2013年3月 7日 (木)

拉致と決断

 北朝鮮拉致被害にあった蓮池薫さんの著書である。
 拉致されてから、日本に帰国するまでの生活や気持ちの変化が書かれていた。
 一人の人間として、また父親として、自分ならどう考えるだろうかと何度思ったかわからない。
 向こうに関して書かれた本はいくつか読んでいる。
 しかし、世の中にこんな惨いことをする国があるんだと、改めて感じた。

 今までの歴史の中でたくさんの革命や戦争を引き起こして来ているが、そんな相手が嫌がることをして上手くいっている事例が少ないと言うことを、地球レベルで教育するべきだ。

 民族の違いや宗教の違い、習慣の違いなどを統一させることは無理だとしても、人のものを奪ったリ、殺人をしたり、誘拐したりなど、そんな低レベルなことをやると言うことは、昔の歴史を学んでいないものと考える。そんなことをしたって自分たちが成功出来るわけがないんだと言うことを認識させるべきだ。

 それよりお互い仲良く、協力し合いながら、後世のために平和と言うものを引き継いでいくことが大切ではないだろうか?



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2012年12月23日 (日)

1冊でわかる イラストでわかる

 成美堂出版さんより出ている本のシリーズなんですけど、私は日本史、世界史、三国志を持っている。
 最初は三国志が好きだったので、三国志を買った。
 中身はイラストが多く、文章の内容もある程度のことがわかった。
 映画・ドラマ好きで、DVDを見る時などは、予備知識があるとさらに深みが感じられる。
 そこでこのシリーズの日本史と世界史を購入した。ザックリでも良いから、学校で習ったことのおさらいと、この本から興味を持った歴史上のドラマや映画が見つけられればと思った。

 しかし読んでみると、学生時代の頃の考え方で覚えていたことと、大人になってある程度知識や情報があって見るのとでは全然違い、とても面白かったし、保存版として本棚の一員になった。

 漢字があるが、難しいものにはよみがながある。小学生には難しいかも知れないが、中学生ぐらいからだと、教科書に使っても良いんじゃないかって思うくらい、わかりやすいと思う。
 Amazonでは「なか見!検索」で少しだけ見られるので、下にバナーを貼るので、参考にしてみて下さい。

 他には戦国史、幕末・維新、近代史、宗教史、日本史100人、世界史100人などがあり、ゆっくりで良いから全部そろえたいと思っている。



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2012年9月 2日 (日)

雑誌中吊り

 このブログに張ってあった中吊りブログパーツが、先月の末でサービスが終わったので、削除しました。
 けっこう気に入っていたんですけどね。
 また見つけたら、張りたいと思います。

 ところで、zassi.netというサイトがあって、毎日のように見に行ってるんですけど、ここには「最新の雑誌」「最新の中吊り」など、雑誌のいろいろな情報があります。

 興味がある方は遊びに行ってみて下さい。

zassi.net

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2012年8月12日 (日)

疑惑

 昭和60年の日航ジャンボ機墜落事故から12日で27年を迎える。

 8月12日。あれから27年経つんですね。
 ネットの記事で灯籠流しの記事を見つけました。今でも事件を風化させないで、「語り継ぐことで災害や事故を防ぐ『安全第一』の意識が広がってほしい」というような想いが込められているという。

 当時の私はまだ若かったし、被害者の中に身内がいた訳でもなかった。でも飛行機事故は恐ろしいものだと強く感じた。大きな事故だったので、長い期間、関連したニュースが流れていた。それがだんだんなくなって来ても、毎年灯籠流しや慰霊登山のニュースが出ると、そう言えばと思ったものだった。

 何年経ったかは正確には覚えていないが、本屋さんに行った時に、新刊で平積みされていた本に目が行った。
 「疑惑 JAL123便墜落事故 角田四郎著」と言う本だった。日航ジャンボ機墜落事故に関する本で、手に取って目次を見た瞬間、読みたいと思い、買ってきて一気に読み終えた。
 感想は、これって本当のことなんだろうか? もしそうなら大変なことじゃないか!
 それからこの事故に興味を持ち始めた。記録の本や他の人が書いた本など、何冊か読んでみた。

 最近になってネットを見ていると、関連した本があるのを見つけ、読んでみた。
 内容の詳しいことは記載を避けますが、私も犯人探しではなく、風化させないことでいろいろな立場の人がそれぞれ考えることが必要だと思っています。興味がある方はぜひ読んでみて欲しい本の一冊です。



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2012年8月 7日 (火)

働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった

 先月に書いた「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の話に出てきたディズニーランド好きの男性ってどんな人なんだろうと思っていたんですけど、レンタルDVDを見つけて拝見し、本を読んでみようと思いました。

 この本の著者は加賀屋克美さんと言います。2冊書いているようで、2冊とも拝読しました。
 実は私も同じようなことをしていました。共通しているのは、就職する前から自分のなりたい目標を見つけて、それに向かって選択していったということです。最初は似たような人もいるんだなと思いましたが、レベルが違いすぎます。加賀谷さんの本を読んで、私と一緒とか、接客についてと言うとおこがましいと思いました。
 加賀谷さんの行動力はすごいです。

 私も経験したんですけど、人と違うことをすると周りからいろいろな声が出てきます。でも想いが弱ければ、その声に負けてしまうんですよね。それだけ絶対にやりたいとは思っていないということなんです。
 例えば、私はあまり体格に恵まれていない方だったんですけど、高校時代に友人とバスケットボール部の様子を見て「俺もやってみたいな」と言ったんですが、友人は「お前みたいに小さいやつには無理だ」と言われ、そういうものかと思ってすぐにあきらめました。こんな話ってみんなあると思うんですよ。そこで想いの強さなんですけど、子供の頃からお前には無理だと言うことばかり言っていたら、伸びるものも伸びないと思うんです。
 でも応援したり、経験させると、その時に考えると思うんですね。

 加賀谷さんのDVDと2冊の本からは夢を持つことの大切さ、接客とはという部分の中に、人としてということを教えてくれているように感じました。


DVDはTSUTAYAレンタルのみみたいですね。
タイトルは以下の通りです。
ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」


本の題名が長いのでリンク張りました。以下からのぞいて見てください。
加賀谷克美さんの本


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2012年7月19日 (木)

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった

 DVDを見てから本を読んでみました。すごく分かりやすい話だったと思います。相変わらず内容は書きません。興味があれば、
 最近TSUTAYAビジネスカレッジに登録し、近くのTSUTAYAからDVDを借りてきています。以前書いた中村文昭さんの話もそうです。

 私も接客するにあたって、ある大好きな歌手のライブのMCで「いつも毎日がつまらない人がいて、その人がこの会場に何かの都合で来ているかも知れない。その人が私の歌を聞いて喜んでくれたり、トークで笑ってしまい、そう言えばオレ笑ったの何年ぶりだろう?って言う人がいるかもしれない。だから手を抜けなかったんだ」と言っていた言葉が常に頭にありました。
 接客する側は大勢のうちの一人なんですけど、お客さんとしては相手が店長でもバイトでも、社長でも、係長でも、その会社の人なんですよね。
 近所で一日何度も来る人かも知れないし、お金を貯めて飛行機に乗ってやっと来れたという人かも知れない。でもどちらも大切なお客さんなんですよ。

 いくら建物や製品が良くても、そこにいる人がダメだったら、残念なことになる。
 ぜひ参考にして下さい。私ももう一度読んでみます。

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2012年5月15日 (火)

関取さん

 以前、相撲には興味がないと書いたんですけど、親戚がアナウンサーで実況をしているので、その時間を調べて、リアルタイムでは無理なので、彼の時だけ録画してみています。

 関取はすごく太っていると言うイメージだったが、実は体脂肪率はそれほど高くなくて、健康管理士になってから調べてみたんですけど、幕内力士の平均体脂肪率は23.5%だそうです。ということは、力士は皮下脂肪はついていても、内臓脂肪は体形の割には少ないんです。以前活躍した小錦関でも内臓脂肪は常に20代だったそうですね。また糖尿病になる確率も低いと言っていました。
 食べ物と運動の関係なんでしょうね。

 ずっと前に異種格闘技というようなものが流行りましたよね。プロレス対ボクシングとか、柔道など、何度か見た記憶があります。以前の職場の上司は柔道をやっていて、その人が言うには相撲が一番強いだろうと言っていた。とにかく鍛えているからパワーがあるし、多少殴られても大丈夫ではないかと言う話だった。
 しかしかなり前にアメリカンフットボールの公式戦が日本で行われた事があった。PRを兼ねてだと思うけど、アメリカから来日したアメリカンフットボールの前線にいるラインメンの選手が、当時の現役横綱大ノ国関とガチンコでぶつかり合った。しかしどちらも下がらなかった。アメフトのラインメンは相撲よりもかなり複雑な動きをする。ランプレイの時はランニングバックが進めるように隙間を作るなどの動きをするし、パスプレイだとパスを投げるクォーターバックを敵から守る。つまり正面の相手だけをターゲットにしている訳ではない。いろいろなフォーメーションがあって、そのプレイ毎にどの選手をブロックするのかということが違う。前後左右に素早く動かないといけない。
 そう考えると、相撲はもちろん手を使ってまわしを取りに行ったりするが、アメフトではそう言う事がないし、その映像を見ていて日本の相撲ってこの程度かと感じた。
 また元力士が格闘技に転身したりしているが、相撲の世界では最高峰にいても、プロレスでは何人かいるけど、真剣勝負の格闘技ではそれほど活躍している人を見た事がない。
 ただ餅は餅屋だと思う。日本の横綱だった人がNFLに挑戦したけど上手くいかなかったり、向こうから来たりした事もある。

 今回は関取は単に太っているだけだというネットの記事を見て、少し書こうかなと思いました。彼らは実は鍛えられた肉体を持っているんだと言う事ですね。
 その割には相撲に対して、応援するような記事にはなっていないですけど。
 理由は以下の過去記事をご参考に・・・
2011年11月17日 (木)
昔読んだ本
http://asahikawa-kenkou.cocolog-nifty.com/kenkoujouhou/2011/11/post-a94e.html

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2012年3月10日 (土)

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!

 昨日中村文昭さんのDVD『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』を見ました。
 嫁さんがレンタルショップから借りてきてくれました。

 このDVDは講演のライブのような感じですが、以前嫁さんと二人で中村文昭さんの講演を聞きに行ったことがあって、その時に感動して中村文昭さんが書いた『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』と 『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!2』の2冊の本を買って読みました。

 DVDの内容は本を読んでいる私には物足りない感じがしましたが、新しい話もありました。
 人は知り合う人によって人生が大きく変わると思います。
 また知り合ったとしても、アンテナを張っていなかったり、否定的に思っていると、学ぶことは出来ません。
 それは本や情報にも言えることだと思います。どうしても自分に合ったものや興味があることに偏りますが、それでも良いと思います。そこから広げていくことが大切だと感じます。
 「馬の耳に念仏」と言う言葉がありますが、確かにその通りのケースもありますが、中には違う状況になることもあります。それは人それぞれ違います。
 私は中村文昭さんが大好きです。

 DVDの画像を張りたかったのですが、レンタルだけのようで販売はされていないようです。
 本の方は何年か前に読んでいて、このブログでも右側の「おすすめの本」の中に紹介してあるので、クリックするとアマゾンに行って、簡単な説明などがあります。
 興味があれば、ぜひ読んで見て下さい。

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2012年1月31日 (火)

A4一枚にまとめろ

 昔、学生の頃、反省文と言うものを書かされた。レポート用紙何枚だったか指定されて、書く事がないから同じようなことを何度も書いたり、少しでも文字数を増やそうと考えて書いていた。その時の気持ちを思い出すと、反省すると言うより、どうやって書こうかと考えていた。大人になって思うと、これって何のために書かされているんだろうと感じる。気持ちのない「ごめんなさい」を100回読むより、気持ちの込めたたった一回の「ごめんなさい」を聞く方が伝わると思う。

 社会人になって企画書を書く事があった。それも写真や図を使って、いろいろ調べたりしてかなり時間をかけて書き上げた。それでも通る方が圧倒的に少なかった。逆の立場になると当たり前と言うか、それが普通なんですけど、時間と労力をかけたものがボツになるとがっかりした。
 同業者同士での研究発表会というものもあって、その時も説明時間は5分ぐらいであとは何枚もある資料を配りそれをを参考にして下さいというのが普通だった。
 でも他の人の発表も同じように資料をもらうが、それほど興味がなければ資料に目を通すことはほとんどない。と言うことは、私の資料もそういう扱いをされていたと言うことなのかも知れない。

Book  そんな矛盾を感じながらも、先輩から教えられたことだからと言うことで、これが普通なんだと思っていた。そこで数年前に東国原英夫さんが書いた「人生を劇的に変える東国原式勉強法」という本を読んだ。いろいろなことが書いてあったが、知事と言う仕事は忙しく、分厚い資料を渡されてわずかな説明だけで、なにか質問すると資料に書いてありますと言われる。しかしそんなにたくさんある資料を隅から隅まで読めないし、相手も資料渡して説明したから理解してもらっていると思われる。そこで提出資料はA4一枚にまとめろと決めたと言う。
 これはすごいと思った。
 確かに伝える側としては少しでも理解してもらいたいと思うから説明が長くなる。しかし読む側の立場は長いと読む気がしなくなってくる。でも大事な事柄は理解してもらわないといけないのだ。A4一枚で終わるとは考えにくいが、そこからさらに話を深めたり、ミーティングなどを活用したり、いろいろな方法が考えられる。

 形式だけのやり取りだけで、それにかける思いや現実が伝わるとは思えない。しかし大きく何かを変える時代が来ているのかも知れないと思う。

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2012年1月20日 (金)

深いなぁ。

Iguti 千葉ロッテマリーンズの井口 資仁選手が書いた二塁手論(幻冬舎新書)という本を読んだ。
 井口選手がこんなことを考えていたんだという本人の気持ちや考え方がわかった。いかに評論家やマスコミの情報が違う解釈をしているものなんだと思った。やはり本人の言葉が一番だと改めて感じた。

 それにしても井口選手の価値観や、ショートからセカンドへのコンバート、考え方を変えることで見方が変わることなど、とても興味深かった。

 アメリカと日本の野球の違いや、大リーグに行ってから日本球界に復帰する時、私が感じていた思いとはまったく違うものだった。
 自分自身を第三者的にしっかり見つめて分析し、自分を貫いて日本に戻ってきたことは、決して向こうで通用しなくなったからではなく、一流のまま自分が必要としてくれるチームに入団したと言うだけで、それがたまたま日本球界だったというだけだった。

 また家族と一緒に住むということで、奥さんや子供さんにとって良い環境を優先するということに感動しました。夢や名声を優先し、家族を犠牲にする場合もあると思うのに、井口選手の人間性や家族愛を素晴らしいと思いました。

 後半は私にとってとても考えさせられました。
 私はこのような本やビデオなどの感想は中身を出来るだけ言わないようにしているので、興味があれば皆さんも読んでみてください。このブログの左側にある「おすすめの本」に登録しました。
 やはりなんでも勉強ですね。

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