使っていれば、公の記者会見で発表されたことを、さらにぶら下がり取材で得た情報を加えることで、より正確にわかりやすく発表出来たのに。

 でもある意味、これは前進だと感じる。
 国民だって、そんな揚げ足を取ったようなことを真に受けることが減ると思うし、公の情報以外は知らない方が良い情報だってある訳だから、キッチリ線を引いた方が良いと思う。

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2013年1月10日 (木)

体罰

 最近も子供に対する暴力について書いたんですけど、大阪で高校生が体罰を苦に自殺か?という事件が起きた。
 教師はインターハイなどに出場している実績があるようで、それなりに自分のやり方に自信を持っていたのかも知れない。

 私も教師に叩かれたことがあるが、その時は明らかに憎しみの目をして恐怖を感じた。その後に「私はお前のことを思うから叩いたんだ」と言われた。そんなこと、信用出来なかった。

 自分だって何度か人を殴ったことはある。しかしその時の気持ちは相手に対して腹が立ったとか、憎さしかなかった。相手を変えるとかというのは、後付けの理由で、まちがいなく冷静さを欠いている状態であった。

 ようは、気持ちにゆとりがあるのかどうかが問題で、自分がいつも正しいとは限らない。相手の反応や行動にも、それなりの理由があるのだ。それを聞いてみると、説明不足だったとか、なるほどと思えることだってある。

 体罰をしている時の本音って、どんな気持ちなんだろう?
 上から目線だったり、力で押さえつけようとか、単に自分に腹が立って、その矛先を相手にぶつけているだけではないのか。そんな個人的な理由で叩かれていては、叩かれる方はたまらない。
 それが今回は自殺にまで追いやっている。これは殺人罪にも匹敵する残虐なことだと思っている。

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2013年1月 9日 (水)

久しぶりの電話

 選挙が終わってほとぼりが冷めている時に、毎回書こうと思っていたことなんだけど、選挙が近くなると電話をかけてくるヤツがいる。

 元職場の先輩は、在職中は別係だったし、特にお世話になったり、何かしてくれた記憶がない。それでも選挙になると、ずっと気にかけてくれていたと言い、「俺の頼み聞いてくれよ」と言う。しかし選挙が終わると何の連絡も来ない。
 親戚の叔母さんも同じようなことを言う。一度も家に来たことがないのにもかかわらず、私のことを褒めまくって、親族の中にこんな人がいるのは誇りだとまで言う。それほどの大きなことをしている訳ではないので、お世辞だと言うのがミエミエだ。

 ただその政党は、私の感覚では決して応援したいと思える政党ではない。一貫性を感じられないのだ。まぁ、私個人の考えではあるが。
 今回の電話では原発を廃止したり、消費増税のことも、色々話していた。それだって新聞やニュースを毎日見ていれば、矛盾していると言うことぐらいわかる。
 選挙の時しか電話が来ない相手とわざわざケンカする必要もないと思うし、議論を戦わせようと思える相手でもない。適当にはいはいと言って電話を終わらせる。

 それでも頼まれたからと言って票を獲得する人はいる。私は今回、個人名は白票にした。訴えていることと、中央の意見が違うのだ。そんな場合どうなって来たか、今まで何度も経験して来ているではないか。誰でも良いから書くと言うことでは無責任だし、票が二票変わると言うことになる。入れたい人がいなくて白票であれば、それは意見として反映される。

 毎日思ってくれているようなことを言うのなら、年賀状ぐらい下さいと思う(笑)。

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2013年1月 8日 (火)

卓上LEDライト

Led

 節電が騒がれている北海道。
 と言う訳でもないんですけど、パソコンの周りだけ灯りがあればと思って購入しました。
 SANWA SUPPLY USBクリップ式LEDライト USB-TOY66と言うもので、これが三段階調節で予想以上に明るく、使える!

 電源は乾電池も使えるが、パソコンのUSBから取れる。クリップ式ではあるが、卓上にそのまま置いても安定しているし、ライトまではフレキシブルに動くので、とても使い勝手が良い。
 Amazonでいくつかの画像があるので、それを見れば様子が分かると思う。

 部屋の灯りを消しても、このライトだけで充分仕事ができる明るさだ。
 久々に予想を超える良いものに出会えた。お薦めの一品です。

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2013年1月 7日 (月)

お辞儀

 テレビでサッカー選手である長友選手のお辞儀がイタリアで話題になっていると言う話を見た。
 当たり前の話だが、海外では習慣の違いがあるために、挨拶など違いがある。握手をしたり、頬と頬を合わせたり、中にはハグをすることもある。

 話を聞いていると、昔はお辞儀と言うものに対して、良いイメージがなかった時もあったようだ。
 しかし日本人の謙虚さや相手を敬う想いが現れているということで、見直してくれている人や、理解してくれる人が増えていると言う。

 日本で正座をして扇子を手で押さえながらお辞儀をすると言うことがある。これには謂れがあって、お侍さんの時代、上下関係がはっきりしているために、上の人に話をする際に、話を聞きたくないと襖を閉められたりすることがある場合でも、扇子を敷居に置いて襖を閉められないようにするためと、襖で首を挟まれ、切られないようにするためだと聞いたことがある。

 動物的に考えると、相手から目を離すと言うことは、油断することになり、危険なことである。まして頭を見せると言うことは、さらに危ないことだと思う。そういう考えで行くと、相手の目を見て握手をすると言うことは、目の動きや握手の時の感触などで、相手のことを探る方が理に適っているような気がする。

 でも私はお辞儀をする時に気持ちを入れると言う行為が好きである。会えた嬉しさや、どんな相手であろうとまずは相手を敬う気持ち、言葉よりも頭を下げることで伝えたい感謝やお詫びの想いなど、色々な時に使える良い習慣だと思っている。
 子供の時に親が人に対してペコペコしていた姿が、なんとなく嫌だった時期もあったが、姿勢よりもそう言う気持ちを持つことが大切なんだと思える年齢になって来たのかと感じる。

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2013年1月 6日 (日)

冬の学校の体育

 北海道ファンマガジンネタは二度ほど書いてますけど、学生の冬の体育の授業は体育館とありました。
 確かに体育館での授業が多いのですが、私らの頃は暖房もろくに効いていなかったので、今思えばよく怪我しなかったと思いますね。
 また学校によって違いがあるようで、小学校の頃はスキー場に行ってのスキー授業がありました。学校集合でそこから4㎞ぐらいスキー担いで徒歩で行きました。すごくつらかったのを覚えています。今ではスキー場から迎えが来るようですけど。また歩くスキーも盛んになって来たので、取り入れている学校もあるそうですね。

 高校の時は冬に剣道の授業がありました。暖房もない武術館で、室内とは言え氷点下の室温で裸足になるので、とても冷たかったです。どうしてこんな時期にと思いました。またひざ位にもなる雪が深いグランドでサッカーの授業がありました。当然ボールは転がらず、子供の遊びのような物ですが、実はスケートリンクを作るために踏み固めることが目的だったようで、ボールが転がるようになった頃、みんなで一斉に横一列に並んで踏み固めて、冷え込む夜中に担当の先生が水をまいていました。
 うちの高校ではスケート大会がありました。冬の学校の大きな行事でしたね。高校だったので、全クラス対抗という形でした。何かしら出場するもので、私は3年間ともリレーに出ました。

 旭川は四季がはっきりしていて、冬は雪が多いし寒いので、ウィンタースポーツには良い場所だと思います。
 最近はボードの人が増え、授業にも取り入れている学校もあるようですね。

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2013年1月 5日 (土)

普通の道

 一線から退くことというのは遅かれ早かれやってくる。
 実は私が大好きだった女優さんがいる。
 最初に見たのは主人公の少女時代の役をしていた。そのドラマはテレビで放映されたしばらくあとに、DVD化されてからまとめて見た。その時の彼女の演技に感動した。演技に力が入っていなくて、自然な台詞回しだと思っていたので、これからが楽しみだと思って、ブログもチェックするようになった。
 しかし昨日更新された内容では、もう普通の道を選んだと書いてあり、今後ブログも更新されないと言うことが書かれていた。
 なんか失恋でもしたような気持ちになってしまった。

 しかし世の中にはこのような事例はたくさんある。スポーツ選手、芸能人などに限らず、普通の人だって転職したりする。人生は一度きりで、その人の人生はその人の物だ。他人がとやかく言う物ではない。基本的には本人の意見を尊重したいと思っている。
 しかしその反面、力があるのにそれから退くことに、もったいなさを感じる。
 彼女は今の生活は充実していると書いてあるので、幸せなんだろうと思う。引退と言う言葉は使っていなかったし、会見のような物もないと思う。
 それでも彼女の演技は今でも覚えている。その演技がもう見られないのかと思うと、とても寂しく感じる。

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2013年1月 4日 (金)

家から出かけられない

 一昨日の夜から強風がすごかった。
 この時期は雪降りよりも風の方が嫌なのだ。風の少ない雪降りは平均的に積もるが、風が強いと雪が吹き溜まり、少ないところと多いところの差が激しいるからだ。

 一昨日の午後に来客があって、車で帰って来た時に、車庫の前に停めてあったので、車を出しっぱなしにしていた。夜中になって車をしまっていない事に気がついて外に出たら、ブリザードみたいで一瞬で真っ白になるほどの強風だった。車はもうすでにお腹がつかえるほど雪が積もっていた。
 こんな時は風が止むまで何も出来ない。

 朝になってみたら風は止んでいたが、すごい雪が積もっていた。
 早速除雪機を出動した。
Ooyuki  写真は手前側の雪が浅いところで、深いところは腰の高さほどあった。
 家の前の雪はねだけで、2時間を超えた。

 当然道路もそんな状態で、誰も出て行く事が出来ず、誰も来れなかった。
 なぜそうなるのかと言うと、この辺りの道路の雪はねは、積もった雪を路肩の方へ押しやる事で、道路上には車の走行に支障のない状態にしてくれる。雪の降り始めの時期は、はねられた雪も多くないのだが、この時期になると1m近くになっている。そこに風が吹くと雪が飛ばされて来て吹き溜まり、路肩の雪の高さと同じになる。道路際に家があれば、積もりにくいし、ないところは路肩と同じ高さになるというわけです。

 夕方近くに道路の除雪車が来てくれて、新聞や郵便が夕方届いた。
 こんな日に仕事だったら、出勤するのは無理だった。
 ただ東北や北陸の雪から見ると、まだこちらの方が楽だろうと思うし、台風が来たり、梅雨がある地方の方から見ると、旭川は恵まれていると思っている。
 「住めば都」なんでしょうね。

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2013年1月 3日 (木)

たばこ増税に経済効果なし「健康をカネで判断するな」と識者

 2012.12.14の記事です。
 去年の選挙前の記事ですけど、健康管理士として色々な角度から見ている途中ですが、タバコに関しては何度かこのブログにも書いています。
 いつもは記事を引用して、私のコメントを書いていますが、この記事に関しては全文を掲載しますので、興味のある方は何度か読んでみて下さい。そこで何を言いたいのかをそれぞれで判断してもらいたいと思います。私のコメントは今回はあえて控えます。



 総選挙を前に増税論議が熱を帯びているが、またぞろ財源不足を賄う“切り札”として持ち出されそうなのが「たばこ税」である。この10年で3度も値上げされたたばこ価格。そのほとんどが税金で、国や地方自治体の財源として寄与してきたことは紛れもない事実だ。
「例えば410円のたばこ1箱の約6割が税金で、そのうち半分以上が国と地方自治体に入る財源として徴収されている。たばこによる税収は1980年代後半から今日まで年間約2兆円前後で推移しており、40数兆円ある国の税収全体から見ても無視できない」(全国紙記者)

 それほど大事な財源にもかかわらず、厚生労働省は「健康増進」を理由に喫煙率の低下目標を定め、たばこ排除の方針を明確にしている。小宮山洋子大臣の「最低700円」発言をきっかけに、さらなるたばこ価格引き上げの旗振り役となっている。
 喫煙者が減ればたばこ税の自然減は避けられないにもかかわらず、厚労省にとっては虎の子のたばこ税よりも高騰する国民医療費のほうが頭の痛い問題になっているのだ。そのため、たばこが原因の医療費支出分を喫煙者が負担するのは当然――との論拠がまかり通っている。
 だが、「たばこを排除すれば医療費が抑えられるというのは、あまりにも短絡的で論点のすり替えと言わざるをえません」と断罪するのは、健康社会学を専攻する香川大学教育学部教授の上杉正幸氏。
「喫煙率は過去10年減少傾向にあり、習慣的にたばこを吸っている人の割合は2割しかいません。その一方、国民医療費は2011年度は約37兆8000億円で9年連続で過去最高を更新しています。それもそのはずです。ある病気が単一要因によって起こるわけではありませんし、医療費の高騰は医師の診療報酬や医療の高度化など、いわば産業として深く結びついた問題でもあるからです」(上杉氏)

 2009年にはこんな論文も発表されている。慶応大学で医療経済学などを研究する河井啓希教授の指導の下、学生らが生命表分析に基づいて喫煙と医療費の関係について予測した。その結果、次のような結果が導き出されたという。
<生命表に基づく分析を用いて試算したところ、喫煙者と非喫煙者の間で100万円前後の医療費の差が確認できた。(中略)超過的に発生する医療費はたばこの価格が上がって喫煙率が下がるほど小さくなるが、生涯医療費を考慮した結果、その規模は非常に小さなものになることがわかった>(ISFJ政策フォーラム発表論文より)
 そして、同論文では個々の研究結果を受けて「たばこ税の増税は税収の減少を社会損失の削減でカバーしきれないことから、総合的な評価としてはマイナスになる」と結論づけている。
 もはや「困ったときのたばこ税」が通用しなくなったいま、値上げさえすれば喫煙率の減少、税収アップ、医療費削減が望めるという厚労省の目論見は完全に外れた格好となっている。
 前出の上杉氏は、最後に医療制度そのものが抱える矛盾点を指摘した。
「いちばんの問題は健康を“お金”で判断していること。健康とは何かを現代社会は『病気をしてはいけない』と捉えています。もちろん病気をしたくないと思うのは人々の素朴な願いだとは思いますが、それが社会目標になり制度と結びつくとどうなるか。医療費はこうすれば上がる、こうすれば下がるという議論になり、『人生を楽しむ力』を弱めてしまうのです」
 国が強烈に推進する「健康づくり」がかえって「健康不安」を煽り立て、不健康な世の中を築いてしまうようでは、元も子もないのでは?

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2013年1月 2日 (水)

初詣

 子供の頃は紅白歌合戦を見て、オオトリの歌が終わったら車に乗って、勝敗は車の中で聞きながら、神社に向かっていた。このタイミングだとちょうど年が明ける頃に参拝できる。
 小さい頃から学校のそばにあった神社で、よく通ったものだった。
 ちょうど小学生の頃、祖父がガンで入院し、病気が治りますようにと、学校の帰りにお見舞いに行く前に立ち寄った。その時は子供心にお賽銭をあげなければいけないと思っていたのだが、学校にお金を持って行ってはいけない事になっていて、毎日紙に十円玉を包んでランドセルのポケットに忍ばせて行った。

 私は特に宗教心が強いわけではないと思うが、習慣というか、悪い行いや悪い心は誰かに見られていると感じている。その対象がご先祖様だったり、神様だったりという感覚だ。

 ここ数年の初詣は元日の昼過ぎに行く事が多くなった。
 天気が荒れ気味だったのが、行く頃はちょうど穏やかになっていた。

 毎年、参拝のあと、おみくじを引き、そのおみくじを一年間財布に入れておくのが、私の習慣なのだ。
 これで一年が始まったと実感する。
Jinja_2

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2013年1月 1日 (火)

2013年の目標

 あけましておめでとうございます。
 どんな新年を迎えましたか?
 私は昨日の夕方から降った雪はねをし終えて、ぐったり状態で年が明けました。
 雪国の宿命ですから、仕方ないですよね。

 今年の漢字一字のテーマは「」にしました。
 去年を超えようと言う意味と、もう少し人生に磨きをかけようと思います。
 どんな一年になるのかなと考えるより、どんな一年にするかと考えたいと思います。

 また新しい出会いも期待しています。
 去年は新しく知り合った友人の一言で救われました。
 人って支え合っていると言う事を実感しました。

 また一年よろしくお願いします。

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