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2013年1月 9日 (水)

久しぶりの電話

 選挙が終わってほとぼりが冷めている時に、毎回書こうと思っていたことなんだけど、選挙が近くなると電話をかけてくるヤツがいる。

 元職場の先輩は、在職中は別係だったし、特にお世話になったり、何かしてくれた記憶がない。それでも選挙になると、ずっと気にかけてくれていたと言い、「俺の頼み聞いてくれよ」と言う。しかし選挙が終わると何の連絡も来ない。
 親戚の叔母さんも同じようなことを言う。一度も家に来たことがないのにもかかわらず、私のことを褒めまくって、親族の中にこんな人がいるのは誇りだとまで言う。それほどの大きなことをしている訳ではないので、お世辞だと言うのがミエミエだ。

 ただその政党は、私の感覚では決して応援したいと思える政党ではない。一貫性を感じられないのだ。まぁ、私個人の考えではあるが。
 今回の電話では原発を廃止したり、消費増税のことも、色々話していた。それだって新聞やニュースを毎日見ていれば、矛盾していると言うことぐらいわかる。
 選挙の時しか電話が来ない相手とわざわざケンカする必要もないと思うし、議論を戦わせようと思える相手でもない。適当にはいはいと言って電話を終わらせる。

 それでも頼まれたからと言って票を獲得する人はいる。私は今回、個人名は白票にした。訴えていることと、中央の意見が違うのだ。そんな場合どうなって来たか、今まで何度も経験して来ているではないか。誰でも良いから書くと言うことでは無責任だし、票が二票変わると言うことになる。入れたい人がいなくて白票であれば、それは意見として反映される。

 毎日思ってくれているようなことを言うのなら、年賀状ぐらい下さいと思う(笑)。

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