2006年10月27日 (金)

日本ハムファイターズ、優勝おめでとう!

 ファイターズが優勝しました。1年間、応援してきたんですけど、本当に感動した最後の試合でした。
 今まではこれと言って応援するチームもなく、日本シリーズもなんとなく見ていたんですけど、今年は応援しているチームがあって、本当にハラハラしながら見ていました。北海道地区では特番などもあって、色々な話をしていましたけど、みんなドラマがあって、優勝した他にも感動する話がありました。
 ここ数年の北海道の野球は、駒大苫小牧から「あきらめない」と言うことを教わったり、今年は日本ハムがプレイオフ圏内から落ちても、最後には1位通貨でプレイオフへ。さらにはプレイオフも制覇して、日本シリーズへ。そこでも4勝1敗の成績で、中日ドラゴンズを下しました。
 私は今年ほどプロ野球を真剣に見たことがありませんでしたが、本当に大きななにかをもらうことが出来ました。
 新庄選手も色々な話もありましたけど、なんだかんだ言っても、これほどパリーグを盛り上げた選手もいないんじゃないかなって思いました。辞めるには、惜しい選手ですけど、それも人生ですよね。心からありがとうと言いたいです。
 このブログを読んでいる方には、他の球団を応援している方もいらっしゃるでしょうし、アンチ日本ハムや、アンチ新庄選手の方もいらっしゃるかも知れませんが、私個人的には、感動や大きなものをもらいました。
 とにかく、日本ハムファイターズ、日本一ですもんね。優勝おめでとうございます。

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2006年8月 6日 (日)

おめでとう、亀田興毅選手!

 2日にWBA世界ライトフライ級新チャンピオンについた亀田興毅選手の試合、見てましたよ! 感動しました。正直少し不利かなと思っていたんですけど、みごと判定で世界チャンピオンになりましたね。心からおめでとうと言いたいです。

 しかし、私が問題だなと感じたのは、次の日からのバッシングでした。私がインターネットやテレビなどで見た限りでは、素直におめでとうと言う全面的な内容のものは、見たことがありません。

 チャンピオンの父・史郎さんはこう語っています。
「世界王者になったんやで。『ようやった』の一言ぐらい言うてもええんちゃうの。それを揚げ足を取るような大人がおるから今の子供たちはひねてまうねん。特にボクシング関係者が公平なジャッジになんやかんや言うのは理解できへん。自分がボクシングで築いた歴史にツバするようなもんやないか」

 私は以前にも書いたことがありますが、マスコミのあり方に問題があるんじゃないかなって思うんですよね。私も自分の仕事で取材を受けたことがありますけど、あまりにも低レベルと言うか、子供に質問しているのかと言う感じを受けたことがあります。しかし、それはある意味当たり前の事で、片方はその仕事に関するプロフェッショナルですが、マスコミはその仕事に関しては素人な訳ですね。そこにギャップが出てくるのですが、そのギャップを埋めるような、一般視聴者の方との橋渡しをするような報道ならともかく、最初からバッシング目当てで取材されることもありました。私の経験ですけど、例えばマスコミ側から「これは黒いものですよね?」と聞かれて、私は人間的にやわらかく受け答えをして「確かにそういう考えもあるとは思いますが、黒ではなく白いものなんですよ」というと、テレビで流れるのはキッチリ「確かにそういう考えもあるとは思いますが」しか流れなくて、「現場でもそう考えられている部分もあります」なんて報道された事がありました。これって、どう思います? 私が悪いんですか?

 今回の試合のジャッジペーパーの採点をテレビで見ましたが、ちゃんとルールにのっとって、採点されているものでしょうし、それが結果ですよ。見た人がどう感じるかは自由ですけど、結果だけを見て、ひねた話題性を作り上げたり、揚げ足を取るようなことは、多くの国民や子供たちに悪い影響を与えるんじゃないでしょうか?

 私も含め、自分が詳しく知っていることと言うのは、非常に少ないものです。それが遊び程度ならともかく、世界一になるかどうかなんていうレベルになった時の、次元の高さはハンパじゃないと思うんですよね。そのレベルの高い部分の隠れた裏話などを、素人の私たちにマスコミがどう伝えてくれるのでしょうか? それが仕事じゃないんですか? なんで、ボクシングの素人のコメンテーターと呼ばれる人が批判しなきゃいけないんですか?
 いずれにしても、彼は勝ったのです。人にはわからないくらい、真似のできないくらいのたくさんの練習をして、世界のトップになったんですよ。それを私は心から祝福したいと思います。皆さんはどう思いますか?

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2006年6月23日 (金)

サッカ-ワールドカップ、日本がぁんばれ! その3

 いやぁぁぁ! 残念だったですね。私も早寝して、4時から起きて見ていたんですけど、先制点取ったときは、興奮しましたね。
 それにしても、ブラジルは強いなぁと感じました。なんというか、良い位置に選手がいるんですよね。パスを許さないと言うか、ヤッパ世界ランキングトップのチームですね。でも、私個人的にはブラジル相手に善戦したと思っています。ここ何日間かハラハラドキドキさせてもらいました。日本選手の人たちに感謝ですね。
 これから色々な課題も残ったと思いますが、次回のワールドカップに向けて、ブラジルと戦ったのは良い事だったんじゃないでしょうか? 何事もプラス思考で、次に向けて準備して、頑張って欲しいと思います。
 日本代表の皆さん、お疲れ様でした。

 それと今回掲載予定していた「がんになる仕組み②(再掲)」は次回にします。お楽しみに!

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2006年6月19日 (月)

サッカ-ワールドカップ、日本がぁんばれ! その2

 いやぁ~、ドローでしたね。途中、前半22分の相手のペナルティーキックを川口さんがファインセーブした時は、このまま流れで勝つのかなと思いました。
 まぁ、最悪の結果だけは免れたと言う感じですかね。それにしても次回はブラジル戦。以前何かの大会の時、2-2だったこともあると聞いたんですけど、日本も頑張れば望みはまだ捨てられないですね。その後のブラジル戦も見たんですけど、F組ではブラジルが、トーナメント決定ですね。いずれにしてもまだ望みを捨てないで、頑張って欲しいです。
 それにしても中田英寿さんの試合後のインタビューは、なんかすごさを感じました。きびしい人なんだと思いましたね。だって、サッカーで海外に進出していくほどの人ですからね。なんか深いなぁと感じました。

 話は少し変わりますが、以前、北海道日本ハムファイターズを応援していると言う内容の記事を書いたと思うんですけど、私は日ハムフアンなので、色々な情報をインターネットから探しているんですけどね。掲示板てあるじゃないですか。球団のじゃなくて、例えばYahoo!掲示板(笑)。なんか真面目なのもあれば、選手や監督の顔が悪いだの、新庄さんはカッコつけすぎでどうのこうのだのって、なんか寂しい気がしますね。レベルが低い話ですよね。私は野球を少しやっていたんですけど、プロの選手になるためにはどんな練習をして、どんな考え方をして、どのように日々の生活や食事などを送っていかなければいけないかを聞いた時に、私には絶対に無理だと感じましたね。そういう世界でさらには一軍で、もっと言えばレギュラーを取ると言うことは大変なことなんですよね。そこでいくら良いバッターだと言っても、4割までは打ちませんよね。3割と考えた時に、打席数四死球と犠打を抜かした10回のうち7回はアウトになると言うことです。2割5分の選手だと4回のうち3回はアウトになっていると言うことですよ。ピッチャーだって昨日現在のデータで西武の松坂大輔さんが防御率2.07で、パリーグではトップですよ。と言うことは、防御率1位のピッチャーでも、一試合投げたら、2点は取られると言うことですよね。ただこれは確率的な話ですから、一概には言えないですけど、こういうことを理解していれば、あまりレベルの低い話にはならないような気がするんですけどね。

 サッカーでも同じだと思いますね。プロのレベルってすごいんでしょうね。ワールドカップと言うのは、オリンピックはプロ選手が出られないと言うことで、出来たそうですが、考え方によってはオリンピックより、ワールドカップに出るほうが意義があるっていいますよね。その舞台に立てる選手をレベルの低い話でけなしたり、悪くは言いたくないんですね。

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2006年6月13日 (火)

サッカ-ワールドカップ、日本がぁんばれ!

 なんというか、思わず書いてしまいました。
 ワールドカップ見ていましたか? いやぁ、残念な試合でしたね。私はサッカーは学校の授業程度でやったぐらいで、サッカーの駆け引きがわからないのですが、素人目で見た限りでは、なんとなくボールをキープしている時間が少なく、試合が押されている気がしました。前半に1点を取った後でも、なんとなくオーストラリアペースのような気がして、よく点数を取られないと思いました。縦パスを簡単に許して、自陣でのボール回しが多くて冷や冷やしていました。
 後半に入っても追加点を取れそうな気がしないような感じで見ていましたが、最後のほうにアレアレという感じで、3点を失い、結果的には負けてしまいました。
 私はサッカーを詳しく知りませんし、選手も頑張っていたんでしょうから、一方的に責めたくはないですが、それにしても残念だなと思います。次回はクロアチアだそうですね。スポーツは何が起こるかわからないので、今回のゲームで反省するところは反省し、切り替えるところは切り替えて、今度はぜひ勝ってもらいたいですね。
 皆さんも、一緒に応援しましょう!

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2006年5月24日 (水)

北海道日本ハムファイターズ頑張れ!

 今回は健康とは違う内容にしたいと思います。

 皆さんはプロ野球には興味ありますか? 私は去年までないようなあるような、ただ「アンチ巨人」だった程度ですけど、北海道でもプロ野球チームが出来て、なんとなく勝てば良いなという感じでした。
 でもプロ野球は3月の末から10月まであるわけで、せっかくであればこの期間、応援するチームを決めて、ハラハラドキドキしたいものだなと思いました。そこで、やはり地元の北海道日本ハムファイターズを応援しようと思いました。
 現在はセパ交流戦の真っ最中です。去年の日本ハムの成績は、この時点で悪くなっていったのですが、今年は頑張ってますね。ぜひ、今年は優勝してもらいたいと思います。
 シーズン始めに引退表明した新庄選手ですけど、個人的には辞めてもらいたくないと思います。最近はアンダーシャツなどの問題や、阪神戦の練習の時に元の阪神時代のユニフォームを着て注意されたりしていますが、それくらいの演出と言うか、もっと自由さがあっても面白いんじゃないでしょうか? 賛否両論があるでしょうけど、型にはまったことと言うか、今までと変わりなくやっていけば、野球人気が下降気味といわれていますけど、上昇は見込めないと思いますね。もっと、新庄選手のような人が育って欲しいと思いますけど、皆さんはどう思いますか?

 健康に関してでもそうですけど、血液検査や健康診断などで注意を受けた場合、今までの生活習慣などで出た結果ですから、何かを変えていかないといけないわけですよね。プロ野球人気が下がっているのなら、同じように、今までの常識にとらわれないで、何かを変えていかないといけないですよね。
 いずれにしても北海道日本ハムファイターズがぁんばれ! 皆さんも、応援しているチームがありますか? たとえチームは違っても、同じプロ野球フアンとして、半年間ハラハラドキドキしませんか?

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