2012年10月28日 (日)

心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU

 心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU と言う番組があって、毎週見ている。
 この番組の中で出てくる「プロの言葉」が大好きなのだ。
 今回のゲストは銀座鮨店「あら輝」の荒木水都弘さんだった。
 実は以前、別な番組で見て覚えていた。銀座でカウンターだけの店、自分の気に入ったネタしか仕入れない。

 今回のミシュランでいきなり三ツ星を取った。これはすごい事なんだそうだ。
 私は以前、食べ物とは生きているものの命を頂く事で、それにランクをつける事に疑問を感じている部分があると書いた事がある。それは今でも変わっていない。
 しかしこういう意見はかなりの少数派だと思う。多くの人は美味しいものを食べたいと思うだろうし、料理人であればどういう形にせよ自分の料理を評価してもらいたいと思うだろう。

 当初、荒木さんにミシュランの話が来た時は「いらない」と言ったそうだ。それでもどうしても来てくれと言われ、常連客の北野武監督に相談したら、「仲買が喜ぶからもらっておけ」と言われたそうだ。また「弟子を作れ」とも言われていると言う。
 次元の違いがあるとは言え、自分にも言える事だと思いました。一人じゃないと言う事、自分の技術を次の世代に引き継ぐ事、どちらも平行してやらなければいけない大切なことですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年10月 1日 (月)

池上彰さん

 9月29日に池上彰さんが尖閣諸島の問題について、テレビで解説をされていました。
 池上さんの話し方は非常にわかりやすく、穏やかに聞こえます。
 また映像などもわかりやすく、なるほどと感じました。

 ニュース、特に民放などではキャスターと呼ばれる人が個人的な見解を述べる場合があります。しかしそれが本当に的を得ている意見なのかは、わからないことが多いです。
 一つの問題でも、当事者や関係者と、ニュースで情報を得る人では全く違う考え方だと思います。その距離を埋めてもらえるような報道をしてもらいたいと思うことが多いです。
 一度でも個人や会社などがテレビニュースに出るような経験をされた方ならわかると思いますが、ものすごい温度差があるものです。

 今回の問題にしても、事実はこうなんだということと、それに対してこうしていかなければいけないというわかりやすい話が必要です。
 涙を拭いた程度で号泣と表現する必要はないんです。池上さんのようにありのままの事実を正確に伝えて欲しいのです。
 とても分かりやすかった番組でした。録画しなかったので、再放送を希望します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月21日 (金)

フジ「ほこ×たて」に民放連最優秀賞

 日本民間放送連盟賞のテレビエンターテインメント部門最優秀賞はフジテレビの「ほこ×たて」に決まったという記事があった。
 私個人的にはこの番組が好きで毎回のように見ている。矛と盾、つまり矛盾と言うことで、毎回企業の威信をかけて対決している。
 そこで思うのが、企業の技術力の高さだ。例えば先日やっていた、ドライアイスで塗装を剥がすと言う、私には全く知らない発想が出てくるところが勉強になる。私個人的には仕事で高温温熱洗浄機と言う物を使ったことはあるが、ドライアイスを使うと言うことは全く聞いたことがなかった。
 また見ていて勝ち負けよりも、日本の企業はいろいろなことにここまでの技術力で貢献してくれているんだと思うことが多い。中には大企業だけではなく、小さな会社や職人が対決に挑むこともある。時には海外の企業との対決もあった。

 私が番組を通して一番素晴らしいと思うところは、勝敗がついた時に相手を罵るのではなくて、素直に負けを認め、次回はリベンジのためにもっと技術力を上げたいと希望しているところである。勝った方もさらに研究すると言う人もいる。ここに技術力の向上が出てくると思う。
 少し前の記事では、この番組の影響で就職希望者が増えている企業もあると言う。
 個人的な見解かも知れないが、子供たちがこのような番組を見て、仕事の厳しさなどを感じてもらい、または夢を持ってもらえるようになれば良いと思うし、さらにはそれぞれの分野での技術力向上で、高いレベルで私たちに貢献してもらいたいと感じている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月17日 (月)

ドラマを見て

 ビューティフルレインと言うドラマを初回から昨日の最終回まで見ていた。
 最近増えて来た若年性アルツハイマーをテーマにしたドラマだった。まだ幼い娘さんがいるのに、男手一つで育てて来たお父さんに病気が発症してしまう。

 このブログでも何度も書いているアルツハイマーですが、原因がよくわかっていないんだそうですね。私の父親も発症してから10年以上になり、現在は寝たきりになっていますし、感情がだんだんなくなってきています。先日もドラマを見ながら、お袋とどうしてこんな病気がと言う話になった。昔からボケと言う言い方をしていた病気はあった。しかし私個人的に考えるのは、まず環境の変化だと思う。特に食生活の変化が大きいような気がしている。また食材の安全性というが、国で定めている基準が「何を持って安全なのか」と言う部分に疑問が残るケースがある。例えば数字で定められている物があるが、○○以下であれば安全とか、許可していると言う記載だ。極論になるかも知れないが、薬などの投薬量は体重で判断される。また一度飲んでから、決められた時間を経過しないと飲んではいけないと言う物が多い。しかし、食品にはそんな基準は聞いたことがない。少しであれば問題ないのが大量摂取などで体のどこかに異常が出てくる物ではないだろうか。と言うか、危険性がある物は少なくてもダメだろうと思う。
 しかしそんなことを言っていては食べる物がないほどである。

 もう一つは昔の人よりも、現代社会は複雑でより多くの仕事や家事などの作業をしていると感じる。そこから来るストレスなどで体に異変が来ているのではないだろうか?
 農家の仕事にしても、昔は草取りなどの作業を手作業でやっていた。当然家族総出で毎日長い時間やっていたが、作業自体は複雑ではない。しかし今では機械や農薬を使い、空いた時間は別な作業や別の会社に勤めていることもある。また農薬を買うことや機械を導入することで経営的なことも考えなければいけない。

 私はサラリーマンだが、パソコンの導入によってはるかに多くの作業を行えるようになったが、その分いろいろなことを覚えなければいけないし、人員が削減されている。叔父さんに話を聞いたことがあるが、機械化することでより正確な仕事が出来るようになったり、スピードアップにはなったが、そのことで周りの動きに使われているような気がして、自分がコントロールしているという感覚ではないと言っていた。私も全く同感に思う。

 これらのことが直接的に関係しているのかは定かではないが、昔と変わってきているところといって思い当たるのはこういうことだ。健康管理士として、環境問題は訴えたいことがたくさんありますが、複雑すぎて、何から伝えたら良いのかと思います。

 ドラマの感想については、病気の進行が進み、ひどくなる前で終わっていたので、ある意味ホッとしました。あれ以上進行すると、ドロドロになると思うから。
 何度か書いていますけど、家族の中で認知症が出たら、一番大変なのが本人もそうですけど、周りの家族も病気を認めることが難しいのです。例えば目に見える病気や怪我であれば、対応が出来るんですけど、「どうして?」と思うことが多くなってきます。物を忘れると言うより、ルールがなくなる病気だと思います。それには早めにしかるべきところに相談して、早め早めに対応していかないと、大変なことになります。
 これからさらに高齢化社会になってきますから、こういう問題はどんどん増えてくると思います。でも家族だけで頑張ってもはっきり言って無理です。だから各市町村やインターネットなどで相談窓口がありますから、早めに対応して欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月18日 (土)

アベンジャーズ

 映画を見てきた。
 アメリカの有名なヒーローたちが敵と戦うストーリーだった。勉強不足だったが、私は一人のヒーローしか知らなかった。調べてみると、それぞれ単独の映画もある。それほどのヒーローが一つの巨大な敵と戦う。

 この映画の細かい内容は書かないが、個性が違うヒーローたちが協力するというところがポイントだと思う。

 また余談ですが、近未来のコンピューターディスプレーはこうなるのかと思った。そう言えば10年ぐらい前に某携帯電話会社の10年後の未来、20年後の未来のコマーシャル見たら、こんな感じのディスプレーだった。

 なんか全世界歴代興行収入ランキングが6月18日付で3位になるほどの人気だそうで、私も面白いと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月20日 (金)

世界のワイドショー!今夜はヒストリー

 いつからかなぁ、この番組が好きになって保存してまで何度も見るようになった。
 こちらでは水曜日に放映されているんですけど、主に日本の歴史的事件をニュース番組のように演出を加えている物で、子供が喜んで見ている。鎧を着た歴史上の人物役の人に、スーツ姿のレポーターがインタビューをしたり、スタジオでまとめや解説、レギュラーやゲストの人からコメントなどを聞いている。

 日本の歴史を学ぶことは非常に重要だと感じている。しかし、私は学校で学んでいる時には正直よくわからなかったし、興味も持たなかった。テストの点数を取るために勉強していた。
 でもある人の影響で、坂本龍馬さんを尊敬するようになった。それからいろいろと本を読んだり、ゲームなどでもずいぶん学んだことも多かった。それに伴い、幕末から戦国時代など、興味の範囲を広げて行った。

 人それぞれだとは思うが、私はこのような方法の方が興味を持ちやすい。また歴史上では謀反を起こしたということで、悪く言われている場合でも、解説や心理などを聞くと、その行動が納得出来る場合もある。
 学校の授業で取り入れてもらえない物かなと思うほどの内容だと思っている。

 日本に限らず、歴史を勉強することで、戦いに明け暮れ、多くの優秀な人材を失ったり、身勝手な行動をとろうとしている大将が殺されたりしている。たとえ、大将が殺されても、次に天下を取ろうという人が現れてくる。
 あまり触れてはいないが、日本の戦となると、その戦場になるところへ行くための農地や戦場は馬のひずめのあとや人間達の通った後など、作物などが大打撃を受けることもある。そんなことを何百年も繰り返してきた割には、それほど劇的に変化していない。
 しかし幕末から明治維新にかけて、廃藩置県が行われ、政治を行う人は武士だけではなく学問に精通している人や商人などからでも選ぶなど、大きく変わった。

 ただ今の時代とかぶっている部分も多いように思えている。領土を取り上げているわけではないが、多くの同志を集め、選挙と言う戦を行い、政(まつりごと)を行っている。形こそ違っても、昔のように殿様の身分を剥奪させるように頑張ったり、士農工商のような身分制度はないことにはなっているが、国民には負担になっても有利や職業があるようなケースも多く感じている。そのひとつが消費税である。もう少し我々国民も自分の国のことなんだから、勉強する必要があると思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月11日 (日)

ペイ・フォアード

Pey  昔見た映画なんですけど、最近思い出してもう一度見てみました。

 社会科の授業で「今日から世界を変えてみよう」という課題を出された11才の少年トレバーは、奇想天外なアイデアで人から受けた厚意をその相手に対して恩返しするのではなく、 他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていってはどうかと言う提案を出します。
 それで世界が変わっていくと言う話なんですが、こういうことってなんとなく出来そうな気がします。大きなことでなくても良いのです。

 私たちは大人になって色々なことにぶつかり、あきらめることが多くなっていると思います。しかし子供の発想と言うのはそういうしがらみが少なく、時にはそんなバカなことをと言われることもあります。でも子供の時から喧嘩や争いごとが好きだったわけではないだろうし、みんなで仲良くしようとか助け合おうというような教育を受けていると思います。

 その割にはテストや受験などになると、周りでは人より良い成績を期待し、競争の世の中に巻き込まれていく。
 切磋琢磨と言うことは重要ですが、人を押しのけると言うこととは違うと思います。

 私は高校生の時に就職活動で知り合いの大学生のアパートに泊めてもらい、ご飯をご馳走になりました。あの時のカレーライスの味は今でも覚えているんですよね。次の日も朝ご飯を用意してくれて、『今日頑張ってね』と言ってくれました。でもその先輩が言っていたのは、私は大きなことはしていないけど、こういうことを先輩たちにしてもらったんです。だからあなたもそういうことができるようになったらしてあげてくださいと言うことだった。未だに恩返しもしていませんが、でも心のどこかにその言葉があって、私にも可愛い後輩が出来て、同じ事を言った事があります。今は逆にその後輩の存在が私を勇気付けさせてもらっていますけど。

 忙しさや成績などを気にして、私もそうなんですが本来持っている優しい心や思いやりの気持ちを忘れていることがありますね。
 もう一度幼稚園に通って、みんなで仲良く楽しくという教育を受け直したいと思うくらいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 1日 (水)

超能力捜査

 最近はあまり見ないけど、忘れた頃にテレビに出てくる超能力捜査ってありますよね。
 以前は真剣に見ていたけど、毎回犯人が捕まらないんですよね。そのうちどうせまただろうと思いはじめ、真剣に見なくなった。それでもお袋は好きなのでテレビをつけているから、ネットや読書しながら時々見ている。
 しかしもしも超能力で犯罪などを捜査できるのなら、もっと未解決事件をどうにかしてくれと思っていた。

 そこでそもそもこういう捜査官が実在するのかなと思って調べて見たら、日本のバラエティ番組のために捜査に協力するということを、あたかも本当の事のように思わせるために・・・とあった。また肩書きとして「FBI超能力捜査官」とも銘打たれるけと、アメリカの警察やFBIにそのような役職はないうえ、FBIの職員は法律によりアメリカ国外での活動が禁止されているという。さらには日本のバラエティ番組で登場する肩書きは真実性を無視した過度な演出といえるとまで、書かれている。

 今までこのようなテレビ番組は他のジャンルでもあった。しかしギャグやジョークなら良いけど、ウソはダメだと思う。
 うちのお袋の会話で、こういう捜査をしているんだと友達に話しているのを聞いたが、この番組はあくまでもバラエティの演出だと思うのならまだしも、真に受けて信じる人間がいると言うことが良くない。
 もっとまともな番組作って欲しいと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

映画~旭山動物園物語

Img003_2   見てきましたよ。実は職場でチケットのノルマがあって、私の下の子供もエキストラで出ているし、見に行くことにしました。旭川だけ先行上映なんですね。エキストラで、知っている人もたくさん出ていました。
 感想は、私は原作の小菅正夫 著: 〈旭山動物園〉革命 夢を実現した復活プロジェクトを読んでいたので、流れはわかりましたが、動物映画特有のクサい芝居もなく、真面目に作られたものだと思いました。
 皆さんぜひ見た方が良いですよ、ですね。そして、ぜひ旭山動物園に遊びに来てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)