2012年11月29日 (木)

オーバー・ザ・トップ

 就職して何年かしたら後輩が出来た。
 その後輩は映画をとても熱く語っていた。
 私は有名なものは見ていたと言う程度だったが、彼の映画に対する知識や、心に残った台詞などを聞いているうちに、自分も色々な映画を見てみたいと思うようになった。

 そこで後輩に誘われて、初めて就職した街の映画館に見に行ったのがシルベスター・スタローンさんのオーバー・ザ・トップだった。
 父と息子の話だった。クライマックスシーンは圧倒された。映画ってこんなに感動するものなんだって思った。

 この映画は何度見たかわからない、大好きな映画だ。
 こんな父親になりたいと思う。



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2012年11月10日 (土)

ターミネーター DVDクアドリロジーBOX

 ターミネーターシリーズの映画は映画館でも見ているんですが、何度見ても飽きないので、コレクションにと思ったんです。そこでターミネーター DVDクアドリロジーBOX(4枚組)をネットで安く買いました。
 これは4作すべて入っているもので、値段も65%オフだったので、リーズナブルでした。

 1作目から見直しましたが、だんだん敵がパワーアップして行き、4作目はものすごい迫力でした。一気に見たと言う感じです。
 それにしても4作目のクライマックスでは、続編もありそうな終わり方ですよね。楽しみにしています。


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2012年10月30日 (火)

大化改新(たいかのかいしん)

 西暦646年大化の改新前後の時代の話であった。中臣鎌足を主人公にし、大化の改新で敵対する蘇我入鹿とは、学僧・旻の元で共に学んだ親友であったが、やがて彼のやり方に反感を持ち、中大兄皇子と蘇我入鹿を暗殺する。

 物語はそれほど複雑ではなかったので、小学生でも楽しめると思う。
 教科書の教育よりも、このようなドラマ形式のものを見せる方がわかりやすいのかも知れないと思った。
 非常に楽しめる内容だった。


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2012年10月27日 (土)

火天の城

 室町時代から安土桃山時代の番匠、岡部又右衛門さんの話で、織田信長から五重の天守閣を持つ城を造れと命令された事から物語が始まり、安土城を完成させるまでの話だった。
 紆余曲折がありながらも、多くの人たちの協力のもと、無事に城を完成させる。

 今のような機械があるわけではなかった時代に、あれほどの大きな城を建てると言うことは大変な苦労だったと思う。
 主演の西田敏行さんの演技が素晴らしかった。
 日本の歴史のほんの一部の話ではあるが、知っておきたい話だったと思う。

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2012年10月22日 (月)

エクスペンダブルズ

 第二作目が公開になったということで、見忘れていた事に気がつき、見てみた。
 あまり下調べをしないで見たので、背景とか詳しくはわからなかったが、ものすごい戦闘能力を持った男たちが、海賊をやっつけたり、ある島の組織を攻撃すると言う内容だった。
 そうそうたるスターたちが出演していた。また戦闘シーンなども迫力があり、面白かった。

 後からいろいろ調べてみたんだけど、主演と監督、脚本を勤めたシルベスター・スタローンは、この作品で史上初めて、1970年代、80年代、90年代、2000年代、10年代と、5つの年代で主演と脚本を務めた映画が北米公開初週末興行成績1位を達成した人物となったと言う記事を見た。

 続編も期待したい。ぜひ時間を作って映画館で見たいと思う。



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2012年10月10日 (水)

マネー・ボール

 オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンがパソコンのデータに基づき選手を起用して、球団を再建するという実話の物語を元に映画化されたものだった。

 私がこの映画の中に出てくるパソコンを使って選手のデータを解析しているセイバーメトリクスを最初に聞いたのがダルビッシュ投手のツィッターでした。
 それまではよく言われていた数字で選手が良いか悪いかを判断していたのですが、大リーグではいろいろな角度からもっと細かく分析しているそうで、セイバーメトリクスの指標を公式記録にしているほどだという。
 例えばピッチャーで言うと、日本では勝ち数や防御率と言うけど、フェアグラウンドに打球が飛んでも、それがヒットになるか、野手が処理するかは野手の守備能力や運だというケースが多いわけですよね。このような見方を投手、野手などで何種類あって、そう言う部分を分析して数字化する。
 細かい事は長くなるので次の機会にと思うが、日本にももっと浸透すれば良いのにと思う。

 話が外れたが、映画の感想はとても面白かった。GMとはこんな事をしているのかと思った。選手起用やトレードなど、まるでカードをやり取りするような感覚に思えたが、安い年俸で強い戦力を作り上げるところなど、とても興味深く見た。新しい野球の見方が出来るようになるかも知れない作品だと思います。

ウィッキーペディアのマネー・ボールを参考にして下さい。
マネー・ボール



商品紹介

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2012年10月 7日 (日)

復活の日

 もう30年以上も前の映画です。
 DVDレンタルで懐かしくて借りて見てみました。
 原作は小松左京さんで、学生の頃読んでみたんですけど、面白かったです。
 当時、映画の台本の文庫本も買ったぐらい好きでした。

 古い映画なので内容を少し紹介すると、生物兵器にと開発された猛毒のウィルスが、ある事情で世界中に広がり、ほとんどの人類を含む生物が死滅するけど、南極観測隊と潜水艦勤務の人が生き残り、その後いろいろと・・・というものです。

 調べてみると、1980年6月に東宝系で公開された映画なんですね。今見ても新鮮に感じました。


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2012年9月15日 (土)

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

 アベンジャーズに出て来るヒーローものでは最後に見ました。
 舞台は他のヒーローたちが活躍する現代ではなく、第二次世界大戦中ということで、主人公のスティーブがキャプテン・アメリカになって活躍するが、最初はひ弱だった体が超人化する。その時代からなぜアベンジャーズにつながるのかは、DVDを見てみて下さい。
 面白かったです。

 それにしても、私はアベンジャーズを見てから、それぞれのヒーローを見てみましたが、それぞれのフアンが一つの映画を見たとしたら、そのヒーロー単独でも凄いものを、アベンジャーズという形で映画化するために、これだけそれぞれの映画で仕込みを加えておくと言うのは、すごい宣伝効果だと思いますね。
 ようするにこれに関わるすべてのヒーロー映画にアベンジャーズへの前置きがあるわけで、スケールの大きさを感じました。


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2012年9月12日 (水)

マイティ・ソー

 こちらもアベンジャーズを見てから見ました。
 異次元というか、神の国を追放されたソーがやがて・・・と言う感じだった。また地球人との交流なども温かく感じられた。
 CGを使ってのアクションシーンは迫力がありました。
 アイアンマン、ハルクとは違う世界のヒーローで、これはこれで面白かった。


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2012年9月11日 (火)

インクレディブル・ハルク

 アベンジャーズつながりで見てみました。
 ずいぶん前に超人ハルクというテレビ番組を見たことがあります。そのキャラクターと同じなんでしょうね。一応DVDでは2作あったので、両方見てみましたが、こちらの方がアベンジャーズにつながるんですね。

 現在の科学ではこのような変身は無理だろうとは思いますが、もしも現実にハルクが現れたら、どうやって止めれば良いのかと思いました。
 でも迫力があって、面白かったです。


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