2008年6月25日 (水)

私の子育て論 その1

 私には中学二年生の息子がいるのですが、最近色々と思い悩む時期に来ているみたいです。
 先日、ある同級生のお母さんから私と嫁さんと二人呼ばれて、食事をしてきました。話の内容は、むこうにとっては大きな問題がおきたと言う話でした。私はそれほど大げさな話ではないと思ったのですが、むこうは納得できないと言う感じでした。幼稚園時代から付き合っていたので、子供同士では仲が悪くないのですが、多かれ少なかれ嫌なことがあるものです。

 向こうのお母さんが言うには、自分の息子は他人の事を悪く言ったりすることをしたがらないし、家でもほとんど学校での話をしないようで、何か大きなことをされたときに話してくるみたいなんですね。
 そこで、今回は私の息子の方が悪いと・・・。

 逆にうちの子供は小さいことまで何でもよくしゃべるなと思うくらい話す子供で、私はその友達に対する気持ちの移り変わりがわかっているつもりでした。だから今回の問題についても、それくらいの問題になっても当然だろうと思っていましたが、むこうはそれまでの経緯をほとんど話していないので、一方的にうちの息子が悪いと言う話でした。

 悪いことは悪いで私は頭を下げますが、問題はなぜそんなことになったのかが重要ではないかと思いました。親子で会話が出来ていないということは、コミュニケーションが取れていないか、親が信用されなくて話してもらえないと言うことではないかと思います。うちの子供が特別だとは思いませんが、我が家の環境と言うものは大きいと思います。というのは、うちは3世代6人家族で、その中でも特に大きな権限を持っているという存在がいません。何かあった時はみんなで話し合って決めます。その時に子供に相談することもあります。子供だから意見を聞かないで勝手に大人の判断で決めるということはあまりしません。このことが悪いことか、良いことかは、今の私にはわかりません。しかし、今回のお母さんの家庭では、2世代4人家族でお母さんの意見がものすごく強い家庭です。これは考え方というか、価値観の問題で、リーダーがいるということは悪いとは思いませんが、逆に言うと恐ろしい感じがします。
 私は自分が絶対的な自信がないというのと、たとえ子供でも意見を持っているから、それを尊重したいということで、家族会議をしています。自分で何でも決めることは簡単ですが、それで世の中通用できるとは思いません。

 こーしなさい、あーしなさいと、子供に言って、その通りになっているうちはまだ良いですけど、子供だって自分の意見を持ってくる時期が来ますし、その命令が本当に世の中を生きていくための教育になっているのかと考えると、子供を命令で動かすのは、恐ろしい気がしています。これは私の経験上そう感じていることです。

 まぁ、こういう話は長くなるし、今回はどちらが悪いとか、私は正しいと言うことを主張したいわけではありません。ただ、つぶやいてみただけです。また、機会があったら、つぶやきたいと思います。お時間があれば、お付き合い下さい。今回はありがとうございました。

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2008年5月31日 (土)

今、横浜です。

 ただ今、31日になったばかりですが、私は横浜にいます。旭川より温かい感じがしますが、私晴れ男なのに雨降ってる。家にいるといつも家族がいてバタバタして落ち着かない気がしていたんですが、今はホテルの部屋で一人というのも、静か過ぎて落ち着かないものです。

 横浜にはイベントに参加する目的で来ました。私が個人的に愛用しているサプリメントの会社の新製品発表などのイベントなのですが、ここの会社のサプリメントの力と言うのはすごいものだと思います。今回発表になったものは、私がちょうど気にしている「年齢」に対する体の衰えを何とかしようと言うもので、ナノテクノロジーを駆使して、吸収力を上げてるというもので、すごいなぁと思います。私が知っている限り、他の会社のもので色々な栄養素が入っていると言う話は聞きますが、体に対しての吸収力があるというところにこだわっている話はこの会社だけです。これは実はとても重要なことだと思います。

 前にも書いたんですが、食事の定義と言うか、なぜ食事が必要なのかと言う、本来の食事の必要性ということが見直されてくると思いますね。私の友人の動物園の飼育係も言っていますが、食べ物は食欲を満たすものだけど、本来は動物にとって必要な栄養を体に吸収させなければいけない役割があるということですね。食べたいものを食べるとか、簡単に食事を済ませるなどの、いわゆる便利になった時代に比例するように、生活習慣病も増えてきています。なぜ病気になるのかは、食事だけではないですが、生活習慣病を防ぐと言うことでは、食事は大きなポイントであることには間違いありません。食事と言うより、栄養を摂取し、それが体に吸収されることが重要なことです。いくら、その食べ物や飲み物にビタミンが多く含まれているとか、カルシウムがたくさん入っていると言っても、吸収されなかったり、それ以上に体に害があるものが入っているようでは、せっかく口に入れても意味がありません。
 また最近では体の栄養状況を測定する機械も出てますし、それがテレビや雑誌で取り上げられたり、このブログでも何度か紹介しています。旭川でも月に一度の割合で測定会をしていますから、一度自分の体の健康状態をチェックして、その結果、今のままで良いのか、ベクトルを変えるのかを判断した方がいいと思います。
 健康管理士として病気予防には栄養を有効に摂取し、吸収させることは重要だと断言します。

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2008年5月24日 (土)

中国産食品

 冷凍食品や野菜が問題になっていますね。なんでも農薬が入っていて、中毒になったとか。あら!と思ったら、どんどん不調を訴える人が増えて、誰が悪いんだとか、もう中国製品は買わないだの、大変です。
 以前、このブログでも書いた時にお叱りを受けたことがありましたが、私はいろいろな角度からある程度情報を得て、これに書き込みます。一つの話を聞いて、これだと思って載せているわけではありません。
 日本は皆さんも知っている通り、食べ物の自給率は低いです。つまり外国からの輸入に頼っていると言うことです。しかしですね、皆さん冷静になって考えてみてください。
 もしも皆さんが食べ物を外国まで送ろうと思った時にどうしますか? 相手に届くまで何日かかると思いますか? そう考えて逆算したら、今日作ったものをそのまま送ったって、相手に届く頃には、腐っていたり、虫がついていたりするんじゃないでしょうか?
 だから国では農薬は認めないけど、同じ薬でも食品に添加する「食品添加物」としてなら認めるよという、ザル法が存在するのです。

 私は実際に写真やビデオで見ましたが、野菜や果物には、虫がつかないとか、虫が食べないようにするもの、かびが発生しないようにするもの、腐らないようにするもの、新鮮そうに見せるものなど、たくさんの農薬・・・ではなく「食品添加物」と言わなきゃいけないんですけど、そういうものが使われているのが現状なんです。果物や野菜は収穫したらその時点で何もしなくなるわけではなく、まだ生きています。根がなくたって葉や皮から何かを吸収したり、必死です。だから体に付いたものでも吸収したりするんです。
 中にはその果物を皮をむかないで、そのまま金魚を入れたコップに入れると、食品添加物が溶け出して金魚が死んだと言う例があります。

 冷凍食品だって、凍らせれば良いのかというと、そうではなく、物は劣化します。そうなると、食中毒などが出て信用がなくなるために、使用しているのです。
 食べてすぐ症状が出たら、大きな問題になります。でも、一度食べて体の不調がないからといっても、長年食べ続けて、そういうものが体に蓄積されて、生活習慣病になると言うことが、すでに大きな学会や大学では研究が発表されていたり、調査されていたりします。なぜ、そういうことは大きく取り上げられないのでしょうか? 私は怒りさえ感じています。

 でも、そういう情報を皆さんが知らないのも無理はないことですし、私たち健康管理士や、知っている人が皆さんに教えていくと言うのが、私の使命なんだと思っています。

 生活習慣病はもっと大気汚染や環境汚染など、他の角度から見て、食品添加物だけの問題ではないのですが、この話題はほんの氷山の一角だと思った方がいいですよ。

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2008年5月19日 (月)

ワンクリック詐欺

 個人的話ですけど、今週だけでお通夜と葬式を二件無事に終えました。疲れましたね。でも遺族の方の方が大変でしょう。一件目はうちがお呼びする方だったので、疲れました。二件目は参列だけだったので、まだ良かったですね。それにしてもこう続くと、不安です。それにしても二件とも、無事滞りなく終わりました。

 さて話題は変わりますが、よくわからないんですけど、私のところにも来ました。変な請求書。
 私は全く身に覚えがないんですけど、これをワンクリック詐欺とでも言うんでしょうね。知り合いのところにも来たことがあるそうですが、話を聞くと全く知らないところから請求メールが来たとの事。そんなことがあるんだなぁとか思っていたら、私のところにも来ました。

 題名を見るとエロ系のサイトに登録されたとかで、98000円の請求が来ています。もちろん、知らないし、無視していますが、もう10日になりました。入金期限を過ぎたので、だんだん過激な内容になってきました。

 知り合いの人が話していたけど、これで怖くなって電話したり、メールしたりすると個人情報を知られることになり、良くないそうで、無視するのが一番だそうです。まぁ、よっぽどひどくなったら警察にでも相談しようかと思っていますが、そこまではならないでしょう。その知り合いに聞いたら、無視していたらそのうち来なくなったそうです。

 ネットで調べてもそんな様に書いてありますね。
 でも、私の場合クリックした覚えもないんですよね。それなのにどこからか調べてメールが送られてきたんでしょうね。

 そんなヒマと知識があるんなら、もっと違う方向で社会貢献しろよ!って思います。

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2008年5月16日 (金)

何と言っていいのか・・・

 今週は不幸が二件もありました。
 このブログで今年の3月10日に遺言状と言う題で書いていた、おじさんが亡くなりました。実は足がもつれるとかで、今月の初めに入院したのですが、6日の夜に急変して、意識がなくなったということで、夜中に深川まで車を飛ばしました。その時は一度持ち直したのですが、それから意識が戻らなくて、14日になった夜中の1時ごろ息を引き取りました。次の日はおじさんの満80歳の誕生日と言う、79歳最後の日の訃報でした。おじさんは身寄りもなく、本家であるうちが身元引き受けになっていたので、私のお袋と私で昨日は通夜と、今日は葬式を行いました。お通夜の時に住職さんと遺言状の話をしたら、それは聞きにくいことだけど、実は重要なことなんだと言われました。
 しかし、今朝、早い時間に私の携帯が鳴りました。なんとお袋の実家を継いでいた弟の嫁さんが突然亡くなったとの報告でした。こんなに身内の訃報が続いたのは初めてのことでした。おばさんは糖尿病を患っていて、一日おきに透析を行っていました。最近ではあまり具合は良くないと言っていましたが、いつもの話かな程度に捉えていたので、一目顔を見に行っておけば良かったと思いました。本来ならすぐにかけつけたかったのですが、これからおじさんのお葬式と言う状況ですので、とにかく落ち着いて、一つの仕事を終わらせてから、向かうしか方法がなくて、歯がゆい、でもおじさんもしっかり送ってあげたいと言う時間が流れました。
 おばさんの方はおじさんの繰上法要が終わった後で、とりあえず顔を見に行って来ました。心筋梗塞だったそうです。明日お通夜で、明後日葬式になりました。お袋のショックはかなりなものだと思います。寝不足や精神的なストレス、親戚への心使いなど、ヘトヘトになったあと、まだ続くんだと思うと、子供としては心配です。
 もちろん私も、おばさんには家族でお世話になっていますし、心をこめてあらためてお別れをしに行きたいと思っています。

 しかし、人の人生ってわからないものですね。こればかりは年齢の順番と言うわけではないですし、一度にこんなに起こると、パニックになりますし、ショックです。
 お二人の方のご冥福をお祈りしています。

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2008年5月 3日 (土)

ある同僚のお話(うつ病の好転)

 最近は歓送迎会のシーズンで、私も職場の移動がありました。移動があるということは、元いた職場、新しい職場など、それぞれで歓送迎会が行われるわけですが、大きな組織なので、他にもなんだかんだの飲み会があります。
 私は前にも書いた通り、アルコールアレルギーなので、この時期は憂鬱な時期なのですが、それでも元職場からは私ともう一人の男性が出ることになりました。
 その男性と言うのはうつ病で長く仕事を休んでいた人ですが、社会復帰のためにということで、うちの職場でリハビリをしていた人でした。

 何年も前に東京に就職した親友が「うつ病になって仕事辞めてきた」と言って旭川に帰ってきたことがありました。その時、私はうつ病と言う病気を知らなくて、話を聞いて「考え方の問題なんじゃないか」と感じたものでした。後になってうつ病を調べた時に、その時、親友に対して力になってあげられなかったと言うか、気持ちをわかってあげられなかったことが悔しくなりました。だから、うつ病の人が職場に来ると言われた時に、なんとかわかってあげたいと感じて、接してきました。辛そうな顔をしていた時は、笑顔で「有休取って休んだら?」と言ってあげたり、仕事を焦らせたりしないように、私なりに接してきたつもりでした。その人のために頑張ったというほどではなかったんですが、目を合わす時は、とにかく笑顔で接していたと言う程度でした。

 そんな彼が送迎会の後で、24時間やっているあるお店の前を歩いていたら「優さんにコーヒーご馳走したい」と私を誘ってきました。二次会まで残って、疲れているはずなのに、なぜ私に声をかけてくれたんだろうと思いながらも、「私も飲みたかった!」と言って、一緒に三次会(?)を二人で始めました。
 彼は元々言葉が少なく、生真面目な人です。お店に入って、コーヒー飲みながら「違う職場になるのは寂しいねぇ」と私が言うと「はい」と答えてくれました。少ししてから彼が「ボクは優さんに助けられたんです」って言いました。彼が言うには私の笑顔と優しい声掛けが病院で処方される薬よりも、病気が良くなる効果があったと言われました。私がいるから安心して、職場に来れたと言われました。そう言われた時に「え~?」と思いました。彼は言葉少なに「薬でボーっとしていて、ミスした時でも、大丈夫だよと言ってくれたことや、いつも笑顔でいてくれたことが、安心できて、自分は大丈夫なんだ」と思ったそうです。

 うつ病の人って、たくさんの事をするのではなく、温かく見守ってあげて、笑顔で接してあげるだけの事で、違うものなんだって感じました。私は彼に対して気を使ってきたと言う感覚ではなくて、とにかく大丈夫だよという感覚でした。

 もしかして、このブログを読んでいる方でうつ病の方がいるかも知れませんが、大丈夫なんですよ。そんなに気にすることないし、頑張らなくても良いんです。つらかったら休んだって良いんですよ。仕事をしていれば、少しの事でもやっていれば、戦力になっているというか、貢献していることですし、自分が考えている自分とは違うかも知れませんが、でも、それでも良いんですよ。平気です。大丈夫です。心だって疲れます。疲れたら休みましょうよ。人生はまだあるんだから、今少しぐらい休んだって平気です。少しサボる勇気を出してみても良いんです。ゆっくり焦らずに、です。
 大丈夫なんですよ、皆さん!

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2008年3月28日 (金)

ねんきん特別便

 私にも来ましたよ、ねんきん特別便。確認しておかなければいけないなと思っていたところで届いたので、早速確認してみました。
 記録を見てビックリ!
 私は一度転職しているのですが、その前の会社にいた年金記録がない!ない!なぁ~い!
 何じゃ、これはと思い、社会保険事務所に行ってきました。

 いやぁ、待った待った! 私が受付した時点で70人待ちだって。ずーっと待合所にあるテレビで高校野球を見ていました。3時間待った時に呼ばれて、話をすることになりました。
 こちらは記録とか、手帳は全部持っていたんですけど、向こうで名前と生年月日などを確認しただけで、勝手に記録を出してきて、「これで間違いありませんか?」って、あっさりわかりました。後はその記録を統一するだけだとか言って、3枚ぐらい書類に記載して終わりました。

 ちなみに「うちの嫁さんにはまだ来ていないんですけど?」って聞いたら、今年中には届くとのことでした。ねんきん特別便が届く前に来た方が良いのか、届いてからの方が良いのかを聞いてみたら、どちらでもいいけど、ねんきん特別便の内容を確認してから来た方が良いみたいな話をされたので、嫁さんの方はもう少し待ってみようかと思いました。今年中に来なければ来てみて下さいとも言われました。

 かなり大変な作業や時間がかかるのかなと覚悟していたんですが、意外とあっさり、全て解決しました。皆さんも記録を見るまでは心配でしょうけど、私の場合は完璧になりました。

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2008年3月10日 (月)

遺言状

 最近、親戚のおじさんの遺言状を作りました。
 そのおじさんと言うのは、私の祖父の弟になります。実は障害を持っていて、祖父は結婚をさせず、若い頃は住み込みで仕事をしていて、お盆と正月にうちに来ていたという感じでした。実の兄弟は障害があると言うことなのか、偏見を持ち、あまり相手をしませんでした。しかし、私は子供だったこともあり、障害のこととかよくわからないで接していました。そんな私におじさんも良く接してくれていました。祖父はおじさんが60歳になった時に老人ホームに入居させました。当時の祖父の考えでは、障害もあるし、身体も丈夫ではないからと思っていたのかもしれませんが、祖父が亡くなり、祖母も亡くなり、今現在おじさんと交流があるのは本家である我が家だけです。おじさんの妹が二人居るのですが、まったく顔も出さず、話題にすることすら嫌います。祖父が亡くなる時に「あいつを頼む」と言って亡くなりました。そういうこともあり、隣の市なので、頻繁にとは行きませんが、月に一度や2ヶ月に一度ぐらいは顔を出すようにしています。

 今回遺言状を作ったのは、祖母の時の経験があったからです。祖母は大学ノートを破って、カタカナやひらかななどでなんとか、思いを伝えようと思って書いた「かきおき」というものがありました。その内容は一番面倒を見た私のお袋へ自分の残せる金額を渡すと言う内容だったのですが、国の法律で考えた時、そんな走り書きのメモ程度のものでは、遺言状とは認めないと言うことで、亡くなるまで何年も世話をしたお袋には何もなく、祖母の子供たちで国の法律通り均等に分けました。まぁ、親父はアルツハイマーで判断能力がないわけですが、親父のお金はお袋のお金と考えると、それでもいくらかはもらえたことになります。
 しかし、私はお金の問題ではないと思いました。亡くなっていく人の思いが反映されないようなことでは良くないと思います。私だって普段は相手にもしてくれないような人が、遺産相続の権利がある時だけ、もらえるものはもらうと出てこられたら、腹が立つと思います。

 おじさんは兄弟を嫌っていますし、兄弟も相手にしていません。現在何かあった時に連絡が来たり、見に行ったりしているのは、私たちです。おじさんからすると、『兄の子供の嫁さんと、その嫁さんの子供夫婦』です。法律から考えてみると、遺産相続になった時に当然意見の出来る立場の人間ではありません。しかし、祖父が最期に言っていたことを私たちは守りたいですし、おじさんも頼りにしているのは私たちだと思います。
 おじさんも年齢のせいか、最近病院にお世話になる機会が増えました。縁起でもないと思われるかもしれませんが、でも、祖母の時に思ったのですが、人間はお金を見ると人が変わります。何を今さらと言いたくなりますし、こんな人ではないと思うような良い人が、しかも何もしていない人ほど、法律を持ち出して、自分にもらえるものはしっかりもらっていきます。
 おじさんは法律などはぜんぜんわかりませんし、自分の名前をやっと書ける程度の人です。そこで今回、おじさんの気持ちを聞いて、出来るだけそれに従いたいとの思いがあり、色々聞いてみた結果、遺言状を作成しました。おじさんにはまだ長生きしてもらいたいですが、遺言状を作った今、もしもの時、おじさんは祖母のような思いをしないですむと思いました。

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2008年2月20日 (水)

健康でも病気でもない

 2006年10月19日の再掲になりますが、私がなぜこのブログを始めたのかなんですけど、「健康」か「病気」かのどちらかだけではなく、その中間の「不健康」と言うのがあると聞かされた時でした。

 それまでの私は「健康」か「病気」かの二つしかないと考えていました。しかし、世の中には「病院に行くほどでもないけど・・」ということがあることに気がついたのです。以前にも書いたかも知れませんが、某保険会社の調査で、2300人に聞いたところ、病院に行っているとか、薬を服用している、病気と自覚している人が59%もいました。逆に私が考えていた「健康な人」はわずか5%しかいませんでした。残りの36%は先ほど書いた「病院に行くほどでもないけど・・」と言う人です。さて、皆さんは「健康」、「病院に行くほどでもない・・」、「病気」のどれですか? 
 そこで、さらに問題にしてみたいのが、健康からだんだん具合が悪くなり、病気になるわけですけど、今自分がいる位置からどちらの方向に向かって行くのかが問題です。年齢が増えるに連れて、より健康になっていくと言う人は、普通の生活をしていると、考えられないわけですよね。私の場合、風邪を引きやすくなってきたとか、体力が落ちてきたと言う自覚症状がありました。いつか良くなると思っても、年齢が増えていくのに、さらに悪くなってくるんじゃないかって思いました。ですから、今から何かを始めた方が良いというのが、この話を聞いたときに感じた私の考えでした。
 今回の記事は不健康と言う定義の人が増えていると言う話ですよね。皆さんは「健康」、「不健康」、「病気」のどこにいますか?

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2008年2月 5日 (火)

倖田來未さんのお話

 問題になってますね。ちょっと言い方がまずかったですかね。影響力がある人だし、表現の仕方が簡単すぎたかなと思います。

 でもね、私個人的にはあながち逆方向の意見ではないと思います。と言うのはデータがあるんですよ。それは人工界面活性剤といって、これが実は非常に危険なものなのですが、案外食器洗いの洗剤や石鹸やシャンプーなどに使用されているものなんですね。これが出てから発がん率が増えたり奇形の子供が産まれるとの報告が増えているんですよ。
 と言うのはですね、この界面活性剤というのは天然のものだと問題はないのですが、人工的に作ったものは分解されずに、皮膚などから体に入り、男性では肝臓にたまり外に出ることはありません。そこで、男性の場合は肝硬変や肝臓がんになりやすいとの報告があります。
 女性の場合は子宮にたまり、生理で外に排泄されますが、妊娠するとそうはいきません。
 倖田來未さんはひょっとすると、この知識をうる覚えの人から聞いて、表現方法を間違えたのではないかと思います。腐ると言う表現ではなく、界面活性剤などの害がおきると言うことなんです。それは何も年齢が高いからとは言えないことなんですね。若い人にも言えることです。

 私個人的にはリスナーの人がもう少し別な角度から情報を集めてみたとしたら、案外非難される意見ではないと思います。
 倖田來未さんとは表現方法が違うかもしれませんが、実際にある本当に怖い話なんですよ。

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2008年1月 1日 (火)

明けましてあめでとうございます。

 新しい年が来ましたね。皆さんはどんな新年をお迎えになったのでしょうか?
 私は普通です。普通が一番良いかなって思ってます。年末は久々に紅白歌合戦などを見て、カウントダウンTVを見て、寝ました。今日は朝起きてお雑煮を食べて、昼過ぎに近くの神社に初詣に行きました。年賀状が来たり、年賀メールが来たりで結構ありがたいなぁと思いながら、バタバタしていました。

 毎年自分にテーマを決めているんですけど、今年は物事に対して「新鮮」な気持ちで、見たいなぁと思います。なれたことや当たり前になりすぎたことでも、もっと見方を広げるために、新鮮な気持ちになれたらいいなぁと思います。

 今年も応援してくださいね。みなさん、よろしく願いします。

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2007年12月31日 (月)

今年もありがとうございました。

 早いもので、今年も終わりです。
 今年は自分では「発見」の多い年でした。新しい環境になったこともあったし、初めての経験もありました。また私生活でも楽しみを見つけた一年でした。
 よく、「今年一年の悪いことは忘れて、来年は良い年にしよう」とか言いますが、私はそういう風に思ったことがないんですよね。そもそも、悪いことや都合の良くないことはすぐに忘れてしまう性格ですし、今年も一年楽しかったなぁと思うことが多いです。来年はさらに成長したいと毎年考えています。と言うか、毎日考えているんですけどね。
 天気と同じで、晴れの日ばかりじゃないですよ。大雨や猛吹雪の日もあります。でも、そういう時にどう考えるかなんですね。
 うちの職場で、なんでもマイナストークをする人がいます。天気が良ければ、暑くて嫌だとか、雨が降ると嫌だとか、今時期雪が降ると雪はねが大変だとか、ホントにどうなれば今日は良い日なの?って聞きたくなる(笑)。
 夏は暑いのが当たり前だし、冬は寒くて雪が降るのが当たり前。自然現象に文句を言っても仕方ないですよね。
 それは人生にも言えることで、現実は一つですが、それをどう考えるかは無限だと思うんですよ。せっかくなら笑って楽しくプラス思考でいたいと思います。

 今年もたくさんの記事を掲載しましたが、皆さんの心にはどのように届いているのでしょうか?
 少しはへぇ~と思ってくれる内容がありましたか?
 来年もこんな感じでゆっくり無理せずに続けていけたらと思います。

 今年は今年、終わったことは終わったこと、良いことも悪いことも経験や知識として、覚えるべきことは覚えておいて、次に活かせば良いんですよね。
 今年も応援してくれて、皆さんありがとうございました。良い年をお迎え下さい。

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2007年12月23日 (日)

メリークリスマス!!

 連載中に中断してすみません。ホントは次回でもいいんですけど、こういう話は前の方が良いかと思って今回にしました。

 そういえば世の中はクリスマスですね。皆さんはどんなクリスマスをお過ごしになるんでしょうか? 私はなんだかんだバタバタしていると思います。

 最近、いろいろな町でイルミネーションがすごいですよね。企業や自治体が中心になってきれいな飾りを見せてくれているものもあれば、個人の家でも夜に点灯しているところもありますね。私の住んでいる旭川でも町がきれいになっていたり、個人の家がきれいに飾り付けしてあったりしています。旭川はこの季節は雪の季節なので、特にロマンティックに思います。冬の旭川は結構良いですよ!

 それでは一足早いですが、皆さんへ・・・メリークリスマス!

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2007年12月 5日 (水)

食事の定義

 以前にも少し書いたのですが、私の親しい知り合いに動物園の飼育係がいます。
 彼から非常に興味深い話を聞いて、それから考え方を変えました。彼がいたから健康管理士になるほどの健康に関する見方を違う方向から見ることが出来たんだと思います。

 彼は昔の動物園で飼育される動物は短命だったと言うんですね。それは食事に原因があったんだというんです。例えば同じサルと言われる動物でも、雑食のものもいれば、果物中心のものもいるし、中には木の葉しか食べないようなものもいるんだそうですね。サルは例えばバナナが好きなんだと言う定義で、全部のサルを飼育すると食生活が合わなくて病気になると言うんです。
 つまり、例えば私たち人間の子供に「ごはん」、「野菜」、「魚」、「肉」、「チョコレート」を食べさせたとして、一番喜んで食べたのがチョコレートだとすると、チョコレート中心の餌になると言うのです。しかし実際にはバランスよく食べさせなければいけなく、人間の場合はチョコレートはあくまでも嗜好品で、食事の中心にするものは他のものであるはずです。

 そんな話を聞いて、食事とは何なんだろうと考えたことがあります。確かに自分の食べたいものを食べることも、重要なのかもしれませんが、一番重要なことは人間にとって必要な栄養素を摂取すると言うことが、本来の目的でないかなって思いました。
 しかし、何度も書いていますが、現在の食生活と言うのは、充分な栄養素が食べ物の中になかったり、農薬や食品添加物などで体の中で活性酸素を発生させるものがあり、栄養を摂っても、それ以上に体にダメージを与えることが多いのが現実なんです。
 だからこそ、体に必要な栄養素を確実に摂取しなければいけないのです。いくらその食品や健康食品などに栄養素が入っていても、実際に体に吸収されないものも多いし、むしろ体に害になるものが入っていることもあるわけです。見分けるコツは今の段階ではまだポピュラーにはなっていませんが、先日も書いたような、体内の健康状態を測定するような機械を使うことが、私の知る限り一番の正確なものだと思っています。

 食事とは何なんだろうと言うことを今一度考え、悪ければ変えて、生活習慣病をなくしていきたいと思っています。だって健康な体は健康な細胞のかたまりですし、健康な細胞は、健康な血液によって栄養を運ばれて作られます。健康な血液は食事によって決まるわけですよね。だから食事が健康の源なんですよ。

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2007年12月 3日 (月)

基準

 基準と言うのは、決まっているようで、実はいろいろな人の見方によって変わることがあります。
 よく「頑張っている」と言う言葉がありますが、これも自分から見てあの人はすごいと思ったり、まだまだ出来そうなのにと感じたりする場合があります。

 私が子供のころに父に連れられて、元世界で金メダルを取ったバレーボールの監督の話を聞いた時のことでした。内容は覚えていないのですが、子供ながらに聞いたことで、今でも心に残っている言葉があります。それは「練習? それは365日毎日やりましたよ! 金メダルを取ろうと思っているんですから、それくらい当たり前です」と、力強くおっしゃっていました。

 どんなことでも良いんですけど、毎日考えていたり、思っていたり、実行していることってありますか? 今日ぐらいは休んでも良いかなって思っていることの方が多いと思うんです。でも、私が毎日やっていることは寝る前に1ページでもいいから仕事の本を読もうと言うことです。これは社会人になってから毎日やっていることです。時には大変で1ページ読むのもしんどい時もありますが、とにかく決めたことは、自分に対する約束のような気がして実行しています。

 若い頃に聞いたことって、意外にそれが基準になったりします。私の場合、努力は毎日するものなんだと思ってしまいました。でも、親戚に仕事の時間以外は仕事の事をまったく忘れるようにしていると言う人もいます。もちろん人生は仕事だけではないこともあるんで、それは否定はしませんけどね。ようはプラスの方へベクトルを向けていくと言うことが大切なんだと思います。

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2007年12月 1日 (土)

時代の変貌

 最近、新聞記事の話とかで、自分の考えを書いていないなと思い、久々に自分の考えを書いてみたいと思います。
 我が家は農家なんですが、現在では田んぼを貸して、野菜は自分の家の畑で栽培している程度です。

 先日、母から「最近は賞味期限の改ざんだの、売っている食べ物が信用できない。自分が若かった頃は自分の家で食べるものは自分で作ったものだ」と言ってました。その時に私は次のような話をしました。

 昔のうちの場合、米を作るだけで生活ができていた。だから家族みんなが田んぼに入り、農薬も使わないで、良い米を作っていたし、畑を作る時間もあった。しかし、今では家族みんなで田んぼや畑作の仕事をしていたのでは生活ができない。だから、外に働きに行くようになる。そうすると昔やっていたことができなくなるのは当たり前で、どうしても市販のものに頼る生活になる。しかし、市販のものには食品添加物と名前の変えた、身体にとって有害な農薬などが入っていたりする。そんなものを見分けることは出来ないし、入っていないものを探すと、かなり高価なものになってしまう。だから世の中生活習慣病が増えてきているんだ。普通のサラリーマンが普通の食生活を送っていたのでは、身体に有害なものの摂取は仕方のないことで、問題はこれらをどう処理するかと言う考え方に変えないといけないと思う。

 だからサプリメントなんですよ。それも有効性の証明された一流のサプリメント。また何度も書いていますけど、自分の身体の抗酸化レベルを測定する機械も世の中にはあります。旭川では月に一度測定会を行っています。ちなみに私の家族の身体は抗酸化能力が高くて、例えて言うと今の段階ではガンになりたくてもなれない身体です。この測定機械は健康オタクのうそ発見機にもなるし、自分が信じてやっていることが本当に身体に良いことなのかを知ることもできます。変な広告などでだまされて飲んでいる健康食品が、測定してみると実に抗酸化能力の低い身体になっているとか、なんとかに良いという漢方薬も、抗酸化レベルが上がらないなど、色々な事例を見てきました。

 お袋の話が元で、今回このようなことを書かせていただきましたが、自分の身体の抗酸化レベルの値ということが、これからは注目されてきますよ。

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2007年10月23日 (火)

かしまし食堂

 旭川の地域FM局にFMりべーるというラジオ局があって、最近これにハマっているんです。元々車に乗ったときにラジオを聴く程度だったのですが、知り合いがここのパーソナリティをしていて、その番組だけはよく聞いていましたが、他の番組も聞き始めると意外と面白い。
 旭川の地域コミュニティみたいな感じなので、他の北海道全体向けとか、全国向けのような感じではないのですが、手作りというか、なじみやすい感じがして、聞くようになりました。
 
 今日は仕事がお休みだったので、放送スタジオに大好きな「かしまし食堂」と言う番組の見学に行きました。ラジオから聞こえてくるだけではわからない、和やかな4人のステキな女性の行動や、放送中の様子など、見ていても飽きないものでした。私のメールも紹介されて、4人から少し遅れたお誕生日祝いの「おめでとう!」という声も電波に乗りました。

 実は何度か見学に行っていて、4人のパーソナリティの方とは面識があるんですけど、放送が終わってスタジオから出てくる時に、なんか有名芸能人に会うときのような緊張感があって、一言二言話が出来て、それだけで感動してしまいました。
 でも2時間と言う間、番組を続けている彼女たちに、大きなエネルギーやオーラを感じますね。すごいなぁと思います。私も健康セミナーをする時は下調べや準備したり、リハーサルをしたりして、始めて人の前で話が出来るのに、彼女たちはすごい準備をされているんだろうなって思いました。
 いつもは昼休みと仕事の合間に飛び飛びしか聞けないのですが、今日はしっかり見学しながら聞けました。嬉しかったです。これからもかしまし食堂のパーソナリティの皆さんの活躍をお祈りしています。

 今回は私事になりました。次回から、また健康の話しをしますね。

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2007年10月21日 (日)

お誕生日! 皆さんありがとう!

 個人的な話で去年も書きましたが、今日は私の誕生日でした。
 いろいろな方からメールなどを頂き、ありがとうございます。
 今日は旭山動物園に行こうと思ったのですが、あいにくの天候で家でゴロゴロしていました。おかげで地元のFMラジオを聴いていて、私が好きなDJの林ゆかりさんからお誕生日おめでとうと紹介されました。ラジオでですよ! 感激です。林ゆかりさんは旭川地元のパーソナリティーで「かしまし食堂」と言う番組などをお持ちになって、とても楽しい番組です。私のメールも時々紹介してもらっていますが、ステキな方です。

 話は逸れましたが、これからもしっかり色々な情報を書いていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。皆さん、ありがとうございました。

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2007年10月17日 (水)

すごい! 皆さん、ありがとうございます。

 20000アクセス達成しちゃいました。皆さん、本当にありがとうございます。
 ある方から「アクセス数なんか関係ない!」と言われたことがありますが、私は素直な気持ちで嬉しいです。
 最近の世の中はなんとなく人を陥れたり、暗いニュースが飛び交っていたり、なんでもっと明るい世の中にならないのかなって思います。私の身内にもブログを始めて何人か亡くなったり、これも世の中の流れと言うか、時間が動いているんだと感じています。

 身内の話というか、親しければ親しいほど、話を理解してもらえないものです。私は時々健康に関するセミナーをしていますが、親戚や近所の人は私の健康の理念や考え方はほとんど理解しようとしないし、それどころか逆に健康に関して「こういうものだ」みたいな話をしてきます。そんな人たちが生活習慣病で亡くなっていったり、病院通いをしていると言うのは、自分のふがいなさもあり、とても残念に思います。自分がもしも世界的に有名な○○先生とか、博士とか、大きな肩書きでもあれば、違うのかななんて思ったりしますが、本当は人間性の問題なんですよね。日本人は肩書きに弱いと聞いたことがありますが、それ以上に人間性や結果、説得力みたいなものがあれば、違うんだと思います。

 なんか、話が逸れてしまいましたが、風の便りにでもこのブログを書いているんだと言うことがわかって、一人でも多くの人が、健康に対してのベクトルを良い方向に向けてもらえたらなって思います。これからもいろいろ書いていきますね。応援してください。見ていただいた皆さんに感謝します。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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2007年8月17日 (金)

3年目に入りました。

 2005年8月16日「ご挨拶」と言う最初の題名から、2年間を経て、3年目に入りました。
 当初、これほど反響があると思わずに、ただ一方的に情報を書いていくだけかなと思っていたのですが、多くの人からメールを頂いたり、コメントをもらったりしました。本当にありがたいことだと思います。皆さんに感謝します。

 2年の間には色々あったのですが、ブログ解析が出来るようになり、読者の方がどういう情報でこのブログに入ってきていらっしゃるのか、何日おきに読んでくださっているのか、色々なことがわかるようになりました。検索エンジンなどから入ってきてくださる方に、かならずしもその方が読みたい内容ではないものだったかも知れませんが、アクセス数が上がっているのは、多くの方に読んでいただいていると言うことで、私自身も嬉しく思います。

 また最初の頃は毎日更新をしていたのですが、現在では基本的には2日に1度の更新に変えました。たくさんのブログがあり、一日に何度も更新をしているようなブログもありますが、更新を多くすることは、読んでいただきたい記事がバックナンバーのようになり、皆さんに読んでもらえる前に、見づらくなってしまう場合があります。もちろん削除さえしなければ記事は残っているのですが、私の場合ですけど、新しいブログを見つけたとして、最初の方までさかのぼって読むと言うことは大変なことですし、ほとんどしません。皆さんが全員私と同じだとは思いませんが、ブログのバックナンバーを読むと言うのは面倒な人もいると思います。私は情報を提供していると言うことに重点を置いていますし、一人でも多くの人に読んでもらいたいと思っています。その記事が新しい記事にどんどん更新されて、読まれなくなるということは残念な気がしたんです。

 これからの方針は、相変わらずですけど、健康や美容に関して、こういう情報があるよということで、健康に関するベクトルをプラスに向けて欲しいと思っています。うそや大げさを書くつもりはありませんが、私の情報を鵜呑みにしろとは言いません。あくまでも一つの情報として、私の記事をきっかけに調べる作業をしていただければ、一番の幸いです。
 これからもよろしくお願いします。

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2007年6月 9日 (土)

年金問題

 さぁ~て、なんだか大変な問題が最近話題になっていますね。
 国のずさんな管理。本当に腹が立ちます。国と言うところは、必要なお金は税金だの何だのと言って、しっかり取り立てていくくせに、将来国民の生活に必要である年金の管理はいい加減だったと言うことじゃないですか!
 私は相手の立場をまず考えて、そういう考え方もあるという感じで、一方的に意見を言う性格ではないのですが、これはあんなりじゃないですか? 私の許容範囲を超えています。数年前でしたか、年金の番号を一つにすると言う事でしたが、その統一の方法があまりにもいい加減です。コンピューターの入力作業にしても、その人は机の上だけでの作業で、困った部分とかもあるかも知れませんが、こういうデータ入力は多少時間がかかっても、正確に入力するべきなんじゃないですか? 現在の総理大臣が責められていますが、そんなレベルの話じゃないですよ。今になって野党が騒いでいますけど、与党だけの問題じゃないです。国の仕組みそのものの問題です。だって、野党が文句言ったって、仕組みを変えられないでいた議員だって問題だし、こうなる前に、なぜ早い時期にきちんとされているのかをしなかったのだって、問題だと思うんです。それより、やることはわかっているんですから、年金を管轄しているところは、急いで正確な情報を導き出すことが重要です。人員を増強しても、勤務時間をオーバーしても、やるべきことだと思います。余分な税金を使わずに!

 国民の税金を給料にしている人は、一般会社の人とは対象相手が違うわけです。一般会社は個人のため、一企業のために仕事をしていますが、公務員と言う人は一個人や一企業相手と言うのは、違反になるわけです。広く多くの人が快適に、住みやすく、正しく、公平にしてもらうために働いているのが公務員です。だから一般企業より優遇されている部分があるわけです。それ自体に文句は言いませんし、当然の事だと思って私は税金を払っています。しかし、いい加減な仕事に対して、今まで払ったものが「わかりません」では、すまないと思います。これって、犯罪に匹敵するほどのミステイクだと思います。偉い人の首を切って済ませるよりも、今の現状をきちんとしてから、何らかの処分をしてもらいたいと思います。

 私も一度転職をしているんですが、幸いに書類が全部あったので、一度確認に行ってこようと思います。皆さんも確認できる人は確認してみた方が良さそうですね。
 いずれにしてもこれからは少子高齢化の影響で、税金ではまかないきれず、年金を切り崩されることも、私個人的な気持ちの中にはあります。それ以前に、人から集めたものはしっかり管理して欲しいものだと思います。

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2007年5月 7日 (月)

やりたいことを見つけた人が幸せ

 今日テレビを見ていてものすごく共感できる話があったので、その言葉について感じたことを書きたいと思いました。

 お笑いの大御所さんが「なにをしたいのかを見つけた人が幸せで、成功するとかしないはその次の話だ」と言っていました。それは私も共感できました。私も自分のやりたいことを見つけたのが、小学生の時で、その職業に付くまでにどういう勉強をして、どういう人脈を作るのかを考えていました。そのために自分のやっていることに対して、多くの人が意見を言って来ました。
 小学校の文集を見て、その時になりたいと言っていた仕事についている人は、私の知る限りですけど、100人以上の中で2~3人で、私を馬鹿にした人は未だにアルバイト生活や、ぷー太郎の人もいます。アルバイトと言っても、夢を追いかけながらのアルバイトならOKだと思うんですが、風の便りではどうも違うようです。

 何度も書いていますが、人間は100人いれば100通りの考え方を持っていると思います。だから一方的に、自分の意見を通そうとは思いませんが、よく「私は毎日一生懸命働いている」とか、「仕事が忙しくて・・」と豪語している人がいますが、そんなことは当たり前だと思います。だって、逆説的に「あなたの仕事はひまそうだし、楽そうだね」って聞くと、「はい、その通りです」って答える人って少ないと思うんですよね。
 でもやりたいことをしている人って、他人から見て大変そうでも、本人は逆境を楽しんでいたり、バネに変えたりする部分があります。
 うちの職場でも物事を否定的に話す人がいますが、私から見ると、草野球で野球が出来るつもりになって、「自分も大リーガーと大きな違いはない」と言っているように思えます。

 その芸人さんがやりたいことと言っていたのは、打ち込めることだと思うんですね。勤務時間が終われば、仕事は忘れると言うような状態では、打ち込んでいるとは思えないと、私は思います。それは仕事というレベルです。プロフェッショナルのレベルではないと思います。
 ボールを投げることは出来ても、お金をもらえるようなボールを投げることが出来るのか、冗談を言って面白い人でも、お金を払ってもその人の笑いを見たいと思えるような話術を持っているのか、カラオケで得意げに歌えても、お金をもらえるぐらいの歌唱力やステージングが出来る人なのかの区別が理解できてない人が多いような気がします。趣味や遊びも大切ですし、楽しむこともいいですけど、プロと一緒にするのは失礼ですよね。

 いくら好きなことをしていても、「壁」という苦悩は来ます。その時にやめてしまうか、続けるかがプロフェッショナルになる分起点だと思います。プロの人は多くの失敗をしています。私は草野球をしていたことがありますが、私よりも松井選手やイチロー選手のほうが、たくさん三振しています。でも、彼らは私が追いつけないどころか、レベルが違いすぎるプロフェッショナルな野球選手です。イチロー選手は試合に合わせて、栄養管理やトレーニングはもちろん、時間管理までしているそうです。起床してから何時間後が一番体が動くとか、試合が終わった後の身体のケア、翌日の試合に備えての準備など、野球に対する姿勢が多くの人よりも優っているから、あれだけの事が出来るんだと思います。

 やりたいことを見つけることって、人生にとってとても大切なことだと思います。

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2007年4月29日 (日)

久しぶりに買ったフィギア

Fender1  以前チョコエッグと言うものがあって、動物のシリーズを集めたことがあったんですが、元々コレクションは好きなんですが、集めて何かすると言うわけではないんですよね。ただ集めたいとか、全シリーズをそろえたいみたいなところがあったんですが、なんにも使ったり、飾ったりしないのなら意味がないことに気がつき、フィギアを集めることはやめたんです。

 しかし、最近欲しいものが出てきました。それはエレキギターのフィギアで、フェンダー・ギター・コレクションでした。元々ギターが好きで、ライブとか見に行ったりで、音楽は好きです。自分もギターを上手に弾きながらのステージに憧れがあるんですが、自分はあまり上手に弾けません。でもギターやベースなどの楽器が好きです。
 そのフィギアが近くのコンビニで目にしました。ネットで調べたりして、ヤッパ欲しいなと思い、買ってしまいました。さすがに全種類を集めようとは思いませんでしたが、大好きなストラトキャスター、テレキャスター、そしてベースが当たれば良いなと思い、5個も買ってしまいました。 Fender2
 結果はストラトキャスター2本、テレキャスター2本、ベース1本でした。カラーも欲しかったものが、偶然当たり、子供のように喜んでしまいました。

 昔、子供の頃に木を削って、ミニチュアを作ろうと思ったことがありましたが、形取りだけで断念したことがあったなぁと思いました。今度はレスポールモデルが出ないかな(笑)。

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2007年4月16日 (月)

『何かに熱中すれば「劣等感」は克服できます』

 最近、少しだけ落ち込んでいたんですけど、持つべきものは友達というか、友人からステキなメッセージをいただきました。
 Kくん、ありがとう! 転送させてもらうね! 皆さんも読んでみて下さい。

 「自分に自信が持てない」と、思い悩んでいる人も多いでしょう。
 歌人・石川啄木も、「吾よりも他人がえらく見える日よ」と詠ったように、誰もが劣等感と戦いながら生きています。

 しかし、それを言い訳にして努力を怠ってはいけません。前に進まなければ、何も変わらないのです。

 幸いなことに、どんな人間にも必ず長所はあります。
 他人との比較ではなく、自分の長所を見つめなおし、その長所を伸ばすことに集中しましょう。

 そして、一心不乱に熱中しているとき、あなたは自分の劣等感を忘れているはずです。

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2007年4月 2日 (月)

今日から新年度

 今日から新年度のお仕事始めですね。
 私の場合、年末年始より、この時期の方が忙しく、また退職する人や新入社員が入ってきて、職場の空気が少しだけ変わる時期でもあり、仕事上では「また新しい一年が」と言う気がします。

 今日のラジオで言ってたんですけど、職場によってはもうすでに新入社員が勤務して10日ほど経っている所もあるようで、もう辞めたいと言っている新人もいるようですね。
 言ってるだけなのか、本気でそう思っているのかはわかりませんけど、私の場合「3」と言う数字をなぜかいつも考えるんですよね。まず3回、まず3日、まず30日(1ヶ月)、まず、3ヶ月、そして3年って考えます。
 健康関連のセミナーを皆様の前で話すようになったのも、健康に興味を持って、3年間情報を集めてからでした。
 3年やってみないと、良い部分も悪い部分も見えてこないと思うんですよね。職場とか仕事って、良いことも悪いこともあるし、悪いことばかり見てしまったり、環境に慣れようとしないで、自分の考え方だけで世の中を歩いていこうと思ったら、それは無理な話だと思います。自分の思い通りにならないことのほうが、世の中多いですよね。

 私は一度転職を経験しましたが、私の場合は仕事や職場の条件が良くなりました。私は前の仕事が嫌で辞めたわけではありませんでした。家庭の事情で転職したんですけど、前の仕事よりは給料も、職場環境も、仕事内容も良くなりました。
 でも私も社会人になってたくさんの人を見てますけど、仕事が嫌で何度も辞めてる人って、同じ悩みで辞めている人が多いですよね。上司が嫌いだとか、給料が安いとか。
 仕事をやめて次の仕事をするということは、また一からのやり直しになるわけですから、壁となることは必ず来ます。職場の先輩は多かれ少なかれ、同じような壁を乗り越えて、現在に至っているわけです。どうしても大変なら無理にとは言いませんが、新入社員ばかり経験するだけだと、先輩や上司の気持はわからないで一生を終わります。これは出世をすると言う意味ではありません。人間は色々な立場や環境の人の気持ちを理解してあげる必要がある気がするんです。

 新しい職場に入って、慣れないこともたくさんあると思うけど、我慢とか辛抱も必要な場合もあると思います。時にはどう考えても自分の方が正しいのにと思っても、現実は違う場合も多くあります。自分を通してばかりいては、難しいと思います。
 新入生の皆さん、「切磋琢磨」と言う言葉、大切だと思いますよ。

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2007年3月31日 (土)

しつこさも大切。

 前回は飲み会は嫌だと言う話を書いたのですが、2回の飲み会のうち、一つは上司の送別会でした。どちらかと言うと大きな組織で、一次会は70人近い部下と言うか、私から見ると同僚が集まりました。その会で、上司の最後の挨拶でのことなんですが、「しつこさが必要」と言う内容の話をしてくれました。
 組織の上司と言うのは、立場とか、平社員にはわからない予算の問題とか、色々あるもので、なんでもかんでも言うことを聞けるものではないんだけど、初めて聞くことは自分の常識の中にないことの場合があり、そんな時は「ダメだ」と断わったりするんだそうです。でも、二度、三度と聞くと「そうなのかな?」と思ったり、熱意ややる気、必要性が感じられ、納得できることの方が多いと話していました。
 私もこの意見に大きく共感を覚えました。自分でもわかっていたつもりなんですが、上司が一度ダメだと言うと、あきらめていたりしていた部分があったなと思います。
 でも、このブログではサラリーマンとは違う顔を持って、別な一面と言う自分を出しているんですけど、自分も健康と言うことに対して、自分自身の常識が変わるまでには、多くの情報や医療セミナー、健康関連セミナーに参加してみました。初めて聞いた時のあるセミナーは、全く私の概念にはない話で、「本当なのか?」「知らなかった!」という感覚のほうが強く、私はその裏づけを取るべく、情報を集めました。

 よくスポーツの話で例えますけど、私はあるスポーツを学生時代と社会人になってもしていました。プロになるにはほど遠いけど、何年か携わっていると、当たり前の事ですが、一般の人よりもルールのことや、試合の駆け引き、選手の気持ちなどが、自分なりのレベルの範囲ですけど、わかってくるわけですね。試合を見ていても、素人的に見て簡単に見えるようなプレイでも、ものすごい技術を使っているということが