2013年2月26日 (火)

口にしちゃダメ!どんどんストレスがたまる「NG口癖」5つ

 紀野真衣子さんと言う方の記事を見ました。
 とても共感します。
 参考にしてみて下さい。


 昔から“言霊”とはよく言ったもので、言葉には霊的なものが宿るとされ、むやみにネガティブなことばかり発していると現実もその通りになると信じられていますよね。
 そこで今回は、セラピストの紀野真衣子さんに、多くの方が日頃無意識に使っているNG口癖を挙げていただきました。一つでも思い当たる方、今日から是非見直してみてください。

1:「~しなきゃ!」
 「~しなきゃ!」と思うと、心に負担がかかってしまいます。義務感を帯びるとそれがプレッシャーに変わり、今度はそれをクリアしないと罪悪感に見舞われることも。
 「~できる!」「~する!」という決意の言葉として口にしましょう。合言葉は一昔前にブームになった「Yes, We can!」です。

2:「どうせ私なんて……」
 ことあるごとに自分を卑下していると、その思いはどんどん強まっていくでしょう。自分を嫌いだという思いは、心だけでなく身体をも蝕みます。
 自分に向けられるネガティブなワードは、自分の魅力を半減させるどころか、人から嫌悪感まで抱かれかねません。人から好感をもって貰いたいなら、まずは自分自身が自分を好きになること、認めてあげることが大切ですよね。

3:「幸せになりた~い」
 今の自分に不満を持っているからこのような口癖になってしまうのです。しかも、「幸せになりたい」と思っていると、「幸せになる」未来ではなく「幸せになりたい」と思い続ける未来を作ってしまいます。
 また、「幸せになる」という能動的なワードに対して、「幸せになりたい」は受動的な印象すら与えますね。自分の人生は自分の手の中にあります。どうコントロールするかは、全てあなた次第ということを忘れないでください。

4:「むかつく~」
 嫌なことがあったときについつい口にしてしまう言葉ではないでしょうか。むかつく出来事は、あなたの心の奥深くを見つめるチャンスです。どんなメッセージを送ってくれたのかを考えてみましょう。
 人に対して抱いた場合、時にそれは鏡であり、あなた自身を映している可能性もあります。「むかつく」と不平を言う前に、その状況を客観的に受け止め、見つめられる度量を持つべきです。

5:「忙しい」
 口に出していうことで忙しさを加速させ、ストレスとなります。また、「忙しい」は心を亡くすと書きますね。「充実している」という言葉に言い換えるとなんだか楽しくなってきませんか?
 逆を返せば、時間を持て余すほど、寂しい時間の消費方法はありません。いろいろなことに携われるあなたは幸せです。

 かの有名なナポレオン・ヒル著『思考は現実化する』とのタイトル通り、自分が思っていることは、声に出すことでより現実になっていきます。一方で湧いてきた感情を抑圧するのは厳禁!
 どうしても我慢できないときは、無意識につぶやくのではなく、大声の出せる場所に行って思いのたけをぶちまけましょう。溜まっていた感情を出してスッキリすると、自然と言葉もポジティブになりますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月20日 (日)

柑橘風呂

 柑橘類の皮などを乾燥させて布袋に入れ、お風呂に入れると、身体が暖まり、肌がなめらかになると言われている。
 子供の頃、祖母から聞いて実践していたことですが、その頃はあまりよくわからず、香りだけを楽しんでいたと言うのが本音だった。
 また昔の我が家は地下水を使用していて、その中に鉄分が多く混ざっていた。近くにある入浴施設は、昔は銭湯のような規模で、入浴するとタオルなどが変色するとか言われていたが、うちも同じような水だったので、わざわざお金を出して行くところではないと思っていた。

 しかし何年か前に上水道が使用出来るようになってからは、食用や洗濯などはありがたかったが、唯一風呂だけは物足りないと感じた。特にこの時期の寒い日は、風呂上がりの体の冷え方が違うと感じる。
 そんなわけで、うちでは柑橘類を浮かべるようにしている。

 色々ネットを探してみると、柑橘類の他にもあるようで、うちで実践していたのは、子供がアトピーだった頃にお茶の葉や、カテキンのサプリメントを風呂に入れていた。今はアトピーが治ったので、お茶を使うことは少なくなったが、冷え込みがキツい今頃は柑橘類の皮などを入れるようにしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月12日 (土)

「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ

 朝日新聞デジタル 1月11日の記事です。
 今日は予定を変えて、この記事を全文掲載します。一昨日も書いた体罰の意見ですけど、こちらは経験者でもあり、一流のプレイヤーが語っている言葉です。子育てにも同じことが言える話だと思い、一人でも多くの人に目を通してもらいたいと思いました。

以下記事全文です。

 体罰問題について、元プロ野球投手の桑田真澄さん(44)が朝日新聞の取材に応じ、「体罰は不要」と訴えた。殴られた経験を踏まえ、「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」と指摘した。

 私は中学まで毎日のように練習で殴られていました。小学3年で6年のチームに入り、中学では1年でエースだったので、上級生のやっかみもあったと思います。殴られるのが嫌で仕方なかったし、グラウンドに行きたくありませんでした。今でも思い出したくない記憶です。

 早大大学院にいた2009年、論文執筆のため、プロ野球選手と東京六大学の野球部員の計約550人にアンケートをしました。

 体罰について尋ねると、「指導者から受けた」は中学で45%、高校で46%。「先輩から受けた」は中学36%、高校51%でした。「意外に少ないな」と思いました。

 ところが、アンケートでは「体罰は必要」「ときとして必要」との回答が83%にのぼりました。「あの指導のおかげで成功した」との思いからかもしれません。でも、肯定派の人に聞きたいのです。指導者や先輩の暴力で、失明したり大けがをしたりして選手生命を失うかもしれない。それでもいいのか、と。

 私は、体罰は必要ないと考えています。「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰です。監督が采配ミスをして選手に殴られますか? スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました。スポーツ界にとって大きな損失です。

 指導者が怠けている証拠でもあります。暴力で脅して子どもを思い通りに動かそうとするのは、最も安易な方法。昔はそれが正しいと思われていました。でも、例えば、野球で三振した子を殴って叱ると、次の打席はどうすると思いますか? 何とかしてバットにボールを当てようと、スイングが縮こまります。それでは、正しい打撃を覚えられません。「タイミングが合ってないよ。どうすればいいか、次の打席まで他の選手のプレーを見て勉強してごらん」。そんなきっかけを与えてやるのが、本当の指導です。

 今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が研究され、多くの本で紹介もされています。子どもが10人いれば、10通りの指導法があっていい。「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、そう考えた教え方が技術を伸ばせるんです。

 「練習中に水を飲むとバテる」と信じられていたので、私はPL学園時代、先輩たちに隠れて便器の水を飲み、渇きをしのいだことがあります。手洗い所の蛇口は針金で縛られていましたから。でも今、適度な水分補給は常識です。スポーツ医学も、道具も、戦術も進化し、指導者だけが立ち遅れていると感じます。

 体罰を受けた子は、「何をしたら殴られないで済むだろう」という後ろ向きな思考に陥ります。それでは子どもの自立心が育たず、指示されたことしかやらない。自分でプレーの判断ができず、よい選手にはなれません。そして、日常生活でも、スポーツで養うべき判断力や精神力を生かせないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 8日 (土)

うつ病患者が言う「過去の自分に戻りたい」

 うつ病患者さんだけとは限りませんが、あの頃に戻りたいと言う言葉を聞くことがあります。
 今回はうつ病患者さんにお伝えしたいことなんですけど、なんでもなかったあの頃に戻りたいと言うお気持ちはわかるような気がしますが、特に長く患っていらっしゃる方は元気だった頃よりも年齢が経過していることもあり、体力的にも違うと思うんです。
 またバリバリ頑張っていた頃に戻っても、考え方が変わらなければ、また同じ運命になると言うことなんです。

 うつ病には様々な症状があります。特に記憶力や判断力の低下のような症状は、焦りを覚えると言います。その状態をうつ病なんだと受け入れることが必要なんです。まだ世間的には認知されていない部分がありますけど、様々な症状が出て来るのがうつ病で、焦らず自分を見つめ直してはいかがでしょうか?

 冷静に考えて、過去に戻れることは不可能なんです。であれば、完璧主義をもう少しラフに考えて、50点や30点で良いや程度に考えてみませんか。取れなかった不足分の点数は、誰か他の人に取ってもらいましょう。

 私の友達が、目の前に大きな壁が来たら・・・と言う話をしてくれました。
 普通は頑張って頑張って上って超えて行くこと、そこをどうやって上ろうかと考える。でも冷静に考えると、壁を上ることって必要なんだろうかって言うんです。上れる人や飛び越えられる人はそうしたら良いけど、目的は壁を上ることではなくて、その先を行くことだと言うんです。だったら、ハンマーで壊したり、大回りして壁の裏に回り込んでしまうと言う方法もアリだと言うんです。確かにそうかも知れないですよね。避けて通れないんだと言うこともあるかも知れませんが、楽に通る方法があるかも知れません。また何人かで協力して通っても良いのかも知れません。

 今、一人で悩んでいる人にお伝えしたいです。
 必ずあなたの話を聞いてくれる人がいます。そう思っていると、あなたの頭にアンテナが張り、情報が入ってきます。
 一人で悩まないで下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月19日 (日)

サイストリー

 ずいぶん前にパソコンを使った心と体の健康法というホームページを見つけました。
 実行すると、心と体がどんどん健康に。不安や恐怖、ストレス、疲れから自由になれます。また、自分自身を深く理解できるので、究極の自己啓発法とも言えますと書いてあります。

 私もこれにヒントをもらい、ストレスなどがあると、とりあえず書いて見ると言うことを実践しています。
 時々、ブログのネタになることもありますけど。
 
 一人で悩んでいる方、いらっしゃいませんか?


サイストリー (パソコンを使った心と体の健康法)
http://iyashi.find21.net/psystory/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 7日 (火)

働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった

 先月に書いた「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の話に出てきたディズニーランド好きの男性ってどんな人なんだろうと思っていたんですけど、レンタルDVDを見つけて拝見し、本を読んでみようと思いました。

 この本の著者は加賀屋克美さんと言います。2冊書いているようで、2冊とも拝読しました。
 実は私も同じようなことをしていました。共通しているのは、就職する前から自分のなりたい目標を見つけて、それに向かって選択していったということです。最初は似たような人もいるんだなと思いましたが、レベルが違いすぎます。加賀谷さんの本を読んで、私と一緒とか、接客についてと言うとおこがましいと思いました。
 加賀谷さんの行動力はすごいです。

 私も経験したんですけど、人と違うことをすると周りからいろいろな声が出てきます。でも想いが弱ければ、その声に負けてしまうんですよね。それだけ絶対にやりたいとは思っていないということなんです。
 例えば、私はあまり体格に恵まれていない方だったんですけど、高校時代に友人とバスケットボール部の様子を見て「俺もやってみたいな」と言ったんですが、友人は「お前みたいに小さいやつには無理だ」と言われ、そういうものかと思ってすぐにあきらめました。こんな話ってみんなあると思うんですよ。そこで想いの強さなんですけど、子供の頃からお前には無理だと言うことばかり言っていたら、伸びるものも伸びないと思うんです。
 でも応援したり、経験させると、その時に考えると思うんですね。

 加賀谷さんのDVDと2冊の本からは夢を持つことの大切さ、接客とはという部分の中に、人としてということを教えてくれているように感じました。


DVDはTSUTAYAレンタルのみみたいですね。
タイトルは以下の通りです。
ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」


本の題名が長いのでリンク張りました。以下からのぞいて見てください。
加賀谷克美さんの本


2012ロンドンオリンピック 日本人選手応援しています!
日本がメダルを獲得した翌日の正午から24時間、値引きキャンペーン
オリンピックで日本人選手がメダルを取ったらこちらをクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 3日 (金)

バス事故で思い出した話

 またバスの事故がありましたね。
 今回は死亡事故ではありませんでしたが、運転手は2か月前に脳梗塞で入院し、医師から車の運転をやめるように忠告を受けていたそうですね。それでも会社側では「入院は血が詰まる可能性があるためだった」そうで、退院後に別の病院で健康診断を受け、問題がなかったので、5月24日から復帰させたと話しています。

 事実かどうかはここでは議論しませんが、健康管理士になりたての頃の講義を受けていた時に、これからは給料などが下がって来るので、定年後にも仕事を探したり、資格などの強みを活かして、昔であればリタイヤしていた年齢でも労働する時代が来るだろう。そこで怖いのがサイレントキラーと呼ばれる脳血栓や心筋梗塞で、仕事中に発症するケースが増えて来る可能性があると言う話を思い出した。

 今回の運転手は61才でしたよね。
 しかも2か月前に脳梗塞で入院しています。血液が詰まる可能性があるということだったそうだけど、これが本当だとすると、生活習慣を変えていない限りは、劇的に回復しているとは思えません。またお客さんのインタビューで呂律がまわっていなかったと言ってましたが、いろいろ考えると、経歴から見ても薬は服用していたはずですし、もしも薬を飲んでいなければ、血液が固まりやすい状況だったかも知れません。
 運転手の話では「少し眠かった」と言ってます。過労か、薬の副作用か、いずれにしても運転するには無理をされていたと考えますね。

 ただこう言うケースって難しいですよね。
 人の命を預かっている仕事とも言えるからと言っても、心臓や脳の血管が詰まる病気は一目見ただけで今日発病するとはほとんどわからないですからね。お客さんの立場だけではなく、会社側の立場になっても、景気の良い会社であれば、充分な労働条件を出せるでしょうけど、そうでもない会社は大手の会社と価格やサービスなどを対抗しなければいけないから、かなり苦しいと思うんですよね。
 働く人の立場だって、生活があるから、多少のことでは仕事すると思うんですよ。こう言う話が出ると、退院したばかりなのにと言う意見も出てきそうですけど、事故が起きたから騒ぐもので、例えば普通に「頭痛いんです」と言うと、皆さんの会社や周りの人はなんと言ってもらえるでしょうか? 中には自己管理が悪いとか、薬飲んででも仕事に穴をあけるなというところだって、意外と多いんじゃないですかね。

 前に「会社を休んでも許される」発熱は何度以上? と言う記事を書きましたが、熱があっても休みにくいとか、慢性腰痛でも仕事をしているという人だって、たくさんいます。
 ましてや中年と呼ばれる年齢を過ぎると、大体どこか悪いというのが現実じゃないでしょうか?
 問題は身体や精神を休めたいと思ったり、そうしなければいけない必要があっても、充分に休める環境ですか?ということなんです。そんな職場は少ないだろうし、経済的にも長期休暇は難しいんじゃないでしょうか?
 仕事ってなんだかんだ言っても自分で選んでその仕事をしているわけですから、他人を羨んでも仕方ないことですけど、でもそれは理解しつつも、今の社会では多くの人が仕事を休みにくい状況ですよね。
 それでも高齢化は進んでくるし、色々な意味で収入が減ってきたり、出費が多くなってきていると思うんですね。

 残念ですけど、これからもっとこう言う事故や事件は増えてくると思いますね。それを多くの人が少しでも情報を発信することで、それぞれの立場に関心を持って、もっと問題や事件がなくなれば良いのにと思います。


2011年11月22日 (火)「会社を休んでも許される」発熱は何度以上?
http://asahikawa-kenkou.cocolog-nifty.com/kenkoujouhou/2011/11/post-521e.html


2012ロンドンオリンピック 日本人選手応援しています!
日本がメダルを獲得した翌日の正午から24時間、値引きキャンペーン
オリンピックで日本人選手がメダルを取ったらこちらをクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 1日 (水)

とろろいもがアルツハイマーに・・・

 富山大学和漢医薬学総合研究所の東田千尋准教授らのグループが、アルツハイマー病を発症したマウスに、ヤマイモの中にある「ジオスゲニン」と言う成分を20日連続で注射し、注射しなかったマウスとの比較をするという実験の結果、ジオスゲニンを注射したマウスは、アルツハイマー病の原因となる脳内のたんぱくが約7割減少し、さらに、軸索が正常な状態に戻っていたことが分かったそうです。

 大変興味深い話ではあります。このような研究がやがて人間にも応用されて欲しいと強く思います。

 世の中には特に発展途上国などで、なぜかそこの民族の髪の毛が綺麗だとか、ガンで死亡する人が少ないなどの事例があります。その人達の食生活や生活習慣などを調べてみて発見された美や健康に必要な成分がどんどん見つかってきています。


 まず健康ということは、体内の全ての細胞が健康だと言えますよね。ではその細胞はどうやって健康になるのかと言うと、栄養分をもらわないとダメですよね。その栄養というのは、身体で生成できないものであれば、外から取り入れないといけないわけですよ。と言うことは、動物の場合は食べ物がポイントになるということですよね。
 しかし必要な栄養素のどれかが少なかったり、摂取できていなければ、バランスが悪くてどこかにその足りない分の影響が出てきます。また細胞をいじめるような生活習慣や食べ物、環境なども少なくないのです。
 そんな食生活を含めた生活習慣の結果が今の状態なんですね。例えば肌にシミがあるとか、風邪を引きやすいとか、生活習慣病になるということなどです。つまりなるべくしてなっているんですよ。
 よく騒がれる肥満だって生活習慣の結果です。今までどれだけのダイエットに関する情報が出ていますか? それでも後から後からこれが良いとかあれが効くとか出てくるじゃないですか。
 でも根本的なことを変えない限り、肥満や病気などになる身体の流れには逆らえないんですよ。
 きっとまだわかっていないけど、やせるために有効な成分をすでに食べていたり、生活習慣病を防ぐものを取り入れているはずなんです。
 私がイメージすることは川の流れがあって、それが例えば生活習慣病に向かっている人もいれば、健康に向かっている人もいます。そこで私一人が川に入って流れに逆らうようにしても、結局は高いところから低いところに流れて行くものですよね。それをもっと上流の方から、流れを変えるという感じに考えています。

 何度か書いていますが、私の父はアルツハイマーの末期です。私が医者から聞いた説明では、脳が萎縮してくるために発症する病気だと聞いていますし、実際の脳のレントゲン写真も見せてもらいました。本当に頭蓋骨と脳の間の隙間がかなり広くて、脳がウソみたいに小さく映っていました。
 私の親父を見ている限り、アルツハイマーは記憶障害だとは言いますが、物忘れという次元ではないのですよ。ルールがなくなりますし、身体が動かなくなってきます。
 今回の記事をもう少し詳しく調べてみたいと思います。ネズミたちは脳が萎縮していたのでしょうか?
 私も以前脳のMRIを撮る機会があって、医者に聞いたらみんな萎縮するんだということで、私も年相応の萎縮だそうです。その萎縮が何らかの原因で早く萎縮するようになるのがアルツハイマー病ということです。
 ですから脳の萎縮を防ぐ、もしくは元の大きさに戻すという話であれば、さらに興味深いことなんですが、記事を読んでみた限りでは「軸索が正常な状態に戻っていた」と言うことなので、研究に対してケチを付けているわけではありませんが、運動機能を失った状態ではどうなるのかと言うところが知りたいです。

 それでも物忘れが解消されるということであれば、有効な話だと思います。実用化されるでしょうかね。

2012ロンドンオリンピック 日本人選手応援しています!
日本がメダルを獲得した翌日の正午から24時間、値引きキャンペーン
オリンピックで日本人選手がメダルを取ったらこちらをクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月26日 (木)

髪の毛が気になりますね

 私事なんですが、もう15年ぐらい前から、薄毛が気になってきたんですよね。
 私の場合はつむじから薄くなってきました。だから自分では触ってみるとわかりますが、あまり気にならないんですよね。でも職場の同僚からはたまに言われたりするので、何かしなければと思っていました。でも育毛剤とかも使ったことありますけど、それほど効果を感じなかったんです。自分の親戚を見ても、ほとんど同じように薄くなってきているので、仕方ないのかとあきらめていました。

 健康管理士になって色々調べてみたんですけど、ストレスや栄養状況など色々な要因があることがわかりました。確か、前に書いた記憶があるんですけどね。

 例えばストレスを感じると、自律神経系をつかさどる交感神経が活発になります。すると、体が緊張し毛細血管が収縮します。毛細血管の収縮は頭皮にも影響を与え、頭皮の血行を悪くさせ、抜け毛が増加してしまいます。
 また栄養に関しても、人の身体は重要なところに最優先に栄養が使われることになっていて、まず脳と心臓に使われるわけですね。次に内蔵、筋肉、骨などで、肌やつめ、髪などは余裕があればという感じなんだそうです。

 総合的なサプリメントを摂取するようになってから、少し抜け毛が少なくなったかなと思っていましたが、それでも抜けているんでしょうね。鏡で見ると光の加減で地肌が見えることがあります。
 病院でも治せると言いますが、高額ですよね。

 そこで知り合いのすすめでスカルプシャンプー プレミアムXL 1000mlを使い始めたんですけど、二度洗いすると、フケが止まり、髪の毛が立った感覚があります。
 まだ使い始めてそんなに経っていないので、効果などを紹介は出来ませんが、抜け毛は減ったような気がします。
 またスカルプシリーズは色々あるようですから、自分の体質に合わせて検討されてはいかがでしょうか?

ご参考までに
AmazonのスカルプDシリーズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月25日 (水)

モラルハラスメント

 モラルハラスメントと言う言葉を知っていますか?
 実はこれも非常に大きな問題になってきていることなんですよ。

 このモラルハラスメントの特徴は、精神的・心理的な部分を攻撃されることなので、一見してはすぐにわかってもらえません。それに多くの人の前で行われることが少ないために、証拠を示すことが困難で、他の人に説明や相談してもなかなかわかってもらえません。

 また被害を受ける人は自責が強い人が多く、逆に加害者は自分に非があるにもかかわらず、相手のせいにします。ですから、加害者は自分では正論を言っていると思っているし、相手は自責が強いですから、自分の意見も言えなかったり、すぐに謝ってしまったりして、だんだん強く言われるようになったり、被害を受けている人は心身的な病気になることがあります。
 多くは言葉の問題なので、罪の意識はほとんどありません。
 しかし加害者の言葉や態度は、被害者に対する人的侵害が隠されていて、ますます抵抗できず、追い込まれて行きます。

 私の職場であったものは、加害者は仕事のできる人当たりの良い感じなのです。しかし仕事で二人になると、言葉や態度で相手を追いつめていたようです。それがどんどんひどくなっても、言っている方はほとんど罪の意識がありません。このケースは少し前にも書いたんですけど、被害者は精神的な病気になり、休職することになりました。しかし色々冷静になって自分を見つめてみた被害者が気がついた時には、相手は職場で次のモラルハラスメントをしています。またこの加害者は相手が悪いということをよく口にしていました。被害者は自分が悪いんだと思っているので、ほとんどの人は加害者の意見を鵜呑みにしてしまいます。

 またこれは仕事だけの話ではなく、夫婦の間でも行われることがあります。
 自分は一生懸命やっているのに、段々言われてくる言葉がひどくなってくると言う人は、もしかしてと疑ってみて下さい。そして身体が悲鳴を上げる前に誰かに勇気を持って相談してみて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧