2013年3月30日 (土)

大谷選手すごい

 高卒ルーキーでこれだけの活躍はすごいと思いました。
 打球が速いし、守備でも走塁でも見せてもらいました。
 まだプロ初戦ですから、これから色々相手も対策して来るとは思いますが、それにしても初戦でこれだけの活躍はすばらしいです。
 ラジオで言っていたのは、ファイターズで高卒ルーキーが開幕出場は張本勲さん以来だそうですが、張本さんでもデビュー戦はノーヒットだったらしいです。

 よくぞ、ファイターズに来てくれました。
 とにかく怪我が怖いですね。無事に選手生活を送ってもらいたいと思っています。今後が楽しみです。

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2013年3月29日 (金)

いよいよ開幕

 プロ野球が開幕ですね。
 天気が気になりますけど、6試合のうち、ドームが4試合で、ファイターズは西武ドームのビジターです。
 開幕投手は武田勝さんの予定です。
 話題の大谷選手は打者としては一軍で、投手としては二軍だそうです。

 糸井選手がいなくなったけど、赤田選手と大引選手が来てくれたので、面白いと思ってます。
 今年も温かい応援をしたいと思いますね。

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2013年3月24日 (日)

二刀流

 北海道日本ハムファイターズの大谷選手に注目している。
 元々ファイターズフアンなのは、このブログでも書いているが、二刀流と言うことが本当に出来るのかと半信半疑だった。
 昔はこちらの方では巨人戦しかしていなく、セ・リーグはピッチャーも打席に入るので、パ・リーグの指名打者制に抵抗があったが、フアンになって見慣れると、交流戦の時などは不思議で不安な物だ。
 しかし大谷選手はある評論家に言わせると、糸井選手とダルビッシュ投手が合わさった感じだと言う人がいる。9番ピッチャーと言う次元ではないのだ。まだオープン戦の段階だが、ライトで守備について、途中でピッチャーをやると言う変則的な起用法を見た。

 高校野球ではエースで4番と言うと言う人がいるが、プロに投手で入って、野手になった人や、逆も聞いたことあるが、いきなりの二刀流は、私が知る限り初めてである。
 今後、どうなるかわからないが、とても期待している。

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2013年2月 3日 (日)

プロ野球、キャンプが始まってますね

 野球のない時期は、なんとなく淋しいですけど、キャンプが始まると、今年はどうなるのかなって楽しみです。
 毎年のこととは言え、トレードがあったり、新入団があったリです。
 糸井選手、八木投手のトレードは驚きでしたが、新しく来る選手たちは期待出来るようですし、Welcome 北海道ですね。

 斉藤投手の肩が心配ですけど、待っているのでゆっくり治してもらいたい。
 大谷選手もすごい注目度ですね。すぐに結果を求めるのは可哀想だと思いますが、将来大きな選手になってもらいたいです。

 WBCもありますが、怪我のないように、良い結果を期待しています。

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2013年1月28日 (月)

大所帯と少数精鋭

 以前、北海道日本ハムファイターズの話で、ファイターズはプロアマの選手を数値化し、入団させる選手はたとえ二軍でも年間通して試合に出られる選手をとの記事を紹介したことがある。

 しかし他球団では三軍まであったりする球団もある。中にはクライマックスシリーズにまで勝ち上がるライバル球団もある。
 中のシステムはよくわからないが、球団の方針なり、色々な考え方があるのだろう。

 多くの選手を抱えると、それだけ競争意識が働くだろうし、有望な選手を見逃すことが少なくなるのかも知れない。しかし選手に払うサラリーは多くかかることになる。また人間は環境に慣れることが多い。プロ野球選手になることが目的の選手にとっては、たとえ三軍でも目標が叶ったわけだ。それからまた目標を見つけることは、意外と大変ではないかと感じるし、それだけ遅れている。
 それよりも早くからどういう選手になるのかを決めている選手は、入団しても意識が先に行っているので、たとえ二軍にいても、それを通過点と考えていると思う。

 周りにいるチームメートや指導者などの環境にもよると思うが、どちらにしても選手自体の意識の問題が大きいと思う。

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2013年1月26日 (土)

福原愛さん

 先日、全日本選手権女子シングルスの部で去年に引き続き連覇されました。
 実は私は少しだけ卓球をしていたので、テレビなどで放送があれば必ずと言っていいほど見ています。
 福原さんのブログも更新されれば拝見していました。

 一度北海道に全日本の合宿で来たことがあって見に行ったが、これが同じ人間がやっているのかと思うほど、選手の動きや球の速さが全然違うと感じました。

 昔のスポーツ選手のインタビューは、「やった」と言うような感じのものが多かったように思いますが、近年では強くなるには根性だけではダメだとか、食事、トレーニング、体のケアなど、専属のトレーナーがついたり、ハイテク化されて、映像やデータなど相手の分析なども行われるようになり、たくさんのスタッフが関わっているようで、そのせいなのか昔よりとても謙虚に感じます。

 ましてオリンピック後に肘の手術をしてからの復活で、素人の私が考えつくことはとても大変だったのではないかと感じます。でもブログでの彼女はいつも謙虚で、普通の女性だし、風景を見て感動したとか、純粋な人なんだと思い、好感を持っています。
 昨日拝見した記事を読んで、とても温かい気持ちになりました。これからも応援しています。




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2013年1月12日 (土)

「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ

 朝日新聞デジタル 1月11日の記事です。
 今日は予定を変えて、この記事を全文掲載します。一昨日も書いた体罰の意見ですけど、こちらは経験者でもあり、一流のプレイヤーが語っている言葉です。子育てにも同じことが言える話だと思い、一人でも多くの人に目を通してもらいたいと思いました。

以下記事全文です。

 体罰問題について、元プロ野球投手の桑田真澄さん(44)が朝日新聞の取材に応じ、「体罰は不要」と訴えた。殴られた経験を踏まえ、「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」と指摘した。

 私は中学まで毎日のように練習で殴られていました。小学3年で6年のチームに入り、中学では1年でエースだったので、上級生のやっかみもあったと思います。殴られるのが嫌で仕方なかったし、グラウンドに行きたくありませんでした。今でも思い出したくない記憶です。

 早大大学院にいた2009年、論文執筆のため、プロ野球選手と東京六大学の野球部員の計約550人にアンケートをしました。

 体罰について尋ねると、「指導者から受けた」は中学で45%、高校で46%。「先輩から受けた」は中学36%、高校51%でした。「意外に少ないな」と思いました。

 ところが、アンケートでは「体罰は必要」「ときとして必要」との回答が83%にのぼりました。「あの指導のおかげで成功した」との思いからかもしれません。でも、肯定派の人に聞きたいのです。指導者や先輩の暴力で、失明したり大けがをしたりして選手生命を失うかもしれない。それでもいいのか、と。

 私は、体罰は必要ないと考えています。「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰です。監督が采配ミスをして選手に殴られますか? スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました。スポーツ界にとって大きな損失です。

 指導者が怠けている証拠でもあります。暴力で脅して子どもを思い通りに動かそうとするのは、最も安易な方法。昔はそれが正しいと思われていました。でも、例えば、野球で三振した子を殴って叱ると、次の打席はどうすると思いますか? 何とかしてバットにボールを当てようと、スイングが縮こまります。それでは、正しい打撃を覚えられません。「タイミングが合ってないよ。どうすればいいか、次の打席まで他の選手のプレーを見て勉強してごらん」。そんなきっかけを与えてやるのが、本当の指導です。

 今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が研究され、多くの本で紹介もされています。子どもが10人いれば、10通りの指導法があっていい。「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、そう考えた教え方が技術を伸ばせるんです。

 「練習中に水を飲むとバテる」と信じられていたので、私はPL学園時代、先輩たちに隠れて便器の水を飲み、渇きをしのいだことがあります。手洗い所の蛇口は針金で縛られていましたから。でも今、適度な水分補給は常識です。スポーツ医学も、道具も、戦術も進化し、指導者だけが立ち遅れていると感じます。

 体罰を受けた子は、「何をしたら殴られないで済むだろう」という後ろ向きな思考に陥ります。それでは子どもの自立心が育たず、指示されたことしかやらない。自分でプレーの判断ができず、よい選手にはなれません。そして、日常生活でも、スポーツで養うべき判断力や精神力を生かせないでしょう。

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2012年12月29日 (土)

松井秀喜選手引退

 松井秀喜選手が引退されました。
 いろいろ調べてみると、中学時代からすごい片鱗があったんですね。
 ジャイアンツ時代はスポーツニュースで見ていた程度になりましたが、大リーグに行ってから、イチローさんと同様に、主にネットでの情報を毎日見ていました。
 膝の具合が悪いそうですけど、まだ出来ないのかなと思いましたが、話を聞いているとプロだと思いました。

 名門ヤンキースに入団し、活躍されていた姿を見て、日本人の誇りだと感じていた。
 しかしレフトの守備についていた時に、浅めのフライをスライディングキャッチしようとした時に、手首を骨折したが、今思えばあれから少しづつ心配になって来たように思う。

 それにしても毎年のこととは言え、活躍していたり、応援していた選手がやめていくのは寂しい限りです。
 でも加齢と言うのは避けられないことで、それに伴い長年身体を酷使している選手が多く、晩年は怪我に悩まされる選手が多い。また怪我は我慢出来る程度でも、動体視力などが衰えるという話も聞く。
 毎年ドラフトなどで新しい選手が入団してくるが、そのチームの主力選手には勝てないと思っているようでは、レギョラーは取れないわけで、実績があったり、活躍している先輩を追い抜かす勢いで若手は頑張っている。それに負けないで、また怪我をしないで、引退するまで長年活躍出来る選手は一握りの中の一握りだと思う。
 そう言う意味ではとてもシビアーな世界だと感じる。

 ただ松井選手は多くの人に影響を与えた人ではないかと感じる。
 せっかくの経験が無駄にならないように、今後出てくる後輩たちに色々なことを伝授してあげて欲しいと思います。
 応援させていただいていたフアンの一人として、お疲れ様でしたとお伝えしたいです。

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2012年12月12日 (水)

大谷選手、ファイターズ入団

 今年のファイターズのドラ1、大谷選手が入団を決めてくれました。
 アメリカに行きたいと言っていたんですけど、ファイターズと何度かの交渉の結果、色々考える事や、知らなかった事もあったようで、気持ちが変わったようです。

 交渉を見ていたわけではないんですけど、多分ファイターズ側は熱心に入団を詰め寄ったわけではないと思うんですよね。大谷投手の夢を叶えるためにどうしたら良いかを伝えたんだと思います。

 他のチームのある監督が「それならうちでも指名したのに」と言っていましたが、一番重要な第一指名を、もしかしたら入団しない可能性が高い選手にするということは、リスクだってあるんです。入団しないのなら別の選手をと考える事は、去年のファイターズがそうだったじゃないですか。でも前にも書いた通り、ファイターズは育成選手を取っていなくて、入団したからには二軍の試合でも年間を通じてプレー出来る選手を選んでいるわけです。たくさん選手を抱えても、試合に出せないと言う事では選手が実践で磨く事が出来なくて、かわいそうだと思います。

 江川さんが言ってましたけど、大谷選手の素質は、投手としてはダルビッシュ投手並みの、打者としては立浪選手並みのと言ってました。
 一番心配なのは怪我ですね。とにかく怪我をしないで、成長してもらいたいと思います。

 それにしても栗山監督の「責任を感じています」と言う言葉が心に残りました。
 今後に期待したいと思います。

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2012年11月 8日 (木)

ダルビッシュ投手はすごい

 先日のNHKの番組でダルビッシュ投手の事が特集されていた。
 日本とは違うボールや、固さの違うマウンドなどで、苦労されたようだ。一度は何をやってもうまくいかないと言う状態になり、逃げ出したいと言っていた。しかしあるピッチャーのフォームを見て気がついた事があり、左足のつき方を変える事で投球後の体のバランスが良くなり、調子を上げた。
 多彩な変化球と鋭いストレートで、新人王候補になるほどの成績を残した。

 今回WBCは不参加だと言う情報が出たが、私はその意見を支持したい。WBCも楽しみではあるが、それ以上にチームの優勝のためにベストな選択をして欲しいと思う。もしもWBCに出た影響でシーズンに差し支えたら、年俸などにひびくし、チームに迷惑をかける事になる。日本のためにと言う意見もあるとは思うが、まずは何を優先するべきかをその人なりに考えれば良いと思う。

 ダルビッシュ投手はこれからも進化して行くと思う。私個人的には一人のフアンとして歴史に名を残すような投手になって欲しいと思っているし、怪我だけには気をつけて欲しいと思う。今後の活躍に期待しています。

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