2013年1月11日 (金)

首相「ぶら下がり取材」改めて拒否、FBで示す

2013年1月9日(水)読売新聞の記事です。

 安倍首相は9日、会員制交流サイト「フェイスブック」で、首相官邸で立ち止まって記者団の質問を受ける「ぶら下がり取材」について、「世界でこの様な対応をしている国はない」として、応じない意向を改めて示した。

 「首脳の発言は重く、国益に対する影響を考えれば、情勢を把握し熟慮したものでなければならない」とし、「首脳としてコメントすべきで無い事もある」とも付記した。



 これはある意味、政治家がマスコミを信用しなくなったと言うことだと思います。
 少し前に鉢路大臣が「放射能を・・・」というホントかどうかもわからないことで叩かれたことだって、オフレコ取材での発言を言われた訳だから。
 上手に使っていれば、公の記者会見で発表されたことを、さらにぶら下がり取材で得た情報を加えることで、より正確にわかりやすく発表出来たのに。

 でもある意味、これは前進だと感じる。
 国民だって、そんな揚げ足を取ったようなことを真に受けることが減ると思うし、公の情報以外は知らない方が良い情報だってある訳だから、キッチリ線を引いた方が良いと思う。

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2013年1月 9日 (水)

久しぶりの電話

 選挙が終わってほとぼりが冷めている時に、毎回書こうと思っていたことなんだけど、選挙が近くなると電話をかけてくるヤツがいる。

 元職場の先輩は、在職中は別係だったし、特にお世話になったり、何かしてくれた記憶がない。それでも選挙になると、ずっと気にかけてくれていたと言い、「俺の頼み聞いてくれよ」と言う。しかし選挙が終わると何の連絡も来ない。
 親戚の叔母さんも同じようなことを言う。一度も家に来たことがないのにもかかわらず、私のことを褒めまくって、親族の中にこんな人がいるのは誇りだとまで言う。それほどの大きなことをしている訳ではないので、お世辞だと言うのがミエミエだ。

 ただその政党は、私の感覚では決して応援したいと思える政党ではない。一貫性を感じられないのだ。まぁ、私個人の考えではあるが。
 今回の電話では原発を廃止したり、消費増税のことも、色々話していた。それだって新聞やニュースを毎日見ていれば、矛盾していると言うことぐらいわかる。
 選挙の時しか電話が来ない相手とわざわざケンカする必要もないと思うし、議論を戦わせようと思える相手でもない。適当にはいはいと言って電話を終わらせる。

 それでも頼まれたからと言って票を獲得する人はいる。私は今回、個人名は白票にした。訴えていることと、中央の意見が違うのだ。そんな場合どうなって来たか、今まで何度も経験して来ているではないか。誰でも良いから書くと言うことでは無責任だし、票が二票変わると言うことになる。入れたい人がいなくて白票であれば、それは意見として反映される。

 毎日思ってくれているようなことを言うのなら、年賀状ぐらい下さいと思う(笑)。

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2012年12月27日 (木)

今度は「可能な限り・・・」

 ネットの記事です。

将来の原発のあり方について「可能な限り原発依存度を減らす」との表現にとどまった。原発の新増設に含みを持たせ、一定程度の原発維持を模索する自民と、早期の原発ゼロを主張する公明の隔たりは残ったまま。原発の再稼働や新増設の検討が具体化した段階であつれきが生じ、議論を迷走させる可能性もある。

◇方向違い認める

 「原発ゼロは任期4年間ではとても無理だが、先のことはそれぞれ考え方に若干違いがある」。公明の石井啓一政調会長は、連立政権樹立で正式合意した自公党首会談後、記者団に、原発政策を巡る両党の方向性の違いを認めた。

 (後記事略)


 まぁ、こんなもんです。

 それにしてもドキュメント番組などを見ていると、被災地の人は大変な思いをして、今後のことなどを強く訴えている。本当に困っているんだろうなと感じる。
 しかし、それにかこつけて予算を分捕り、「それの何が関係あるの?」というものに予算がつけられている。さらにはそれを指摘されると、「もう使ってしまったから・・・」って、そりゃないですよね。
 今年、私の友人の奥さんが、アルバイト時間を超過して、いわゆる稼ぎ過ぎて、旦那さんがもらっていた扶養手当を返還せよと言うことで、年末までに38万円ほどの一括払いを命じられたそうです。もう生活費に消えてるって言ってました。でも一般人はこういうものなんです。家族の間だってそうだと思います。でもどうして国の仕事になると、こういうことが許されるんでしょうね? 責任者一人の首を切ったって全然足りないくらいの血税を使われてしまっているんですよ。
 ずいぶんと温度差を感じます。

 話が逸れましたが、選挙で訴えていた話より、さらに緩く方向を変えたと言うか、どうにでも取れる言い方ですよね。
 まぁ、こんなもんです。
 だから信用できないんですよね。

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2012年12月14日 (金)

そんなに言うんなら、お前が行け!

 選挙が迫って、党首たちがテレビで話している機会をよく見るけど、一昨日の某党首の話を聞いていて、腹が立った。
 批判ばっかりして、反対ばかりして・・・。
 前与党党首たちを人間的にダメだとか、任せられないと言うけど、だったらどうしてあなたの政党が国会議員二桁も確保出来ない政党にまで落ちたんでしょうね?
 国民が「あなたの言う事には賛成出来ない」と言われている結果でしょうが!

 私も戦争反対ですけど、そんな諸外国に対して、戦争反対や憲法改正反対の立場で、どうやってあなたの言う事を主張出来るんですか? 沖縄の基地問題だってそうです。矛盾してるし、だったらどうしたら良いんだって聞きたい。結局は具体的な話になると、インパクトが弱いし、原発の問題でも税を投入するとか言ってるけど、そのお金ってどうやって集めるのって思う。出来るものならやってみろって言いたくなった。でもそんなこと出来るわけないし、期待も出来ないと思うから、議席が伸びないんじゃないですか。

 まぁ、アツくなっては冷静さを失うので、ここは落ち着いて・・・。
 出来もしない話よりも、もっと他の現実的な政党の話を聞きたいですね。

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2012年12月 6日 (木)

選挙戦が始まりました

 公示になって、いよいよ選挙戦が始まりました。
 私は数年前からYahoo!政治に登録して、地元の議員や気になる人をチェックしているんですけど、各党のマニフェストが出ていましたね。

 ところで私個人的には北海道の函館がある8区に注目しています。
 津軽海峡を挟んだ青森の大間原発に関して、北海道の渡島半島の一部が圏内になるにもかかわらず、説明が不十分だったらしく、地元の人たちは反対のようです。ところが、今回4名立候補している全員が原発反対なんですね。

 あれ?
 なんか話違いません?
 それで党から推薦もらえているんですか?
 9区なんか、総理大臣までやった人が今回立候補やめているのに。

 と言う具合に、各地で中央との温度差のようなものがあります。党首が応援演説に来ても、言いにくい事は言わないで帰るとか。イカを釣る暇はあるのに・・・。

 まぁ、テレビでも言ってたけど、今までその議員がどういう行動をして来たか、地元での主張と中央との見解に違いがないかとか、いろいろ見極めないといけませんね。

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2012年12月 5日 (水)

「1票の格差」2.428倍に拡大

 毎日新聞の記事です。

 総務省は4日、衆院選公示日の選挙人名簿登録者数を発表した。300小選挙区のうち、有権者が最も少ない高知3区(20万4930人)と、最も多い千葉4区(49万7601人)の「1票の格差」は2.428倍になり、09年衆院選の最大2.305倍より広がった。



 1票の格差問題はかなり前から言われていた言葉ですよね。それなのに縮まるどころか、広がっているんですね。
 若かりし頃、叔父さんが「格差と言ったって、例えば俺の家の方の(人数がたくさんいる)町内会で会長を決めるのと、お前の家の方の町内会では、1票の重みは違うけど、かと言って、お前が俺たちの町内会の事わからないのだから、仕方がないことだ」と言われた事があった。
 確かに見方によれば正論に聞こえる。

 しかしなにか国に届けたい希望があった時に、10人が賛成すれば国会に届くのと、20人いても反映されないと言う事では、やはり大きな違いだと思う。

 これを決めているのは、多数決で議席の多い政党が決めた事だ。議席が多いと言う事は、多くの人が支持をしている議員たちの集まりではある。しかし国内では全国的な問題ではないにしても、とても困っている問題を抱えている人だっている。少数意見だって、大切な事もあると思う。
 一体いつになったらこの問題が解決されるんだろうか?

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2012年12月 2日 (日)

本当にお金がないんですか?

 少子高齢化の社会が来たと騒がれていますけど、そんな事はこのブログを始める前から言われていた事で、そうなると言う事はわかっていた事ですよね。
 また医療や教育などだって無料じゃないと言ってますけど、それだって景気の良い時期は騒がなかったじゃないですか。
 それを国民が知らないかのように声を大にして話している野田総理に腹が立ちました。

 確かに少子高齢化で、税金を納める人より、使う事が多い人の方が増えて来ています。
 また震災復興だということで予算つけたのに、もう大半は使ってしまっている割には、まだ3割ぐらいしか進んでいないと言いますね。また使われた内容と言うのがひどすぎるものがある。ほとんど関係ないものにも使われている。
 事業仕分けして予算削っても、別の名前で復活しているものや、さらにも以前よりも多く予算がついているものがあって、結局はなんとかするものなんだと、失望しました。

 でも逆に言えば、お金あるんだと思いませんか?
 国債を発行しているとかなんとか言いますけど、昨日も書いた通り、書き方や言い方に含みがあるんですよ。だから解釈の仕方で、YESにもNOにもなる。ある意味で、ずるくやっている人には予算がついて、困っている人や真面目にやっている人が馬鹿を見ている世の中だと感じる。

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2012年12月 1日 (土)

どんぐり

 昨日の話を引きずっているわけではありません。
 一昨日、昨日の党首討論を見ていて、「どんぐり」かなと思ったまでです。

 ネットで何をポイントに選ぶかと言うアンケートがありましたが、きっとみんなそれぞれ困っている事や、やってもらいたい事って違うと思うんですよね。
 でもよく聞いてみたいのは、具体的にどうするのか、またそれが現実的な事なのかですよね。

 どうもエラい人の言う事は含みを持たせて、どちらにでも転べるような言い方や書き方が多いと思うんです。
 ただ時間は動いていますから、判断をしなければいけないわけですよね。
 私は選ぶ方の責任が重いと思うので、いろいろ考えないとと思います。

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2012年11月27日 (火)

公示まで1週間

 ニュースで選管が慌ただしいと言うことを言ってますね。
 公示まで1週間なんですね。

 でもここしばらくと言うか、なんか裏切られっぱなしと言う気がする。
 私がそう感じた始まりは、旧社会党が消費税導入を反対した時、労働組合員の立場で、ビラを配ったり、知り合いに説明したりしたのに、その後の結果はみんなにあわせる顔がなかった。

 ようはいくら反対意見を力説したって、先日も書いたように、仕事をする現場の人間がボイコットしたりすると、つるし上げを食うわけですよね。
 自民党から民主党に政権が移行して、タイムラグで出た「献金額が自民党よりも民主党の方が多くなった」というニュースがあったけど、今までのやり方を大幅に変えるとなると、政治家さんより、仕事をしている立場やもらう立場の人が困る社会だと思うんですよね。それは経済にもつながって来ていると思う。

 今回の選挙、私たちの判断はかなり難しいと思う。大きな問題がいくつかあるからで、それぞれの立場で違うからだ。
 さらに少子高齢化の時代だから、よけい厳しい世の中になって来ているとは思う。
 それでもみんなで選んだ人に期待しなければいけない。でも二枚舌や下手な言い訳する人間は選びたくないと思う。

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2012年11月24日 (土)

乱立状態ですよね

 衆議院が解散して、まぁ色々な情報が飛び交うこと。
 北海道から出ていた元首相は政界を引退されましたね。地元のテレビ局でやっていたインタビューをリアルタイムで聞いていましたけど、そんなに言うのなら、その信念を貫いて立候補すれば良かったのにと思いました。
 でも志はあったんだと思いますけど、今までの風潮と言うか、大きな流れに逆らえなかったんだろうと感じました。

 なんとなくですけど、政治をやる事よりも議員になる事が目的なのかと感じます。それであれば誰がなっても、動くべき人が動かないと言ったり、資金が集められなかったり、ボイコットされたら、次は当選できないですもんね。どうしてもそう言う人になびいてしまうというのが人間でしょうね。

 それにしても引っ付いたり離れたり、味方になったはずなのに、反対意見を言ったり・・・。候補者がダブっている選挙区はじゃんけんで決めるとか・・・。がっかりしてあきれますよね。
 有権者は自分の思いを込めて一票を投じるわけですよね。その思いとの温度差を感じます。

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